本文へ移動
https://ajda.jp/files/libs/2643/201811151705135913.jpg
上記、【日本国憲法と自衛隊】は
1冊200円(税込み)で販売しています。
お問合せは、こちら
TEL:03-5579-8348​
https://ajda.jp/files/libs/2644/201811151705147984.JPG
https://ajda.jp/files/libs/2645/201811151716353356.jpg
 
 
【ご協力・協賛】
 全国防衛協会連合会では、当協会の活動の趣旨にご協力・賛同いただける企業様・事業者様を対象に、当協会ホームページのトップページへのバナー広告掲載を募集しています。ホームページをお持ちの企業や事業者の皆様、PRやイメージアップのため、ぜひご検討ください。
 詳細は、全国防衛協会連合会事務局にお問い合わせください。
☎03-5579-8348

女性部会の紹介

女性部会長挨拶

全国防衛協会連合会女性部会    会長 江上 栄子
全国防衛協会連合会会報第147号(令和元年7月1日)掲載
 
        新しい時代を迎えて
 
 私ども日本国民の「象徴」として誠心誠意お導き下さった平成天皇が、4月30日にご退位され、5月1日からは皇太子殿下が「天皇」としてご即位なさり「令和」という新しい元号の時代がスタート致しました。
 私事で恐縮に存じますが、少女時代に昭和天皇を生家の「香蘭社(深川家)」にお迎えし、お茶をお出ししたこと、先代の江上料理学院院長の「江上トミ」と共に宮中に参内して皇女様のお料理のご指南をさせて頂いたこと、実家の赤松山の春の松茸を皇女様の御指示で献上し、美味しかったと大層お慶びいただいたことなど・・・、「器」「食」を通じまして若干ながら宮中との接点もございましたことから、「昭和」「平成」そして「令和」と3代の天皇様のお代替わりにつきましては、恐れながらそれぞれの時代を大変身近に感じて感慨深く思っております。
 時代の流れと申しますと、私が全国防衛協会連合会の初代女性部会長を拝命して既に18年が経過致しました。今年の始めのご挨拶にも書かせて頂きましたが、お引き受け致しました当初は、国民の自衛隊への認知度も低く、また反対派の声も強かったように思います。
 しかし、平成の時代は大規模な災害が多く、そのたびに大変なお力を発揮して頂いた自衛隊の皆さまに対する好印象度は、2018年3月に発表されました内閣府の調査によりますと89.8%だそうです。特に高齢者層ほど強い形での「良い印象」を持つ傾向を確認できるそうです。私が想像致しますに、当時反対をしておられた方々が年を経て、災難に合われた時に自衛隊の真の姿に触れることがあって理解と感謝が生まれたのではないでしょうか? 
 ご承知のように私共の大きな目的の一つに「自衛隊への支援」がありますが、先ほどの世論調査にもございましたように、時代とともに自衛隊への国民の印象は大変良くなっております。 
然しながら、いざ憲法論争になると現実には随分と違っているようです。このような事を踏まえました時に、次世代に向けてしっかりと我々の思いをつないで行くことが大切な使命だと強く感じた次第です。
 そこで、「令和」という新時代に相応しい形の女性部会を作るにはどうしたら良いかと考えました時に、良いタイミングでこれからの世代にバトンタッチして行くべきだと思いました。幸いなことに皆さまのご協力を得て女性部会も年々パワーアップして参り、次の世代を背負って頂ける土台もできたように思います。
 そのような思いから今年度の総会で私が会長を退任させて頂くこととし、皆さまの中から新しい会長を選出して頂いて、全員が一丸となって「令和の時代の女性部会」を築いていって頂きたく思います。皆さまのこれまでのご協力に心より感謝申し上げ、ご健勝をお祈り申し上げるとともに新時代の幕開けに心からエールを送らせて頂きます。
                                 全国防衛協会連合会
                                    女性部会 会長 江上栄子

平成31年年頭挨拶 全国防衛協会連合会 女性部会 会長 江上栄子 

全国防衛協会連合会女性部会    会長 江上 栄子
全国防衛協会連合会会報第145号(平成31年1月1日)掲載
 
 
新年のご挨拶
 
 新年あけましておめでとうございます。
 平成という元号を使う最後のお正月となりました。五月一日からは現皇太子様が天皇に即位され新しい時代の幕開けとなります。
干支で申しますと亥年(巳亥)にあたり陰陽五行説や九星学など占いで見ますと「変化を求める気運が高まる」「終わるものと始まるものがある」「新たなリーダーの登場が期待される」などいずれも「変化」を求められる年のようです。全国女性部会も設立以来十八年目を迎えますが、年々活動が活発化しております。各地域では自衛隊の部隊見学などを通じて「防衛意識の普及高揚」を図り、「自衛隊員募集の協力」や、「新隊員の激励」等を行って参りました。その結果、今や全国で一万人の女性会員を擁する大きな会と成長しております。
 「女性」という事に焦点を向けますと先日バルト三国を訪問した際にリトアニア共和国大統領にお会いしました。労働者の家庭に生まれ、自身も働いて政治経済を学び今ではリトアニアの国家元首となった実に堂々とした立派な女性です。 
我が国も、周囲を見渡しますと色々な世界でご活躍の女性も大勢おられ、女性部会の講演やシンポジウムに出て頂いた中にも、大変な努力を重ね使命感に燃えて頑張っている女性自衛官もおられます。しかし男性中心の中で随分進歩したとは言いつつも、いずれもその世界でのトップになる道は遠いようです。
 今年は、外国のように性別に関係なく実力のある人材を認め、その力を発揮できる場が与えられる土壌が日本の社会にも早く出来ます事を願い、我々女性の側からも広い視野を持って若い方々を応援していくようにして参りたいものです。   
 年頭にあたり幅広い層の会員を擁する我々の会がリーダーシップを持って事にあたり、「チャレンジ」する一年でありますよう願っております。
平成三十一年 元旦

沿革

昭和40年代~
徳島県防衛協会女性部会設立(昭和45年4月)
香川県防衛協会女性部設立(昭和46年1月25日)
愛媛県防衛協会女性部会設立(昭和48年6月22日
和歌山県防衛協会婦人部設立昭和49年10月)
宮崎県自衛隊協力会女性部会設立(昭和63年12月5日)
平成元年~
京都(防衛協会)女性部会設立(平成元年4月1日)
山口県防衛協会女性部会設立(平成元年12月19日)
栃木県防衛協会女性部設立(平成3年6月)
高知県防衛協会女性部会設立(平成3年12月2日)
宮城県防衛協会女性部会設立(平成4年6月15日)
青森県自衛隊協力会女性部設立(平成5年5月14日)
平成7年~
佐賀県防衛協会女性部設立(平成7年6月)
富山県女性防衛協力会設立(平成8年3月22日)
長崎県防衛協会女性部会設立(平成8年6月25日)
(静岡県)浜松基地女性協力会芙蓉会設立(平成8年7月23日)
沖縄県防衛協会女性部会設立(平成8年8月30日)
熊本県防衛協会女性部設立(平成9年9月27日
東京都防衛協会女性部設立(平成10年6月2日)
平成12年~
大阪防衛協会女性部設立(平成12年6月6日)
全国防衛協会連合会女性部会設立(平成13年6月15日)
   女性部会初代会長 江上 栄子
福岡県防衛協会女性部会設立(平成13年6月)
鹿児島県防衛協会女性部会設立(平成13年7月30日)
平成14年~
群馬県防衛協会女性部会設立(平成14年3月28日)
大分県防衛協会女性部会設立(平成16年5月)
平成19年~
石川県防衛協会女性部会設立(平成19年6月6日)
千葉県自衛隊協力会女性部会設立(平成19年12月2日)
令和元年~
女性部会第2代会長 濱田 光江(令和元年9月1日就任)

組織

地 区
協 会 名
会  長
備  考
北海道
千歳地方防衛協会女性部会
大橋 桂子
東 北
青森県防衛協会女性部会(むつみ会)
河合美智子
宮城県防衛協会女性部
大友 静子
福島県防衛協会女性部会(花もも会)
手塚 佳子
東 部
東京都防衛協会女性部会
江上 栄子
栃木県防衛協会女性部
野澤 京子
群馬県防衛協会女性部会
石川直美
独立組織
埼玉県防衛協会女性部会
塩浦 綾子
千葉県自衛隊協力会女性部会
臼井久美子
独立組織
静岡県防衛協会女性部会
内山 房子
中 部
近 畿
石川県防衛協会女性部会
神谷ますみ
滋賀県防衛協会女性部
白井 京子
京都(防衛協会)女性部会
橋本  尚
独立組織
大阪防衛協会女性部
松川 和子
奈良県防衛協会女性部会
竜田 和子
和歌山県防衛協会女性部
辻  曙生
中 国
鳥取県防衛協会女性部(梨花会)
石破 佳子
山口県防衛協会女性部会(橘花会)
貝森 澄代
四 国
徳島県防衛協会女性部
田岡枇呂子
香川県防衛協会女性部
今田 宏子
愛媛県防衛協会女性部
尾崎 光子
高知県防衛協会女性部会
古谷 純代
九 州
福岡県防衛協会女性部会
濱田 光江
佐賀県防衛協会女性部
西村 陽子
長崎県防衛協会
押淵 礼子
独立組織
熊本県防衛協会女性部
伊東山徹代
大分県防衛協会女性部会
衛藤まり子
宮崎県防衛協会女性部会
山西三重子
鹿児島県防衛協会女性部会
増満 房子
沖 縄
沖縄県防衛協会女性部
野澤 操子
独立組織

主要役員

役  職
氏   名
全 国 ・ 地 区 役 職
会  長
濱田 光江
福岡県女性部会会長
名誉会長
江上 栄子
全国女性部会前会長、東京都女性部会会長
相談役
鶴戸 清子
宮城県女性部会元会長
山西三重子
宮崎県女性部会会長
滝石 園子
高知県女性部会前会長
塩浦 綾子
埼玉県女性部会会長
渡邊 元旦
元中部方面総監・陸将
谷口 和代
全国女性部会前事務局長、東京都女性部会事務局長
副会長
臼井久美子
東部ブロック(千葉県)
竜田 和子
中部・近畿ブロック(大阪)
石破 佳子
中国ブロック(鳥取県)
古谷 純代
四国ブロック(高知県)
当常任理事
松下 泰士
全国防衛協会連合会常任理事
(元自衛艦隊司令官・海将)
石野 次男
全国防衛協会連合会常任理事
(元統合幕僚学校長・空将)
小川 清史
全国防衛協会連合会常任理事
(元西部方面総監・陸将)
理事・事務局長
伊藤 敦子
役  職
氏   名
全 国 ・ 地 区 役 職
備  考
理  事
(北海道・東北)
丹波紀美子
北海道(千歳)
河合美智子
青森県
大友 静子
宮城県
手塚 佳子
福島県
理  事
(東 部)
野澤 京子
栃木県
石川 直美
群馬県
臼井久美子
千葉県
副会長
江上 栄子
東京都
内山 房子
静岡県
理  事
(中部・近畿)
神谷ますみ
石川県
白井 京子
滋賀県
橋本  尚
京都府
池上 淳子
大 阪
竜田 和子
奈良県
副会長
辻  曙生
和歌山県
理  事
(中 国)
石破 佳子
鳥取県
貝森 澄代
山口県
理事
(四 国)
田岡枇呂子
徳島県
今田 宏子
香川県
尾崎 光子
愛媛県
古谷 純代
高知県
副会長
理  事
(九州・沖縄)
西村 陽子
佐賀県
押渕 礼子
長崎県
伊東山徹代
熊本県
衛藤まり子
大分県
山西三重子
宮崎県
兼 相談役
増満 房子
鹿児島県
野澤 操子
沖縄県

規 約

全国防衛協会連合会女性部会会則
平成27年11月14日改正版
 
第1章 総 則
 
(名 称)
第1条 本会は全国防衛協会連合会女性部会と称する。
 
(所在地)
第2条 本部の事務局は役員会の定める場所に置く。
 
(目 的)
第3条 本会は、全国防衛協会連合会の女性組織として、加盟女性部会等相互間の連携、意思疎通、情報交換等を図りつつ、日本の防衛に対する切実な問題意識をもって各種の活動を実施し、国民の防衛意識の高揚に寄与するとともに自衛隊の活動を支援・協力して、もって日本の平和と安全に貢献する。
 
(事 業)
第4条 本会は前条の目的達成のため、次の事業を行う。
(1)全国防衛協会連合会女性研修大会を主催する。
(2)講演会、研修会等を開催する。
(3)自衛隊に対する各種協力支援、激励を行う。
(4)全国防衛協会連合会が実施する事業へ参加する。
(5)関係各団体及び有効団体との連携を図る。
(6)その他本会の目的達成に資する各種事業を行う。
 
第2章 会 員
 
(会員の種類)
第5条 会員は次の3種類とする。
(1)都道府県防衛協会等に所属する女性部会等
(2)都道府県防衛協会等と連携する女性防衛協会等
(3)会長が推薦する個人
 
(入 会)
第6条 入会を希望する団体及び個人は全国防衛協会連合会理事会の承認を得て会員になることができる。
2 会員が入会するにあたっては別に定める入会申込書を会長に提出するものとする。
 
(会 費)
第7条 会員は、総会で定める会費を納入するものとする。
 
(退 会)
第8条 会員が退会を希望する場合は、会長に届け出るものとする。
 
(除 名)
第9条 加入団体等が本会の事業、秩序を著しく乱した場合、総会の議決により除名できる。
 
第3章 役員等及び役員会
 
(役員の種類)
第10条 本会に以下の役員を置く。
(1)会 長 1 名
(2)副会長 若干名
(3)理 事 若干名
(4)事務局長(理事兼務) 1 名
(5)会 計(理事兼務) 1 名
(6)監 査 2 名
 
(役員の職務)
第11条 役員の職務は次の通りとする。
(1)会長は本会を代表し、会務を統括する。
(2)副会長は会長を補佐し、必要に応じて会長の職務を代行する。
(3)理事は本会会務を遂行する。
(4)事務局長は本会事務を担当する。
(5)会計は本会経理を担当する。
(6)監査は本会経理を監査し、その結果を総会に報告する。
 
(役員の選任)
第12条 役員は次の要領で選任する。
(1)会長は総会において選任される。
(2)その他の役員は会長が委嘱する。
 
(役員の任期)
第13条 役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
2 補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。
3 役員は、辞任または任期満了の場合においても、後任者が就任するまではその職務を行わなければならない。
 
(相談役)
第14条 必要に応じて相談役(会員以外を含む)を設けることができる。相談役は本会の求めに応じて必要な助言を行う。
 
(役員会)
第15条 役員会は会長が招集し、次の事項を行う。
(1)総会審議事項の決定
(2)事業遂行に関する重要な事項の決定
(3)事業の遂行の監督
(4)その他重要な事項
 
第4章 総 会
 
(総会の種類)
第16条 総会は定期総会と臨時総会とし、役員、団体会員の代表者及び個人会員によって構成され、会長が招集する。
(1)定期総会は毎年、事業及び会計年度終了後に開催する。
(2)臨時総会は、必要に応じ、役員会の議決を経て開催できる。
 
(総会の議決)
第17条 総会は、委任状を含む役員、団体会員の代表者及び個人会員の総数の過半数の出席をもって成立し、議事は出席者の過半数で可決する。なお、可否同数のときは議長の決するところによる。
 
(総会の議決事項)
第18条 総会は、次の事項を審議決定する。
(1)会則案の決定及び変更
(2)役員の選任
(3)事業報告、会計報告
(4)事業計画及び予算案の審議
(5)その他重要な事業 第19条 総会の議長は会長が指名する。
 
第5章 会 計
 
第20条 本会の年度は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第21条 本会の経費は年会費、補助金、寄付金をもってこれに充てる。
 
附 則
1 この規約に定めない事項については、役員会の議決により行う。
2 この会則は、平成13年6月15日より実施する。
3 設立当初の1年は役員の任期を1年とする。
 
附 則 (平成25年3月30日)
 当分の間、この規約の定めにかかわらず、次のように行うものとする。
(1)事務局長は、全国防衛協会連合会事務局員が代行するものとし、本会事務及び経理を担当する。
(2)役員の職務について、相談役若干名を置くこととし、監査は設けな いこととする。監査の職務について は、指名された副会長が実施する。
 
附 則 (平成27年11月14日)
1 附則(平成25年3月30日)は平成27年11月14日をもって 廃止する。
2 当分の間、この規約の定めにかかわらず、監査は設けないこととする。監査の職務については、指名された副会長が実施する。
3 この改正規約は、平成27年11月14日から施行する。
TOPへ戻る