本文へ移動
 全国防衛協会連合会では、当協会の活動の趣旨にご協力・賛同いただける企業様・事業者様を対象に、当協会ホームページのトップページへのバナー広告掲載を募集しています。ホームページをお持ちの企業や事業者の皆様、PRやイメージアップのため、ぜひご検討ください。
 また、4半期に1回発刊の会報紙「防衛協会報」への広告掲載も募集しております。

 詳細は、全国防衛協会連合会事務局にお問い合わせください。
☎03-5579-8348
✉ jim@ajda.jp
2026年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
9
8
3
7
1
8

防衛省・自衛隊活動記事等

令和8年

防衛協会会報第173号(8.1.1)掲載 令和7年度自衛隊音楽まつり
次へ。―今を超えて、ともに先へ―

五章構成で描く時代の歩み

 令和7年度自衛隊音楽まつりは、テーマ「次へ。―今を超えて、ともに先へ―」のもと、11月14日(金)・15日(土)の2日間にわたり、日本武道館にて盛大に開催された。なお、11月13日(木)にはリハーサル公演が実施された。                                                   

 本音楽まつりは、自衛隊記念日を記念する行事の一環として毎年開催されており、陸・海・空自衛隊の音楽隊によるドリル演奏を中心に、自衛隊の多様な活動を広く紹介する音楽の祭典である。例年、外国軍隊も参加し、国際色豊かなフェスティバルとして高い評価を得ている。

 令和7年度の公演は、

◇序章「ミレニアムの幕開け」

◇第一章「2001年からの光」

◇第二章「2010年からの道」

◇第三章「2020年への軌跡」

◇終章「その先へ」

の五章構成にて展開され、2日間で計5公演が実施された。各公演は約2時間弱のプログラムで構成され、来場者に深い感動を与えた。 

 第2回公演では、ステージ中央にて小泉進次郎防衛相の挨拶が行われ、式典に一層の重みを添えた。           

 出演部隊は、陸・海・空自衛隊音楽隊、自衛太鼓、防衛大学校儀仗隊、陸上自衛隊高等工科学校ドリル部、第1師団ラッパ隊など。加えて、米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊がゲストとして参加し、国際的な交流の一端を担った。各部隊はそれぞれに特色ある演奏・演技を披露し、観客を魅了した。 

(撮影:矢野聡氏)

小泉防衛大臣の挨拶
第1師団ラッパ隊&第1音楽隊
陸自各音楽隊合同演奏
米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊
海を越える握手
防大儀仗隊&陸自高等工科学校ドリル隊合同演技
全出演部隊合同演奏
自衛太鼓
日米国旗入場
フィナーレ
防衛協会会報第173号(8.1.1)掲載 令和7年度自衛隊殉職隊員追悼式
令和7年度自衛隊殉職隊員追悼式
大宮英明会長が参列

 令和7年10月11日(土)、「令和7年度自衛隊殉職隊員追悼式」が防衛省慰霊碑地区(メモリアルゾーン)で執り行われた。

 本追悼式は、昭和32年から自衛隊記念日行事の一環として、防衛大臣の主催により毎年開催されているものであり、任務遂行中に不幸にも殉職された隊員の御霊を慰め、その功績を顕彰することを目的としている。

 本年度の顕彰者数は30柱(陸自13柱、海10柱、空自6柱、機関1柱)であり、警察予備隊創設以降、令和7年度追悼式までの累計顕彰者数は2142柱(陸自1151柱、海自513柱、空自445柱、機関33柱)となっている。

 式典には、令和7年度の殉職隊員御遺族をはじめ、殉職後10年・20年目の御遺族、石破茂首相をはじめとする来賓、中谷元防衛相など防衛省関係者、全国防衛協会連合会からは大宮英明会長など、約300名が参列した。

 殉職隊員の尊い犠牲に深甚なる哀悼の意を表するとともに、その崇高な使命感と責任感に対し、改めて敬意を表するものである。

殉職隊員名簿を奉納する中谷防衛相(防衛省提供)
献花する大宮会長(防衛省提供)
TOPへ戻る