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自衛隊活動記事

令和元年度自衛隊音楽まつり      防衛協会会報第149号(2.1.1)掲載

EVOLUTION -変革の響き、進化への序幕ー

 令和元年度自衛隊音楽まつりは『EVOLUTION―変革の響き、進化への序幕―』というテーマで11月30日・12月1日に国立代々木競技場第一体育館で開催された。
 序章:インセプション―始まりの響き―。第一章:トラディション―伝統と伝承の響き―。第二章:インスパンション―広がりの響き―。第三章:ジェネレーション―世代を超えて―。最終章:デスティネーション―到達への響き―」の5章構成のプログラム。
 陸・海・空自衛隊音楽隊、自衛太鼓、防衛大学校儀じょう隊等に、ゲストとして在日米陸軍軍楽隊、米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊、ドイツ連邦軍参謀軍楽隊(初参加)、ベトナム人民軍総参謀部儀礼団軍楽隊(初参加)が加わり、各部隊が見事な演奏・演技を披露し観客を魅了。盛大な音楽イベントが催された。
 
                                ※写真提供:矢野 聡 氏(特別会員)
    海上自衛隊東京音楽隊
    航空自衛隊中央音楽隊
   陸上自衛隊北部方面音楽隊
防衛大学校儀仗隊(ファンシードリル)
  陸・海・空男性ボーカリスト
      陸・海・空歌姫
     在日米陸軍軍楽隊
米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊
ベトナム人民軍総参謀部儀礼団軍楽隊
    ドイツ連邦軍参謀軍楽隊
    自衛太鼓(15チーム)
    参加4か国の国旗入場

令和元年度三重県職員研修         防衛協会会報第149号(2.1.1)掲載

 第33普通科連隊(連隊長・石原雄介1等陸佐)は令和元年10月11日久居駐屯地において、三重県職員(以下県職員)に対する新任所属長研修に協力した。
 平成25年から協力を開始した本研修は、今年で7回目となり、幕僚(指揮官を補佐する立場)としての思考過程の習得をねらいとし、県職員71名の新任所属長が参加した。
 本研修に先立ち、石原連隊長は「今回の研修で、自衛隊式の考え方を学んでもらい、今後の業務の参考にして頂きたい。(要旨)」と挨拶した。
 研修は当初、オペレーションを主管する第3科長(竹内3佐)により、幕僚として必要な思考過程(各部署の長として、知事を補佐するための任務分析から行動方針の決定)の基礎的講義が行われた。
 その後、三重県内において大規模地震が発生した想定で、各人の任務分析及び行動方針の案出・分析決定について真剣に取り組んだ。
 県職員は今回の研修を通じて自衛隊式の災害対応要領及び所属長として組織を運用する手法を修得するとともに、災害における自衛隊の役割・活動について理解を深め本研修は終了した。
         挨拶する石原連隊長
          研修会場の講義風景
          講義する竹内3科長
        県職員の質問に答える3科長

秋田駐屯地創立67周年記念行事     防衛協会会報第149号(2.1.1)掲載

             『地域とともに』
 
 秋田駐屯地(駐屯地司令五十嵐雅康1等陸佐)は、令和元年9月22日、秋田駐屯地創立67周年記念行事を実施した。多くの来賓のご臨席と約6千名の来場者が見守る中、観閲式及び観閲行進が挙行された。
 五十嵐司令は「私は『活力ある駐屯地』そして『地域と共に』を掲げ隊員に要望しています。秋田県を担任し秋田県を守る部隊として、国民そして地域の皆様の 生 命 と 財産、平和と幸せな生活を守るという強い信念と使命感を持ち、命を 賭して、その任務完遂に望む所存であります」と式辞を述べた。
 続いて、佐竹秋田県知事をはじめ、秋田県選出国会議員の方々から、駐屯地に対する信頼と強い期待を込めたご祝辞を頂いた。
 観閲行進においては、第9音楽隊の軽快な演奏に合わせ、威風堂々とした徒歩部隊の行進に引き続き、軽装甲機動車、戦車等の車両部隊が迫力ある行進を披露した。
 さらに、展示イベントでは、12名編成のバイクドリルの妙技、若手隊員と女性自衛官によるリペリングの戦闘訓練展示も行われた。
 その他、戦車等試乗、装備品展示、ミニこまち(JR東日本秋田支社によるミニチュア新幹線)、地域芸能団体発表、カレーコーナー、音楽演奏など様々なイベントコーナーも大盛況で来場者を楽しませた。
 記念会食において五十嵐司令が「自分は青森出身で、約30年ぶりに東北に住みます
と語った後 秋田の言葉で話されても聞き取れますよ」と突如東北弁に切り替ったとたん、会場内は笑顔に包まれ一気に和んで、地域の参加者との会話も弾み、より一層の親近感・連帯感の深まりを肌身で感じられた場となった。
 本行事により、地域の方々から自衛隊に対するご理解
を深めて頂き、信頼関係をより強固にするとともに、大成功を収めた駐屯地記念日は、老若男女多くの笑顔に包まれて幕を閉じた。

                                ( 投 稿秋 田 駐 屯 地 広 報 室)
   観閲行進中の軽装甲機動車
     バイクドリル展示
    リぺリング戦闘訓練展示
      ミニこまち乗車
    人気の陸BOYタクマ君
        戦車試乗

令和元年度百里基地航空祭         防衛協会会報第149号(2.1.1)掲載

           『さようならF-4ファントム』
 
 令和元年度百里基地航空祭が、11月30(土)【特別公開約2万人】、12月1日(日)【一般公開約5万人】の2日間にわたって開催された。
 F―4ファントム最後の晴れ舞台であり、その雄姿を目に焼き付けようと、ファントムファンが国内外を問わず、多数来場。
 今回は、F―15もブルーインパルスも引き立て役に回り、まさに主役のF―4ファントムの花道を飾るに相応しい航空祭となった。
                                ※写真提供:矢野 聡 氏(特別会員)
      特別塗装のF-4
      編隊飛行のF-4
      地上展示のF-4
    ブルーインパルス①
     ブルーインパルス②
     F-15の展示飛行

過去の活動記事

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