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大塚海夫ジブチ大使始動 自衛隊拠点を訪問

  外務省のホームページによると、海上自衛官出身の大塚海夫大使は、任地のジブチ共和国に、令和2年1027日に到着。日本大使館の自主隔離期間を終えた11月9日、ジブチ共和国大統領に信任状を奉呈し、名実ともに大使としての活動を本格的に開始した。

 大塚大使は着任挨拶文の中で、大使館運営における合言葉は「和ン・チーム」。大使館内は言うに及ばず、自衛隊を含む在ジブチの邦人コミュニティ、日本とジブチ政府、在ジブチにおける友好国、それぞれがワン・チームとして「和」の精神をもって活動していきたいと意欲を語っている。

 大塚大使は1111日に自衛隊拠点を訪問。第14次派遣海賊対処行動支援隊司令等から拠点の概要説明を受けた。大使からは隊員に対する激励の言葉があった。

 ジブチ共和国は、自衛隊が海外拠点を置いている世界で唯一の国家。自衛隊の実情を熟知している自衛官出身者が駐ジブチ大使になったことで、派遣部隊との連携をより一層密にした「和ン・チーム」での日本とジブチ両国の友好・信頼関係の増進が期待される。

大塚海夫大使着任挨拶文(出典:外務省HP)

 この度、ジブチ共和国駐箚特命全権大使を拝命した大塚海夫です。 
    
10月27日に任国に到着し、日本大使館独自の自主隔離期間を終え、昨日、11月9日、ジブチ共和国大統領 

マイル・オマール・ゲレ閣下に信任状を捧呈し、名実ともに大使としての活動を開始いたしました。
 
  わたくしは、防衛大学校に入校以来、40年間、海上自衛官として我が国の防衛と、  世界の平和のため 

に勤務して参りましたが、この度、外交という新たな道で、再び日本に奉仕する機会を頂きましたことをこ

の上ない光栄と感じております。 
 
   大使の任務とは、日本の皆様には任国の、また、任国の皆様には日本の素晴らしさを、それぞれ知ってい

ただき、関心を持っていただくこと、そして、両国間の友好関係を増進させるとともに、政治、経済、文 

化、学術のあらゆる分野で、両国間にプラスの相乗効果を生み出すことであると確信しております。これか

ら、各種メディアを使って、日本・ジブチ両国の方々に、それぞれの良さを知っていただく努力を積み重ね

て参ります。 
 
   大使館の運営に当たっては、「和ン・チーム」を合言葉に勤務して参りたいと思っております。大使館内

は言うに及ばず、自衛隊を含む在ジブチの邦人コミュニティ、日本とジブチ政府、在ジブチにおける友好

国、それぞれがワン・チームとして「和」の精神をもって活動していきたいという趣旨です。 
 
 在ジブチ日本大使館は、皆様からのご支援、ご指導を得ながら、一丸となって、日本の国益のため、日本と 

ジブチとのコモン・インタレストのため、そして、地域と世界の平和と安定のために努力して参ります。
 
   どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
                                                                    令和2年11月10日

 
       派遣支援隊司令真鍋輝彦1等陸佐、派遣航空隊司令市川昭伯2等海佐と懇談する大塚大使(出典:統幕HP)
              女性医官を激励する大塚大使。中央は真鍋派遣支援隊司令(出典:統幕HP)
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