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上記、【日本国憲法と自衛隊】は
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☎03-5579-8348
2020年7月
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図書紹介

『わをもって貴しとなす』  和貴の会編

安全保障のバイブル                                           防衛協会会報第151号(2.7.1)掲載

                    
  ~日本文化による安全保障への道~
 本書は世界中の皆様と共に、安全保障の基礎的及び基本的事項について考え、安全保障の本質及び全体像を解き明かします。
 そして、世界の人々に共通する理論の体系、並びに国際的な基準となりうる方法論を確立する過程を通じて、お互いに、自国の安全保障について考える素養の培養並びに世界のリーダーになりうるための、自己啓発を目指します。
《本書の構成》
第一章 今なぜ安全保障なのか
第二章 今なぜ国なのか
第三章 今なぜ戦争なのか
第四章 今なぜ平和、危機、抑止なのか
第五章 今なぜ情勢判断なのか
むすびに 今なぜ日本文化なのか
 
著者:伊佐次 進 他 
定価:4500円+税
   (但し割引あり)
発行:内外出版(株)
 
 

「憲法9条を正しく知ろう」 駒澤大学名誉教授 西 修 著

憲法9条論議の必読書                                      防衛協会会報第151号(2.7.1)掲載

                    
  ~正しい理解で議論の深化~
 日本の戦後史は、憲法9条をめぐる論争史であったといっても過言ではない。
 対日講和条約の締結、自衛隊の創設、旧日米安保条約の改定、国連の平和活動に参加するための自衛隊の海外派遣、集団的自衛権の限定的行使を認める平和安保法制、そして中東地域における日本隻船舶の航行の安全監視のための自衛隊派遣をめぐる数々の論点に対して、いかに評価を下すべきなのか、議論が百出している。
 現在に至っても決着がついておらず、我々に突きつけられた最大の課題である。
 解決までの第一歩は、憲法9条を正しく理解することであり、その土台に立ったうえでさまざまな視点から議論を展開していく姿勢が求められる。
 成立経緯の検証、国際法の確認、比較憲法、文理解釈の観点から9条を精査した、情緒と観念から解放する1冊。
定価:1600円+税
出版:(株)海竜社
 

「中国、日本侵攻のリアル」 元陸上幕僚長 岩田清文著

自衛隊元最高幹部の警告                                     防衛協会会報第150号(2.4.1)掲載

                    
 香港、台湾、次は尖閣・与那国奪取!「このままでは先島諸島の防衛は不可能」、元陸自トップが衝撃の告白です。
 詳細なシミュレーションで、初めて明かされる、自衛隊の弱点。なぜそうなるのか、中国が虎視眈々と狙う、南西諸島の防衛態勢の組織的欠陥を、具体的に分析し指摘するとともに、「新しい戦争」の世界的変化についていけない日本人に向けて、ハイブリッド戦による侵略の脅威を完全解説します。
 本当に機能する防衛力、世界の変化にあわせて真に戦える体制を創るには、何が足りないのか、37年間の勤務経験に基づく豊富な事例と教訓から、組織と人に本気の改革を迫る一冊です。
 
定価:1500円+税
発行:㈱飛鳥新社

「憲法の正論」 駒澤大学名誉教授 西 修 著

第34回正論大賞受賞記念出版                                      防衛協会会報第149号(2.1.1)掲載

                    
 ~これ1冊で改憲の論点がわかる~
 
 第1次・第2次安倍内閣で「安保法制懇」メンバーを務めた憲法改正論議の第一人者の最新刊。わが自衛隊について9条改正により憲法に明記すべきだと主張する。
 《日本国憲法が施行されてから70年を経過し、また自衛隊の発足から約65年を経るというのに、いまだ自衛力(自衛隊)の保持の合・違憲性が未決着なのは異常だ》と指摘。その上で憲法改正の先行項目として「自衛隊の明記(9条の改正)」や「国家緊急事態対処条項の新設」を挙げる。
 国会での改憲論議の行方が焦点となる中、一冊で論点がわかる好著だ。
定価:1600円+税
発行:産経新聞出版
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