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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区訪問
事務局長訪問 地区訪問 

「事務局便り」から「地区訪問」ページを独立させてページを新設しました。(27.1.1)

「事務局長訪問」

「地区訪問」

 事務局長訪問

●会報137号(29.1.1)掲載

鹿児島県防衛協会

  渡瀬隆二事務局長

 海自鹿屋基地訪問の帰路、鹿児島中央駅付近で待合わせ、鹿児島県防衛協会の渡瀬隆二事務局長を訪ねて話を伺うことができた。
 渡瀬事務局長は地元鹿児島県は阿久根市の出身で約一年半前に鹿児島地方協力本部の広報企画室長を最後に退職、乞われて事務局長に就任された。事務局長には最適任の人材である。
 本年七月に交代された鹿児島県の三反園知事を新会長に迎え、新たな態勢での県防衛協会のスタートが一番大きな仕事であった。
 今後は現在の活動状況を更に充実させるため、女性部と青年部の協力を得て一致協力して活動していくこと、また現場で頑張っている現役の自衛官を支援するための防衛協会を目指して頑張りたいと熱い抱負を述べて頂いた。桜島は静かに噴煙を上げていた。                           (廣瀨)

●会報133号(28.1.1)掲載

鳥取県防衛協会

  会見博範事務局長

 鳥取県を訪問し防衛協会事務局長会見博範さんのお話を聞くことができた。
 無料で公開し、2000人規模の「ふれあいコンサート」、鳥取港での「護衛艦等入港歓迎行事」、「自衛隊入隊・入校激励会」を3本柱として活動を行っている。
 今後は、「先ず組織を運営するためには、会員を増やす。会員は自己啓発をするとともに、協会活動に積極的に参加をするように促したい。そうしなければ、この組織の存在感があいまいになる。
 戦後70年、平和安全法制、島嶼問題、中国やロシアとの領土・領海・領空問題など国内での動きや日本を取り巻く環境の変化に気づき、自衛隊の活動をより積極的に支援する発想をもつことが必要である。
 また、中四国協力団体長会議では、要の団体として、他団体との連携の下、防衛思想の啓発普及に努めることが重要である」と語った。
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岡山県防衛協会

藤原一雅副会長兼事務局長

「新会員250」。これは岡山県防衛協会のここ2年間の数字である。  藤原一雅岡山県防衛協会副会長兼ねて事務局長を訪問した。
 岡山県防衛協会は更なる活動の活性化を図るため組織改編を行った。 新組織は、平成27年4月1日から活動を始め、会勢の拡大、防衛思想の普及活動を行っている。
 また、次の時代につなぐため40歳前半の事務局長補佐2名を役員に登用し育成を行っている。
 会員に対しては、まず防衛協会に入っているとの認識を持ってもらうため「防衛協会会報」を年4回及び岡山県の「防衛おかやま」を年1回、計5回の配布をしている。
 藤原副会長兼ねて事務局長は、「新組織の基盤を揺るぎなく作り上げ、会員に岡山県防衛協会はしっかりと活動をしているとの認識を持ってもらうことが大事」と述べた。

●会報131号(27.7.1)掲載

富山県自衛協会

  髙島亨事務局長

 6月3日、富山商工会議所内の(一社)富山県経営者協会の会議室で富山県自衛協会の高島亨氏にインタビューを行った。  
 富山県自衛協会は、昭和38年12月3日に設立、現在の会員は33の団体及び会社である。その内訳は富山県、富山市等の市町村、富山県経営者協会、富山県商工会議所連合会、企業等である。
 富山県自衛協会は、支部等はなく単一組織で、自衛隊富山地方協力本部を支援している。支援内容は、機関紙(らいちょう)の発行協力、定期演奏会の共催、入隊・入校予定者激励会の共催等を行っているとのことである。
 高島亨氏は一人で富山県自衛協会の事務を切り盛りしている。言わば大番頭といったところである。抱負としては「引き続き、自衛隊の理解と親睦を深めるため、必要な時期に必要な支援ができるように富山県自衛協会を維持していくことが大事」と述べた。                        
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福井県防衛協会

 鰐渕信一事務局長

 6月3日、福井商工会議所に福井県防衛協会鰐渕信一事務局長を訪問した。  
 福井県防衛協会は、昭和43年3月23日に福井県防衛懇話会として設立され活動をしていたが、更なる組織体制の拡充を図るため、平成25年6月21日「福井県防衛協会」に改称した。防衛協会に改称してからリーフレットを作成して会員の獲得に励んだ結果、現在の会員数は団体個人を合わせ2倍の約100名になった。  
 自衛隊に対する支援は、福井地方協力本部が中心である。事態が起きた場合、まず地方協力本部に動いてもらうことが大切であると考えている。  
 鰐渕事務局長は抱負として「戦後70年節目の年、このような時にこそ防衛・安全保障が重要だと思っている。それを皆さんに少しでも正しくご理解していただけるように努力して行きたい。それが我々防衛協会の使命だ」と力強く語った。

●会報130号(27.4.1)掲載

三重県防衛協会

  山口修事務局長

 津商工会議所(三重県津市)に三重県防衛協会連合会山口修事務局長を訪問した。 
 三重県防衛協会連合会は、北勢防衛協会、中勢防衛協会、南勢防衛協会、伊賀防衛協会、鳥羽防衛協会、尾鷲防衛協会及び熊野防衛協会の7団体で構成されている。
  三重県防衛協会連合会は、三重県内の防衛協会を総合調整し、その意見を代表し、県内及び県外の自衛隊関係団体と提携すること等によって、防衛協会の健全な育成発展に寄与することを目的とし活動をしている。
 県内の自衛隊基地の支援は、7つの防衛協会がそれぞれ積極的に行っているが、自衛隊基地を多く抱える中勢防衛協会が中心的存在である。
 山口事務局長は、「神戸、東日本の震災があってから県民の自衛隊に対する関心が高まっているが、若い人達は自衛隊を知らないし関心が薄い、従って特に若い人に対して三重県防衛協会連合会の活動も含め自衛隊をよく知ってもらうような活動をしていきたい。
 活動は堅くなく柔らかく、ふれあいフェスタ等のイベントを通じて知ってもらいたい。また、体験入隊等の機会を設けて行きたい。
 いずれにしても三重県での自衛隊支援は商工会議所を中心とした防衛協会と関連団体との連携で支えていきたい」と述べた。
                       
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中部自衛隊協力会 

  内川尚一事務局長

 2月13日、名古屋商工会議所(愛知県名古屋市)に中部自衛隊協力会内川尚一事務局長を訪問した。  
 中部自衛隊協力会は、昭和36年2月1日に設立された、昭和34年9月の伊勢湾台風で愛知県が甚大な被害を受けた時、自衛隊に助けられたのが設立のきっかけと述べていた。
 中部自衛隊協力会は、支部等はなく単一組織で、10師団を支援している。  支援は、10師団と調整し希望がかなう方向で行っている。
 内川事務局長は抱負として「引き続き、自衛隊の日々の厳しい訓練や災害派遣及び国際貢献など献身的な活動に対して慰問激励するとともに、自衛隊への理解と親睦を深めるため、広報紙の発行、隊内生活体験、演習見学、部隊訪問など各種事業を実施していく。
 また、現在会員増強にも取り組んでおり、より一層の組織の強化を図ってまいりたい」と述べた。

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岐阜県防衛協会

  市村敦史事務局長

 2月13日午後、岐阜商 工会議所(岐阜県岐阜市)に岐阜県防衛協会市村敦史事務局長を訪問した。
 岐阜県防衛協会は、岐阜、西濃、飛騨、恵那、東濃、郡上、関、各務原、柳津、美濃、笠松町、 岐南、養老・不破・海津 連合、可児及び中津川の 15支部で構成されていて 岐阜県の広を感じる。
 岐阜県防衛協会の事務所は、岐阜支部の岐阜商工会議所内にある。岐阜県防衛協会は県単位の行事を行い、各支部は独自に活動を行っている。
 市村事務局長は、「3 年に一回行っている自衛隊施設見学会を26年は実施できなくて持ち越しになっている。
 27年度は、会員に還元、是非実施したい。岐阜は海なし県なので海上自衛隊舞鶴の研修を行いたい。是非会員に海軍カレーを味わっていただきたい。過去、海自の研修はなかったので、実現したい」と述べた。

●会報129号(27.1.1)掲載

長野県県防衛協会

  今井克明事務局長

 26年11月4日長野商工会議所会議室で、長野県防衛協会今井克明事務局長を取材した。
 長野県防衛協会は、長野県内各区地の商工会議所を母体とした防衛協会連合会の形態で各地区防衛協会の連絡事務を行っている。
 この3年間各地区への設立を積極的に働きかけ、5地区増加し18地区の内9地区に防衛協会が設立されている。
 また、青年防衛協会が26年6月に設立され県協会と連携を密に活動を行っている。      
 今井事務局長は「残り9地区に防衛協会を設立したい。また、県民が自衛隊を身近に感じるようになってきたので、色々な場面を通じて防衛意識の高揚に努めたい。
 その方策として、各地区防衛協会の独立性を重視して自衛隊ふれあいコンサートなどを開催し、県本部として支援を行っていきたい」と語った。

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京都県防衛協会

   寺川成人事務局長

 26年11月7日京都府防衛協会事務室で、京都府防衛協会寺川成人事務局長の話しを聞くことができた。
 京都府防衛協会は、設立から50年を超え、現在は本部、1支部(亀岡支部)及び青年部会で構成されている。
 会員数は現在、法人・個人会員計563名(青年部を含む)である。青年部の会員数は、法人・個人会員256名である。
 女性部会は防衛協会の組織外にあるが、協会の指導の下、活動を行っている。
 寺川事務局長の抱負は、「まずは会勢の拡大である。そのためには、これまで府民が自衛隊を知らなすぎたので、府民と自衛隊の間に防衛協会が入り音楽演奏会、自衛隊研修等を行うことにより、府民と自衛隊との距離を縮め、府民に自衛隊への理解を広めたいと」語った。

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奈良県防衛協会

  奥田益三事務局長

 26年11月7日奈良県県防衛協会奥田益三事務局長を取材した。
 奈良県防衛協会は、25年50周年記念行事を終え、26年は、特に支部会員の増強、奈良方協力本部60周年記念行事の開催支援等を行った。
 奈良県防衛協会は、青年部、女性部及び16個支部から構成されていて、会員数は約2500名である。昨今の経済情勢の影響により、会員が頭打ちの状況となっていることは否めない事実としている。
 奥田事務局長自身も、26年6月に東大寺別当筒井寛昭氏から奈良県防衛協会奈良支部長を引継ぎ会勢の強化に努めている。
 現在、最も希望しているのは、全国で唯一陸自駐屯地の無い県なので、陸自駐屯地(ヘリ部隊、施設部隊)が欲しいとのことである。

     

●会報128号(26.10.1)掲載

栃木県防衛協会



 7月18日、栃木地方協力本部の応接室をお借りして、栃木県防衛協会吉田恭平事務局長を取材した。吉田事務局長は、事務局長を引受けてから今年で6年目である。
 これまで会計面の管理の充実を図る等、組織基盤の改革・醸成を行ってきたが、まだ目標の7割程度とのことである。 協会内には、青年部及び女性部を含み9支部が約600名の会員が活動している。
 吉田事務局長は、『女性部及び7つの支部はそれぞれしっかりと活動しているが青年部はまだ活動の緒についたばかり、10月末に行われる「第3回関東地区防衛協会青年部会連絡協議会研修大会栃木大会」の成果に期待したい』と語った。

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埼玉県防衛協会
            


 埼玉県大宮駅近くのソニックシティビル8階、さいたま商工会議所(営業本部内)の埼玉県防衛協会事務所に安生正明事務局長を訪問した。
 事務所は一人で事務を行う広さであり、安生事務局長は元気な声で迎えてくれた。 事務局長になってから約6年半、埼玉県防衛協会の会員約390の事務を一人で取りまとめている。
 埼玉県防衛協会の青年部、女性部の活動は、活発であり、地方協力本部との連携も良いとのことである。  
 安生事務局長は26年度の抱負として「以前は市町村の会員が多かったが、市町村合併で会員数が減った。 
 50周年(平成28年)に向けて、財務・活動等の面から見て、会員数400(個人、事業所、団体、市町村)体制に何とか戻し、維持したい」と語った。

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滋賀県防衛協会


 平成26年7月29日滋賀地本協力本部の会議室をお借りして、滋賀県防衛協会内藤文雄事務局長に話を聞くことができた。
 内藤事務局長は、本年7月23日に事務局長に就任したばかりだが、平成10年から14年にかけては青年部立ち上げに尽力され、平成15年に青年部が設立された。
 また、平成20年の退官前は、陸上自衛隊大久保駐屯地に勤務されていて海外派遣勤務、災害派遣経験もあり、防衛協会との係わりは長いとのことである。
 内藤事務局長は、今年の抱負として、「新規事業の『国民に対する防衛思想の普及、自衛隊員の激励及び後援等、自衛隊の諸活動に対する支援』プロジェクトチームをきちんと立ち上げ、滋賀県防衛協会が目に見える活動を行っていることを示し、会員の増加を図りたい」と述べた。

●会報127号(26.7.1)掲載

新潟県防衛協会


 5月16日、新潟県自衛隊協力会小幡厚子事務局長を訪問。新潟駅から歩いて35分ほどの自衛隊新潟地方協力本部の会議室をお借りして話しを聞くことができた。
 昭和44年に協力会ができ、小幡事務局長は平成22年6月からとのことである。新潟地方協力本部との関係は良好で、小幡事務局長は、地本広報室と常に連絡を取り、かつ県内26支部の主体性を尊重しつつ事務局の業務を推進していくと述べた。
 課題は、新規会員が少なく、高齢化が進んでいるので、魅力化施策、各協力会単位での駐屯地研修等が大事としている。

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群馬県防衛協会


 4月23日、前橋商工会議所会館内マック・スクエア・スワンで「平成26年度群馬県防衛協会第51回総会」開催前に群馬県防衛協会柗井保夫事務局長を取材した。  
 事務局長に就任してから丸4年、同防衛協会の重鎮として活躍している。  協会員は、1058名(青年部会183名、女性部会235名)である。  
 柗井事務局長は、青年部会及び女性部会はしっかりしているので、本体を充実していきたいと抱負を語った。また、自衛隊群馬地方協力本部との良好な関係を維持しつつ、研修の充実、第12旅団等自衛隊の支援、自衛官との懇親を深める活動を行っていくと述べた。

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神奈川県防衛協会


 5月15日、横浜の石川町駅から5分程、自衛隊神奈川地方協力本部の一室をお借りして、神奈川県防衛協会齋藤善孝事務局長を取材した。
 齋藤事務局長は、昨年事務局長を引き受け、実質的には、本日(15日)の神奈川県防衛協会常任理事会が仕事始めとのことであった。 齋藤事務局長は、「平成15年5月に神奈川県の悲願であった防衛協会が設立され今日に至った。26年は先ず現状を守ることが大事。また、神奈川地方協力本部と協力しながら、徐々に会員を増やし、将来は、青年部、女性部についても考えていきたい」と述べた。

●会報126号(26.4.1)掲載

茨城県事務局長

植田事務局長(左)

 2月28日、茨城県防衛協会植田信行事務局長を訪問した。水戸駅から歩いて5分ほどの茨城県産業会館内に事務局がある。  
 昭和39年に協会ができ、 植田事務局長は昭和46年から関わっているとのことである。
 茨城県地方協力本部との関係は良好。県内には、5箇所〔勝田(陸)、霞ヶ浦(陸)、古河(陸)、土浦(陸)、百里(空)〕がある。
 青年部は独立して活動しているが、女性部はなく、現在のところ設立は難しい状況の模様である。
 植田事務局長は、「年間の事業を整斉と滞りなく行うことが大事。」と述べた。

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千葉県事務局長


 3月4日、千葉県自衛隊協力会連合会江口幸一事務局長の話しを聞くことができた。
 同連合会は、各地区の自衛隊協力会を支部として結成され、昨年50周年を迎えた。
 平成19年12月には女性部が立ち上がり、53支部で全県的な活動をしている。青年部はない。
 江口事務局長は、「50年経った組織をどうするのか、今年は組織の改編に着手する年と考えている。
 自衛隊協力会連合会のままでいるか、防衛協会として組織改編するのかを検討・議論をしなければならない。また、青年部の設立にも協力したい。」と述べた。

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武蔵野市(東京都)事務局長


2月5日、武蔵野市防衛協会森田晴雄事務局長を訪問した。  同協会は、平成14年10月創立され、公開演習の見学会、講演会など様々な活動を通じて「日本の平和・安全」に関心を持ち、自衛隊のサポートを行う団体として活動してきた。現在の会員数は、約230名、平成20年10月に青年部が発足。平成23年2月には女性の立場から、日本の国防、安全、安心への学びを推進していこうと女性部が発足。森田事務局長は、「協会員は見ることが大事、機会があるごとに自衛隊を見せたい。」と抱負を語った。 

              《 地 区 訪 問 》          

   妹尾参事は、長らく全国防衛協会連合会事務局において参事として勤務され、主として全国防衛協会連合会・東部防衛協会・東京都防衛協会の財務関係業務を処理しつつ、連合会と各都道府県の意思疎通を図るため各地を訪問して地区訪問の成果を出張報告として、在京常任理事会で紹介してきました。  この度、山口会長の退任に伴い、妹尾理事は、平成22年6月1日付で旭化成㈱へ復帰することとなりました。連合会事務局一同、妹尾参事のこれまでの活動に感謝したいと思います。          平成22年6月24日 ホームページ担当常任理事N.H
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         『各地の協会を訪問して』 
        全国防衛協会連合会 参事 妹尾 隆 (防衛協会会報第99号19.7.23から)
                   
                     妹尾参事
   * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  
 平成18年5月から、全国の協会訪問を始めました。本紙発行時点で46都道府県を行脚し、各県協会の生い立ち、歴史、会員構成、財務体質、その他各種状況が大きく違うことに、あらためて驚いています。お世話になった各県協会関係の皆様、大変ありがとうございました。  
 その中で、一部の例外を除き『会員の高齢化・減少』が、各県協会共通の問題であることを改めて認識しました。本稿ではまず『会員増勢』に向けた各県協会の活動・工夫を紹介し、次に協会の趣旨・目的の推進に向けた私見を述べたいと思います。  
  * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *                  協会の活動に積極的啓蒙を
                 各地での活躍に敬意
 全国的に『少子・高齢化』が進んでいる中、『会員増勢』を積極的に進めている協会では次のような取り組みが行われています。  
① 組織の分化・拡充により活動単位を小さくすることで活性化…支部化、女性部会や青年部会の設立、法人部・個人部の区分け等   
② 新規勧誘活動での工夫(目標数を具体的に揚げての活動)…会員一人1件勧誘、役員グループによる新規開拓、会長・副会長等によるトップセールス(法人開拓)等   
③ 会員層の拡大・拡充により守備範囲を広げることで活性化…経済団体や協力団体の取込み、自治体(県・市区町村)の取込み、議員(国会・県議会・市区町村議会)の取込み等   
④ 事務局員の多様化による事務局活性化…自治体・商工会議所・自衛官OBだけでなく民間人の加入促進(特に一個人としての参画)  
 皆さんご存知のとおり、当協会の趣旨・目的は『自衛隊への協力・支援』と『防衛意識の普及・高揚』です。各県協会設立の昭和40年前後と比べて、また、全国連合会設立の平成元年と比べて、自衛隊に対する国民意識や世論は現時点で大きく改善しつつあります。今後は、防衛予算の増額・隊員の増加や法的整備も含めた処遇改善といった実レベルでの『協力・支援』を推進していくことが必要だと考えます。
 一方『防衛意識の普及・高揚』に目を向けますと、北朝鮮によるミサイル発射や核実験、中国軍の増強等による我国周辺事情により『自分の国は自らが守る』という意識は覚醒されつつありますが、『真の独立国家』として見るとまだまだ不十分なレベルと言えます。今後は、憲法改正や歴史認識の是正等を含めた教育改革、等々を進めていくための世論喚起が必要だと考えます。  
 協会の趣旨・目的を今後さらに推進していくためには、各県協会・全国連合会が『会員増勢』に取り組むことが重要であり、そのためにも防衛協会として『社会への啓蒙・啓発・広報活動』をより積極的に進めていくことが必要だと思います。    会員並びに本紙読者の皆様、それぞれのお立場で協会活動への参画とご協力をよろしくお願いします。
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        各協会の主要活動及び意見等  
                出張報告等抜粋(連合会 HP担当)
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 連合会事務局の妹尾参事等が各地区を訪問し、理事長及び在京常任理事会等で説明された出張報告の中から、他地区協会にとって参考となると思われる「主要活動」及び「意見等」について、HP担当が抜粋整理したものです。

北海道 東北 関東 甲信越 北陸 東海 
  近畿 中国 四国 九州  沖縄

    

地区訪問(北海道地区                     

地 区 年月日  主要活動及び意見等 関係者 
連合会 22.5.26 【訪問先】北海道自衛隊協力会連合会
【訪問目的】表敬・意見交換・退任挨拶  
【意見交換】  
○全国連合会から   
・全国連合会の概要説明(設立経緯・歴史等)   
・妹尾参事防衛協会担当就任後の交流状況   
・全国連合会の今後の動き(体制・活動の方向性)   
・地区担当理事及び事務局長との連携を依頼  
○北海道連合会から   
・平成22年度定期総会について   
・道民セミナー等について
(道連合会)
渡辺事務局幹事
蓮見事務局担当

(全国)
妹尾連合会参事
20.5.26 【訪問先】北海道自衛隊協力会連合会
【訪問目的】
・ 全道を司る北海道自衛隊協力会連合会の活動状況等の現状把握  
・ 昨年度の連合会主催「北海道部隊研修」への支援に対する御礼のため   
【訪問所見】
・ 北海道全体の話を伺え、有意義であった。  
・ 部隊削減が進められている北海道の状況も踏まえて、中央政界等への要望に当っての全国連合会との連携等も必要と思った。
(同連合会)
出来田道庁市町村課主幹  
上田 同上主査

(全国)
妹尾連合会参事
道 北  20.5.26 【訪問先】自衛隊協力会留萌地区連合会
【訪問目的】活動状況等の現状把握  
【活動状況】  
・ 創立記念行事支援  
・ 新入隊員激励会  
・ 募集業務の支援  
・ 異動時の歓送迎会
(留萌)
中村留萌市総務課参事  

(全国)
妹尾連合会参事
 19.6.21 【訪問先】自衛隊協力会道北地区連合会 及び 旭川市自衛隊協力会 
【主要活動】  
1 主たる活動
 定期総会、創立記念行事、創立記念行事、冬祭協力部隊慰問
2 新年交礼会の共催  
【意見等】特に無し。防衛協会会報の送付
(道北)
高花旭川商工会議所産業振興部長    
(全国)
妹尾連合会参事
道 東  19.6.22 【訪問先】東北海道自衛隊協力会十勝地方自衛隊協力会及び 帯広市自衛隊協力会
【主要活動】
1 主たる活動
 定期総会、創立記念行事、定期演奏会、冬祭協力部隊慰問等
2 新年交礼会等の共催
【意見等】
1 普及・啓蒙活動に注力してほしい。  
2 自衛隊の活動は地域経済と密着、旅団化に伴う教育施設誘致推進等を支援  
3 中央から地方にお金が回ってくる仕組みを検討してほしい
(道東) 
橋枝帯広商工会議所専務理事  小島(同上)常務理事  
森(同上)地域支援課長
 
(全国)
妹尾連合会参事
道 央     22.5.26 【訪問先】道央地区自衛隊協力会連合会・北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会 及び 千歳地方防衛協会
【訪問目的】表敬・意見交換・退任挨拶  
【意見交換】  
○千歳市長表敬   
・千歳市人口約93500人中自衛隊関係者約22100人(約24%)
・5月14日東京開催「北海道の自衛隊の体制維持を求める中央総決起大会」参加について   
・平成19年9月の全国連合会の北海道研修での支援に対する謝意表明  
○北海道(千歳地区中心に)の自衛隊等を取り巻く状況   
・地元選出国会議員の活動状況について   
・記念式典等でのVIP接遇等について   
・沖縄米軍基地負担軽減のためのヘリ訓練移転に対する動き
・北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会の活動  
○全国連合会から   
・全国連合会の今後の動き(体制、活動の方向性)   
・地区担当理事及び事務局長との連携を依頼   
・イベント等の連絡を依頼
(道央) 
山口千歳市長
長谷川総務部長
松本総務部次長
塩屋(同上)総務部参事
貫田(同上)危機管理課長
中村(同上)渉外・危機対策係長  
伊藤秘書係長(前渉外・危機対策係長)
 
(全国)
妹尾連合会参事
 20.5.27 【訪問先】道央地区自衛隊協力会連合会
【訪問目的】 
・ 北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会の活動状況等の現状把握
・ 昨年度の連合会主催「北海道部隊研修」への支援に対する御礼のため 
【連絡協議会設立経緯等】
・ 平成16年12月に総決起大会開催(活動発足) 
・ 同上:首長(212)、4協会、経済8団体が参集 
・ 同上:参集者連盟で要望書を提出  
・ 同上の発起人:千歳防衛協会の塩屋氏  
・ 平成17年2月に連絡協議会が発足  
・ 平成19年5月に北海道全自治体が加入  
【連絡協議会の活動】
・ 例年(8月、12月)、東京(中央政界)等に陳情
・ 2009年度、北海道全体の総決起大会を予定  
・ 千歳市で期成会を立上げ  
【意見等」  
・ 北方領土返還要求運動では、道央地区としては 特に動いてない  
・ 20周年記念事業の一環で中央音楽隊派遣の検討を
(全国) 
妹尾連合会参事
 20.5.25 【訪問先】陸自東千歳駐屯地
【訪問目的】  
・ 陸自唯一の機甲師団の記念行事(観閲式)等の見学・理解
・ 昨年度の連合会主催「北海道部隊研修」への支援に対する御礼のため  
【研修内容】  
・ 祝賀式:高橋県知事からのビデオレターの紹介  
・ 観閲行進:戦車・装甲車等の一大パレード  
・ 音楽演奏  
・ 模擬戦:戦車を中心とした模擬戦闘訓練  
【研修所見】
 観閲行進、模擬戦闘訓練は、約400両の戦車・装甲車等の5列縦隊での行進、自走式155mm砲4門同時の空砲射撃等、迫力あるパフォーマンスで、防衛の業務に携わる人にとって  一見の価値がある。
(千歳) 
用田7師団長
酒井副師団長
山口道央地区会長  
塩屋道央地区事務局・参事  
伊藤道央地区事務局・係長  

(全国)
妹尾連合会参事
19.6.22  【訪問先】道央地区自衛隊協力会連合会、 北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会 及び 千歳地方防衛協会 
【主要事項】  
1 広報活動
  市役所HPで紹介  
2 主たる活動
  新年交礼会(千歳市主催)(自衛隊関係者出席)  
3 事務局運営
  千歳地方防衛協会、道央地区連合会 、北海道地区自衛隊駐屯地等連絡協議会  
【意見等】  
1 自衛隊削減に危機感有り、全国連合会からも自衛隊組織    の維持を働きかけてほしい  
2 全国連合会の表彰はありがたいので継続を希望
(道央) 
山口千歳市長
長谷川千歳市総務部長  
塩谷(同上)総務部参事  
横田(同上)総務部次長  
二ツ川(同上)危機管理課長
伊藤(同上)渉外・危機対策係長  
(全国)
妹尾連合会参事
道 南 20.5.28 【訪問先】 自衛隊協力会函館隊区連合会
【訪問目的】活動状況等の現状把握  
【主要活動】  
・ 創立記念&年末行事賛助  
・ 協力会コンペ  
・ 冬フェスティバル慰問  
・ 異動時の歓送迎会  【活動状況】  
・ 従来、駐屯地と地本の記念行事を合同で実施してきたが、   今年は別々で実施。協力団体の負担が増える懸念がある。
【訪問所見】  
・ 地元の経済界が大きくバックアップしているとの印象。
・ 山菜取りでの行方不明者の捜索等を通じ、自衛隊に対する信頼感が強いとの印象を受けた。
 
(函館)
酒井事務局長
清水駐屯地広報室長  
湊駐屯地広報渉外係員  

(全国)
妹尾連合会参事
19.6.20 【訪問先】自衛隊協力会第11師団管区連合会 及び 札幌市自衛隊協力会 
【主要活動】  
1 広報活動    
11師団会報「希望」発行・配布の協力  
2 主たる活動
 定期総会、防衛施設見学会、定期演奏会、雪祭り雪像制作部隊慰問  
3 札幌市自衛隊協会
  ヘリ体験登場、装輪装甲車体験搭乗  
【意見等】全国各地の活動状況を知りたい。
(道南) 
大崎札幌市役所区政課長  
山田(同上)振興係長  
坂場(同上)振興係員  

(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(東北地区                      

訪問先 年月日  主要活動及び意見等 関係者 
青 森 18.7.10 【主要活動】  
1 各基地創立記念行事の支援  
2 航空祭・3自定期演奏会の支援  
3 殉職隊員追悼行事の支援  
4 イラク派遣の支援  
5 艦隊入港、体験航海、市町村行事等の支援  
6 青森ねぶた祭りの支援(別途協賛会を組織)  
【意見等】  
1 省昇格PRパンフレットが長官官房から直接送付  
2 感謝状への副賞を要望  
3 共通意識高揚のための帽子、バッジ、タイピン等の作成
佐々木事務局長
野呂9師団司令部広報室長

(全国)
妹尾連合会参事
岩 手 18.8.23 【主要活動】  
1 防衛講話  
2 駐屯地記念行事の主催  
3 定期演奏会の主催  
4 イラク支援の主催(昨年度)  
【意見等】  
1 情報が来ない、少ない。(会報は広報に届いているが)
2 防衛協会の活動内容を、もっと広く国民に広げて欲しい。
中野会長  
泉沢事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事
秋 田   19.12.17 【訪問目的】
1 活動状況等のヒアリング
2 連合会への意見・要望等の収集
【活動状況】
1 活動状況・構成メンバー等
・ 県内所在部隊:4隊、1500名
   ⇒ 防衛協会活動上、運営しやすい規模
・ 協力団体の横の連携が非常にうまく取れている   
・ 代議士が防衛協会長に就任、政治家の関わりが強い
・ 県内市長会メンバーも防衛協会に加入   
・ 各市町商工会議所会頭も個人として防衛協会に加入
・ 県防衛協会は昭和37年設立以来の長い歴史を有し、     県内で自己完結的にうまく言っている。   
・ 平素は、全国防衛協会の一員という意識はない。  
2 現役部隊である自衛隊との関わりにおいて、県防衛協会が 迷惑団体・圧力団体にならないよう気をつけている。   
・ 創立記念日等の行事以外では、基本的に部隊には行かない   
・ 部隊研修等は必要最小限にしている   
・ 新年賀詞交歓会等の行事は、可能な限り他の協力団体と    連携して実施  
3 連合会への意見・要望   
・ 自衛隊が世間に認知された存在となった現在「自衛隊への支援・協力」の必要性はほとんどないのでは?活動の軸足を「防衛意識の高揚」においたほうが良い。
・ 各都道府県協会は全国連合会の下部組織ではない。
・ 何故、全国防衛協会の役員・事務局はOBだけで構成されているのか?(民間の発想・スタンスがないと組織の発展性が乏しいのでは?、OBの発想だけでは現役のままの延長線となる可能性が 大きい、知らず知らずに現役にプレッシャーをかけている)
・ 連合会は自前の財政基盤を確立することが急務では?
 佐々木事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
 18.8.24 【主要活動】   
1 記念行事支援  
2 音楽まつり  
3 隊友会・父兄会等の調整  
4 自衛隊に迷惑をかけないよう配慮  
【意見等】  
1 防衛協会設立当初と大きく環境が変わった現在、従来と同じような形での自衛隊支援・協力の必要性は?  
2 連合会の存在意義は?(防衛思想の普及等の活動はできているのか)  
3 自衛隊OBによる連合会の運営は、民間の意識レベルと徐々に乖離?  
3 女性部・青年部は考えていない。
 佐々木事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
宮 城 18.7.26 【主要活動】  
1 防衛講話  
2 記念行事支援  
3 隊区内外の研修  
4 仙台七夕祭り参加隊員の慰労ビアパーティ  
5 女性自衛官との交流等(女性部)  
【意見等】  
1 東北ブロック化は難しい。連合会として、各県別にフォローした方が    効果的と思われる。  
2 防衛白書等の支援を継続
瀬戸副会長  
真鍋事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
山 形  19.7.17 【主要活動】  
1 入隊激励会の共催  
2 花笠踊りへの支援  
3 いも煮祭りへの支援  
【意見等】  
1 今後、県防衛協会になったら、全国連合会との連絡・連携を強めていきたい。  
2 県内の各協力団体をまとめていきたい。
結城山形商工会議所常務理事  
青山同上総務課主任  

(全国)
妹尾連合会参事
福 島 19.7.18 【主要活動】  
1 定期総会  
2 3駐屯地への支援  
3 福島市協力会:音楽演奏用服の寄贈  
【意見等】  
1 他県協会等の悩みを教えてほしい。  
2 自衛隊の状況も含めて情報提供をお願いしたい
丹野福島商工会議所企画開発部長
渡辺同部員  
伊藤福島駐屯地広報業務室長

(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(関東地区                      

訪問先 年月日  主要活動及び意見等 関係者 
茨 城
栃 木   19.12.4 【訪問目的】  
1 防衛協会及び他自衛隊協力団体の活動状況等のヒアリング
2 防衛協会会報取材(「この人に聞く:コーナーのインタヴュー)  
【概要】  
1 二見地本本部長との懇談(栃木防衛協会の現状等)  
2 小田島事務局長へのインタヴュー  
3 懇親会   
① 渡辺県防衛協会新聞編集長との意見交換   
② 三代県隊友会会長、君嶋元東北総監と懇談  
【問題意識】   
① 全国連合会としての情報発信の必要性   
② 全国連合会レベルの他の自衛隊協力団体等との連携
(地本訪問)  二見地本本部長
村田地本総務課長
麦倉総務課防衛協会担当
(インタヴュー)
小田島事務局長 (懇親会)  
小田島事務局長
渡辺協会新聞編集長  
三代県隊友会長
君嶋元東北方総監
二見地本本部長
森連合会会報編集担当

(全国)
妹尾連合会参事
18.7.27 【主要活動】  
1 記念行事等支援  
2 協会新聞の発行(年4回1000部)  
3 協会カレンダー・協会ロゴマークの作成  
4 女性自衛官との交流(女性部)  
5 県出身の全国新入隊員への慰問袋の贈呈(女性部・青年部)  
6 記念行事での売店の出店  
【意見等】  
1 他県協会の現状等の紹介を希望  
2 連合会に要望等を行う窓口をつくってほしい。
小田島事務局長 渡辺編集長  

(全国)
妹尾連合会参事
群 馬 18.7.19 【主要活動】  
1 記念行事等支援  
2 激励訪問(北海道・沖縄)  
3 マチダ平和資料館の広報  
【意見等】  
1 山口会長の来訪を希望
町田会長  
松村地連渉外係  
(全国)
妹尾連合会参事
埼 玉 18.8.28 【主要活動】  
1 体験航海・戦車体験搭乗  
2 部隊見学等  
3 県協会独自マーク(バッジ)の作成  
4 「リーフレット」・「月間情報さいたま」公告掲載による会員募集  
【意見等】  
1 自衛隊や国防に絡む世論も良い方向に変わっている。会勢拡大できる環境になったのでは。  
2 各県会長は、民間人が良いのでは。
宮田会長  
種村事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事
千 葉 18.8.30 【主要活動】  
1 定期総会・理事会  
2 各駐屯地(基地)行事支援(各地区協力会)  
3 高射学校音楽隊支援  
4 イラク支援の黄色いハンカチ運動  
【意見等】  
1 千葉県連合会は変わろうとしている。連合会の支援を。
2 防衛講座的なことを実施したい。  
3 連合会HPを作成し、都道府県協会や防衛庁等とのリンクも行って欲しい。
江口事務局長  平山地本総務担当
(全国)
 妹尾連合会参事
神奈川 18.8.22 【主要活動】  
1 音楽まつり(実質新隊員激励会)(共催)  
2 米軍幹部への日本文化紹介  
【意見等】  
1 自衛隊への協力等は、行政や商工会議所のレベルではなく、一般市民のサポートに基づいた一つ上の段階を進める段階になったのでは?  2 総合火力演習チケットの入手  
3 サイレントマジョリティの具現化
髙梨会長  
金子事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(甲信越地区                     

訪問先 年月日 主要活動及び意見等 関係者
新 潟 20.11.25
~11.27
 【訪問目的】  
1 支援団体の活動状況等の現状把握  
2 自衛隊の活動状況等の現状把握  
【空自佐渡分屯基地】  
1 分屯基地の概要説明  
2 分屯基地施設の研修(レーダー地区等)  
3 地元との交流状況  
【佐渡自衛隊協力会】    
分屯基地協力会との関係(両立)  
【佐渡・その他】   
1 佐渡市と自衛隊の関係:良好に推移  
2 拉致事件の状況(関係者の話を拝聴)  
【新潟市自衛隊協力会】  
1 新潟県自衛隊協力会の牽引役的存在  
2 早川会長:父兄会県事務局長・航空救難隊支援の会会長等
 (地本訪問)  木下副本部長  
杉山広報室長  
山崎広報企画渉外係長  
金田広報渉外専門官  
石川佐渡駐在員事務所長  
近松佐渡駐在員事務所
(空自佐渡分屯基地)  
岡本分屯基地司令
小田広報担当
(佐渡自衛隊協力会等)   
羽二生県隊友会副会長  
山口父兄会佐渡支部長  
金子募集相談員佐渡支部長  
須藤理事(事務局長)  
祝佐渡市議
(佐渡市役所)  斉藤佐渡市総務部長  
中嶋防災管財課長  
 18.7.11 【主要活動】  
1 駐屯地創立記念行事  
2 殉職隊員追悼式  
3 入隊・入港激励会支援  
4 音楽祭り支援  
5 会報の発行(年1回)  
【意見等】  
1 連合会提起総会の早期実施(6月では遅すぎる)  
2 表彰状の早期受領  
3 防衛協会の活動に当たり、主婦・女性に分りやすい言葉を。  
4 市民の理解・サポートを得られるような底辺を広げる活動
5 別途「みちづくり」を参考にしてほしい
田中事務局長  
阿部地連広報係長

(全国)
妹尾連合会参事
山 梨 19.6.25 【主要活動】  
1 北富士駐屯地広報誌支援(年1回)  
2 山梨県追悼式参加  
【意見等】  
1 財政的支援をしてほしい
坂田1特科隊長
天野1特広報室長
滝口1特前広報室長  
浅田1特広報室員  
(全国)
妹尾連合会参事
長 野 18.7.12 【主要活動】  
1 駐屯地・地本の創立記念行事  
2 ふれあいコンサート  
3 地方追悼式支援  
4 防衛施設の研修  
5 地連内新聞の支援  
6 入隊予定者激励会  
7 地連部長による防衛講話(年10回程度)  
【意見等】  
1 全国表彰は、励みになる。継続を。
徳武長野商工会議所会員課課長
重森地連広報室長  
(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(北陸地区                      

訪問先 年月日 主要活動及び意見等 関係者
富 山 19.1.31 【主要活動】  
1 自衛隊に対する支援活動  
(1) ミュージックフェスタ(協力9団体共催)  
(2) 地本広報誌(年4回)の支援  
2 自衛隊協力団体との連携  
【意見等】  
特に無し
宮崎事務局長  
佐藤事務局次長
宇都地本総務課長
竹腰地本総務班長  
(全国)
妹尾連合会参事
石 川 22.2.5 【訪問目的】  
1 石川県防衛協会関係者との人的交流(妹尾参事→泉局長)
2 石川県防衛協会の概要把握、情報・意見交換  
3 当連合会への意見・要望の入手  
【活動状況】  
1 平成21年度実施の主要行事   
・新年互例会(1.16)石川県防衛協会諸団体と共催   
・入隊・入校予定者激励会(2.25)   
・定期総会(6.10)   
・港inフェスタ(7.18~19)   
・金沢駐屯地創立50周年記念行事(10.11)   
・第10師団創立47周年記念行事(10.11)   
・第45回合同招魂祭(10.24)   
・防衛講演会(10.29):郷友会と共催(講師:島田福井県立大教授)   
・小松基地航空祭(11.1)  
2 防衛協会の会員推移状況   
・経済悪化の影響で退会申し出が出ている  
3 その他   
・青年部の再構築を図っている。諸般の状況で遅れ気味。
・各種行事は内向き、PRを兼ね外に活動を広める必要がある。
・防衛協会として教育のPRが必要
角間会長  
真館事務局長
古垣地本長  
柳澤地本副本部長
泉事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事
19.1.31 【主要活動】  
1 主催(共催)
  小松基地航空祭、入隊入校予定者の激励会、講演会、 石川県防衛協力諸団体新年互礼会  
2 自衛隊行事の協力及び広報活動の激励慰問
 各部隊創立記念式典、隊員募集活動に対する協力
 自衛隊各種行事への協力、隊員及び予備自衛官の激励・慰問 (音楽隊の演奏、体験搭乗、体験航海等の激励慰問及び協力)
3 友好諸団体各種行事及び活動等の協賛
 総会(隊友会、父兄会、友の会、雇用協議会、郷友会等)
 各種行事(銃剣道大会、慰霊祭、護国神社例大祭等)  
4 広報宣伝
 協会機関紙「防衛石川」(年1回)の発行  
5 定期総会ほか    
 定期総会、会員の増勢  
【意見等】  
1 政治に影響力を与えられる協力団体になっても良いのでは。  
2 隊友会等と一緒に要望書をまとめたらよいのでは。
角間会長  
真館事務局長  
麥田副本部長  

(全国)
妹尾連合会参事
福 井  19.5.15 【主要活動】   
1 防衛に関する意識の啓発及び親睦   
(1) 防衛に関する懇話会、映写会等の実施   
(2) 部隊等の視察及び航空機、艦艇の体験搭乗の実施
(3) 防衛に関する資料(含む国際情勢)の配布  
2 社員の教育入隊の斡旋  
3 隊員除隊時の雇用対策  
4 防衛に関する講演会等の実施  
5 自衛隊の各種行事に関する協賛   
(1) 音楽隊演奏会への協賛   
(2) 防衛大学校、自衛隊入校入隊予定者の激励  
【意見等】  
 他県の会勢拡大の状況について
寺川事務局員  
天野地本総務班長

(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(東海地区                      

訪問先 年月日 主要活動及び意見等 関係者
静 岡 18.11.14 【主要活動】  
1 東部支部(18.3)・中部支部(18.12)設立
 (独立組織(浜松):西部防衛協会、芙蓉会)  
2 個人会員を主とした会員募集  
【意見等】  
1 組織力を高めるための適宜の支援  
2 全国定期総会時の表彰の継続
新田副会長  
水越副会長  
村松常任理事
牧田事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事
岐 阜 19.2.16 【主要活動】  
1 定期総会、支部担当者連絡会議の開催  
2 各種自衛隊の諸行事への支援・協力  
3 広報支援(「防衛岐阜」の発行)  
4 自衛隊募集業務への支援  
【意見等】  
1 全国連合会の交通費負担での事務局会議ができないか。
2 殉職隊員へ全国連合会名で何かできないか。  
3 全国連合会総会への出席は会長だけが対象、事務局長等の代理参加は?
林事務局長  
林事務局員  

(全国)
妹尾連合会参事
愛 知 19.2.15 【主要活動】  
1 定期総会と防衛講演会  
2 各種自衛隊の諸行事・イベントの支援・協力  
3 県外研修・藤総合火力演習・北方協同転地演習研修  
4 愛知県自衛隊退職者雇用協議会への支援  
5 広報支援(上記金鯱新聞」発行)  
6 殉職隊員家族等に対する激励  
7 演習部隊への慰問  
8 功労隊員に対する表彰の副賞贈呈  
9 自衛隊内生活体験研修  
【意見等】  特に無し
事務局内川様・兒島様  
伊藤10師団広報室長  
小谷10師団渉外幹部

(全国)
妹尾連合会参事
三 重 19.2.14 【主要活動】  
1 各種イベント支援(県連合会)
   ふれあいコンサート、入隊予定激励会、地本記念式典
2 各部隊等支援(各協会)  
(1) 自衛艦入港歓迎行事支援(北勢協会・途場協会)  
(2) 花火大会への海自艦艇要請(熊野協会)  
(3) 自衛隊イベント支援(中勢協会・同久居市部)  
【意見等】  
1 全国連合会会費の減額  
2 全国連合会が遠いという感覚  
3 地域完結型の組織でよいのでは。  
4 講師派遣(推薦)は可能か。
事務局前田様  
中島地本募集課長兼災害対策室長

(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(近畿地区                      

訪問先 年月日 主要活動及び意見等 関係者
滋 賀 18.10.24 【主要活動】  
1 定期演奏会主催  
2 入隊・入校激励会主催  
3 自衛隊各種行事等の参加・激励  
4 募集関連情報の提供  
5 防衛講演会等の開催  
6 協力団体向け研修会(協会独自)  
【意見等】  
1 連合会会費の見直し。  
2 青年部設立に関する支援、活動支援  
3 連合会からの防衛白書等の送付に感謝。
本郷事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
京 都 22.2.6 【訪問目的】  
1 青年部主催「平和と防衛シンポジューム」への出席  
2 京都府防衛協会関係者との人的交流  
【シンポ内容】   
・青年部会HP参照  
【問題意識等】   
・2年ぶり(通産3回目)にシンポジュームに参加したが、今回も留学生を生かす形での工夫がなされ、大変感心した。会員のほか、一般人を含む約750名が聴講(満杯)、大きなエネルギーを感じた。  
・特に、評論家・青山繁晴氏の公園は、聴講者参加型で大変エネルギッシュに進められた。青山講師も熱意・感情をそのままぶつけられ、本講演に全力投球されていることが伝わってきた。防衛協会での後援会等でも活躍を期待したい。
青山繁晴講師
村田同志社大教授
寺川事務局長
【青年部会】  
迫田青年部会長
竹内幹事長  
石田地本長

(全国)
泉事務局長   
妹尾連合会参事
20.2.2 【訪問目的】   
京都府防衛協会青年部主催「防衛シンポジューム」に参加  【日時・場所等】   
日時:平成20年2月2日(土)14:00開講~16:45閉講   
場所:アバンティホール(JR京都駅八条口南アバンティ9F)
主催:京都府防衛協会青年部  
共催:京都府防衛協会
後援:京都府、京都市、京都商工会議所、同左女性会、同左青年部、同左青年部連合会、(社)京都青年会議所、(社)日本青年会議所近畿地区京都ブロック協議会、京都府防衛協会女性部、(社)全国自衛隊父兄会京都支部連合会、(社)隊友会京都府隊友会、NHK京都放送局、京都新聞社、KBS京都、産経新聞京都総局、日本経済新聞京都支社、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、時事通信社京都総局
【シンポジューム概要】
テーマ:「日本の平和と防衛を考える尾崎亜美さんを迎えて         ~私達に何ができるのか?~」  
<第1部:ミニステージ>
シンガーソングライター:尾崎亜美 氏  
<挨拶等>    
挨拶:京都府防衛協会青年部会 岩井一路 会長    
趣旨説明:同上 シンポジューム委員会 竹内裕貴 委員長  
<第2部:シンポジューム>    
パネラー: 佐藤正久参議院議員(青年部会員)
(発言順)
前原誠司衆議院議員(民主党副代表、青年部会員)
尾崎亜美氏           
岩井青年部会長、奥谷副会長、山下副会長
現役大学生(京大、同志社大、京都産業大各3名)
進行役:村田同志社大教授
内容 :
国会議員佐藤・前原氏:日本の安全保障の考え方
京都大学生:アメリカの立場で発言
同志社大学生:韓国の立場で発言
京都産業大学生:中国の立場で発言
尾崎氏・岩井会長・奥谷副会長・山下副会長:所信の発言  挨拶: 高橋副会長  
【感想等】  
1 ソフト路線で、一般市民が参加しやすく工夫されている。  
2 一般市民向けイベントで、広く市民レベルに対する防衛意識の啓蒙と防衛協会のプレゼンスを高めることの必要性を再認識した。
前原衆議、  
佐藤参議  
尾崎亜美氏  
村田同志社大教授
岩井青年部会長他
小森地本長他  
鷲岡大阪青年部会長他  
藤村奈良青年部会長  
竹中山口青年部会長  
野々口熊本青年部会長  

(全国)
妹尾連合会参事
19.2.3 【訪問目的】  
京都府防衛協会青年部主催「防衛シンポジューム」に参加  【シンポジューム概要】  
テーマ:「日本の平和と防衛を考える~安全は空気どすか?~」  
<第1部:基調講演>
 外務大臣 外務大臣 麻生太郎氏  
<第2部:パネルディスカッション>
 パネラー:
  石破元防衛庁長官、
  前原前民主党代表、
  田中青年部会長、
  現役大学生(京大、同志社大、立命館大各3名)
 進行役:
  村田同志社大教授
【感想等】
1 非常にインパクトが大きく内容の濃いシンポジューム
2 市民レベルでの防衛意識の啓蒙、防衛協会の存在意義の向上の必要性を実感
麻生外務大臣  
石破衆議、  
前原衆議  
村田同志社大教授
猿渡京都府副知事
佐藤正久氏  
田中京都府青年部会長他  
小森地本部長他
都丸全国青年部会長他  

(全国)
妹尾連合会参事
18.10.23 【主要活動】  
1 防衛問題等の講演会開催  
2 定期音楽演奏会主催  
3 入隊・入校激励会主催  
4 自衛隊各種行事等の支援  
5 府下自衛隊への激励等  
6 自衛隊の行事・部隊の研修等  
7 防衛シンポジューム(青年部)  
【意見等】  
1 旧日本軍が行った歴史的な善い行い等を積極的にPR。    (明石台湾総督の行い、インドネシア独立の支援等)
2 連合会年次定期総会の地方開催。
横田常務理事  
小森地本本部長他
池上地本広報室長

(全国)
妹尾連合会参事
大 阪 22.5.13 【訪問目的】  
・大阪防衛協会事務局訪問
・ヒヤリング  
【主要コメント】  
①防衛協会は,制服組の代弁者では?(制服の擁護・激励等、制服が発言できないようなことを言うことが本来の役割ではないだろうか)  
②ハイチ支援やソマリア沖海賊対処部隊の激励をすべきでは?  
③全国での講演会や安全保障講座には全国レベルでしか呼べない著名人を講師として招聘すべきでは?また、一般市民の参加も促しオープン化してはどうか?  
④全国連合会の理事会・評議員会や定期総会では、もっと出席者に話してもらうことが必要では?  
⑤機関紙も、協会の趣旨・目的(礼:激励・支援)に即して構成していくべきでは?
蛯原大阪事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
20.3.2 【訪問目的】   
大阪防衛協会青年部会主催「OSAKA防衛・防災フェスティバル」に参加  
【日時・場所等】   
日時:平成20年3月2日(日)10:00~16:00   
場所:アジア太平洋トレードセンター   
主催:大阪防衛協会青年部会   
協力:自衛隊   
後援:大阪府、大阪市、大阪商工会議所、(財)大阪21世紀協会、(社)大阪青年会議所  
【フェスティバル内容】  
1 テーマ:「きて、みて、触れて、くらしを守る」
 将来起こりうるさまざまな災害にそなえる情報や知識を広く体験することで「自分たちのくらしは自分たちで守る」という危機管理意識を高め災害に強い大阪のまちを築く  
2 展示等  
① 陸・海・空の自衛隊の主要装備の展示    
情報収集用ヘリコプター、高機動車、偵察警戒車、指揮通信車、化学防護車、救急車、小型トラック、偵察用オートバイ、 掃海艇「くめじま」、近距離SAM、短距離SAM,改良ホーク、ペトリオット、FH-70、水際地雷敷設装置、浮橋、自走架柱橋、野外手術システム、非常時の炊事車、浄水セット、入浴セットの展示  
② 陸自ヘリコプターの編隊飛行  
③ くらしを守るさまざまな知識と情報の提供
 地震体験コーナー(大阪市)、煙体験コーナー  
④ 音楽隊、太鼓隊、ラッパ隊による演奏とチアリーディング  
⑤ 世界で活躍する自衛隊の紹介(パネル展示、ビデオ放映)  
⑥ 非常食がもらえるスタンプラリー  
⑦ 自衛隊グッズ・防災グッズの販売  
⑧ 非常時の心臓マッサージや人工呼吸、AEDの実演・献血車(日赤)  
【感想等】  
1 防衛だけでなく防災の視点からの要素があり、相乗効果があった。  
2 テーマの自衛隊&自衛官を身近な存在であることの訴えは果たせていた。  
3 各種困難を乗り切ってフェスティバルを成功させた主催者の大阪防衛協会青年部の皆様に敬意を表したい。
(会場での交歓者)
蛯原大阪事務局長
河村大阪地本長
中原山口地本長
鷺岡大阪青年部会長  
吉田大阪青年事務局長   
他多数

(全国)
妹尾連合会参事
18.10.24 【主要活動】   
1 新規会員獲得に努力(会長・協会役員・事務局長等)  
2 講演会(会員以外にもオープン)  
【意見等】  
1 連合会の存在のPR(韓国・米軍軍事施設研修、PKO現地慰問、硫黄島・203高地・沖縄等の激戦地研修))  
2 自衛隊が動きやすくなるような、具体的な政治的なメッセージの発信や    提言。  
3 国民保護法への取り組み(マニュアル発行)は良い着想
4 講演会等の議事録作成、HPでの公開等  
5 表彰のあり方の再検討  
6 定期総会の地方開催  
7 防衛協会会報は意見や主張が入ってきており良くなってきている。  
8 大阪協会としても独自の講演会等を企画したい。
蛯原事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
18.2.10 【主要活動】  
1 機関紙発行(3ヶ月に1回)  
2 入隊予定者激励会(会長参加)  
3 音楽まつり支援  
4 イベント行事(平成15年国際シンポジューム、平成17年イラク復興支援 チャリティーコンサート等)  
【意見等】  
1 地方協会がやり易い施策の実施(海外研修、超一流講師招聘等)  
2 全国と都道府県との役割(目的)の再確認(イラク派遣の拠出等)  
3 要望事項で「防衛省昇格」の優先順位はNO1では  
4 ホームページの早期開設  
5 会員募集用のパンフレットの作成
蛯原事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
兵 庫 20.7.24 【訪問目的】  
1 兵庫県防衛協会の活動の現状把握と関係者との交流  
2 全国防衛協会連合会へのご意見及び要望等  
3 全国防衛協会連合会からの各県協会への要望伝達  
【意見等】  特になし。  
【感想等】  
1 民間出身の事務局長就任、青年部会の発足等により、活動の活発化。  
2 連合会から、総会・理事会・評議員会等への出席を要望。
中島事務局長  
三津青年部会長
中畑地本渉外広報室長  
坂口地本渉外主任
 
(全国)
妹尾連合会参事 
18.11.9 【主要活動】  
1 神戸ときめきコンサート  
2 部隊各種行事等の協力・激励  
3 自衛隊阪神病院入院隊員見舞い・激励  
【意見等】  
1 来年6月に青年部の立上げを計画中。  
2 地連の負担が大きい
西田地本渉外広報室長  
大津地本主任  
(全国)
妹尾連合会参事
奈 良 20.7.25 【訪問目的】  
1 奈良県防衛協会の活動の現状把握と関係者との交流  
2 全国防衛協会連合会へのご意見及び要望等  
3 全国防衛協会連合会からの各県協会への要望伝達  
【活動等】  
各支部単位で他県の部隊研修を実施  
【意見等】  他県の活動状況を教えてほしい。  
【感想等】  
1 部隊配置が無く、自衛隊の存在感が極めて希薄  
2 連合会から、総会・理事会・評議員会等への出席を要望。
小林事務局長  吉居地本長  
川原地本総務課長
 
(全国)
妹尾連合会参事
18.10.23 【主要活動】  
1 定期演奏会主催  
2 入隊・入校激励会主催  
3 自衛隊各種行事等の参加・激励  
4 募集関連情報の提供  
5 防衛講演会等の開催  
6 部隊見学等(支部単位)  
7 栃木県協会との交流(女性部会)  
【意見等】  
1 他県協会の活動状況を教えて欲しい。  
2 県内では自衛隊の存在感が希薄  
3 自然災害少なく陸上自衛官を目にする機会が少ない
小林事務局長  
植西地本総務課長

(全国)
妹尾連合会参事
和歌山 18.11.10 【主要活動】  
1 定期コンサート主催  
2 入隊・入校激励会主催  
3 自衛隊各種行事等の参加・激励  
4 募集関係情報の提供  
5 防衛講演会等の開催  
6 県外部隊研修  
7 和歌山城クリーン作戦(協会独自)  
8 機関紙「防衛和歌山」発行(年3回)  
【意見等】  
1 協会の再編強化の推進(幽霊会員のカット等)  
2 女性部会の親会への吸収  
3 青年部の立上げ  
4 特別会員の新設、一般会員の会費改正
谷崎会長  
粉川副会長  
東地本総務班長  

(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(中国地区                      

訪問先 年月日 主要活動及び意見等 関係者
鳥 取 18.6.22 【主要活動】  
1入隊激励会  
2 艦艇歓迎セレモニー  
3 音楽祭り・ふれあいコンサートの支援  
4 美保基地航空祭  
5 地連部長講演会  
【意見等】  
1 地方協会の活性化につながる活動(仕掛け)  
2 事実上、地連が事務局業務を行っており、地連の負担が大きい  
3 防衛協会会報は、大部分は防衛協会、一部、募集事務所に配布
上田地連副部長

(全国)
妹尾連合会参事
島 根 22.2.22 【訪問目的】  
1 『竹島の日』記念行事出席  
2 島根県庁関係部署表敬(総務部消防防災課等)  
3 島根県防衛協会(松江地区)主催懇談会参加  
【記念行事】  
1 主催者挨拶   
・ 溝口島根県知事   
・ 田原竹島
・北方領土返還要求運動島根県民会議会長(県議会議長)
・ 細田島根県議会代表(議員連盟会長)  
2 来賓挨拶  
(1) 鈴木外務委員長    
・ 竹島では日韓外務省が動いていない    
・ 対象機関と担当大臣の設置を働きかけて行く   
(2) 石原衆議院議員    
・ 韓国の不法占拠が続いていることを世界に訴えなければならない    
・ 友愛外交は意味不明、領土を相手に差し出すということか。    
・ ホークランド紛争時の英国サッチャー首相の言葉を引用  「人命に代えてでも我が国の領土を守らなければならない  なぜなら国際法が力の行使に打ち勝たなければならないからである。」  
(3) 細田衆議院議員    
・ 官房長官時代、幹事長は竹島問題の本を韓国人に渡してきた。  
(4) 亀井亜紀子参議院議員    
・ 国会議員になって3年連続で出席。1回目は自分のみ、2回目は自分プラス自分の父と山谷参議の3人、今回国会議員10名    
・ 新政権になってから質問趣意書を2回提出    
・ 沈黙は金ではない、ロビー活動を実施していく  
3 領土問題シンポジューム(~竹島の日条例制定5周年を迎えて~)  
(1) 有村参議院議員(自)    
・ 自分の国会質問から学校教育指導要領に「竹島」fが入った    
・ ドイツ法学者イエリングの言葉の紹介     
「隣国によって1平方メートルの領土を奪われながら放置するような国家は、その他の領土も奪われてゆき、遂には領土を全て失って、国家として存立することをやめてしまうだろう」
・ 「蛍の光」の1番~4番の紹介  
(2)下條拓殖大学国際学部教授(竹島問題研究会(第1期・第2期)座長    
・ 今回民主党政権は誰も来ない。    
・ 韓国側は、竹島周辺への海洋科学基地等の工作物を構築中。    
・ 今回披露したDVD教材は、昨年5月島根県下全小中学校に配布。     
・ 韓国は、慰安婦・竹島・東海のDVD資料を積極的に配布中。  
(3)八幡隠岐の島島民    
・ 平成の大合併前の行政区分上、竹島が所属する地区に生まれ、幼いころから父・おじ・兄などから竹島に出魚していた経験談を直接聞いて育った。  
(4)常角隠岐の島中学教頭(Web竹島問題研究所研究委員)    
・ 隠岐の島町在住社会科教育者として、竹島学習を実践するとともに、県内教育者への助言・指導を続けている。
・ 「事実」をぶつけ、どう解決するかを考えさせ、事実に基づき話し合えるように育成していきたい。   
(5) 梶谷県土・竹島を守る会事務局長    
・ 平成16年の会発足以来事務局長として、会運営の中核として活動    
・ 竹島の日制定に向けた市民活動に於いて、「竹島の切手」の発行許可が下りないことに驚いた。  
4 行事概要  (1)地元新聞記事から   
・ 松江で「竹島の日」祈念式典・・領有権確立へ世論喚起
・ 溝口知事・・国の積極至誠養成   
・ 対応めぐりさや当ても(祈念式典「ひな壇」国会議員10名ずらり)   
・ 政府内に新組織設置を(式典 知事・国会議員に要望書)   
・ 「竹島の日」、県など記念行事 国会議員最多10人出席  (2)要望書(竹島の領有権の早期確立)   
・ 外交交渉の進展   
・ 広報・啓発j活動を所管する組織の設置   
・ 学校教育で扱うよう指導の強化   
・ 国境周辺に位置する離島への特別支援措置 
【訪問打合せ等】  
1 訪問者等:右関係者欄参照
2 島根県防衛協会の役員交代等の動向
<島根県庁総務部> 福田危機管理監  (消防防災課)
飯田防災危機対策監  
広戸企画幹
<島根県防衛協会>  
杉谷会長
桑原副会長  
小汀父兄会県事務局長  
坂根氏
湯浅理事
吉村理事
久保田理事
石原氏
<島根地本>
岩井地本総務課長

(全国)
泉事務局長
妹尾連合会参事
22.2.18
~19
【訪問目的】国境離島である
「島根県隠岐の島地区」の現状把握    
・防衛協会及び自衛隊地本事務所の活動状況等    
・隠岐の島地区を取り巻く治安等の状況(不審船等)  
【現状把握等の状況】  
1 隠岐の島町の概況&背景等  
・ 隠岐諸島の位置、主要島嶼、地勢等の理解(日本海に位置しながら対馬暖流の影響で動植物も不思議な生態系を持つ)  
・ 石器時代に遡る歴史と後醍醐天皇所縁の旧跡の存在  
・ 隠岐の島町の沿革、人口分布、産業構造についての理解
2 隠岐の島の治安・インフラ等の現状   
・ 島後:隠岐の島警察署&駐在所、海保事務所  
・ 島前:浦郷警察署&駐在所  
3 隠岐の島地区防衛協会  
・ 平成17年に防衛協会設立(駐在員事務所開設等を契機に)  
・ 商工会に防衛協会事務局を設置  
・ 会勢現象の傾向・・・仕切り直して活性化を図る  
・ 商工会・法人会・ロータリー等の理解を得られている  
・ 防衛協会のメリットを訴求しづらい(富士総合火力演習チケット希望)  
4 隠岐の島の自衛隊及び対自衛隊感情  
・ 災害派遣等での活動状況(部外工事、急患空輸、防災訓練、マラソン支援)  
・ 上記等から対自衛隊感情は良好  
・ 自衛隊と島側の要望が一致して地本駐在員事務所の設置へ  
5 その他  
・ 青年会議所主催「青山繁晴講演会」で難民・漂着民による脅威等を認識  
・ 防衛協会関係者は、他の国境離島の情報入手に努力  
・ 竹島の状況の把握  
・ 戦跡等見学(西郷海軍望楼跡、ロシア軍人墓地等)  
・ 外国人の流入はあまり見られない  
・ 小型の不審船の漂着(3年前)  
・ 神隠しといわれる行方不明者が何人か存在  
【感想・問題意識等】  
・ 国境離島として、平素からの「守り」を固める必要性を痛感  
・ 不審船漂着・行方不明者への対応への備えが不十分(警察等)  
・ 「国境離島の防衛と振興」の議論の巻き起こし  
・ 「近隣諸国の現状との兼ね合い」の視点を出発点に防衛予算の増額等を!
<隠岐の島地区防衛協会>  
横地会長  
門脇副町長  
野村顧問
<その他>  
柳谷商工会業務管理課長  
野村様
<地本駐在員事務所>  西田所長
藤江広報官 
21.2.21
~22
【訪問目的】  
1 島根県防衛協会(松江地区)主催懇親会参加  
2 「竹島の日」記念行事参加  
【懇親会】  島根県協会役員との懇親  
【「竹島の日」記念行事】  
1 記念式典   
 ●主催者挨拶 :①溝口 島根県知事 ②森山 竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議会長③細田 島根県議会代表(議員連盟会長)    
●来賓挨拶等:① 田中長崎県会議員②祝電(国会議員:細田博之氏・鈴木宗男氏・竹下恒氏・有村治子氏・他多数)
●参加者:国会議員(ご本人参加:亀井久興氏・亀井亜紀子氏、他代理)、県知事、県会議員(多数参加)  
2 領土問題講演会   
①「領土問題と国政の現状」
 講師:山谷えり子衆議院議員  
②「全国に先駆ける島根県の竹島問題学習について」     講師:伊藤博敏氏(Web竹島問題研究所スタッフ)
③「最近の竹島問題に関する論争点について」
 講師:下條正男氏(拓殖大学国際学部教授)  
3 感想及び問題意識   
① 領土問題の相手の不当性と日本の正当性のPRと世論喚起
② 領土問題の取り組みの地方から国へのレベルアップ
③ 領土問題の正当性主張のために防衛協会による近現代史の啓発
杉谷会長  
桑原副会長  
金折地本総務課長
細木県調整監  
山田雇用協議会会長  
湯浅地本OB会長
錦織青年部代表幹事  
吉村青年部副代表幹事  
久保田青年部事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事
20.2.21
~22
【訪問目的】  
1 防衛協会の活動実態のヒヤリング  
2 島根県主催「竹島の日」記念行事への出席  
【松江地区概要】  
1 予算規模&会員の状況(略)  
2 主たる活動   
① 「ハートフルコンサート(海自呉音楽隊)」:来場1300名   
② 総会:防衛講話(地本長)  
3 連合会への要望・意見   
① 領土問題に関する啓蒙活動     
尖閣列島への実効支配への対応     
学校教育における近現代史の教育(北方領土・竹島問題)
 対馬(韓国)、沖縄(中国)問題への波及を懸念   
② 防衛協会会報の配布部数の増加  
【浜田地区概要】  
1 会員の状況
  会員及び予算(略) 青年部:発足5年、現在増勢中
  市長(協会顧問)、県会議員・市議会議員(協会会員)
  商工会議所会頭(協会顧問)  
2 主要活動
  自衛艦入港(浜田港)  
3 感想等
  浜田地区は、自衛隊支援の気持ちが強く感じられた。    多数の市民が、自衛艦見学に訪れる。  
【「竹島の日」記念行事】  
1 記念式典    
●主催者挨拶: ①溝口 島根県知事②福田 竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議会長 ③細田 島根県議会代表(議員連盟会長)   
●来賓挨拶等:①JC 内山副会頭 ②祝電(国会議員、岡山・広島・福岡県議会議長)    
●参加者: 国会議員(ご本人参加:亀井亜紀子氏、他代理)、県知事、県会議員(多数参加)  
2 竹島北方領土返還要求運動県民大会  
(1)講演1:兵頭元東京経済大学教授
 「変化するプーチンのロシアと北方領土」
   ~日本が抱える領土問題、竹島問題との関連~   
①プーチンロシアの変身(内外政策全般の硬化、対日姿勢の硬化と北方領土交渉の大幅な後退)、
②返還の可能性は消えたのか(大きな流れの中で見る必要)
③何故、返還を求めるのか(本質は国家の尊厳の問題)
④ 喫緊の課題(国内体制の立て直し)   
⑤返還実現に最も大切なもの(幅広い国民の支持、若い世代への引継)  
(2)講演2:下條 拓殖大学教授  
 「日韓新時代と歴史問題の処理」
① 韓国の新政権の誕生と竹島・歴史問題
② 「竹島の日」条例から今日まで   
③ 韓国側の歴史的根拠   
④ 「竹島の日」条例とその周辺   
⑤ 新韓国大統領の課題と日本の責務  
3 感想&問題意識    
領土問題は国家主権の問題、国民が一丸となって取り組むべき問題   
① 領土問題の日本の主張・歴史的経緯の説明・PR及び世論の喚起が重要と認識した。   
② 防衛協会の活動にも領土問題を取り込む必要性を認識した。   
③ 領土問題の正当性を主張するための近現代史の歴史教育の推進の必要性を認識した。
杉谷会長  
吉永地本長  
伊藤地本副本部長
金折地本総務課長
細木県総務部消防防災課調整監  
桑原県隊友会長
俵浜田地区防衛協会   
事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事
18.2.23 【主要活動】  
1 記念行事等の支援  
2 防衛講演会の実施  
3 ハートフルコンサートの支援  
【意見等】  
1 今後の協会の仕事  
(1)憲法改正に向けての世論の喚起  
(2)国防意識の高揚(竹島や尖閣諸島を具体例として)  (3)地連が実質的な事務局業務を実施、負担軽減策の検討を。
杉谷会長  
伊藤地連副部長
宮崎地連総務課長  
(全国)
妹尾連合会参事
岡 山 22.5.12 【訪問目的】  
1 中国四国地区自衛隊協力団体長会議出席  
2 連合会と岡山協会との人的交流 【記念式典】  
・ 開会挨拶:田村岡山県防衛協会会長  
・ 来賓 挨拶:
石井岡山県知事、角南陸自中方総監、谷合参議(公明)
政治家:岡山県選出国会議員秘書、県市町村の首長・議長・議員等     
協会関係:各地の防衛教会・協力会長等     
陸自:角南中方総監・13旅団長・14旅団長・日本原駐屯地司令・ 三軒家駐屯地司令他     
海自:武田呉地方総監     
空自:小野田西空司令官     
背広:中村中国四国防衛局長     
地本:中国四国地区9県の各地本長全員   
・祝電:江田五月参議院議長他国会議員多数、倉敷市長、      片山虎之助前参議  
【全体会議】   
①憲法における自衛隊の位置付けの明確化   
②防衛力の役割に応ずる人員・予算の確保   
③自衛隊員等(自衛隊員、予備自衛官等及び離職隊員)の処遇改善  
【次回開催】 ⇒ 愛媛県  
【記念講演】 :志方俊之氏「演題:わが国の防衛力整備、今、何が問題化」   
<印象に残った点>   
◎わが国の外交・安全保障・・・指摘したい3つの問題点
 ①国家戦略における目的と手段の混淆    
②安全保障で米国への依存が増大    
③安全保障・防衛の法整備が未完   
◎わが国の防衛7つの課題    
①国家戦略における目的と手段の混淆    
②防衛力整備のタイムスケールで混乱    
③立国の必須要件における混乱    
④国際社会におけるリスク分担が不足    
⑤安全保障・防衛の法整備が未完    
⑥安全保障で米国への依存が過大    
⑦国家としての情報収集能力の不足   
◎参考になる言葉
・・・「武士」を「国家」に置き換えて考えてみて欲しい
●武士は強くなければならない    
●武士は先に刀を抜いてはならない    
●武士は弱きを助けなければならない    
●武士は恩にきせてはならない    
●武士は黙ってその場を立ち去らなければならない
   ⇒しかし、武士の通った後には、花の香りが残る  
【懇親会】   
・挨拶:武田呉地方総監・小野田西空司令官   
・有志(防衛協会関係者のボランティア)による琴の演奏  【研修所見】  
・ 合同会議(約200名)、記念講演・式典・懇親会(約300名)では、中国・四国地区の意気込みを強く実感した。
・ 記念講演会のへの協力③団体以外への開放も検討したほうが良いのでは。  
・ 連合会からの同行理事(渡邊常任理事)は、現役時代からの人脈が生かされ、防衛協会の存在感を高めるためにも効果的と思う。  
・ 広島出身の山口連合会会長のことを知らない方が多く、少々残念。
 (全国)  
廣瀬清一常任理事
妹尾連合会参事
21.11.10 【訪問目的】  
中国四国地区自衛隊協力団体長会議(来年5月)の準備状況の把握  関係者への表敬・交流  
【打合せ等】  
1 地本との地道な協力関係の構築に努力  
2 県内市部の拡充を図っているが、歴史がある地元協会等の併存が必要  
【意見等】  
1 連合会本部は生ぬるい!(防衛予算削減に対する対応等)  
2 中国四国会議で決定する要望書のホローを協力に!  
3 中国・北朝鮮のミサイル脅威に対する我が国の「ノー天気」に警鐘を!
田村県防衛会長
高山同上事務局長
廣野理事  
藤原岡山支部長
間野倉敷支部長
三宅副会長・女性部会長  
佐々木地本長  
栗原同上企画室長
中野広報係長

(全国)
妹尾連合会参事
19.2.2 【訪問目的】  
1 活動実態のヒアリング  
2 連合会への意見・要望等の収集  
【活動状況】  
1 県内の支部化の推進、支部内の意思疎通  
2 岡山県自衛隊協力連合会を通じての自衛隊支援度合いの向上、   防衛協会の関与度合いの向上  
3 祝日等での国旗掲揚の推進・啓蒙(会社及び地域)  
【要望等】  
1 中国四国の自衛隊協力団体長会議(決議事項及び要望事項)の   ホローの支援  
2 自衛隊を支援する各協力団体の取りまとめ役を務めてほしい。  
3 自衛隊(地本)の予算増額を働きかけてほしい。  
4 若者(高卒者)を2~3年自衛隊勤務経験を必須とする教育制度の実現へ向けての活動を!
田村県防衛協会長
水川理事・事務局長  
根木地本企画室長
松山地本広報係長  
(全国)
妹尾連合会参事
18.11.9 【主要活動】  
1 部隊研修、防衛講話等の開催  
2 定期ふれあいコンサート主催  
3 入隊・入校激励会主催  
4 自衛隊各種行事等支援  
5予備自衛官業務及び遺族援護業務支援  
6 体験搭乗、一般公開の支援及び参加  
7 機関紙「防衛おかやま」発刊 年1回  
8 防衛・防災展の開催  
【意見等】  
1 青年部の役員の任期が1年で毎年変わる。もう少し長くしたい。
根木地本企画室長 松山地本広報係長

(全国)
妹尾連合会参事
広 島  20.5.20 【訪問目的】  
・ 第38回中部・四国地区自衛隊協力団体長会議への参加
・ 全国防衛協会連合会への意見・要望等の拝聴  
【会議概要】  
・ 合同会議:
①憲法改正への取組、
②自衛官・予備自衛官の処遇改善           
③中国・四国地区の防衛力の改善          
 次回開催 ⇒ 香川県  
・ 記念講演:佐藤正久参議院議員「演題:私たちの守るべきものとは」  
・ 記念式典:挨拶(寺田防衛政務官、火箱中方総監、藤田知事)  
・ 音楽演奏会:第13音楽隊  
【研修所見】  
・ 合同会議(約200名)、記念講演・式典・懇親会(約300名)では、中国・四国地区の意気込みを強く実感した。
・ 記念講演会のへの協力③団体以外への開放も検討したほうが良いのでは。  
・ 連合会からの同行理事(渡邊常任理事)は、現役時代からの人脈が生かされ、防衛協会の存在感を高めるためにも効果的と思う。  
・ 広島出身の山口連合会会長のことを知らない方が多く、少々残念。
大田防衛協会会長
火箱中方総監  
佐藤13旅団長  
財城中方総務部長
井手48普通科連隊長  
杉本呉地方総監
森本8空団司令  
神宮徳島地本長

(全国)
妹尾連合会参事
19.11.28 【訪問目的】  
1 防衛協会の活動実態のヒアリング  
2 全国防衛協会連合会への意見及び要望等  
【概要】  
1 県防衛協会ヒヤリング(予算規模及び会員、首長のスタンス等、 第38回中国・四国地区自衛隊今日慮kウ団体長会議の準備状況等)
2 佐藤地本本部長との懇談(広島県内の自衛隊感情等)
3 谷副本部長との懇談(県防衛協会との協力関係等)  
【問題意識】全国連合会が関る部分での広報・PRの必要性
(県防衛協会)
高本新事務局長
谷村防衛協会担当
上垣防衛協会担当 (県地本))   佐藤本部長   
谷副本部長   
林総務課長   
細木総務班長

(全国)
妹尾連合会参事
18.12.20 【主要活動】  
1 県民に対する国防意識の高揚  
 (1) 防衛講演会、懇談会の実施  
 (2) 護衛艦体験公開等のイベントの主催と参加の促進
 (3) 自衛隊の部隊等、周辺関連施設の視察会・研修会の実施  
2 自衛隊に対する支援活動   
(1) 自衛隊創立記念行事をはじめ自衛隊行事への支援
(2) 自衛隊入隊・入校者激励会の開催   
(3) 自衛隊員募集への支援ならびに即応予備自衛官制度への協力   
(4) 退職退職自衛官に対する就職への協力   
(5) 国際貢献・災害派遣等の激励・慰問  
3 自衛隊協力団体との連携   
(1) 自衛隊協力団体との連携の強化   
(2) 中国・四国地区自衛隊協力団体長会議への参加
(3) 全国防衛協会連合会事業への協力  
【意見等】  
1 全国総会への参加していない  
2 他県の会勢拡大について
 石津事務局長
 
(全国)
妹尾連合会参事
山 口 22.2.23 【訪問目的】  
1 人的ネットワークの引継ぎ(泉事務局長)  
2 情報・意見交換及び当連合会への意見・要望等の把握
【訪問・打合せ】  
1 支部設立を促進   
・ 来年度防府支部・周南支部設立予定、萩・長門支部準備中   
・ 青年部の定年50歳で卒会後は何もない状況から、支部設立により地元支部での活躍等を期待している。  
2 女性部の支部化は、今後の検討課題。  
3 各県協会(地方)と全国連合会との連携の強化が必要。
4 中国四国地区団体長会議の中央陳情へのフォロー  
5 地方ブロック化の推進  
6 山口県では、毎年県知事と県内基地司令8名で新年会を行っている。  
【山口地本訪問】  
1 本部長・副本部長への表敬及び懇談  
2 山口市内研修  
【山口駐屯地訪問】  
1 森下駐屯地司令屁の表敬及び懇談  
2 防長尚武館見学 
 <防衛協会>  
田中会長  
藤井事務局長  
林氏  
山富事務局員  
<地本>  
澄川本部長  
村上副本部長  
竹島総務班長  
小方庶務掛員
 
(全国)
泉事務局長
妹尾参事
19.5.16 『中国・四国協力団体長会議』(主催:山口県防衛協会等)
【第1分科会:防衛協会含む分科会】   
議題: ① 県レベルでの協力団体は、今後同あるべきか
     ② 憲法改正への取組み   
意見等:① 全県の防衛協会とも会員の高齢化に悩んでいるが、下記の活動を通じて会員拡大努力をしている。
* 青年部会・女性部会の設立・活動      
* 支部組織化      
* 会員1人1件獲得運動等    
② 本会議決議の首相官邸等への陳情に他地域からの要望等も含めて全国防衛協会名で陳情したほうがよいのでは。
③ 防衛協会だけでなく隊友会・父兄会等の協力団体との各種共同活動を進める必要との意見あり。     
④ 憲法改正については、各県協会とも改正に向けて全面的に盛り上げていく方向で一致。  
【記念講演】 演題: 「転換期の自衛隊」 
 ~初代統合幕僚長 先崎一氏 ~
西村山口県副知事
中村中方総監  
佐藤13旅団長
帥富14旅団長
半田呉地方総監
岩崎西空司令官
植月31航空群司令  
森尾17警戒隊長
中原山口地本部長
溝越香川地本部長
田中会長ほか
 
(全国)
妹尾連合会参事
18.12.20
~21
【主要活動】  
1 国内外の情勢に関する研究・講演会  
2 郷土に関する研究・講演  
3 国土防衛及び防災に関する研究、講演会  
4 自衛隊施設等への見学  
5 防衛意識普及に関する諸広報  
6 県下自衛隊の諸行事に対する支援、協力  
7 自衛隊関係団体の育成強化  
8 その他本会の目的にふさわしい事業  
【意見等】  
 各協会の活動状況等についての情報交換の強化  
1 防衛協会と隊友会等との連携強化  
2 中国四国協力団体長会議の陳情のフォロー  
3 全国連合会の財政基盤の強化  
4 法人化の推進
田中会長他  
藤井事務局長他
中原地本本部長他
 
(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(四国地区                      

訪問先 年月日  主要活動及び意見等 関係者 
徳 島
香 川 21.5.13 【訪問目的】
「第39回中国・四国地区自衛隊協力団体長会議」参加  
【分科会】
 議題:防衛協会の活性化と会員の新規加入策について」    各県会長等による意見発表  
【記念式典(全体会議)】
 議題:
①憲法改正への取り組みについて       
②自衛官・予備自衛官の処遇改善について       
③中国・四国地区の防衛力の改善について       
④募集協力の在り方について  
【記念講演】
 演題:「米国新政権と日本の安全について」   
 講師:森本 敏 氏(拓殖大学海外事情研究所所長兼同大学院教授)
中副会長  
矢次常任理事  
宝田常任理事  
鈴木14旅団長  
吉岡地本本部長
芝地本総務班長
柴田徳島地本本部長
高山岡山協会事務局長
 
(全国)
妹尾連合会参事
19.2.22 【主要活動】  
1 広報:広報誌「防衛かがわ」発行(年2回)、高松定期演奏会  
2 慰問:災害・PKO等派遣部隊慰問  
3 自衛隊協賛:各種記念行事、カレンダー作成協賛  
4 県外部隊研修:年1回実施  
5 援護・募集・総務業務事業:地本とタイアップ  
6 防衛講演会  
7 連絡会議:14旅団部隊長等と協力団体長連絡会議の主催
8 協力諸団体との連携  
9 諸会議参加等  
【意見等】  
1 連合会業務のペーパレス化の推進  
2 連合会によるインパクトのあるPRの企画・実施
横井事務局長  
溝越地本本部長
小林地本総務課長
米谷地本総務班長
烏田地本総務主任

(全国)
妹尾連合会参事 
愛 媛 21.11.9 【訪問目的】中国四国地区自衛隊協力団体長会議(再来年5月)の準備状況の把握  
関係者への表敬・交流  
【打合せ等】  
1 愛媛県防衛協会等訪問・打合せ    ・
・・愛媛大会の事実上のキックオフイベント    
・・・コンパクトな大会とする方向  
2 関係者との意見交換・懇談等  
【意見等】  
 ホームページ更新への対応・・・資料提供を歓迎   
麻生会長(会議所会頭)  
門田(同上専務理事)  
塩崎(同上事務局長)  
川野事務局長  
熊野前事務局長
池田地本本部長
藤井同上広報室長
大上松山駐屯地司令
中川同上広報班長
赤岡隊友会会長
瀬川同上事務局長
三好全自父兄会会長
井伊同上松山支部長
嶋岡郷友会会長
松原同上事務局長
伊東国際貢献支援会長  
濱田同上副会長・事務局長  
重松日本会議県会長
(全国) 
泉連合会事務局長
妹尾連合会参事
21.5.14 【訪問目的】特別会員「四国コカ・コーラボトリング㈱(@香川県高松市)」表敬   
 愛媛県防衛協会事務局訪問  
【特別会員表敬】   
1 長期に亘る特別会員継続に対する謝意   
2 全国防衛協会連合会の活動状況等の説明   
3 防衛白書・防衛ハンドブック等の提供  
【事務局訪問】   
協会現状についての意見交換
岸本総務人事部長
工藤総務人事部長代理  
池田地本本部長
川野事務局長
熊野前事務局長   

(全国)
妹尾連合会参事
19.2.20 【主要活動】  
1 部隊誘致及び防衛政策に関する要望  
2 会議(役員会、総会等)  
3 防衛思想の普及高揚    
  防衛講演会、防衛講話、広報演奏会、広報誌「防衛えひめ」年2回発行  
4 自衛隊行事等に対する協力    
創立記念行事、入隊・入校予定者激励会、隊員募集及び就職援護  
5 協力諸団体との連携    中四国協力団体長会議出席、県内協力団体と連携  
6 組織及び財政基盤の充実強化  
【意見等】  
1 各県協会の要望を議論する場がない  
2 会報新年号への協会名掲載の広告費はやめてほしい  
3 防衛協会は、右翼団体と間違えられる。    
(全国的に存在感のある活動を)  
4 防衛協会ができた当時と今では状況が違う。    (今は自衛隊のPRする必要はない、国民のマイノリティに国防意識    を啓蒙していく必要がある。)
熊野事務局長  
岩田地本企画係員

(全国)
妹尾連合会参事 
高 知 19.2.21 【主要活動】  
1 防衛思想の普及高揚    
 広報誌「くろしお」発行(年4回)、音楽演奏会の開催  
2 募集協力事業
 パンフレットの作成、入隊・入校激励会  
3 研修    
 体験公開、体験搭乗、自衛隊音楽まつり研修、県外研修等
4 その他の事業
 隊員慰問激励、よさこい祭協賛」、友好団体助成、新年互礼会  
5 会議
 役員会、総会、中四国協力団体長会議、等
【意見等】   特に無し
三ツ股地本総務班長  
長友地本総務係員   
(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(九州地区                      

訪問先 年月日 主要活動及び意見等 関係者
福 岡 22.2.24 【訪問目的】  
1 人的ネットワークの引継ぎ(泉事務局長)  
2 情報・意見交換及び当連合会への意見・要望等の把握  【訪問・打合せ】  
1 昨年春、事務局長が交代し、福岡商工会議所が事務局の中心に。  
2 自衛隊の窓口が、4師団広報から地本に。
 <連絡協議会>  猪野事務局長  
事務局中芝氏  
事務局黒木氏  
濱田女性部会長
西村女性部会事務局長
<地本>  
山中本部長  
高橋渉外広報室長
室井渉外班長  
於保渉外班員

(全国)
泉事務局長  
妹尾参事
21.2.28
~3.2
【訪問目的】   
 北部九州研修参加  
【研修日程】  
2.28 移動(東京~佐世保)  
3.1  佐世保史料館見学・研修団結団式  
3.2  海自佐世保基地研修・陸自目達原駐屯地研修  
3.3  空自春日基地研修・陸自福岡駐屯地研修  
【研修内容】
 本ホームページ「部隊研修」参照
【連合会参加者】
山崎常任理事
大串常任理事  
渡邉常任理事  
泉事務局長  
谷口事務局員  
妹尾参事
21.2.6 【訪問目的】   
北部九州研修に関する打ち合わせ  
【調整事項】   
● 福岡県自衛隊協力会連絡協議会(権藤事務局長)     懇親会に関する打ち合わせ   
● 大丸別荘(山田総支配人)      
 宿泊・懇親会の打ち合わせ
権藤事務局長  
山田総支配人  
川上予約課長  

(全国)
妹尾連合会参事
20.8.26
~27
【訪問目的】   
1 北部九州自衛隊部隊研修(全国連合会主催)への協力依頼
2 福岡県自衛隊協力会連絡協議会、県内自衛隊協力会等との会合  
【訪問部隊等】   
1 福岡県自衛隊協力会連絡協議会訪問・河部会長表敬訪問
2 同上・事務局長会議陪席   
3 陸自:第4師団長・副師団長・幕僚長表敬訪問   
4 空自:西部j航空方面隊司令官・西部航空警戒管制団司令表敬訪問  
【意見交換等】   
1 全国連合会、各県協会及び福岡県内協力団体等の現状説明
2 県内各地を網羅した県協力会連合会への発展促進への協力依頼   
3 北部九州自衛隊部隊研修への支援依頼等  
【問題意識等】   
県としての意見集約に苦労されている実情を認識
 <福岡県側>  
河部会長  
権藤事務局長、  事務局(商工会議所:猪野氏中芝氏)
濱田女性部会長
粥川前女性部会長
西村女性部事務局長
高野青年会連絡協議会長  
里見八翔会専務理事
吉田援護協会支部長
山田筑紫野防衛協会長
<第4師団>  
宮島師団長、  
中野副師団長  
今金幕僚長
<春日基地>  
小野田西空司令官
岩成西警団司令
<福岡地方協力本部>  山澤地本長、須藤副本長
(全国)
大串常任理事  
澤山常任理事  
妹尾参事
19.9.4 【主要活動】  
1 他地区協力会との相互交流(相互の部隊研修)  
2 春日市近郊部隊長歓迎会  
【意見等】  
特に無し
権藤事務局長  
濱田県防衛協会女性部長  
松村4師団総務課長
成澤同上広報室渉外幹部  
時津地本長  
安藤地本渉外広報班長  
萬田同上渉外広報班員
佐 賀 18.9.7 【主要活動】  
1 防衛講話  
2 イラク支援(昨年度)  
3 目達原駐屯地行事支援(東部地区防衛協会)  
【意見等】  
特になし。
長沼会長  
大隈事務局長  
目野地本総務課長  
(全国)
妹尾連合会参事
長 崎  22.2.11
~12
【訪問目的】   
国境離島である「五島・福江島」における防衛協会及び自衛隊部隊等の  活動状況等の現状把握  
【訪問部隊等】  
1 五島市防衛協会事務局  
2 空自福江分屯基地  
3 長崎地本五島駐在員事務所  
【意見交換等】  
1 五島列島・福江島の位置・特性・歴史の理解
  (遣隋使・遣唐使時代の日本最後の寄港地)  
2 五島市の概要の理解(市町村合併・人口・世帯数)   3 空自福江島分屯基地の沿革・特性・活動等の理解
  (地元の自衛隊感情は良好、九州出身隊員比率が高い)
4 五島市防衛協会の沿革・組織・規模等の理解  
 (市議会採択の陸自駐屯地誘致のサポート)  
5 その他
 戦跡等はない、外国人の流入少ない、不審船等も見かけない   島の産業等(観光業、農業・漁業・畜産業盛ん)  
【感想・問題意識】  
1 五島市では空自分屯基地の存在感大、住民関係も良好な印象  
2 市議会の陸自駐屯地誘致(人口減少対策・産業振興策)
3 分屯基地は有事警備のため陸自部隊セットでの配備を希望 ☆ 防衛協会としては、レーダーサイト所在の離島への陸自部隊配備についての問題意識を広めたい。
 <五島市防衛協会> 才津会長  
木場副会長・
山下副会長  
江頭事務局長・
野口局員
<空自福江分屯基地>
谷峰分屯基地司令
長竹総務係長
田中係員
<地本駐在員事務所> 野口所長

(全国)
妹尾連合会参事;
21.2.28
~3.2
【訪問目的】
 北部九州研修参加  
【研修日程】  
2.28 移動(東京~佐世保)  
3.1  佐世保史料館見学・研修団結団式  
3.2  海自佐世保基地研修・陸自目達原駐屯地研修  
3.3  空自春日基地研修・陸自福岡駐屯地研修  
【研修内容】   
本ホームページ「部隊研修」参照
(全国)
山崎常任理事
大串常任理事  
渡邉常任理事  
泉事務局長  
谷口事務局員  
妹尾参事
20.8.28
~29
【訪問目的】  
1 北部九州自衛隊部隊研修(全国連合会主催)への協力依頼
2 対馬における防衛協会及び自衛隊部隊等の活動状況の現状把握  
【訪問部隊等】  
1 長崎県防衛協会(対馬防衛協会)・(大村:近傍部隊を柵外から)   
2 陸自:対馬駐屯地(対馬警備隊)、相浦駐屯地(第3教育団) 大村駐屯地、竹松駐屯地  
3 海自:佐世保総監部、佐世保史料館、大村航空基地  
【意見交換等】  
1 対馬における「辺要の地」という言葉が印象的  
2 「対馬警備隊の普通科連隊規模の増強」を陳情中  
3 島民人口の減少と韓国人の対馬観光客等の増大  
4 西部方面普通科連隊の現状認識  
5 北部九州自衛隊部隊研修の事前調整  
【感想】
  元々は「一つの島」だった対馬に、戦略的な視点から運河(瀬戸)開削計画を立て、ロシアの脅威=日露戦争に間に合うよう明治33年竣工、日本海海戦では水雷艇がそこを通って出動し、バルティック艦隊戦でかなりの成果をあげた「万関の瀬戸」の存在を初めて知り、当時の  海軍・政府等の国を護る意識(大きさ&深さ)と実行力(スケール)に 驚いた。
児島事務局次長
<対馬防衛協会>
白石会長、  
太田・江口副会長
小松事務局長  
永瀬出納長  
岩井監事、
中尾理事 
<対馬警備隊>  安藤警備隊長
1課長、
広報係長
<対馬駐在員事務所>  
布川広報官
<相浦駐屯地>  宮本団長、  
久保田副団長  
白神駐屯地業務隊長  平山広報室長
<佐世保総監部>
中村管理部長  
甲斐総務課長  
前潟広報係長  
林田護衛艦あしがら副長

(全国)
妹尾連合会参事 
19.9.8 【主要活動】  
1 防衛講話  
2 海自艦艇・外国艦船歓迎イベント  
3 部隊記念行事主催(各地区協会)  
4 「地本だより」の支援  
5 退職自衛官雇用促進事業の支援  
【意見等】  
1 連合会として、国防意識高揚の資料配布の頻度を多くして欲しい。
大塚事務局長  
宮崎地本援護課主任

(全国)
妹尾連合会参事
大 分 22.2.25 【訪問目的】  
1 人的ネットワークの引継ぎ(泉事務局長)  
2 情報・意見交換及び当連合会への意見・要望等の把握
【訪問・打合せ】  
1 会員減少に苦労している  
2 防衛協会活動に対する大分地本の協力に感謝している  【大分地本訪問】  
・ 本部長への表敬
中村事務局長
藤本青年部会長  高木本部長

(全国)
泉事務局長  
妹尾参事
20.1.9 【訪問目的】  
1 県防衛協会活動状況のヒアリング  
2 全国連合会への意見・要望  
【活動状況】  
1 会勢・会員の状況は、平成17年度以降かなり厳しい状況が続き、   減少傾向にある。  
2 女性部及び青年部は活発に活動している。  
3 後任の事務局長について検討している。
 中村事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事
18.5.24 【主要活動】  
1 県知事の駐屯地訪問  
2 自衛隊OB議員のバックアップ  
3 国会議員の部隊訪問等  
【意見等】  
1 要望事項の「防衛省昇格」は優先順位No1では  
2 自衛隊支援団体が足並みそろえて要望書を総理大臣  (又は官房長官)に提出  
3 全国理事会・総会等に集まる人(県)の特定化の是正  
4 地方持ち回りの全国総会等の実施
中村事務局長  
池田事務局次長

(全国)
妹尾連合会参事
熊 本 22.2.25 【訪問目的】  
1 人的ネットワークの引継ぎ(泉事務局長)  
2 情報・意見交換及び当連合会への意見・要望等の把握
【訪問・打合せ】  
1 「県防衛協会」のみならず、九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会という立場で協会運営を行っている。  
2 防衛協会会員でない「議員」からの会報への投稿記事は違和感を感じる。  
3 県防衛協会と県青年部会は親子関係にないことを認識してほしい。
岡本事務局長

(全国)
泉事務局長  
妹尾参事
19.12.11 【訪問目的】  
1 活動実態のヒアリング  
2 連合会への意見・要望等の収集
【活動実態】  
1 今春、県知事選挙が予定  
2 県防衛協会ホームページのリニューアルを予定  
3 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会(沖縄大会)の反省事項  
4 防衛協会中心の大々的な会合を計画(講演会等)  
5 民間人中心の防衛協会活動の趣旨(OBは隊友会活動)
 岡本事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
19.9.8 意見交換 岡本事務局長  
北村前事務局長
北原理事  

(全国)
妹尾連合会参事
18.5.24 【主要活動】  
九州沖縄大会の実施(9月16日)  
【意見等】  
1 シンボルマークの作成  
2 九州沖縄大会時の長官講演のフォロー  3
防衛省昇格活動の推進
岡本事務局長  
北村前事務局長

(全国)
妹尾連合会参事
宮 崎  21.2.7  【訪問目的】   
宮崎県隊友会「日向大会」出席  
【感想等】   特になし
鎌田地本長  
竹内日向地域事務所長  
九鬼43連隊長
藤井隊友会副会長
堀川都城地区会長
濱田日向支部長
蔵園副会長  
黒木日向父兄会会長
外山参議議員 
松下参議秘書(田中氏)

(全国)
妹尾連合会参事
19.3.27 【主要活動】  
1 部隊記念祝賀会・新入隊員激励会の共催  
2 災害派遣時の激励訪問  3 国民保護法の講演会  
【意見等】  
1 会員の低減傾向に危機感  
2 個人会員中心  
3 女性部会の活動活発化
森事務局長  
江上地本副本部長  
(全国)
妹尾連合会参事
 18.10.2 【主要活動】  
1 駐屯地見学等(都城地区)  
【意見等】  
1 今のペースで地方に出向き、各協会の話を直接聞いて欲しい。  
2 同時に、聞いてきた話を連合会内や各地方協会に伝えて欲しい。  
3 一般市民を中心にした会員増加に取組んで欲しい。
雀ヶ野全国連合会理事  
中村副連隊長  
市来広報室長

(全国)
妹尾連合会参事
18.5.22 【主要活動】  
1 イラク関連行事  
2 部隊記念祝賀会・新入隊員激励会を共催  
3 国民保護法の講演会  
4 会報の発行(年1回)  
【意見等】  
1 全国協会会費の減額  
2 全国総会参加の際のGH市ヶ谷宿泊セットの航空券  
3 全国総会の地方持ち回り開催は負担大は
森事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事
鹿児島 19.12.10 【訪問目的】  
1 活動状況の現状把握と活動実態のヒアリング  
2 連合会会への意見・要望等の収集と人事交流  
【活動実態】  
1 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会への参加状況   
(本会:事務局長、青年部会:12名、女性部会:3名)  
2 県防衛協会副会長に鹿屋市防衛協会会長(商工会議所会頭)が就任  
3 防衛協会が中心となり自衛隊協力団体賀詞交歓会を継続開催  4 会員数は横ばい
河野事務局長  
三浦地本広報企画室長  
久保山地本事務官

(全国)
妹尾連合会参事
19.3.26
~27
【主要活動】  
1 国民保護マニュアル(連合会作成)の購入配布  
2 自衛隊協力団体賀詞交歓会の初開催  
【意見等】  
特になし
竹山事務局長  
中釜地本副本部長
山下地本総務班長
久保山地本事務官

(全国)
妹尾連合会参事
18.5.23 【主要活動】  
1 国分・川内創立記念行事への会長初参加  
2 九州沖縄連絡協議会の開催  
【意見等】  
1 シンボルマークの作成  
2 講師リストの作成
久保山地本国民保護・災害対策連絡調整官  
竹山事務局長  

(全国)
妹尾連合会参事

地区訪問(沖縄地区                      

訪問先 年月日 主要活動及び意見等 関係者
沖 縄 22.3.22
~3.26
【訪問目的】  
「辺要の地」沖縄・先島諸島(石垣島・与那国島)において   
1 防衛協会活動状況等の現状把握   
・ 2/28市長選で16年ぶりに保守系市長(八重山防衛協会理事)が 当選した石垣市(島)のその後の動向   ・ 陸自部隊誘致を進める与那国防衛協会の状況  
2 米軍普天間基地移設をめぐる現地動向(運動)の状況把握  
3 陸自第15旅団新編行事(前夜祭)への出席   
(運動)の状況把握  
【訪問先】  
<3月23日:石垣>   
沖縄地本石垣出張所訪問・打合せ   
八重山防衛協会会長表敬訪問   
石垣島研修(電信屋記念碑・元海底電線陸揚室(通信所)跡)   
八重山防衛協会関係者・地本関係者との懇談会  
<3月24日:与那国島>   
与那国町役場空港課打合せ   
地本関係者との打ち合わせ   
与那国島研修(党内一周・横断幕掲示修正等)   
与那国防衛協会表敬訪問   
与那国役場訪問・打合せ   
現職自衛官の父兄宅訪問、隊友会長訪問   
与那国防衛協会関係者・地本関係者との懇談会  
<3月25日:石垣~那覇>   
与那国役場再訪・総務課打合せ   
島内の祖納派出所訪問・打合せ   
陸自第15旅団新編行事(前夜祭)参加   
防衛協会関係者との懇談  
<3月26日:那覇>
本島研修(普天間基地周辺・勝連地区周辺)  
【沖縄の状況】  
1 沖縄&先島諸島の置かれた背景   
・反戦平和主義・反自衛隊・反安保にとり日本最大の牙城
・マスコミの偏向報道(左翼的な報道)   
・米軍が存在しないと経済的に成り立たない現実もあり
・米軍再編に伴う基地・人員縮小と人員減に伴う自衛隊に対する期待が大きくなりつつある  
2 米軍や自衛隊に対する反対・賛成(誘致活動)には利権も絡む   
・反対主張と補助金の要求   
・与那国町での陸上自衛隊誘致をめぐる熱い状況   ・自衛隊誘致歓迎横断幕の破損事件   
・従来の石垣島は反自衛隊・反米軍の中心的存在  
3 石垣島の状況   
・人口約5万人だが、住民登録をしていない居住者が5千人以上とも。   
・観光客年間約80万人、内地からの移住者(住民登録なし)が建てる住居やマンションをめぐり、地元では小さな諍いが絶えない   
・石垣空港1500m滑走路の2000m延伸工事中(2013年春完成予定)   
4 与那国島の状況   
・人口1625人(平成22年3月2日時点)でずっと低減傾向   
・与那国島の上空西側が台湾防空識別圏に含まれている
5 その他   
・本年1月22日に与那国町、1月23日石垣市で実施された   
櫻井よしこ氏後援会「これからの日本と八重山」を開催、両日とも立錐の余地のないほどの満員盛況とのこと
【感想・問題意識等】  
1 石垣市長選の結果を受けて、今後の市政の変革が期待される。  
2 与那国町の自衛隊誘致について、自治体の各種対応に?  
3 外国人地方参政権付与について、国政に直結する危機感を実感  
4 1~3について、現地の状況は日本のマスコミでほとんど報道されない現状に対して、全国防衛協会等が声を大にして伝えていくことが必要と思った。
【現地関連の新聞等の見出しから】  
①「南の島が危ない」(22.3.15産経新聞)   
・切り裂かれた自衛隊誘致を訴える横断幕の写真   
・陸自配備の兆しなし・・・地元のいらだちと不安    (われわれはみすてられるのか)  
②櫻井よしこ連載コラム「日本ルネッサンス」(週刊新潮22.2.4)   
・首相を追い詰める名護市長選挙   
・デモ隊が港(石垣港)のゲートを封鎖(在日米海軍掃海艦寄港阻止)   
・空疎な友愛精神  
③与那国島を第二の対馬にするな(20.12.4産経新聞「正論」)  
④南西の防波堤第32号~第34号(自衛隊沖縄地本石垣出張所発行誌)  
⑤中山市長の就任式(22.3.24八重山日報)
 <石垣島>  
三木八重山防衛協会会長  
松原同上副会長  
砥板事務局長  
前田地本石垣出張所長  
崎山同上副所長  
安村同上広報渉外幹部  
<与那国島>  
金城与那国防衛協会会長  
糸数同上副会長  
与那原同上事務局長
鳩間同上監事  
與那覇同上会員  
金城同上会員  
池田隊友会会長  
崎山同上副所長  
安村同上広報渉外幹部  

(全国)
妹尾連合会参事
20.11.30
~12.6
【訪問目的】  
「辺要の地」沖縄・先島諸島(宮古島・石垣島・与那国島)において   
1 防衛協会&自衛隊協力会の活動状況等の現状把握  
2 現存する自衛隊の活動状況並びに陸自部隊誘致をめぐる現地の動向(運動)の状況把握  
【訪問先】  
<12月1日>
沖縄地本表敬:地本長ブリーフィング拝聴   
沖縄地本宮古島出張所訪問、宮古地区自衛隊協力会長表敬
空自宮古島分屯基地訪問・分屯基地司令表敬   
宮古島研修、関係者との懇談  
<12月2日>
沖縄地本石垣島出張所訪問、八重山防衛協会会長表敬   石垣島研修、関係者との懇談  
<12月3日>
与那国防衛協会・与那国町役場表敬訪問   
与那国島研修、関係者と懇談  
<12月4日>
与那国島研修、八重山地区研修   
沖縄地本関係者との懇談  
<12月5日>
沖縄県防衛協会前事務局長との打ち合わせ  
【懸案事項】  
<宮古島>
 陸自部隊新設問題 
<石垣島>
 米海軍ヘリの石垣空港使用問題   
 自衛隊音楽隊市民会館使用問題  
<与那国島>  
 陸自部隊新設問題
 <那覇>
山縣防衛協会事務局長  
末永沖縄地本長  
藤井前事務局長  
<宮古島>  
市田宮古島出張所長
横山同上副所長  
大山主任広報官  
川田宮古地区協力会長  
田邊宮古島分屯基地司令  
栗原隊友会宮古地区支部長  
野原宮古地区父兄会長
<石垣島>  
吉松石垣出張所長
安村同上広報渉外幹部  
狩川同上援護センター長
祷同上会計班長  
三木八重山防衛協会長  
崎原同上事務局長
砥板同上青年部長
<与那国島>  
金城与那国防衛協会長  
糸数副会長兼事務局長  
与那原同上監事  

(全国)
妹尾連合会参事
19.10.28
~10.31
【訪問目的】  
1 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会に出席  
2 九州沖縄地区女性部会研修大会・九州沖縄地区青年部大会・   全国青年部会研修に出席  
3 人脈の拡大と各種情報収集  
【成果概要】  
<10月29日>
1 女性部会研修大会に出席     
記念講演「基地と共存の中での村おこし」(島袋前伊江村長)を聴講  
2 役員会に出席  
3 記念式典に出席  
4 記念講演「これでいいのか日本」(上坂冬子女史)を聴講  
5 祝賀会 <10月30日>  1 米軍嘉手納基地研修  2 沖縄防衛協会訪問・打合せ  
【感想等】  
1 大会規模の拡大に驚く ← 国防前線の西方シフト
2 青年部会(200名参加)、女性部会(150名参加)の盛況に驚く  
3 全国青年部会沖縄大会はタイトなスケジュール  
4 上坂冬子女史講演は大変印象的
(政治家)
沖縄選出衆参議員
沖縄県・市議会議員
沖縄市町村長
(友好団体)
沖縄県隊友会長他
自衛隊父兄会長他
(自衛隊)
沖縄・九州地区陸・海・空自主要幹部
地方協力本部長他
(防衛協会)
防衛協会会長他   
女性部会長他   
青年部会長他  
全国青年部会長他  

(全国)
川口連合会事務局長
大串連合会常任理事
妹尾連合会参事
;19.7.7 【主要活動】   
1 機関紙の発行(5年毎)   
2 体験入隊   
3 成人式支援   
4 九州沖縄地区連絡協議会  
【意見等】    
連合会で行う活動は、全国レベルでのこと(全国で行う価値のあるイベント等に特化してほしい。   
【部隊研修等】
 沖縄の現状把握に大変参考になった。
(訪問順・部隊代表)
藤井事務局長  
末永地本長  
渡邊南混団副司令
半澤那覇基地司令
野井5空群司令  
武内那覇駐屯地司令
藤田八重瀬分屯基地司令  
白川与座岳分屯基地司令  
木下南与座分屯基地司令  
田中知念分屯基地司令  
松原那覇基地隊司令
竹下海洋観測所長
鈴木勝連分屯基地司令  
マクファーソン・トリイ米陸軍渉外部長

(全国)
妹尾連合会参事
18.2.9 【意見等】
 連合会活動は全国レベルで行えることに特化
 藤井事務局長

(全国)
妹尾連合会参事

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最終更新:29.1.1