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自衛隊活動記事等

会報第159号(4.7.1)掲載 沖縄復帰50年、精鋭「第15旅団」に引き継がれた美ら島の護り

  

  国防の第一線旅団としての

     誇りをもって任務に邁進中

 1972年(昭和47年)5月15日に、沖縄が日本に復帰して以来、今年で50年目を迎えた。

 復帰と時を同じくして陸海空自衛隊の部隊が沖縄に進出し、部隊を新編整備しながら充実させ、それぞれ50周年を迎えた。所在する陸海空自衛隊の部隊は、沖縄を含む南西諸島の広大な領域を昼夜の別なく過酷な防衛の任務に就いている。激変している安全保障環境の中で、緊張を強いられる最もホットな最前線勤務の一つとなっている。

 本紙面では、特に第15旅団(団長:井土川一友陸将補)について取り上げ、同部隊広報から寄せられた投稿記事をいくつか紹介する。

第15旅団の紹介

 「第15旅団は、西部方面隊に所属し、東西約1000㎞、南北約400㎞という広大な領域に有人島50を含む160の島々をもつ沖縄県に所在し、同県の防衛警備・災害派遣を担任し南西防衛第一線守備部隊としての厳しい教育訓練に加え、不発弾処理・緊急患者空輸や各地で行われる防災訓練等の行事の協力、音楽演奏支援などを実施し、地域の皆様の期待・信頼に応えられるよう活動しています。」     (引用:第15旅団HP)

                                        出典:第15旅団HPを加工して作成

      不発弾処理39000件、開隊以来連続無事故継続中


第101不発弾処理隊(隊長:佐藤景一2等陸佐)は、令和4年6月1日(水)、糸満市において発見された不発弾(米国製105ミリ砲弾)の回収を行い、昭和47年から続く不発弾処理件数が、39000件に到達しました。    

 今回、処理に参加した第101不発弾処理隊山上2等陸尉は、「数字で言えば、処理件数39000件となりますが、それよりも歴代の処理隊の先輩方から続いている『39000件無事故』という事の方が大切です。これから先も、無事故で処理を実施できるよう確実に訓練を積み重ね、任務に邁進していきます」と力強く述べました。

 今後も第15旅団は、沖縄県民の皆様の安心・安全のため日々任務に邁進して参ります。

(投稿:第15旅団広報)

     石垣市民防災訓練に参加


令和4年4月24日(日)、第15旅団は、沖縄県石垣市において実施された「石垣市民防災訓練」に参加しました。

 本訓練は、石垣市防災関係機関等との連携強化を図るともに、災害派遣時の円滑な活動基盤の確保を目的として参加し、第51普通科連隊(連隊長:山下正浩1等陸佐)、宮古警備隊(隊長:伊與田雅一1等陸佐)、第15ヘリコプター隊(隊長:後村幸治1等陸佐)、第15後方支援隊(隊長:伊高賢1等陸佐)及び第15通信隊(隊長:村尾俊輔2等陸佐)が参加し、警察及び消防と連携した傷病者救助・搬送、炊き出し班による炊き出し、給水入浴班による足湯体験及び各種装備品展示を行いました。

 本訓練を研修した市民の方々からは「装備品がかっこいい!」「足湯は初めてでしたが非常に気持ちよかったです」等の意見が寄せられました。

 今後も第15旅団は、沖縄県民の皆様の安心・安全のため日々任務に邁進して参ります。

                                    (投稿:第15旅団広報)

    祖国復帰の日」前日祭派遣演奏 第15旅団第15音楽隊


  第15旅団第15音楽隊(隊長:林田広記2等陸尉)は、5月14日(土)、那覇市のパレット市民劇場において、「祖国復帰の日」前日祭派遣演奏を行いました。

 本イベントは、沖縄県祖国復帰記念大会実行委員会が企画し、音楽演奏、記念講演等を通じて、沖縄県の更なる発展、復帰の意義を次世代に伝えていくことを目的として行われたイベントです。

 第15音楽隊の近藤1等陸曹は、「本日の『祖国復帰の日』前日祭に参加させていただき、光栄に思います。沖縄が日本に復帰して50年。1972年生まれの私は、復帰っ子と呼ばれ自分の成長とともに周りの景色が変わっていくのを見てきました。今後ますます発展していく沖縄の次の50年へ向けて少しでも尽力できるよう、精進していきたいです」と感謝の言葉と共に今後の抱負を力強く述べました。

 今後も第15旅団は、沖縄県民の皆様の安心・安全のため日々任務に邁進して参ります。

(投稿:第15旅団広報)
               「祖国復帰の日」前日祭で派遣演奏を行う第15音楽隊
                    「涙そうそう」を歌う近藤1曹
               出演者と参加者が一体となって祖国復帰50周年を歌でお祝い
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