本文へスキップ

全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

女性部会紹介
会長挨拶 沿革 組織 主要役員 規約

会長新年挨拶(会報133号28.1.1)

                   新年のご挨拶

                     
               全国防衛協会連合会女性部会 会長 江上 栄子

 新年明けましておめでとうございます。 平成27年11月の研修大会では、戦後70年、日米安保締結55年という節目の年に相応しく、米国女性軍人と日本の女性自衛官が、共に相互の信頼と平和に向けての思いが伝えられるすばらしい会となりました。  

 一方、同じ日にフランスでは、残忍なテロ行為によって多くの方がお亡くなりになり、冷酷な現実に心が凍る思いでした。同時に心に湧き上がりましたのは、今、この瞬間も我が国の平和を守って自衛隊の皆様が頑張って下さっているという思いでございます。

 私どもはこの事をしっかりと受け止めて、感謝の気持ちと共に、微力ながらも女性部会が一丸となり自衛隊の皆様を更にご支援させて頂くよう、新年にあたり新たにお誓い申し上げる次第です。

 皆様、今年も我が国の平和と安寧の為に共に歩んで参りましょう。

会長新年挨拶(会報129号27.1.1)

                  新年のご挨拶
                  平和の心は『母の心』
                   
              全国防衛協会連合会女性部会 会長 江上栄子
                  
 新年おめでとうございます。日頃から当女性部会にご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて昨年を振り返ってみますと、世界では今でも武力戦争があちこちで起きており、実に世界人口の三人に一人は戦火に巻き込まれているとも言われています。そのような紛争地域のニュースを耳にするたびに、辛い戦争を乗り越え、現在の平和を守って来た日本という国に感謝の念を禁じ得ません。

 しかし、その平和を守る為に大勢の方々が、それぞれの持ち場で大変な努力をなさっているという事を、我々は忘れてはならないと思います。特に「竹島・尖閣諸島・北方領土」等、未だに解決出来ていない問題を抱えている日本の、海に囲まれた領土を、日夜を問わず警戒監視し、有事に備え訓練して我々を守って下さっている自衛隊の皆様は、私達にとって頼もしい存在であり、大きな安心です。

 我々の活動の根幹はそのような自衛隊の皆様を応援し、一緒になって日本の平和を守る事にあります。 ではどのような事をすればその目的が果たせるのか?それは、全国各地域の女性部会によって違います。 
 ある部会では、国際貢献や災害対応で派遣される部隊に対しての激励を実施し、またある部会では、女性自衛官に対して専門的なスキルを持った会員が経験を生かした講話や講習会を開催、また自衛官の募集に対しても紹介協力をする等々、方法は様々です。

 「自衛官の処遇改善」「集団的自衛権」の問題等国民として訴える事も一つかも知れませんが、私達の前述のような地味で身近な応援も、目に見えない力となって、自衛官の方々が任務に取り組まれる際の「お元気の源」になるのでは?と考えます。

  陸・海・空と同じ自衛隊でも、それぞれの特性があり、それを理解した上で「我々に何が求められ何ができるのか?」昨年のシンポジウムでもありましたように、今年度は更にその視点を忘れず活動致したいものです。

会長挨拶(会報126号26.4.1)

            国の守りと平和の心 ウーマンパワーで支えよう

                 新年度のご挨拶
            『輝く女性の時代』へのスタート
   全国防衛協会連合会女性部会 会長 江上 栄子

                     
 街中には新しく社会人となった方々の颯爽とした姿をお見かけし、新しい事業年度の始まりに気持ちが引き締まる思いでおります。  
 私ども女性部会は、全国で32都府県34部会、約一万七千人の女性会員の方々が、それぞれの地域の自衛隊に密着した活動を実施しております。
 マスメディアの情報によりますと、我が国周辺を取り巻く防衛環境は相変わらず厳しいものがありますし、天変地異による災害も油断できない状況です。
 そんな中で、今年度は今後5年間に亘る新しい防衛力整備計画がスタートしたようですし、今年も昨年同様に防衛予算が増額されると伺っております。
 これは日本の防衛の為には、とても必要な事だと考えますし、また国民の一人として大変関心を持っております。

 さて私ども女性部会の活動は、声高に政治や防衛問題を語るというよりは、地元の自衛隊の皆様を私達の息子や娘と思い、女性ならではのきめ細かい、温かみのあるご支援を中心に地域に密着した活動を行っております。
 女性部会員の皆様の中には私も含めて戦乱の中で生き抜き、或いは戦後の混乱期に生まれた方々がおられ、平和の大切さをひとしお強く感じております。
 その事が全国女性部会設立10周年に際して作成しました女性部スローガン「国の守りと平和の心、ウーマンパワーで支えよう」に繋がっております。

 そこで、今年度の女性部の方針は、幅広い女性層を会員に擁する全国女性部会の力を大いに活用し、あらゆる機会を利用してお仲間を増やしたいという事です。昨年の総会で決定致しましたように「組織の強化」と「財政基盤の確立」を具体的に推進する事を実現して参りましょう。
 人口の約52%が女性です。その女性パワーを多いに活用する事が「防衛意識の高揚」と「自衛隊を支援する」事につながって行く事だと確信しております。
 皆様と共により住みやすい安心できる生活を目指して力を尽くして下さる自衛隊の皆さまを応援しようではございませんか・・

****************************************************

                女性研修会挨拶から
      
               

              全国防衛協会連合会女性研修会で挨拶中の江上会長                                  (平成191116日)

 皆様、こんにちは。 秋の行事の多い中、また遠路はるばる多勢の皆様、ようこそお出で下さいました。
 日頃から、自衛隊への支援・協力、そして自国の防衛意識の高揚のために活動しております防衛協会のために、皆様が厚い心でご尽力して下さっておりますことに対し心から敬意を表します。

 世界を見ますと、私どもの望んでいることとは全く反対に、テロの増加、戦争、そしてあちこちに噴出するこじれた問題、また私どもの意に反して作られる核兵器、色々なことが頭をよぎり、どのようになって行くのか、憂う気持ちで一杯でございます。更に、貧困という問題、テレビや新聞の報道で見る悲惨な子供たち、国土を追われた人々が胸に迫るようです。

 こうした世界の中にあって、日本は比較的安泰で、戦争もなく世を過ごしているわけで、そのことについては神様に感謝しなくてはならないと思うわけでございます。
 でも、日本が世界の平和のため、何かしら、自衛隊の皆さんが一生懸命しよう思ってやってこられた事が多々あります。給油のこと、イラクでの人道的な見地からのご努力も済ませてお帰えりになられました。今も、ゴラン高原では大切なご用を着々となさっておられます。
 今度の給油の件では、私どもの努力の意に反して、途中で挫折し、いまテロに対する私どもの小さな努力も断たれたわけで、何とか近い将来にいい結果が出ればいいなと思っているところでございます。

 そのような世界の動きの中で、国内において、自衛隊の皆様は災害時や不慮の出来事に大変機敏に、また有効に活動して頂いております。それは日頃の訓練の賜であり、またこれから守らなければならない国土に対する自衛隊の皆様方のほとばしる情熱であろうと思います。
 国内の評価についても大変高まりつつあるということは、私どもとしましてとても嬉しいことでございます。

 これからも、益々期待されるこれ等の活動につきまして、何が私どもに出来るか。それは物心あわせてのサポートでございます。「自分の国は自分たちで守ろう」という意識を世の中に広めていくことや、平和のためにはどうしたらよいか、真剣に考え、小さな努力を重ねていくことでございます。

 私ども防衛協会の女性部会も、女性として、母として、社会を背負う人間として、私たちがすべきことを見据えながら、小さな努力を重ね、その小さな努力が大きい発展になるようにしたいと思います。今日はその一つの方法として、女性部会が如何に組織だって人数を増勢し、何かしら形になるのを残しながら行けるかという研修会です。お互いが刺激し合って、実りある研修会にしたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。


沿革

昭和40年代〜
徳島県防衛協会女性部会設立(昭和45年4月)
香川県防衛協会女性部設立(昭和46年1月25日)
愛媛県防衛協会女性部会設立(昭和48年6月22日
和歌山県防衛協会婦人部設立昭和49年10月)
宮崎県自衛隊協力会女性部会設立(昭和63年12月5日)
平成元年〜
京都府防衛協会女性部会設立(平成元年4月1日)
山口県防衛協会女性部会設立(平成元年12月19日)
栃木県防衛協会女性部設立(平成3年6月)
高知県防衛協会女性部会設立(平成3年12月2日)
宮城県防衛協会女性部会設立(平成4年6月15日)
青森県自衛隊協力会女性部設立(平成5年5月14日)
平成7年〜
佐賀県防衛協会女性部設立(平成7年6月)
富山県女性防衛協力会設立(平成8年3月22日)
長崎県防衛協会女性部会設立(平成8年6月25日)
(静岡県)浜松基地女性協力会芙蓉会設立(平成8年7月23日)
沖縄県防衛協会女性部会設立(平成8年8月30日)
熊本県防衛協会女性部設立(平成9年9月27日
東京都防衛協会女性部設立(平成10年6月2日)
平成12年〜
大阪防衛協会女性部設立(平成12年6月6日)
全国防衛協会連合会女性部会設立(平成13年6月15日)
   女性部会初代会長 江上 栄子
福岡県防衛協会女性部会設立(平成13年6月)
鹿児島県防衛協会女性部会設立(平成13年7月30日)
平成14年〜
群馬県防衛協会女性部会設立(平成14年3月28日)
大分県防衛協会女性部会設立(平成16年5月)
平成19年〜
石川県防衛協会女性部会設立(平成19年6月6日)
千葉県自衛隊協力会女性部会設立(平成19年12月2日)
 

組織(都道府県女性部会等)

地 区 協 会 名 会  長 備  考
北海道   千歳地方防衛協会女性部会  大橋 桂子  
東 北  青森県自衛隊協力会連合会女性部 毛内 キワ
 宮城県防衛協会女性部 大友 静子
 山形県防衛協会女性部会(紅の会) 鈴木百合子
 福島県防衛協会女性部会(花もも会) 手塚 佳子
東 部  東京都防衛協会女性部  江上 栄子
 栃木県防衛協会女性部  野澤 京子
 群馬県防衛協会女性部会 平井 俊子
 埼玉県防衛協会女性部会 塩浦 綾子
 千葉県自衛隊協力会女性部会 臼井久美子 独立組織
 静岡県防衛協会女性部会 内山 房子
 (静岡県)浜松基地女性協力会(芙蓉会) 鈴木加代子 独立組織
中 部
近 畿
 石川県防衛協会女性部会 神谷ますみ
 滋賀県防衛協会女性部 白井 京子
 京都府防衛協会女性部会 橋本  尚 独立組織
 大阪防衛協会女性部 松川 和子
 奈良県防衛協会女性部会 竜田 和子 県協会連合会
 和歌山県防衛協会女性部 辻  曙生
中 国  鳥取県防衛協会女性部(梨花会) 石破 佳子
 山口県防衛協会女性部会(橘花会) 貝森 澄代
四 国    徳島県防衛協会女性部 田岡枇呂子
 香川県防衛協会女性部  今田 宏子
 愛媛県防衛協会女性部 尾崎 光子
 高知県防衛協会女性部会 古谷 純代
九 州        福岡県防衛協会女性部会 濱田 光江
 佐賀県防衛協会女性部 西村 陽子
 長崎県防衛協会会 押淵 礼子
 熊本県防衛協会女性部  伊東山徹代
 大分県防衛協会女性部会 衛藤まり子
 宮崎県防衛協会女性部会 山西三重子
 鹿児島県防衛協会女性部会 林  麗子
 鹿屋市防衛協会女性部会 増満 房子   
沖 縄  沖縄県防衛協会女性部 野澤 操子

女性部会役員    組織図(PDF)

                                    平成28年11月11日以降(敬称略)
 役  職 氏   名  全 国 ・ 地 区 役 職  備  考
  会  長  江上 栄子  全国防衛協会連合会副会長・東京都防衛協会女性部会長  会長・副会長会議構成要員         
 相談役
(新設) 
 鶴戸 清子 宮城県女性部会直前会長
山西三重子 宮崎県女性部会直前会長
川口  渉 全国防衛協会連合会参与(元全国防衛協会事務局長)
渡邊 元旦   全国防衛協会連合会常任理事(元陸将・中方総監)
 副会長  鈴木百合子  東北ブロック(山形県)
 塩浦 綾子  東部ブロック(埼玉県)
松川 和子  中部・近畿ブロック(大阪)
 石破 佳子  中国ブロック(鳥取県)
滝石 園子  四国ブロック(高知県)
 濱田 光江  九州・沖縄ブロック(福岡県)
担当常任理事   千葉徳次郎 全国防衛協会連合会常任理事(元陸将・北方総監)
松下 泰士 全国防衛協会連合会常任理事(元海将・自衛艦隊司令官)
 石野 次男  全国防衛協会連合会常任理事(元空将・統合幕僚学校長)
 理事・事務局長 谷口 和代   東京都防衛協会事務局長
理  事
(北海道・東北) 
         
大橋 佳子   北海道(千歳)  
 毛内 キワ 青森県  
 大友 静子 宮城県  
 手塚 佳子 福島県  
理  事
(東 部) 
 野澤 京子 栃木県  
平井 俊子 群馬県  
臼井久美子 千葉県  
鈴木加代子 静岡県(浜松・芙蓉会)  
内山 房子 静岡県  
 江上 栄子  東京都  
理  事
(中部・近畿)
神谷ますみ 石川県  
白井 京子 滋賀県  
橋本  尚 京都府  
竜田 和子 奈良県  
辻  曙生 和歌山県  
理  事
(中 国)
貝森 澄代 山口県  
理  事
(四 国) 
尾崎 光子 愛媛県  
田岡枇呂子 徳島県  
今田 宏子 香川県  
古谷 純代  高知県  
理  事
(九州・沖縄)
西村 陽子 佐賀県  
押渕 礼子 長崎県  
衛藤まり子 大分県  
伊東山徹代 熊本県  
山西三重子 宮崎県  
林 麗子 鹿児島県  
増満 房子 鹿児島県(鹿屋)  
野澤 操子 沖縄県  

規約

           全国防衛協会連合会女性部会会則
                 平成27年11月14日改正版
第1章 総則

(名 称)
第1条 本会は全国防衛協会連合会女性部会と称する。

(所在地)
第2条 本部の事務局は役員会の定める場所に置く。

(目 的)
第3条 本会は、全国防衛協会連合会の女性組織として、加盟女性部会等相互間の連携、意思疎通、情報交換等を図りつつ、日本の防衛に対する切実な問題意識をもって各種の活動を実施し、国民の防衛意識の高揚に寄与するとともに自衛隊の活動を支援・協力して、もって日本の平和と安全に貢献する。

(事 業)
第4条 本会は前条の目的達成のため、次の事業を行う。
(1)全国防衛協会連合会女性研修大会を主催する。
(2)講演会、研修会等を開催する。
(3)自衛隊に対する各種協力支援、激励を行う。
(4)全国防衛協会連合会が実施する事業へ参加する。
(5)関係各団体及び有効団体との連携を図る。
(6)その他本会の目的達成に資する各種事業を行う。

第2章 会 員

(会員の種類)
第5条 会員は次の3種類とする。
(1)都道府県防衛協会等に所属する女性部会等
(2)都道府県防衛協会等と連携する女性防衛協会等
(3)会長が推薦する個人

(入 会)
第6条 入会を希望する団体及び個人は全国防衛協会連合会理事会の承認を得て会員になることができる。
2 会員が入会するにあたっては別に定める入会申込書を会長に提出するものとする。

(会 費)
第7条 会員は、総会で定める会費を納入するものとする。

(退 会)
第8条 会員が退会を希望する場合は、会長に届け出るものとする。

(除 名)
第9条 加入団体等が本会の事業、秩序を著しく乱した場合、総会の議決により除名できる。

第3章 役 員 等 及 び 役 員 会

(役員の種類)
第10条 本会に以下の役員を置く。
(1)会 長        1 名
(2)副会長        若干名
(3)理 事        若干名
(4)事務局長(理事兼務) 1 名
(5)会 計(理事兼務)  1 名
(6)監 査        2 名

(役員の職務)
第11条 役員の職務は次の通りとする。
(1)会長は本会を代表し、会務を統括する。
(2)副会長は会長を補佐し、必要に応じて会長の職務を代行する。
(3)理事は本会会務を遂行する。
(4)事務局長は本会事務を担当する。
(5)会計は本会経理を担当する。
(6)監査は本会経理を監査し、その結果を総会に報告する。

(役員の選任)
第12条 役員は次の要領で選任する。
(1)会長は総会において選任される。
(2)その他の役員は会長が委嘱する。

(役員の任期)
第13条 役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
2 補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。
3 役員は、辞任または任期満了の場合においても、後任者が就任するまではその職務を行わなければならない。

(相談役)
第14条 必要に応じて相談役(会員以外を含む)を設けることができる。相談役は本会の求めに応じて必要な助言を行う。

(役員会)
第15条 役員会は会長が招集し、次の事項を行う。
(1)総会審議事項の決定
(2)事業遂行に関する重要な事項の決定
(3)事業の遂行の監督
(4)その他重要な事項

第4章 総 会

(総会の種類)
第16条 総会は定期総会と臨時総会とし、役員、団体会員の代表者及び個人会員によって構成され、会長が招集する。
(1)定期総会は毎年、事業及び会計年度終了後に開催する。
(2)臨時総会は、必要に応じ、役員会の議決を経て開催できる。

(総会の議決)
第17条 総会は、委任状を含む役員、団体会員の代表者及び個人会員の総数の過半数の出席をもって成立し、議事は出席者の過半数で可決する。なお、可否同数のときは議長の決するところによる。

(総会の議決事項)
第18条 総会は、次の事項を審議決定する。
(1)会則案の決定及び変更
(2)役員の選任
(3)事業報告、会計報告
(4)事業計画及び予算案の審議
(5)その他重要な事業 第19条 総会の議長は会長が指名する。

第5章 会 計

第20条 本会の年度は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第21条 本会の経費は年会費、補助金、寄付金をもってこれに充てる。

附 則
1 この規約に定めない事項については、役員会の議決により行う。
2 この会則は、平成13年6月15日より実施する。
3 設立当初の1年は役員の任期を1年とする。 附 則 (平成25年3月30日)
4 当分の間、この規約の定めにかかわらず、次のように行うものとする。
(1)事務局長は、全国防衛協会連合会事務局員が代行するものとし、本会事務及び経理を担当する。
(2)役員の職務について、相談役若干名を置くこととし、監査は設けな いこととする。監査の職務については、指名された副会長が実施する。

附 則 (平成27年11月14日)
5 附則(平成25年3月30日)は平成27年11月14日をもって 廃止する。
6 当分の間、この規約の定めにかかわらず、監査は設けないこととする。監査の職務については、指名された副会長が実施する。
7 この改正規約は、平成27年11月14日から施行する。