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防衛白書・防衛大綱・予算等

令和4年

令和4年度防衛費              防衛協会会報第158号(4.4.1)掲載

令和3年度補正予算・令和4年度当初予算を防衛力強化加速パッケージで一体運用

  「16か月予算」編成で初めて6兆円を突破


 令和4年度の防衛関係予算は、我が国周辺の安全保障環境がこれまでにない速度で厳しさを増す中、必要な防衛力を大幅に強化し、各種事業の実施をより一層加速するため、令和3年度補正予算【7738億円】と令和4年度当初予算【5兆4005億円】を「防衛力強化加速パッケージ」と位置づけ、一体(いわゆる「16か月予算」)として編成。これらを合わせた防衛関係予算は総額6兆1744億円で初めて6兆円を超え、前年度(2年度補正予算+3年度当初予算)比で7・8%、GDP比で1・09%の大幅増額を実現、10

年連続の増額を維持している。

 今般のロシアの暴挙を顧みるに、国力に見合った防衛費を確実に確保し、防衛力を一層向上させていくことが国際社会に対する我が国の責任であろう。


中期防対象経費

 中期防対象経費については、「中期防衛力整備計画(令和元~5年度)」の4年目として「防衛力加速強化パッケージ」の下、5兆8661億円が配分され、前年度比6・5%(3559億円)の大幅な伸びを確

保した。


主要装備品

 「防衛力強化パッケージ」の下、中期防の別表装備品を含めて、概算要求したものを全て取り切り(調達数量は要求どおり)。


研究開発費(契約ベース)

 研究開発費は、次期戦闘機、スタンド・オフ防衛能力の強化等の主要事業について所要額を確保。ゲーム・チェンジャーとなり得る最先端技術に対する投資を大幅に増やすこととし、過去最大となる796億円

(37.6%)増の2911億円を確保した。

歳出予算(当初予算)の推移

研究開発費(契約ベース)の推移

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