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上記、【日本国憲法と自衛隊】は
1冊200円(税込み)で販売しています。
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☎03-5579-8348
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図書紹介

令和3年

有事のプロに学ぶ 自衛隊式自治体の危機管理術

防衛協会会報第153号(3.4.1)掲載

  危機管理のノウハウ・スキルが満載

  有事のプロに学ぶ
   自衛隊式
   自治体の危機管理術
     非常時に動ける組織をつくる
    越野修三著

 

緊急事態は常に突然起こり、迅速にその対応を求められる。すぐに動ける組織体制を整えておくことは、どの組織にとっても急務だ。

本書はその組織づくりに焦点をあて、自衛隊と自治体両面の組織の違いを明らかにしながら、どう連携し災害対応に当たるべきか具体的に語る。

著者の越野氏は自衛隊時に阪神・淡路大震災に作戦部長として従事し、退官後、岩手県庁防災危機管理監を務めた。

その際に東日本大震災に対応した経験も持つ。そのリアルな知見から語られる危機管理術は、現場に応用できるノウハウに溢れている。必読の一冊だ。


発行:株式会社ぎょうせい
定価:1900円+税
 


極超音速ミサイルが揺さぶる「恐怖の均衡」

            防衛協会会報第153号(3.4.1)掲載

  日本の安全保障の大転換期

  極超音速ミサイル
   が揺さぶる「恐怖の均衡」
  日本のミサイル防衛を無力化する新型兵器
    能勢伸之著
 マッハ5以上のスピードでコースを替えながら飛翔する「極超音速ミサイル」は、迎撃は不可能といわれており、中国と
シアではすでに開発、配備されたと考えられている。
 この「極超音速ミサイル」の登場が、第2次世界大戦後、70年以上にわたって続いた核を搭載した弾道ミサイルによる『恐怖の均衡』という時代の終焉を意味すると言われている。
 それは、日本の安全保障にとっても大きな転換期となることは間違いない。バイデン大統領が正式に就任し、世界と日本の安全保障環境にも新しい常識が生まれるだろう。日本の平和はどう守っていくのか? 
 弊紙「防衛協会会報」でコラム(オピニオン)を担当する報道局上席解説委員の能勢伸之氏による解説で、その行方を考えるヒントとなる1冊だ。


発行:株式会社扶桑社

定価:880円+税

 




近未来戦を決する「マルチドメイン作戦」 日本安全保障戦略研究所編著

防衛協会会報第153号(3.1.1)掲載

  『変革の時代』の幕開けを告げる国民必読の書

 

  近未来戦を決する
    「マルチドメイン作戦」
 日本は中国の軍事的挑戦を打破できるか
 
    日本安全保障戦略研究所編著

 

 いま、世界の軍事フィールドでは、歴史的な変化が起きている。「マルチドメイン作戦」という作戦戦略上の新たな動きであり、近未来戦のあり方を劇的に変化させ、軍事史における「変革の時代」の幕開けを告げようとしている。
 すでにロシアは、ウクライナ、シリアで本作戦を試し、中国は「情報化戦争」の呼称で、平時からの戦いとして本作戦を展開している。この動きに乗り遅れた米国、さらにその後塵を拝する日本は、キャッチアップに必死だ。そのため、日本は、2018年策定の防衛計画の大綱(30大綱)で、「多次元統合防衛力」構想の中心的テーマして「領域横断(クロスドメイン)作戦」を打ち出した。
 本書は、今後の日本の安全保障・防衛の行方を決定的に左右するマルチドメイン作戦を分かり易く解説し、日本の課題や問題点を国民と共に考えるための情報を提供するものであり、国民必読の警世の書である。
【目次】
序章 世界の近未来戦を激変させる新たな戦いの形―
マルチドメイン作戦
第1章 ロシアのマルチドメイン作戦
第2章 中国のマルチドメイン作戦
第3章 米国のマルチドメイン作戦
第4章 近未来戦における新たな国際法的課題
第5章 日本の「多次元統合防衛力」構想と「領域横断(クロスドメイン)作戦」
                         ―その問題点・課題と措置・対策
【著者紹介】
日本安全保障戦略研究所共同執筆者
◇青木眞夫 (独立行政法人情報処理推進機構(IPA)J-CRAT/サイバーレスキュー隊隊長)
◇小川清史 (元・陸上自衛隊西部方面総監、陸将) ※全国防衛協会連合会常任理事
◇髙井 晉 (元・防衛研究所図書館長)
◇冨田 稔(元・陸上自衛隊関東補給処長、陸将補)
◇樋口譲次 (元・陸上自衛隊幹部学校長、陸将)
◇用田和仁 (元・陸上自衛隊西部方面総監、陸将)
 
発行:株式会社国書刊行会
定価:2700円+税

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