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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(鹿児島)鹿児島県防衛協会の紹介 女性部会関連  青年部会関連

目的及び事業

●目的
 本会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援及び協力し、自衛隊の健全な育成発展とその使命達成に協力することを目的とする。
●事業
1 県民の防衛意識の普及高揚に関する事業  
2 自衛隊と県民との連携協調に関する事業  
3 自衛隊に対する協力、激励に関する事業  
4 防衛に関する青少年の健全な育成に関する事業  
5 防衛に係わる友好団体との協調に関する事業  
6 その他、本会の目的達成に必要な事業

主要役員(平成29年6月30日 現在:順不同・敬称略)

役職名 氏  名  ( 団 体 名 ) ( 備 考 )
会 長 三反園 訓  鹿児島県防衛協会(鹿児島県知事)
副会長 谷川 洋造  鹿児島市防衛協会会長
前田 終止 霧島市防衛協会(霧島市長)
中西  茂 鹿屋市防衛協会(鹿屋市長)
新原 春二 薩摩川内市防衛協会(薩摩川内市議会議長)
 顧 問  不在
 理 事 渋谷 俊彦  出水市防衛協会(出水市長)
豊留 悦男  指宿市防衛協会(指宿市長)
宮路 高光  日置市自衛隊協力会(日置市長)
五位塚 剛  曽於市自衛隊協力会(曽於市長)
隈元  新  伊佐市自衛隊協力会(伊佐市長)
笹山 義弘  姶良市自衛隊協力会(姶良市長)
日高 政勝 さつま町自衛隊協力会(さつま町長)
川添  健  長島町自衛隊協力会(長島町長 )
森田 俊彦  南大隅町自衛隊協力会(南大隈町長)
田渕川寿広  中種子町自衛隊協力会(中種子町長)
大久 幸助  天城町自衛隊協力会(天城町長)
春田 宗徳  鹿児島県防衛協会青年部会 (会長)
林  麗子  鹿児島県防衛協会女性部会(会長)
監 事 田畑 誠一  いちき串木野市自衛隊協力会(いちき串木野市長 )
森山マスミ  湧水町自衛隊協力会(湧水町議会議長)
事務局長  渡瀬 隆二  鹿児島県防衛協会

組織構成

 区 分  組織名   備 考
役員等   役員 会長、副会長、理事、監事 
 顧問等 顧問 
会 員    各市町村防衛協会又は自衛隊協力会   
 法人会員  
 個人会員  
支部協会等      各各市町村防衛協会又は自衛隊協力会  43市町村毎の協力会に加入
 女性部会  会 長  林  麗子
 事務局長  泊 敏行
 青年部会  会 長  春田 宗徳
 事務局長  小牧 隆
事務局   事務局長  河野 時彦
 自衛隊連携窓口  自衛隊鹿児島地方協力本部広報企画室

主要事業(地区訪問から)

 <地区訪問報告から>
1 自衛隊協力団体賀詞交歓会
2 国民保護マニュアルの購入・配布
3 会員募集活動   カレンダー配布、行事案内
4 イラク支援「黄色いハンカチ」販売
5 創立記念行事への参加

会報137号(29.1.1)特集:事務局長訪問

鹿児島県防衛協会

  渡瀬 隆二事務局長

 海自鹿屋基地訪問の帰路、鹿児島中央駅付近で待合わせ、鹿児島県防衛協会の渡瀬隆二事務局長を訪ねて話を伺うことができた。
 渡瀬事務局長は地元鹿児島県は阿久根市の出身で約一年半前に鹿児島地方協力本部の広報企画室長を最後に退職、乞われて事務局長に就任された。事務局長には最適任の人材である。
 本年七月に交代された鹿児島県の三反園知事を新会長に迎え、新たな態勢での県防衛協会のスタートが一番大きな仕事であった。
 今後は現在の活動状況を更に充実させるため、女性部と青年部の協力を得て一致協力して活動していくこと、また現場で頑張っている現役の自衛官を支援するための防衛協会を目指して頑張りたいと熱い抱負を述べて頂いた。桜島は静かに噴煙を上げていた。                           (廣P)

会報紹介(28.4.1)女性部会紹介

       鹿児島県に「鹿屋市防衛協会女性部会」が誕生?

 平成28年2月12日(金) 鹿屋市内ホテルで増満房子会長をはじめとした女性部会員21名、地元から親会である鹿児島県防衛協会・鹿屋市防衛協会のご代表、また女性部会本部からは濱田副会長(九州・沖縄地区女性部会長、福岡県女性部会長)をはじめとした役員3名、自衛隊側からは第1航空群司令市田海将補をはじめ6名のご来賓を迎え、発足会が開催されました。
 式典後は、「最近の防衛問題 現状と課題」という演題で市田海将補の記念講話を拝聴し、日本の防衛についての認識を深めると共に、懇親会では「ひょっとこ踊り」など地元有志のアトラクションも入るなど和やかで賑々しく盛会に船出を終えました。
 鹿児島県鹿屋市は旧日本海軍航空基地があり、太平洋戦争のときに、特攻作戦の基地として使用され、多くの尊い命が飛び立って行った地です。 歴史の中で、日本人の心に深く残り「平和への願い」を強く感じるその地で、頑張って下さっている自衛隊の皆さまを激励支援する女性有志の方々が集結された事は女性部会にとっても大変喜ばしい事です。
 また発足後、増満房子会長の旗振りで「全国女性部会リーフレット」を活用し会員募集を図ったところ、一挙に100名の会員が入会し、現在会員数が121名になったという報告も入っております。鹿屋市女性部会の皆さま、全国女性部会への参入大歓迎です!                         (全国女性部会事務局)

  

会報特集「九州・沖縄地区紹介」(会報129号27.1.1)

                    鹿児島県防衛協会
        
                挨拶する谷川県副会長兼鹿児島市会長

 鹿児島県防衛協会は、平成26年6月18日(水)鹿児島市内のホテルにおいて、鹿児島県防衛協会総会を実施した。 会員39名の参加を得るとともに、自衛隊鹿児島地方協力本部の支援を得て開催した。  

 河野事務局長が開会を宣言し、伊藤会長が公務により欠席のため、委任を受けた谷川洋造県副会長兼鹿児島市会長が挨拶を実施した。

 挨拶の中で、昨今の緊迫した国内外情勢に伴う自衛隊の重要性と自衛隊への協力・支援の必要性を強調され、併せて会運営に対する会員のご協力・ご支援をお願いした。  

 総会は各議案に対し承認を得るとともに、今年度の行事等への積極的参加と会員の加入促進を依頼した。  

 また、自衛隊鹿児島地方協力本部長 深谷克郎1等陸佐から林麗子県女性部会長に対し、第8師団長感謝状を代理で伝達した。  

 最後に、深谷本部長を講師として、「わが国の防衛をめぐる情勢」と題して防衛講話をいただき、防衛政策の一部実態を確認するとともに国防の必要性を再認識した 協会 

定期総会&防衛協会40周年記念行事(平成24年5月18日)

 自衛隊と県民の架け橋として防衛思想の啓蒙普及につとめる  沖縄県防衛協会(國場幸一会長)は5月18日、沖縄かりゆしアーバンリソート・ナハ(那覇市)において、24年度総会及び「防衛協会40周年記念行事」を開催した。
 総会では約70件の自衛隊協力支援事業などの23年度事業及び決算、並びに24年度計画行事が報告された他、役員の交代、新入会員の紹介がなされ、県民と自衛隊の架け橋になって活動することを会員一同確認した。
 引き続く40周年記念行事では「返還40周年を迎えて、今沖縄に期待すること」と題する金美齢氏の講演が行われた。氏は故郷台湾と日本・沖縄の歴史的経緯を含め結びつきの深さを「お国のため」のキーワードで熱っぽく語った。
 祝賀会には、会員の他沖縄の政界、経済界及び各自衛隊協力団体等並びに自衛隊及び米軍の指揮官等約300名が参加した。
 式辞の中で國場会長は、復帰後、反自衛隊活動も激しく激動の40年だったが、自衛隊のさまざまな活動を通じて、ある程度県民の理解を得ている事を、在沖自衛隊の県出身者の比率が漸増していることを例に述べた。
 また顧問である仲井真弘多沖縄県知事(代理与世田副知事)が、これまでの防衛協会の活動及び在沖自衛隊の災害派遣等の民生支援に対する謝意と激励が述べた。
 その後、半澤隆彦南西航空混成団司令、真部朗防衛局長、ケネス・グラッグ四軍調整官、グリーン米総領事及び下地幹郎衆議院議員、島尻あい子参議院議員らも祝辞を述べた。
            
                     式辞を述べる國場会長

第29回九・沖地区防衛協会青年部連絡協議会(鹿児島大会)(平成23年9月16日)

        過去の犠牲と現在の平和を実感
            
                  忘れてはならない真実がある  
 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会は、9月16・17日第29回大会となる鹿児島大会を「今までの防衛これからの平和〜そこには 忘れてはならない真実がある〜」とのテーマの下、ホテルさつき苑(鹿屋市)において開催した。  
 まず会長会議で各県本年上半期の報告や下半期の事業計画が出された。  
 その後会場を移し、海上自衛隊鹿屋航空基地史料館を視察研修した。  
 海軍鹿屋基地は特攻出撃した戦死者数が70隊445機908名と最も多く、その足跡を辿ることにより、過去の犠牲の下に現在の平和はあることを実感する事ができた。  
 また、海上自衛隊鹿屋基地隊員と鹿屋市防衛協会青年部との共同制作事業として同史料館に展示してある、太平洋戦時中の基地と鹿屋市民との係わり合いをテーマにした、生存者による貴重な体験ブースや遺品等を研修する事ができた。  
 式典では、主催者等の挨拶の後、宮下寿広西部方面総監、鹿児島県防衛協会会長伊藤知事代理鹿児島県防衛協会副会長谷川洋造氏の来賓挨拶があった。
 設立から創成期に九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会に多大なる功績を称え前大分県防衛協会青年部会長、藤本治郎様に感謝状を贈った。  
 なお次回は福岡県で開催される事が発表された。  
 翌日は、Pー3C体験搭乗に60名もの会員が搭乗した他、約40名の会員が海上自衛隊鹿屋航空基地の見学を行い、その機能・能力に驚き感動した。                          
                       九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会会長 野々口弘基

賀詞交歓会を開催(平成22年1月30日)

             平成22年防衛協力諸団体合同賀詞交歓会
 鹿児島県防衛協会(会長 伊藤祐一郎県知事)は、平成22年1月30日(土)平成22年防衛協力諸団体合同賀詞交歓会を主催した。  本合同賀詞交歓会は、隊友会・父兄会・地本後援会・防大同窓会・海上OB会(鹿児島・鹿屋)・郷友会・水交会・かもめ会・とんぼ会(鹿児島・鹿屋・垂水・志布志)・地本OB会の15団体協賛で平成18年から毎年鹿児島市で実施され、県選出の国会議員、防衛議員(県議会議員)及び県内所在部隊長等の来賓を迎え、約180名が参加して盛大に行われた。  交歓会は、県知事である防衛協会の伊藤会長の挨拶にはじまり、会長の「陸、海、空自衛隊の鹿児島県における活動への感謝の言葉と今年の自衛隊の活躍を期待する」との話に会場から大きな拍手が送られた。そのほか、国会議員を代表して松下忠洋氏、防衛議員を代表して山田宏之県議、部隊長を代表して海上自衛隊第1航空群司令 池 太郎海将補が祝辞を述べた。  その後、各協力諸団体会長の紹介があり、県隊友会長 北井上一則氏の乾杯後、和やかな雰囲気で懇談が行われた。
                             

女性部会 主要活動(平成21年度女性研修会資料から)

【1年間の活動状況】
○観桜会
○教育大隊新隊員入隊式
○国分市特攻戦没者追悼式
○県防衛協会霧島市女性部総会
○県防衛協会総会
○防衛大学校生激励会
○県防衛協会女性部会役員総会
○教育大隊新隊員入隊式 ○自衛隊と市民の夕べ
○駐屯地慰霊祭
○国分駐屯地創立記念行事
○九州防衛協会総会女性部会総会
○全国防衛協会女性部会研修会
○自衛隊音楽まつり

賀詞交歓会を開催(平成20年1月27日)

 鹿児島県防衛協会(伊藤祐一郎会長)は、隊友会、父兄会等の防衛協力16団体と、鹿児島地方協力本部(1海佐佐藤俊也本部長)の支援を得て、1月27日、鹿児島市内において合同賀詞交歓会を開催した。
 県選出の国会議員、防衛議員(県議会議員)及び県内所在部隊指揮官等の来賓を迎え、約220名が参加。
 交歓会は県知事である伊藤会長の挨拶(内門公孝危機管理局長の代読)ではじまり、国会議員を代表して保岡興治氏、市町村長を代表して森博幸鹿児島市長、防衛議員を代表して山田国治県議、部隊長を代表して海上自衛隊第1航空群司令 坂田竜三海将補が祝辞を述べた。
 その後、各団体会長の紹介があり、乾杯懇談。約2時間、和やかな雰囲気に包まれた。
 交歓会は昨年に続き2度目で、本会を通じて防衛省・自衛隊の任務や役割の重要性を再認識すると共に、今後も更に相互の連携を密にし、支援体制を整えていくなど、決意を新たにした。

自衛隊協力諸団体合同賀詞交歓会(平成19年2月4日)

 鹿児島県防衛協会(伊藤祐一郎会長)は、2月4日、ベイサイドガーデンにおいて自衛隊協力諸団体合同賀詞交歓会を開催した。  会同には知事、国会議員をはじめ関係団体の長等、330名余が参加し、盛会となった。

定期総会(平成18年5月30日)

@ 協会等名(会長):鹿児島県防衛協会(伊藤祐一郎会長)  
A 開催日及び場所:5月30日(火)ベイサイドガーデン(鹿児島市)  
B 出席者概数:80人  
C 概要・特色等:懇親会のアトラクションでは陸上自衛隊川内
 駐屯地の和太鼓が披露され、勇壮な演奏とキビキビした動作に満場の拍手であった。
D 防衛講話演題(講演者):
 「21世紀の安全保障枠組みと日本」 (航空自衛隊航空集団司令官 永岩俊道空将)

バナースペース

全国防衛協会連合会

〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町13
          東京洋服会館9階

TEL 03-5579-8348 FAX 03-5579-8349

最終更新:29.7.2

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