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☎03-5579-8348
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女性部会の活動

令和2年度

令和2年度豪雨災害に思いを寄せて         防衛協会会報第152号(2.10.1)掲載

    伊東山会長から野村総務課長に激励品を贈呈
令和2年度豪雨災害に
 思いを寄せて
 
熊本県防衛協会女性部
会長 伊東山 徹代
 
 熊本地震から4年余り。復興もやっと軌道に乗りかけた7月、熊本県人吉、球磨地方を中心に豪雨災害に見舞われました。殊に、球磨川の氾濫は、想像を絶する甚大な被害を招き、多くの死傷者、行方不明者が発生しました。
 この間、自衛隊による災害派遣活動が、いち早く開始されたことは言うまでもありません。
被害は球磨川流域の広範囲に及び、道路の寸断・崩落、橋の流出等により多数の集落が孤立しました。ヘリコプターが飛行できないほどの悪天候下にあって
も、派遣隊員による徒歩での被災者の救出や物資の運搬、行方不明者の捜索は言うに及ばず多方面に渡る支援活動が行われました。特に、今回は新型コロナウイルスの影響で県外からのボランティアの受け入れが出来ず、人手不足のため、被災した各家庭の大型家具・家電の搬出など、支援活動はこれまでになく広範囲に及びました。
 また、日本の貴重な「遺伝資源」である「種豚」が飼育されている集落が孤立し、全国的にも影響が懸念される中、自衛隊ヘリにより「種豚」が1頭ずつ計27
回、7時間かけて救出されました。任務とは言え、降り続く豪雨の中での献身的な災害派遣活動は命懸けの大変な活動であり、自衛隊の皆様には感謝してもしきれません。
 熊本は平成28年の地震でも自衛隊の迅速な救援活動のおかげで、大地震にもかかわらず死傷者の数を低く抑えることができました。
 熊本県防衛協会女性部は、自衛隊の災害派遣活動に対する感謝と激励の意を表するため、7月10日、陸上自衛隊第8師団を訪れ、栄養ドリンクを贈呈しました。当日、災害派遣現場で陣頭指揮に当たっておられる堀井師団長は不在でしたが、野添総務課長を通じてご挨拶申し上げました。
 隊員の皆様が無事に任務を完遂されて帰還されることを祈念し、第8師団を後にしました。

ウイズコロナ・アフターコロナに向けて         防衛協会会報第151号(2.7.1)掲載

ウイズコロナ・アフターコロナに向けて
 
千葉県自衛隊協力会連合会女性部会
 会長 臼井 久美子
 
 穏やかな好転に恵まれた令和2年の幕開け、わずか数ヶ月後に日本も世界も恐怖のどん底に陥り、半年後の今も終わりの見えない不安の中にあります。
 女性部会発足以来、まさに表看板として会の発展に尽力して下さった江上栄子会長と、会の骨組みを築いて下さった谷口和代事務局長が昨年役を退かれました。
 女性部会として、初の独自の全国研修大会を、10月19日(月)に千葉県の主催で開催する予定でした。千葉県女性部会は昨年秋から相談を重ね、関係諸先輩のアドバイスを頂きながら、全国から来葉された会員の皆様に「有意義だった」「楽しかった」と喜んで頂ける大会を目指して準備を進めてまいりました。
 しかし、先の見通しのつかない新型コロナウィルス感染状況に鑑み、各県代表の方に来葉して頂き、「総会」「防衛講演会」のみ実施する事と致しました。詳細は各県に7月初旬にご連絡致します。                                    
 規模は小さくなりましたが、新型コロナ対策には十二分の配慮をして準備を進めますので、皆様が来葉して下さるのを千葉県女性部性部会一同楽しみにしております。

特集:躍動する『女性部会』             防衛協会会報第150号(2.4.1)掲載

岩手県に女性部会誕生  【設立年月日:令和2年2月12日】

 令和元年12月5日、第9特科連隊長兼岩手駐屯地司令横田紀子1等陸佐を来賓に迎え、自衛隊協力会岩手県連合会女性部会の設立総会が開催され、女性部会が正式に設立された。
 初代の女性部会会長には佐々木祐子氏、同副会長には若谷祥子氏がそれぞれ選出された。
【事業活動】
(1) 自衛隊の活動行事への協力支援と激励
(2) 防衛等に関する講演会、懇談会の開催並びに参加
(3) 災害派遣や国際貢献への激励や関係友好団体との交流

高知県女性部会の活動

 
      隊員の士気向上を祈って送る大声援
       全国防衛協会連合会女性部会副会長
              高知県防衛協会女性部会会長       古谷純代
 
 国際情勢の変化や異常気象等による自衛隊の派遣は、私達に自衛隊の存在意義を強烈に印象付けてくれます。 
 平和と安全に不安を感じる状況が起こったりすると、改めて自衛隊に畏敬の念を覚えます。崇高な使命を持つ自衛隊が、昼夜を分かたず任務を遂行し、訓練に精励している姿に大きな感謝と期待感が増し、理解と支援の気持ちも一層膨らんでまいります。
 高知県防衛協会女性部会の理念は、自衛隊主催の式典や行事に積極的に参加し理解を深め支援の輪を広げることです。また、全国防衛協会連合会女性部会研修大会などにも積極的に参加し、加盟女性部会相互間の連携、意思疎通を図っております。
 主要事業の一つとして、四国銃剣道大会黒潮杯に、優勝カップやトロフィー・メダルを寄贈しております。日々の真摯な訓練と自己研鑽・自己管理により、有事の際には自衛官として最大の力を発揮し、その責任と義務を果たしてくれるものと信じております。大会の応援には、私たちの直接の声援が、出場隊員の士気向上に繋がってほしいとの強い思いもあり、多数で参加させていただいております。
 また、高知県防衛協会協力団体や第50普通科連隊での記念行事や季節行事、第14旅団記念行事にも毎年多数で出席しております。
 中部方面隊主催の音楽祭に参加し、研修の際は総監表敬や、女性自衛官として大変ご活躍されている亀井京都地方協力本部長とも面談させていただきました。
 2月17日には年度最後の研修として、第14旅団に18名で行ってまいりました。同敷地内にある乃木記念館では、担当の西村1等陸曹から旧軍第11師団時代からの歴史に纏わる詳細な説明を受け、食堂では隊員と共に給食を取るなど、防衛協会に加入してこその経験だと改めて思いました。参加者からは、自衛隊を深く理解するうえで密度の濃い有意義で充実した研修であったと好評でした。
 特に、女性活躍の時代と言われる近年、女性自衛官が凛とした姿で活躍の場を広げている様子に、心強さと頼もしさを覚え、思い出深い研修となりました。
    江上前会長を囲んで
    第14旅団研修(普通寺)
   藤岡第14旅団長を囲んで

奈良県女性部会の活動

  県民と自衛隊を結ぶ架け橋として
        全国防衛協会連合会女性部会副会長
        奈良県防衛協会女性部会副会長    竜田和子
 
 令和元年9月1日、全国防衛協会連合会女性部総会において、江上栄子会長が退任され、福岡県防衛協会女性部会長の濱田光江氏が会長に就任されました。江上前会長は、女性部会発足以来18年の長きにわたりご苦労され、女性部として自衛隊の皆様のお役に立てるよう“平和の心、ウーマンパワーで支えよう”とスローガンを発し、女性の心意気を示されました。江上会長、長年お疲れさまでした。   
 私は奈良県防衛協会女性部に所属しており、全国女性部会においても副会長として女性部会長を支えさせていただいております。
 奈良県防衛協会は昭和38年に創立以来、県民と自衛隊とを結ぶ架け橋として活動しております。
奈良県は、全国で唯一自衛隊駐屯地のない県です。
 南海トラフ地震、大規模災害、豪雨、河川の氾濫等々がいつ発生してもおかしくない環境下に置かれている現在、県民生活の安全安心のためにも、国への駐屯地誘致活動に熱心に取り組んでおります。
 また、自衛官の募集支援、各自衛隊基地の見学、各防衛協会支部が行う基地研修への協力、女性部広報等の諸活動も精力的に行っております。
 昨夏は、熊井奈良地方協力本部長に同行していただき、前田奈良県防衛協会会長以下10名と2日間の日程で市ヶ谷基地等の研修を行いました。
 初日は、市ヶ谷基地において山崎統合幕僚長、小野塚陸上幕僚副長への表敬を行なうとともに、戦前の陸軍士官学校であり、戦後は極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷として使用された歴史ある市谷記念館を見学しました。その後、ホテルグランドヒル市ヶ谷に場所を移し、山崎統合幕僚長、丸茂航空幕僚長、小野塚陸上幕僚副長、岩谷教育訓練本部長、井上開発集団司令官、小林統合幕僚監部運用部副部長をお招きして意見交換を行いました。自衛隊の高級幹部の皆様との意見交換を通じ、研修参加者一同、改めて防衛思想の普及と防衛基盤の拡充への思いを強くいたしました。
 2日目は、明治神宮参拝、皇居等を見学し、2日間にわたる有意義な研修を終えました。
県の初代女性部会長として会勢の充実拡大に尽力した功績により平成30年度全国防衛協会連合会会長表彰
栃木県自衛官募集相談員連絡会研修支援
    山崎統幕長を表敬訪問
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