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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

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主要役員

 役職名  氏   名( 職  名 )
 会 長  蒲島 郁夫 (全国防衛協会連合会副会長・熊本県防衛協会会長)  

第47回九・沖地区防衛協会連絡協議会(宮崎大会)(平成24年9月28日)

 第47回九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会・女性部会合同宮崎大会が9月28日、宮崎市のサンホテルフェニックス国際会議場で行われた。
 大会では国歌斉唱の後、殉職隊員・物故会員に対し黙祷が捧げられた。
 主催者側及び来賓の祝辞の後、来賓の紹介があった。
 その後、引継行事として次年度開催の鹿児島代表の挨拶があった。
 引き続き、同所において女性部会研修大会が行われた。  
 女性部会長挨拶・来賓祝辞の後、各県の活動状況の紹介があり、「美しき大空とともに」と題する柏原敬子航空自衛隊第3術科学校長兼芦屋基地司令の防衛講話をもって研修大会は終了した。
 続く記念講演会では「日本の安全保障の今日的課題」と題して、産経新聞政治部専門委員の野口裕之氏が講演した。
 懇親会では、片岡晴彦航空幕僚長、宮下寿広西部方面総監、吉田正紀佐世保地方総監、福江広明西部方面航空隊司令官、松尾幸弘第8師団長、第4師団長代理大森丈義副師団長、呉地方総監代理中西正人幕僚長、南西航空混成団司令代理井筒俊司副司令官、杉本孝幸第1航空群司令、荒木文博第5航空団司令、藤井貞文九州補給処長、橋本尚典西部航空警戒管制団司令、第8航空団司令代理鈴内克律基地業務群司令、福岡・熊本病院長、幹部候補生学校長、各地方協力本部長など多数の制服も参加し盛大に行われた。
                      (写真:準備中)

第29回九・沖地区防衛協会青年部連絡協議会(鹿児島大会)(平23年9月16日)

        過去の犠牲と現在の平和を実感
            
                 忘れてはならない真実がある  
 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会は、9月16・17日第29回大会となる鹿児島大会を「今までの防衛これからの平和〜そこには 忘れてはならない真実がある〜」とのテーマの下、ホテルさつき苑(鹿屋市)において開催した。  
 まず会長会議で各県本年上半期の報告や下半期の事業計画が出された。  
 その後会場を移し、海上自衛隊鹿屋航空基地史料館を視察研修した。  
 海軍鹿屋基地は特攻出撃した戦死者数が70隊445機908名と最も多く、その足跡を辿ることにより、過去の犠牲の下に現在の平和はあることを実感する事ができた。  
 また、海上自衛隊鹿屋基地隊員と鹿屋市防衛協会青年部との共同制作事業として同史料館に展示してある、太平洋戦時中の基地と鹿屋市民との係わり合いをテーマにした、生存者による貴重な体験ブースや遺品等を研修する事ができた。  
 式典では、主催者等の挨拶の後、宮下寿広西部方面総監、鹿児島県防衛協会会長伊藤知事代理鹿児島県防衛協会副会長谷川洋造氏の来賓挨拶があった。
 設立から創成期に九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会に多大なる功績を称え前大分県防衛協会青年部会長、藤本治郎様に感謝状を贈った。  
 なお次回は福岡県で開催される事が発表された。  
 翌日は、Pー3C体験搭乗に60名もの会員が搭乗した他、約40名の会員が海上自衛隊鹿屋航空基地の見学を行い、その機能・能力に驚き感動した。
                      九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会会長 野々口 弘基

第46回九・沖地区防衛協会連絡協議会(大分大会)(平成23年9月8日)

 第46回九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会「大分大会」が9月8日、大分市の大分全日空ホテルで行われた。  大会では国歌斉唱の後、戦没者・殉職隊員・物故会員に対し黙祷が捧げられた。
 主催者側及び来賓の祝辞の後、来賓及び各県参加者の紹介並びに女性部会の発表があった。
 なお24年度は宮崎県で開催する事が発表された。
 続く講演会では「防衛雑感」と題して、日本生命保険相互会社特別顧問の林直人氏が講演した。
 懇親会では、宮下寿広西部方面総監、加藤耕司佐世保地方総監、廣中雅之西部方面航空隊司令官、半澤隆彦南西航空混成団 司令、木野村謙一第4師団長、堀口英利第8師団長、九州防衛局長、呉地方総監代理、第2護衛隊群司令、第22航空群司令、第1航空群司令、福岡・熊本病院長幹部候補生学校長、各地方協力本部長など多数の制服も参加し盛大に行われ懇親会では、樫の実少年少女合唱団の澄みきったコーラスが公表を博した。

第45回九・沖地区防衛協会連絡協議会(佐賀大会)(平成22年9月3日)

 第45回九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会「佐賀大会」が9月3日、唐津市の唐津シーサイドホテルで行われた。  
 まず女性部会研修大会として横田滋夫妻による記念講演が行われた。  協議会役員会では前年度事業報告、同決算書・会計監査報告に次いで平成22年度事業計画、同予算が審議された。
 記念式典では国歌斉唱のあと殉職隊員及び物故会員に黙祷を捧げ、主催者挨拶来賓祝辞、同紹介と続いた後、次年度開催の大分県代表の挨拶があった。
 来賓祝辞では、西部方面総監木ア俊造陸将から「九州・沖縄地区では、3月末に沖縄第15旅団が新編される等、まさに本地区を重視した防衛体制へと移行する中、西部方面隊は国境を接する第一線の部隊として『所命の完遂』を全ての隊務の基本とし、九州・沖縄地区の防衛・警備、災害派遣、緊急患者空輸、不発弾処理、国際貢献活動等の多様な役割に即応し、かつ的確に対応し、皆様の期待と信頼に十分に応え得る強い部隊・強い隊員を育成して参りたい。(骨子)」、  
 次いで西部航空方面隊司令官小野田治空将から「中国の拡大する軍事力、軍事行動の活発化、領土問題、天然資源等の問題及び北朝鮮の日本人拉致、核兵器、弾道ミサイルなどの問題が継続している。西部方面航空隊は日本海や東シナ海、太平洋方面の航空活動を常時警戒し、万全の態勢で我が国領域の保全に務めて参りたい。(骨子)」とそれぞれ力強い祝辞があった。
 その後「日本再生への提言」と題する評論家金美齢氏による記念講演会の後、盛大な懇親会が 行われた。 大会には北澤俊美防衛大臣、佃和夫全国防衛協会連合会会長、佐世保地方総監加藤耕司海将ほか多数の祝辞が寄せられた。
                       (写真:準備中)

第44回九・沖地区防衛協会連絡協議会(長崎大会)(平成21年10月6日)

          報道機関からも初参加

              
 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会(蒲島郁夫会長)は、 第44回大会を長崎県防衛協会(金子原二郎会長)主管で平成21年10月6日、ハウステンボス(長崎県佐世保市)で行った。
 県選出国会議員・県会議員、副知事、佐世保市長等、また自衛隊側からは用田西方総監、加藤佐世保地方総監、小野田西空司令官ほか地区所在部隊指揮官等、及び防衛関係団体長等約120名の来賓、並びに会員300余名が参加した。
 大会は女性部会研修会、役員会、記念式典、記念講演及び懇親会の順で行い、活発な意見交換が行われた。特に女性研修会では政権交代で日教組の意向を受け、佐賀県では来年度から小中学校の道徳教育で『心のノート』が配布されなくなったことに関連し、道徳教育への不安が表明された。日教組最大の組織県である大分県も同様の心配があるとの事であった。
 記念講演は「日本地雷処理を支援する会」(JMAS)理事長が行った。
 懇親会には「産経新聞」の野口編集委員と北村九州・山口本部長の参加が見られた。 

第27回九・沖地区防衛協会青年部連絡協議会(佐賀大会)(平成21年9月11日)

         見えないリスクに備えて
                
                    挨拶する福岡資麿会長
 九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会(野々口弘基会長)主催による第27回「佐賀大会」(主管:)が、平成21年9月11日(金)佐賀市のマリトピア(記念講演・式典・懇親会)において開催されました。
 古川康佐賀県知事、保利耕輔衆議院議員(自民党政調会長)、用田西方総監を始め多数の幹部自衛官列席のもと、賑々しくも佐賀主管(福岡資麿 佐賀県防衛協会青年部会長)ならではの大会を行う事ができました。この日は青年部会員、自衛隊、防衛関係協力団体から約230名にご出席頂きました。開催にあたり関係者には多大の心労をお掛けしましたが、大会は成功裏に終了しました。
 また都丸全国青年部会会長をはじめ、京都・大阪・山口県の各青年部会長のご参加も戴きました。 地区内各県の青年部会長・役員の皆様にもご参加を頂いての意義ある大会だったと心から感謝申し上げます。
 今次大会は「いつ起こるか分からない危機 −見えないリスクに備えて−」大会テーマとして開催日を9・11アメリカ同時多発テロの日に設定させて頂きました。記念講演では外交・安全保障、危機管理が専門の森本敏拓殖大学大学院教授で初代・防衛大臣補佐官をお招きし「日本の防衛と危機管理」と題して直近に行われた総選挙の結果を交えてお話いただきました。
 野々口会長及び佐賀県防衛協会青年部各位、並びに参加頂きました皆様方へお礼申し上げ、報告に代えさせて頂きます。(報告・福岡資麿 佐賀県防衛協会青年部会長)

第43回九・沖地区防衛協会連絡協議会(福岡大会)(平成20年10月9日)

     九・沖地区連絡協議会を福岡で盛大に開催
        
 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会(会長 蒲島郁夫熊本県知事)は、平成20年10月9日、第43回大会を福岡県で開催した。同会は九州沖縄の各県持ち回り制で今回は福岡県自衛隊協力会(河部浩幸会長)が主管した。
 当日は晴天の中、佐賀県防衛協会、長沼冨士男会長をはじめ、各県から多くの会員が会場のシーホークホテル福岡に参集した。
 また、来賓として西部方面総監 用田和仁陸将、佐世保地方総監 加藤保海将、西部航空方面隊司令官 小野田治空将や九州・沖縄の主要な幹部自衛官、及び当地選出の国会議員等が参列された。
 大会は女性部会(山西三重子会長)研修会を皮切りに、協議会役員会、佐藤正久参議院議員による講演「鳥の目、虫の目でみる国民の安心・安全」、記念式典、懇親会で、盛会裏に終了した。
 次年度の44回大会は長崎県主管で平成21年10月6日ハウステンボスを会場に開催予定。                                 <協議会式次第>
1 女性部会研修会  
2 協議会役員会  
3 記念講演会
  演題:「鳥の目、虫の目でみる国民の安心・安全」  講師:参議院議員 佐藤 正久氏  
4 記念式典
  開式の辞  国民儀礼:国歌斉唱 殉職隊員・物故会員に黙祷 主催者挨拶 来賓祝辞 来賓紹介
  引継行事(次年度開催県代表挨拶) 閉式の辞  
5 懇親会
  開会     
  主催者挨拶(福岡県自衛隊協力会連絡協議会)     
  来賓祝辞     
  来賓紹介     
  乾杯     
  アトラクション
  中締め    
  閉会                              
                    <パンフレット>
協議会開催にあたり、次の方々から祝辞・ご挨拶をいただきパンフレットにて紹介した。(敬称略)
 全国防衛協会連合会 会長 山口 信夫   
 陸上自衛隊西部方面総監 陸将 用田 和仁   
 海上自衛隊佐世保地方総監 海将 加藤 保   
 航空自衛隊西部航空方面隊司令官 空将 小野田 治   
 前防衛大臣 林 芳正   
 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会 会長 蒲島 郁夫

第26回九・沖地区防衛協会青年部会連絡協議会(熊本)(平成20年10月3日)

         由緒ある加藤神社で式典
 第26回九州沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会(外間雅広会長)主催による熊本大会が、平成20年10月3日、熊本交通センターホテル(記念講演会)と加藤清正公所縁の熊本城内加藤神社(式典・懇親会)において開催されました。
 用田西方総監、加藤佐世保総監、小野田西空司令官等、多数の幹部自衛官列席のもと、賑々しくも熊本主管(小川裕士熊本県青年部会長)ならではの大会を行う事ができました。関係者には多大の心労をお掛けしましたが、雨も降らず大会は成功裏に終了しました。
 親会からは泉全国防衛協会連合会事務局長のご列席を頂き、また都丸全国青年部会会長をはじめ、群馬・奈良・京都・大阪・愛媛・山口県の各青年部会長のご参加も戴きました。地区内各県の青年部会長・役員の皆様にもご参加を頂いての意義ある大会だったと心から感謝申し上げます。
 今次大会は大会決議文や大会スローガンなど形骸化したものは削除し、国防について自ら考え・語り・行動できる青年部として活動していく事、また、自衛隊をさらに理解し支援する有力な青年部として再出発する! そんな想いを込めた大会だったと思います。
  加藤神社湯田宮司、梨子木直前会長、小川会長・野々口運営専務・木庭実行委員長及び熊本県防衛協会青年部各位、並びに参加頂きました皆様方へお礼申し上げ、報告に代えさせて頂きます。(報告・外間雅広会長)
 
(写真左)右から西部方面総監 用田和仁陸将、佐世保地方総監 加藤保海将、西部航空方面隊司令官 小野田治空将                                  (写真右)熊本城内加藤神社    

第42回九・沖地区防衛協会連絡協議会(沖縄大会)(平成19年10月29日)

   盛大に開催 九・沖連絡協議会 全国から700人が出席
           女性会員もひと役
 

 沖縄県防衛協会(仲井真弘多会長)は、主幹県として、10月29日、「九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会(潮谷義子会長)(以下、九・沖連絡協議会)」を沖縄コンベンションセンターで開催した。 同時に「全国青年部会研修大会」並びに、「九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会」及び「同女性部会研修大会」も開催。  
 九・沖連絡協議会は九州・沖縄地区の防衛協会相互間の緊密な連携強化を図り、健全な発展に資することを目的に年1回、各県持ち回りで開催、沖縄では8年ぶり。
 当日は会員・関係者及び国会議員等400名、在九州陸海空自高級幹部等90名、全国の青年部会員200名、総計700名が参加した。
 前段は女性部会研修大会、全国青年部会研修大会、九州・沖縄地区防衛協会青年部会連絡協議会及び九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会役員会を各々実施、後段は記念式典・記念講演及び祝賀会を合同で行った。  
 記念式典では、物故会員及び殉職自衛官を悼み黙祷を捧げた後、九・沖連絡協議会会長代理の長沼冨士男氏(佐賀県防衛協会会長)が挨拶文を代読、続いて、来賓の全国防衛協会連合会大串康夫常任理事(山口会長代理)、仲村正治衆院議員、輪倉昇西部方面総監、山川龍夫南西航空混団司令から「貴協議会の自衛隊を支える多大な活動に感謝すると共に、今後とも更なる支援・協力をお願いする」旨の祝辞を戴き粛々と終了した。
 上坂冬子氏の記念講演は「これでいいのか日本」の演題で、聴衆に深い感銘を与えた。  
 祝賀会では、仲井真知事が参加者への歓迎と自衛隊へ深謝する旨の挨拶。続いて佐藤正久参院議員が激励の祝辞。  その後、当県女性部会員による沖縄特有の歌と艶やかな踊り、自衛隊員による「エイサー」などで会は盛り上がった。

第41回九・沖地区防衛協会連絡協議会(熊本)(平成18年9月16日)

 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会(潮谷義子会長)第41回大会を9月16日、熊本市のニュースカイ・ホテルで開催した。  大会は台風13号の影響を受けながらも約400人の会員が参集、女性部会研修会、協議会役員会、式典、基調講演、シンポジューム、記念懇親会が行われた。                                                    潮谷会長挨拶
 潮谷会長は「大会を契機に、国の防衛はもとより、災害への迅速な対応、更には国際平和協力活動等において存在価値を高めている自衛隊に対する認識を一層深められ、今後の活発な活動を期待します。  また、火の国・熊本で各県会員相互の親睦と友情を深められ、各県防衛協会の育成と発展にお力添えをいただきますようお願いいたします」と挨拶した。                 
                      基調講演  
 基調講演では、初代統幕長の先崎一氏が「防衛雑感」の演題で様々な思いを語った。                                   シンポジューム
 シンポジュームは、西部方面総監林直人陸将、佐世保地方総監香田洋二海将、西部航空方面隊司令官岩崎茂空将の三氏が「統合運用元年」をテーマに、相互理解の必要性について語り合った会場は入りきれない程の状態で、大変有意義な内容であった。
                       記念懇親会
 記念懇親会では、西部方面音楽隊の演奏や郷土芸能「牛深ハイヤ踊り」で和やかな大会となり、来年の沖縄大会が成功することを願い閉会した。

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最終更新:28.11.2

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