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【実施済】令和8年1月17日(土) 外国人留学生文化研修支援(大相撲初場所観戦)
外国人留学生と家族、大相撲初場所を観戦 日本文化に親しむひととき
全国防衛協会連合会(大宮英明会長)は、「外国人留学生文化研修支援」事業の一環として、令和8年1月17日(土)、防衛研究所、統合幕僚学校、陸上自衛隊教育訓練研究本部および海・空自衛隊幹部学校に入校中の留学生とその家族ら計71名を、大相撲初場所(両国国技館)へ招待した。
本事業は、平成11年度から毎年継続して実施されており、日本の伝統文化への理解促進と国際交流の深化を目的としている。防衛研究所等の幹部教育機関には、将来、各国の軍や政府において中枢を担うことが期待される優秀な人材が留学生として派遣されており、彼らが日本滞在中に国技の相撲を体験することは、文化的理解を深める貴重な機会となっている。
当日は「満員御礼」の垂れ幕が掲げられた両国国技館で、贔屓力士や郷土出身力士、さらには母国出身の力士に対する熱い声援が飛び交い、会場は大いに盛り上がった。留学生とその家族も観客と一体となって声援を送り、日本文化に根ざした相撲の魅力を肌で感じるひとときを過ごした。
この観戦体験を通じて、参加者の大相撲に対する関心と理解が一層深まり、防衛省・自衛隊が推進する国際交流の一助となることが期待される。







