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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

事務局便りお知らせ STAFF 周辺地図 お問い合せロゴマークホームページ 

●事務局長訪問・地区訪問は、「地区訪問」ページとして分離して新設しました。
●平成29年11月、松本謙一事務局長が佐藤秀樹事務局長に交代しました。

お知らせ:防衛講座・防衛講演会の講師(理事)紹介

                                    全国防衛協会連合会(2016.9.15)
講師名・経歴 写 真 テーマ 演 題 (例)
共 通

元陸海空将官
指揮統率 ●自衛隊のリーダーシップ
防衛論 ●日本の防衛政策
●陸海空自衛隊の現状と課題
渡邊 元旦

元陸自中部方面総監
  領土問題 ●わが国周辺諸国との領土問題
永岩 俊道

元航空支援集団司令官
  航空防衛 ●尖閣上空で何が起こっているか
●わが国の防衛
●戦闘機パイロットの世界
●安全管理(飛行と安全)
安全保障戦略 ●米国の安全保障戦略
●中国・台湾の軍事情勢
●中国の接近阻止・領域拒否戦略
廣瀬 清一

元陸自幹部学校長
  日本の防衛 ●日本の防衛(現状と課題)
●わが国の防衛意識
朝鮮半島情勢 ●激動する北朝鮮情勢
●どうなる北朝鮮
国際貢献活動 ●国際貢献の現状と課題
千葉 徳次郎

元陸自北部方面総監
  防衛政策 ●国は誰が守る(防衛力と国民)
防衛戦略 ●国の守り方(戦略と作戦)
戸田 量弘

元防衛研究所長
防衛政策 ●沖縄の基地問題について
(基地問題)
松下 泰士

元自衛艦隊司令官
  海上防衛 ●日本の海上防衛の現状と課題
●日本のシーレーン防衛
海軍戦略 ●ミサイル防衛の現状と将来
石野 次男

元統合幕僚学校長 
航空防衛 ●航空防衛の現状と課題
指揮・統率 ●戦闘機パイロットの使命感
伊藤 俊幸

元海自呉地方総監
  防衛問題 ●わかりやすい安全保障講座
(憲法解釈から尖閣・ミサイルまで)
統率・管理 ●自衛隊式マネージメント
【講演及び講師の依頼について】
●講演会及び講師派遣は、防衛協会会員が対象です。ご希望があればお申し出ください。
●依頼協会等は、会場準備を願います。講演料は、原則とて無料です。
●連絡先: 全国防衛協会連合会事務局へお問い合わせください。
  〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13番地 東京洋服会館9F ☎03-5579-8348 Fax03-5579-8349

お知らせ

●連合会会長から各県防衛協会長への文書(平成26年8月1日)
                                         平成26年8月1日
各県防衛協会長(各事務局長気付)
          各県防衛協会及び女性部会・青年部会の会勢拡大について
                                全国防衛協会連合会 会長 佃 和夫
 各県防衛協会会長の皆様におかれましては、防衛協会にかかわる各種活動を自主的・積極的に推進して頂き心から感謝申し上げます。また、かねてより、広く女性層・青年層の防衛意識を高揚するとともに、各協会の増勢・活性化を図り高齢化にも対応するとの狙いから、各協会に女性部・青年部の結成にご尽力をお願いしてまいりました。

 爾来10数年を経た今日、連合会としましては、本年の総会でご説明のとおり改めて次のことについてその促進に力を入れていきたいと考えております。

 ①未結成県における女性部・青年部の設立を促進する。
 ②既に設立はされているが、各県防衛協会に所属していないところについてはその所属化を図る。
 
 会勢の拡大にあたりましては、連合会と各県防衛協会、女性部会・青年部会とが相互に協力して推進することになります。
 各県におかれましてはこれまでの経緯・事情等もあることから、連合会としましても各県防衛協会とも良く連携し、十分に配慮していくことと致しますので、ご協力・ご支援のほどを宜しくお願い申し上げます。
 尚、連携の細部につきましては、連合会事務局長を通じて調整させて頂きます。

(写配布先)女性部会会長
      青年部会会長

STAFF(事務局員)

                                              29.4.14現在
事務局長 次長 局員 局員(※)
佐藤 秀樹 松本 敏郎 内田 昌代 筧 典男 
元陸上自衛官 元航空自衛官 民間会社出向 元防衛事務官

※ 松本謙一事務局長は、平成29年11月1日に佐藤秀樹事務局長に交代しました。
※ 筧局員は、防衛協会会報編集担当・ホームページ事務担当
※ 山浦博文局員は、平成29年4月に内田昌代局員と交代しました。

●防衛協会会報139号(29.7.1)事務局便り

       八王子市防衛協会青年部の懇親バーベキュー参加
 全国防衛協会連合会松本謙一事務局長は、平成29年5月27日(土)、東京都八王子市内の幼稚園で行われた八王子市防衛協会青年部の懇親バーベキューに飛び入り参加した。参加の目的は全国防衛協連合会の総会・講演会等で受付、写真撮影等の支援をお願いしている特別会員2名の方が同防衛協会青年部にも所属しているので、感謝と労をねぎらうためである。同青年部は松本事務局長の飛び入り参加を歓迎し、ひと時の防衛論議に花を咲かせていた。

        
              青年部員と松本事務局長(中央)

●防衛協会会報124号(25.10.1)「ひとりごと」松本謙一(連合会事務局長)

            障子が閉まる 
 障子が閉まる。真夜中の十二時。厳冬の冷気が遮断された。禅堂の中、人いきれによる暖かさを感じる。若かりし頃、岐阜県にある正眼寺の大接心に居士として参加した時の思い出。この暖かさ、いつまでも忘れられない。
◆ウェポンの進歩は、隊員に対して機械のような正確な戦技を求める。理性と感性・感情のバランスを上手くとる術が求められる。チームプレーの精神、今も昔と同じく求められる。私が入隊した頃に比べて、自衛隊を取り巻く任務環境は大きく変化。今では海外勤務も当たり前。国民の自衛隊に対する思いも様変わり。期待も大きい。現役の頑張りには、頭が下がる。
◆防衛協会がスタートして約50年。半世紀が経過し、「変えてはいけないもの」と時流に即して「変化させていくもの」をレビューする時期なのか。「今しかないでしょう」か。協会は、隊員に対してどのような暖かさを提供しているのか。「障子の役目」を果たしているのか。和風建築に障子は欠かせない。国の守りに協会は欠かせないという存在たるか。自問する。
◆事務局もこの夏から新たな陣容で、「4S」をキーワードに、会員の皆さんのお手伝いに取り組むこととなった。システム、スピード、スマイル、シンプル。皆様よろしく。

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お問い合わせ

当連合会へのお問い合わせは、下記までご連絡ください。

TEL 03-5579-8348  FAX 03-5579-8349  email:jim@ajda.jp

ロゴマーク

●ロゴマークの制定について(平成21年度定期総会21.6.18配布資料)
1 趣旨
  連合会は、創立20周年記念事業の一環としてロゴマークを制定するため、昨年8月から会報及びホームページ等を通じて広くロゴマークの公募を行ったところ、全国から多数の応募作品が得られ、都道府県協会等からの選考意見及び全国常任理事会での予備選考を踏まえて、本年3月16日の全国理事会において最終選考を行い、工藤和久氏(青森県弘前市在住)の作品を採用すべきロゴマークと決定した。
2 採用ロゴマーク(使用例とコンセプト)

連合会旗等 バッジ等 封筒等
 
全国防衛協会連合会
 
(縮小利用)
 
(モノクロ利用)
  尊い国土を守る人が大きく和をつくる姿で全国防衛協会連合会を象徴的に表現した。赤は日本、青、緑、水色は、陸・海・空の自衛隊を爽やかにイメージ゙した。 シンプルで、親しみやすく、印象的で多くの人々に長く愛されるロゴデザインである。また、縮小、単色、モノクロにも耐えられ、多用途な使い方が出来きる。

3 ロゴマークの使用等
(1)商標登録
  事務局で商標登録の調査を終了し、現在、商標登録を出願中である。(注:商標登録済)
(2)都道府県協会等の使用
  都道府県協会等(所属支部を含む)は、連合会の活動目的に沿う範囲において、本ロゴマークを使用することが出来る。この際、連合会の文字に代えて、当該協会等の名称を使用することが出来る。
(3)バッジ等の作成
  事務局において、バッジ及び記念楯等を作成しており、必要な場合は有償で、配布又は作成することが出来る。
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●ロゴマークの制定について(創立20周年記念式典(21.6.18)における発表)
 ただ今から、ロゴマークについて発表いたします。
◎ 先ず、制定の経緯ですが、
● 記念事業の一環として、昨年8月から防衛協会会報等を通じ、広く公募し、多数の応募をいただきました。都道府県協会等からの選考意見及び全国常任理事会での予備選考を踏まえ、本年3月16日の全国理事会で最終選考を行い、最優秀作品として工藤和久氏の作品を選出いたしました。採用されたロゴマークは、式場正面に掲げております旗のとおりであります。
● このマークのコンセプトは、『尊い国土を守る人が、大きく和をつくる姿で、全国防衛協会連合会を象徴的に表現し、赤は日本、青、緑、水色は、陸・海・空の自衛隊を爽やかにイメージ゙している。 シンプルで、親しみやすく、印象的で多くの人々に長く愛されるデザインであり、また、縮小、単色、モノクロにも耐えられ、多用途な使い方が出来る。』 とされています。
◎ このマークの使用について、全国で、広く長く利用できるようにするため、
● 最終選考前に、優秀作品の商標調査を実施し、その結果を踏まえて最優秀作品を選出しております。現在、工藤氏の了解の下、事務局として商標登録を出願中であります。
● 商標登録が承認されれば、各協会等においても、当連合会の活動目的に沿う範囲で、本マークを使用することが出来ます。
● 今回、連合会の旗以外にも、誘導用小旗、記念メダル、バッジ等も作成しており、今後、各協会等で必要な場合、連合会事務局に申し出ていただければ、有料で配布又は作成することが出来ます。
◎ 最優秀賞受賞者の
● 工藤氏は、現在、青森県弘前市に在住され、イラストレータとして、全国の市町村合併等のシンボルマーク募集に応募され、茨城県古河市、佐賀県小城市など全国16市町村で採用されるなど、広く活躍されておられます。
● なお、優秀賞受賞者の小柴氏は、本日所要で欠席のため、賞状等は、後日、郵送させていただきます。
◎ このロゴマークが、連合会のシンボルとして会員の皆様に親しまれ、会勢拡大に寄与できることを期待し、ロゴマークの紹介を終わります。
    

ホームページ

●HPのサーバ更新(平成26年3月8日)
 平成26年3月3日、全国防衛協会連合会は、メール&ウェブに利用中のホスティングサービスのサーバを更新しました。この更新に伴い、当協会がサービスしているホームページのコンテンツ拡充が可能となりました。   
 当ホームページ開設以来現在まで、サーバ容量の制約から、都道府県協会等のコンテンツ掲載は防衛協会会報に掲載された記事に制約しておりました。今後、当ホームページに掲載を希望される都道府県協会は、連合会事務局までご連絡ください。(掲載の可否は、連合会事務局にて判断させていただきます。)
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●HPのリニューアル(会報123号25.7.1)  
 この5月、当協会ホームページ(HP)のリニューアルを行いました。
 振り返れば、HPを立ち上げたのは平成19年5月のことでした。当時、事務局では対応できないとのことで、HP作成会社に委託する方向で検討が進められましたが、委託する原稿(コンテンツ)の作成をどうするかが問題となりました。 コンテンツの作成ができれば、自分でもHPが立ち上げられるのではないかとの思いで、通勤途上、本屋でHP作成に関する資料を立ち読みしつつ、HP作成に詳しい知人に教えを乞いました。
 ゼロからのスタートで、使用する字体の統一ができず、レイアウトもなかなか思うようにいかないという試行錯誤の連続でした。それでも続けられたのは、皆様のアクセスが継続的にあり、現在約10万回に達していることです。
  当初は、都道府県単位の紹介(地区紹介)を重視して、組織、主要役員、事業内容、行事予定、活動状況、イベント紹介等を掲載するようにしましたが、作成に多大の労力がかかること、タイムリーな資料収集が難しいことなどで十分なコンテンツの更新ができませんでした。
 その後、組織・主要役員・イベント等のページへのアクセスが多いこと等を見ながら、各協会単位のイベント紹介を1ページに集約する等の手直しをしてきましたが、各ページの体裁や、字体・大きさの不統一等が気になっていました。しかし、リニューアルには多大の労力がかかるため躊躇していたところです。
 この度、当協会HPを担当していた経験を生かして、勤務先HPのリニューアルを担当し、新しいHP作成ソフトの当協会HPへの適用が可能になったこと及び平成25年度の当協会事業計画でHPの整備・充実が計上されたことにより、一大決心をしてリニューアルに取り掛かったところです。リニューアル間の1か月は閲覧者の皆様にご不便をかけましたが、最近のアクセスがリニューアル前の2倍近いこともあり、大変よろこんでいるところです。
 今回のリニューアルにあたっては、スタイルシートを適用して各ページの体裁を統一したこと、トップページからサブトップページへサイト内リンク構成を移したこと、及び地区紹介ページを重視し、女性部会HP・青年部会HPの地区紹介を全国HPの地区紹介に統合して掲載し、東京都HPも各区市町村単位に地区紹介ページを設けました。 今後とも当協会HPの充実に努めていきたいと思いますので、皆様のアクセスとタイムリーな役員交替の情報提供をお願いします。
 なお、当協会HPの作成経費は、防衛協会会報の記事を基にして当協会自体でコンテンツを作成しており、インターネット・サービス・プロバイダーが無料提供するサーバー容量に収まっていることから、ほとんどかかっておりません。 (HP担当常任理事N・H)
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ホームページ開設(平成19年4月23日)

 全国防衛協会連合会は、平成18年度事業計画に基づきホームページの開設準備を進めてきましたが、この度、内容的には改善の余地があると認識していますが、暫定的にホームページを開設し、今後、会員の皆様のご意見等を反映して充実していきたいと考えています。   
 なお、ホームページの作成に当たっての考え方は、次のとおりです。  
1 目的
 全国防衛協会連合会(連合会)の広報活動の一環としてホームページ(HP)を立ち上げ、情報公開による社会的信頼の向上、活動状況の周知による会勢拡大、参考資料の提供による防衛思想の普及、防衛省関連部署とのリンクによる連携の強化を図る。  
2 基本的考え方  
(1)防衛協会会報(会報)との連関
 会報は、連合会広報活動の根幹であり、引き続き、従来の編集方針に基づき継続する。
 HPは、会報の補助手段として連合会の情報公開及び活動状況の周知並びに参考資料及びリンクの提供を行う。 
(2)編集方針
 ① 情報公開のため、会則、会員、役員及び事業等を紹介する。
 ② 会勢拡大に資するため、連合会、都道府県協会、女性部会及び青年部会の活動状況を紹介する。
 ③ 防衛意識の高揚の資とするため、会報掲載の防衛時評等を項目ごとに分類整理して紹介する。
 ④ 都道府県防衛協会及び防衛省関連部署との連携を図るため、関係先とのリンクを構成する。     
 ⑤ HP作成にあたっては、個人情報の保護及び著作権に留意する。
(参 考) 今回のHPの立ち上げに際しては、平成18年度に発行された会報第94号(18.4.23)以降に会報に掲載された記事を参考に、各コンテンツの内容を作成しています。
 特に、地区ブロック、女性部会及び青年部会の記事については、HPの容量に制限があることや、コンテンツ内容の正確性を期す観点から、当面、会報に掲載されたものに限定してHPに掲載したいと思いますのでご了承ください。


バナースペース

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最終更新:29.11.1