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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5919-8960

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

愛媛県の近況

                  「松山城と満開の桜」 
  
        櫻満開の天守閣                 坂の上の雲の舞台となった小天守

 
  樹齢は???苔生す老体に素晴らしい花が           愛媛 松山城天守閣

                            (写真文27.4.4愛媛県防衛協会事務局提供)

行事案内


活動紹介項目

◎活動紹介へ
●27.07.14 青年部会総会・防衛講演会
●27.04.29 第14旅団創隊9周年・善通寺駐屯地開設65周年記念行事
●26.11.29 松山駐屯地創立59周年行事
●26.11.下旬 14旅団武装障害走競技会・応援
●26.10.11 護衛艦「さわぎり」一般公開
●26.09.11 自衛隊研修報告
●26.08.29 愛媛県防衛協会だより夏季号 
●26.02.09 第52回松山マラソン
●26.01.10 陸自松山駐屯地成人式
●25.12.08 九軍神慰霊祭
●25.11.20~22 武装障害走見学・応援
●25.11.16~17 護衛艦「あぶくま」一般公開
●25.11.02 松山駐屯地創立58周年記念行事
●25.8.22~25 呉地方隊訓練展示
●25.08.23 第33回ふれ愛コンサートinえひめ 
●25.06.29 松山駐屯地修了式
●25.06.11 平成25年度定期総会
●25.05.07 練習艦隊「九軍神慰霊碑」に献花
●25.04.21 第14旅団創隊7周年・善通寺駐屯地開設63周年記念行事
●25.04.12 輸送艦「ゆら」艦旗返納行事
●25.03.10 入隊・入校激励会   
●24.10.25 神風特攻隊追悼式  
●24.10.13 目達原駐屯地創立記念行事  
●24.09.30 松山駐屯地創立記念行事  
●24.8.24〜26 富士総合火力演習  
●24.07.14 護衛艦「さざなみ」入港歓迎行事   
●24.06.12 定期総会  
●24.05.04 第14特科隊射撃訓練見学  
●東日本大震災災害派遣状況(第14特科隊)

目的及び事業

●目的
 本会は国土防衛に寄与するため、防衛の研究・防衛思想の普及・自衛隊員の激励及び後援等に努め、もって防衛基盤及び自衛隊の健全な育成発展に協力することを目的とする。  
●事業
1 防衛に関する認識を高揚する事業(講演会・映画会・音楽会・研究会・部隊見学・パンフレットの発行等)  2 自衛隊及び県内に所在する自衛隊協力団体の行事等に対する協力   
3 隊員の激励及び慰問   
4 退職隊員の再就職情報の提供
5 会員相互の親睦を図る事業

     

組織構成

区 分 組 織 名 備   考
役員等 役員 会長、副会長、理事、監事
顧問等 顧問、相談役、参与
会 員 法人・団体会員 全市町村が加入
個人会員
支部協会等 支部 必要な箇所に支部を置く。
青年部会
女性部会
事務局 事務局長 事務局長を置く。
自衛隊連携窓口 自衛隊愛媛地方協力本部総務課


主要役員(平成28年7月1日現在:順不同・敬称略)

役職名 氏   名( 職  名 )
会 長 森田 浩治 (愛媛県商工会議所連合会会頭・伊予銀行相談役)
副会長 横田 弘之(愛媛県議会議員)
星川 一冶(前四国中央商工会議所会頭)
小野 幸男(前新居浜商工会議所会頭)
伊藤 剛吉(前西条商工会議所会頭)
川上 昭一(前今治商工会議所会頭)
藤村 泰雄(伊予商工会議所会頭)
井関 和彦(前大洲商工会議所会頭)
鈴木欽次郎(前八幡浜商工会議所会頭)
廣瀬  了(宇和島商工会議所会頭)
常任理事 東倉 勝利(愛媛県商工会議所連合会専務理事)
理 事 神野 一仁(愛媛県商工会連合会専務理事) 
利藤 謙二(四国中央商工会議所専務理事)
秦  誠一(新居浜商工会議所専務理事)  
野田 厚 (西条商工会議所専務理事)
松本 義秀(今治商工会議所専務理事)   
川口 和男(伊予商工会議所専務理事)
福住 隆敏(大洲商工会議所専務理事)   
重見 直生(八幡浜商工会議所専務理事)
二宮 洋始(宇和島商工会議所専務理事)  
中畑 利介(一若建設椛纒\取締役専務
寺田 光利(元陸上自衛隊松山駐屯地業務隊長)
熊野 英夫(元県防衛協会事務局長・元海上自衛官)
大導寺洋吉(元海上自衛隊司令)
監 事 酒井 達夫(四国電力鰹務執行役員松山支店長)
弓崎 秀二(愛媛県中小企業団体中央会専務理事)
青年部会長 宮本  光(元宇和島商工会議所青年部会長)
女性部会長 尾崎 光子(全国防衛協会連合会女性部会理事)
事務局長 折戸 善彦(元海上自衛官・全国防衛協会連合会評議員)
顧 問 中村 時広(愛媛県知事)        
清水 宣郎(愛媛県市長会会長)
寺井 克之(愛媛県市議会議長会会長)  
白石 勝也(愛媛県町村会会長)
関本 良夫(愛媛県町村議会議長会会長) 
桝田 三郎(元愛媛県防衛協会会長)
大亀 孝裕(ダイキ椛纒\取締役会長 元愛媛県防衛協会会長)
麻生 俊介(伊予銀行相談役 前愛媛県防衛協会会長)
相談役 平井 義則(愛媛県漁業協同組合連合会会長)
田坂  實(愛媛県農業協同組合中央会会長)
小越 慎介(愛媛県漁業協同組合連合会代表理事会長)
高山 康人(愛媛県森林組合連合会会長)
西岡 義則(愛媛県建設業協会会長)
村上 友則(愛媛県商工会連合会会長)
服部  正(愛媛県中小企業団体中央会会長)
廣瀬  了(愛媛県経営者協会会長)
薬師寺 績(愛媛兼経済同友会代表幹事)


主要事業(平成26年度の例)

平 成 26年 度 事 業 計 画(案)

1 情 勢

 わが国を取り巻く安全保障環境は領土に関わる問題や近隣諸国からの謂れ無き歴史問題の惹起など不透明・不確実な課題の他、軍事情勢においても北朝鮮によるミサイル発射や核実験の実施及び中国による領海侵入および領空侵犯を含むわが国周辺海空域での活動の活発化、更にはロシア軍による我が国周辺海空域における動向の活発化など一層厳しさを増している。   
 一方国内においては近年、大規模な自然災害の発生の他、南海・東南海地震の発生確立が上昇するなど様々な課題が横たわっている。 以上の様な情勢に基づき政府は昨年12月、平成26年度以降に係わる防衛計画の大綱を示し防衛力の整備に着手するとともに、我が国の主権を確保するとした強いメッセージを内外に示した。一方、大綱の変更に伴い松山に駐屯する陸上自衛隊においても部隊の改編等の可能性も考えられ、その推移を注視する状況にある。
  この様な情勢の中、防衛思想の普及および自衛隊支援を活動の中心とする当防衛協会にはかかる期待に応じる役割も更に大きくなっている。

2 事業方針

  以上の情勢から自衛隊には、国民の期待とともに防衛任務に加え災害派遣、PKO更には海賊対処行動等過酷な任務や要望が増加・継続するものと考えられる。
 防衛協会は、本会の目的を達成するため協会の設立趣旨を再認識し、会員一人ひとりが「防衛の一翼を担っている。」との強い自覚のもと、次を重点とした事業を推進する。
@ 防衛思想の普及および高揚を図るため、防衛講演会・勉強会等を実施するとともに機会を捉えこれ等に参加する。
A 関係協力団体等と連携し、自衛隊の実施する各種行事・活動を支援する他、部隊等に対する激励・慰問を実施する。
B 財政基盤の安定化を図るため引き続き各会員が常続的に広報・勧誘活動を実施する。中でもホームページを活用した広報を強化する。

3 事業の細部事項(平成25年度の例)

(1)防衛思想の普及高揚
 ア 防衛講演会等の開催及び積極参加   
 イ 自衛隊音楽隊によるコンサートの実施  
 ウ 広報活動の充実
         
(2) 防衛政策に関する要望の陳情
   引き続き、次を中・四国地区自衛隊協力団体長会議要望書として政府等に陳情する。
 ア 憲法における自衛隊の位置付けの明確化について   
 イ 自衛隊の任務・役割に応ずる必要な人員・予算の確保について 
 ウ 自衛隊員、予備自衛官等の処遇改善について

(3) 自衛隊に対する支援・協力及び隊員に対する激励・慰問
 ア 松山駐屯地創立記念行事祝賀会を主催する他、同記念行事を支援する。
 イ 自衛隊入隊・入校激励会を他協力団体と主催する他、必要な支援をする。
 ウ 自衛隊の実施する諸活動に所要の支援・協力をする。
 エ 機会を捉え駐屯地等及び艦船を訪問して隊員を激励する。

(4) 各種団体との連携強化
 ア 関係協力団体と緊密な連携を図るとともに、情報の共有・交換、各種事業の共催など協力一体となって実施する。
 イ 全国防衛協会連合会はじめ中国・四国地区自衛隊協力団体等と情報の共有・交換及び 共通する防衛施策や諸問題の処理等について連携し事業を推進する。
(5) 組織及び財政基盤の整備
 ア 組織の強化及び財政基盤の安定化を図るため、各会員が常続的に広報・勧誘活動を実施 する。
 イ 当協会発足50周年、青年部発足10周年を次年度に控えていることから記念事業に向けた計画・諸準備及び資金の確保に努める。
 ウ 事業内容の評価・見直しを実施し、効果的な経費の執行に努める。
    

主要行事予定(平成28年4月1日現在)

月日(曜) 行事内容 場  所 記  事
 4月10日
(日)
平成28年度自衛官候補生入隊式 松山駐屯地
4月12日
(日)
 平成28年度自衛官候補生入隊式 海自呉教育隊
4月13日
(水)
27年度事業・会計監査 松山商工会館
4月24日
(日)
練習艦隊三机寄港歓迎活動 伊方町三机 実習幹部九軍神慰霊
4月24日
(日)
第14旅団創立記念行事 香川県善通寺駐屯地
5月10日
(火)
愛媛県防衛協会役員会 松山商工会館 役員会
5月 愛媛県郷友会総会 松山市内
6月1・2日
(水/木)
中国・四国地区自衛隊協力団体長会議 山口市
 6月
 
愛媛自衛隊父兄会総会 松山メルパルク
6月9日
(木)
四国ブロック青年部会長会 松山市内
6月14日
(火)
愛媛県防衛協会総会 松山商工会館 総会
6月14日
(火)
青年部新旧役員会 松山市内
6月15日
(水)
全国防衛協会連合会総会 グランドヒル市ヶ谷
6月17日
(金)
ふれあいコンサート in 愛媛  ひめぎんホール 陸自中央音楽隊 
6月28日
(火)
青年部総会 松山市内 17:00〜役員会
6〜7月
協同転地演習 北部方面区等 14特科隊
7月
北方領土返還要求愛媛県民会議総会 愛媛県民文化会館
7月19日
(日)
愛媛県隊友会総会 大和屋本店
8月5日
(金)
第14旅団音楽演奏 今治市
8月
陸自松山駐屯地納涼祭 松山駐屯地
8月15日
(木)
愛媛県戦没者追悼式 県民文化会館
8月中旬
〜9中旬
鹿屋・知覧研修 鹿屋航空基地・知覧史料館
8月28日
(日)
愛媛県防災訓練 西予宇和公園 14特科隊
9月
青年部役員会・例会、防衛講話 松山市内
9月
青年部全国研修大会
9月23日
(祝)
丸山墓地慰霊祭 松山市斎院町
10月
松山駐屯地創立61周年記念行事 松山駐屯地
10月
原子力防災訓練    
10且25日
(火)
愛媛県特攻隊慰霊祭 西条市
11月
全国防衛協会連合会女性部研修大会 東京都内
11月27日
(火)
協力地方本部創立60周年記念行事 大和屋本店  
12月
14旅団武装障害走競技会 香川県国分台演習場 競技会応援・激励
12月8日
(月)
九軍神慰霊祭 伊方町三机 慰霊祭
12月
青年部役員会 未定
1月
陸自松山駐屯地成人式 松山駐屯地
2月
全国防衛協会連合会常任理事会 グランドヒル市ヶ谷
2月
青年部役員会・例会、防衛講話    
3月
防衛講演会 松山市内
3月
全国防衛協会連合会理事会・評議員会 グランドヒル市ヶ谷
3月
女性部総会 松山市内
3月
入隊・入校激励会 ひめぎんサブホール 陸自第14音楽隊
○ 自衛隊行事、見学等については都度個々に広報することは出来かねますので、参加、見学等希望のある方は予めご連絡下さい。
○ 各種行事は年度当初の予定であって変更する場合があります。

活動紹介                              

活動紹介は、愛媛県防衛協会事務局から提供された活動の状況を掲載しています。

練習艦隊三机入港 慰霊碑拝礼献花(28.4.24)

  
         練習艦隊三机入港                    慰霊碑拝礼献花

 
                       実習幹部191名

松山駐屯地入隊式(28.4.10)

 
                   松山駐屯地における入隊式
     

青年部会総会(27.7.14)


               
                  花束を手に挨拶する川野前事務局長

 平成27年7月14日、愛媛県防衛協会青年部は、定期総会・防衛講話に続き懇親会開催し、日頃、中々会えない会員と懇談・交流を図り防衛論議に花が咲いた。

 この席で、永年に亘り防衛協会事務局長として尽力された川野勇事務局長に花束が手渡され、その功績を労った。 川野局長の後任は、元海上自衛官折戸善彦氏が就任した。

 防衛講話講師の廣瀬氏は、全国防衛協会連合会常任理事として、まさに全国を回られているが、愛媛の青年部のように活発なところは少ないと賞賛された。

●第14旅団創隊9周年・善通寺駐屯地開設65周年記念行事(27.4.29)

平成27年4月29日、善通寺駐屯地において第14旅団創隊9周年・善通寺駐屯地開設65周年記念行事が挙行された。

 
        受閲部隊の14特科隊              受閲する財津第14特科隊長

         
                  部隊を観閲する岸川14旅団長

 
        HCからも部隊が急襲                制圧された対抗部隊

 
       相手を制圧した15連隊              展示訓練中の14特科隊の砲撃

     

●創立59周年記念行事(26.11.29)


 
      受閲部隊の第2中隊                 部隊を観閲する第14特科隊長

 
    祝辞を述べる防衛協会副会長              第14特科隊の堂々たる行進

            
                隊員との交流会もありました。

     

●14旅団武装障害走競技会(26.11下旬)


 
     いよいよ、地獄に向かう             丸太を渡る、雨でスリップ続出だ

 
    協力団体も応援に駆け付けた                昼なお暗い演習場で
 
 
    泥沼の鉄条網をくぐり抜けて           最悪の天候の中、全てを出し切って帰還

●護衛艦「さわぎり」一般公開(26.10.3~5)


松山港において10月3日(金)午後、第13護衛隊の「さわぎり」が入港をした。 今回の入港は、乗員の休養と広報であり松山市民から久しぶりの自衛艦入港に 歓びの声が上がった。翌4日(土)は一般公開で多数の市民が詰め掛けたものの 5日(日)の一般公開は台風18号の接近に伴い急遽出港した。

 
   10月3日護衛艦「さわぎり」が松山入港       13護衛隊司令から入港記念の楯を頂く

 
    協力団体主催による入港歓迎交流会          乗員に花束をお渡しする愛媛の娘(こ)

 
   入港直後の特別公開を待つ出迎えの人達       余りにも短かい停泊を惜しみ出港を見送る市民

●自衛隊研修報告(26.9.11)

         陸自総火演・空自浜松エアパーク研修

 愛媛県防衛協会会員は愛媛地方協力本部の支援を受け8月22日23日、 平成26年度富士総合火力演習を見学する機会に恵まれた。

●22日は航空自衛隊浜松基地のエアーパークを訪れ、航空自衛隊について の認識を深めることができた。

  
    印象的な正面           展示品の一部          T-4練習機のFLT訓練

●23日はご存じ富士総火演を見学した。生憎の雨にも打たれたが参加者全員 最後まで見学をすることができた。

  
 雨に打たれ実感が湧く富士の裾野    火焔を噴く「10式戦車」       陸上部隊の総攻撃

 
  作戦行動も終盤となって陸・空からの総攻撃         演習もいよいよクライマックス

 参加者は口々に今回の2日間は非常に良かった。と引率の隊員に感動とともに 感謝の意を伝えていた。

●愛媛県防衛協会だより夏季号(26.8.29)

         定期総会に続き創立50周年記念行事を挙行
                  (平成26年6月10日)

           
            (愛媛地方協力本部長からも祝辞を頂く)

  
     (女性部会員に対する表彰状の授与)        (前白石会長に花束でもって御礼を)

 愛媛県防衛協会の本年度定期総会は6月10日、東京第1ホテル松山で創立50周年・青年部創立10周年記念行事と合わせて実施し、ご来賓・会員160名に及ぶ皆様から祝意とこれからの激励を頂いた。
 先ず、総会では事業報告及び本年度の事業・予算計画を提案し可決成立した。続いて役員人事の提案が事務局からあり森田浩治新会長始め副会長・理事が新たに選出された。
 総会に続く記念講演は「石平」氏による『中国の政治経済と今後の行方』があり満場の会員が熱心に耳を傾けた。  次は記念式典に移り、先ず森田浩治新会長が就任と創立50周年記念式典式辞を述べた

             愛媛県防衛協会創立五十周年記念式典会長式辞

                  
                     森田浩治新会長

 先ほど、愛媛県防衛協会の定期総会におきまして、前白石会長に代わり第11代会長に選任いただきました森田でございます。
 当協会創立以来、50年に亘り、歴代会長、役員・会員の皆様が営々と築いて来られました当協会の会長という重責を担うことになり、身の引き締まる思いでございます。   
 前会長の方針を継承し、防衛協会の本旨でございます「防衛思想の普及高揚、防衛基盤の育成発展」に向け、微力ながら精一杯の努力を致す所存でございますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 本日は、当防衛協会創立50周年という大きな節目に当たり、各界からのご来賓と多数の会員の皆様をお迎えし、記念式典を盛大に開催できますこと誠にありがたく心より厚 く御礼を申しあげます。
 顧みますところ50年、防衛分野は激動の歴史でございました。自衛官の皆様が街中を歩いていても非難された時代から一変し、今や自衛隊の活動は、国内に留まらず国際貢献活動など広く海外にも及び、その成果は国際的に高く評価されております。そして現在では、自衛隊に対する国民の評価は92%に及ぶ高いものとなっているのであります。   
 永年に亘る防衛関係者並びに隊員の皆様の強い使命感と献身的な活動に対し、深甚なる敬意を表する次第でございます。
 一方、現在我が国がおかれている安全保障環境は、アメリカの影響力の変化や、中国・ロシア等との台頭などにより、多極化・不安定化しており、あの冷戦時代には認められなかった複雑な諸問題を孕んでおります。
 領土問題や宗教・民族問題等が複雑に交差し不透明・不確実な情勢も継続しており、ややもすると偶発的要因から重大な事態に転ずる可能性も懸念されます。
  以上の情勢から政府は、昨年12月新たな防衛態勢の整備を目標とする「防衛計画の大綱」を決定しました。
 現在の厳しい環境に対応するには、的確な防衛力の整備とそれを運用する優れた隊員の確保が喫緊の課題となっています。そして、それらを支える国民意識の高揚こそが防衛力の向上に繋がるものと考えられます。
  こうした状況の中、創立50周年を迎えた私共防衛協会は、これからの役割を模索・追求しつつ、協会の設立趣旨を達成すべく活動を推進して参る所存でございます。どうか皆様方の温かい御支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 終わりに、この記念式典開催にあたり何かと御支援を頂きました自衛隊愛媛地方協力本部長以下隊員の皆様、並びに防衛協会青年部会員の皆様に厚く御礼を申しあげまして私の式辞といたします。

              全国防衛協会連合会会長からの感謝状

     (全防連会長からの感謝状を受ける森田会長)     (全国防衛協会連合会会長からの表彰状)

 また、全国防衛協会連合会会長佃和夫氏から当協会に表彰状の授与があり、同連合会常任理事泉徹氏(海上自衛隊元自衛艦隊司令官)から当協会会会長に授与された。

                       記念講演

 記念講演講師として「石平」氏をお招きし「「中国の政治経済と今後の行方」と題する講演を実施し160名を上回る来場者が熱心に耳を傾けた。

           
              (講師「石平」氏をお迎えしての記念講演)

                     記念式典
 記念式典には市長様国会議員・県議会議員・市議 会議員・陸海空自衛隊指揮官及び自衛隊協力団体会長など20数名からのご臨席下、盛大に実施した。

                     祝賀パーティー

          
             (松山駐屯地司令とのジャンケンの一戦)

 祝賀パーティーの余興として出席者全員参加の「自衛隊グッズ」争奪大ジャンケン大会を実施、大きな盛り上がりとなった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
            青年部第五代会長に藤井祐一郎氏が就任
                   (平成26年7月10日)

 青年部会は東京第一ホテル松山において7月10日、定期総会を開き平成25年度の事業・会計報告と26年度の事業計画及び予算案を審議し提案どおり可決・成立した。
 この中で新しく就任した会長・副会長は次のとおり。会長 藤井祐一郎氏(伊予市) 副会長 世良真教氏(今治市)浮田宏行氏(松山市)宮本光氏(宇和島市)の4氏が就任した。

                   新会長就任あいさつ

  
       (挨拶中の藤井新会長)             (青年部旗の制定を発表)

 愛媛県防衛協会青年部は平成16年に設立し、本年でちょうど10周年の節目の年を迎えました。 設一貫して「防衛思想の普及・研修及び自衛隊への支援・協力」を目的とした活動を推進しています。
  戦後日本人は「水と安全はタダ」とばかりに自らの立場を理解することなく、経済活動にのみ特化し、社会生活を送ってきたように感じます。
 現在、我が国の安全保障環境は、従来の北方領土、竹島問題に加え、中国による度重なる尖閣諸島周辺での領海侵入、領空侵犯、北朝鮮によるミサイル発射、核実験実施など一層厳しさを増しています。
 そして、主権に関わる問題や、一方的な歴史認識による国家間の課題など、これまでにない厳しい状況に置かれています。
 家族を守る。それは私たちの年代であれば、誰しも当たり前に思うことです。家族の安心、子供たちが笑顔で育つ環境、平和で安全な社会は国家があってこそ、はじめて成り立ちます。
 それはいまも「人知れず国と国民を守る人たち」の働きにより享受されているということを理解し、私たち一人一人が「自分の国は自分で守る」という強い意志を持たなければなりません。
 その上で、自衛隊員が士気高く任務に邁進できるように支援・協力を進めるとともに、必要とされるあらゆる任務が全うできるように、手かせ足かせを取り除く協力を行っていきたいと思います。
 最後に、自信とは自らを信じると書きます。自分を信じることができない人は、周りから信用されることはありません。
 私たちはもっと「日本」に、自信を持つべきだと思います。そして、もっと自分の生まれた国を大切にしなければならないと思います。
 防衛協会青年部更に防衛・自衛隊に対する貢献度を上げて行きたいと考えております。各位におかれましては一層のご理解ご支援を賜りますようお願い致しましてご挨拶と致します。

                    青年部防衛講話

 青年部総会に続く防衛講話では陸上自衛隊第14特科隊第3中隊長 小田3佐から「我が国の防衛と愛国心」と題し、自衛隊の今後について具体的な説明があり、最近話題になっている我が国の防衛のありかたについての講話と整備目標などであり時期を得たその内容は青年部会員にとって興味を引くものであった。

                     総会懇親会

  
                                (VIPとの交換も活発に)

 当日は折からの台風8号の直撃も予想され、数日も前から総会開催を懸念するところであったがその心配もなく盛大に会員間及び自衛官との交流が出来た。

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                防衛関係用語の紹介
 当協会会員として理解して頂きたい関係用語として「新たな防衛計画の大綱・中期防衛力整備計画」がある。本件についてはかなりの紙面を要するため、本号で大きな項目のみを紹介し、細部については防衛省HPで検索されると細部が記載されており、防衛に対する理解を求められる会員には十分な基本説明であるので紹介をしたい

               戦略・大綱・中期防の位置付けの意義
            
●国家安全保障戦略
 国家安全保障戦略(戦略)は、我が国の国益を長期的視点から見定めた上で、外交政策及び防衛政策を中心とした基本方針として我が国として初めて定めたもの

●防衛計画の大綱           
 新たな防衛計画の大綱(大綱)は、各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず、長い年月を要するため、中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から、戦略を踏まえ、今後の我が国の防衛の基本方針、防衛力の役割、自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示したもの

●中期防
 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ、5年間を対象とする中期防衛力整備計画(中期防)を策定し、同計画に従って、それぞれ各年度の防衛力整備を実施

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                    最近の活動紹介

                    入隊・入校激励会を支援
                    (平成26年3月9日)

            
                (出演者に花束を贈る女性部会員)

 本年度の自衛隊入隊・入校激励会はひめぎんサブホールにおいて3月9日、愛媛県自衛隊協力3団体が主催の下盛大に挙行した。
 ホールには本年度入隊・入校する若人120余名、家族、市民850名が激励会に出席し門出を祝った。
 次に第2部として陸自第14音楽隊による演奏と松山商業高校のバトン部の華麗な演技が披露され、新たな道を歩まれる若人にエールを贈った。
 この激励会に当たって防衛協会女性部会員は本激励会における各種支援をした

                  実弾射撃訓練を見学・応援 
                     (平成26年5月3日)
             

 防衛協会会員など13名は大分県日出生台演習場で5月3日・4日の両日、陸自第14特科隊の実施する実弾射撃訓練を見学するとともに連休にも関わらず訓練に励む隊員を激励した。
 当日早朝、松山を出発した会員は初夏の日差しも強い中、射撃訓練をする演習場に到着。早速戦闘服に衣替え、長靴と鉄のヘルメットを着用し荒地に進出するといきなりドーラン化粧で迷彩を施したゲリラに遭遇!
 いや、隊員は既に戦闘態勢である。その荒地で訓練の説明を受けた。そして射撃位置に進出すると轟音と砂塵を撒き散らしながの射撃が始まった。
 やがて数秒すると「ドーン」と弾着音が聞こえてくる遥か彼方の山地付近に弾着した様子だ。初めての実弾射撃を見る会員は少々緊張気味だ。
 重いヘルメットと長靴が身に応え始めたが見学に参加した会員は興味旺盛で隊員対し質問攻めであった。

            UNMISS派遣隊員 塩沢2尉 堂々の帰隊
                    (平成26年6月24日)

  
        (集積物品の検査業務)

 陸上自衛隊松山駐屯地において6月24日、昨年11月から南スーダン派遣ミッションのウガンダ班として現地で物資等の供給・調整業務に従事していた塩沢2尉が212日ぶりに元気で部隊に帰還した。 
 当日は松山駐屯地隊員が出迎える中、元気・笑顔一杯の表情で出迎えの隊員と握手を繰り返していた。やがて庁舎前に着くとFH-70から祝砲が放たれミッション終了を部隊挙げて祝っていた。
 塩澤2尉は活動の疲れを見せることもなく出迎えに駆け付けた自衛隊協力団体会員に活動状況の説明をしていた。 現地での主食は「バナナ」だった。として食糧事情の話もあった。
 塩澤2尉が現地で活動中には情勢が大きく変動した時期 があり昨年末、クーデター未遂事件に起因する騒乱事案では自衛隊の活動に大きく影響がでる可能性について国内でも各報道は大きく捉えていた。
 また、自衛隊部隊に対し韓国軍が銃弾1万発の提供を要請した事項などもあった。現在の南スーダン情勢は100万人もの難民が出ているとの報道もあり、早急な安定化が求められる。

                自衛官候補生、前期程の教育を終える
                    (平成26年6月29日)

           

 陸上自衛隊松山駐屯地において6月29日、自衛官候補生課程85名の修了式が行れた。
 今回修了式を迎えた新隊員は夫々の職種に分かれこれから自衛官としての職種教育に進む。
 この日の修了式には我が子の、または身内の成長した姿を見たいとして130名を上回る家族などが逞しく成長した隊員の一挙手一投足を見つめていた。  
 名前を呼ばれ終了証書を受け取る隊員のその姿に「我が子と思えません。すごく成長しました。」と家族からの声もあった。
 新隊員はこれから職種に合わせ各地へ赴任するが健康で更なる活躍を祈りたい。

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             松山港に自衛艦の 入港相次ぐ

              掃海母艦「ぶんご」(4月18日〜19日)


  

 松山外港第二ふ頭において掃海母艦「ぶんご」(艦長2等海佐坂本充生)が四月十八日、「しまのわ“まるごと”しまフェスタ」行事の一環として入港をした。
 入港期間の19日及び20日は一般公開があり、両日で8千名を上回る見学者があった。
 「ぶんご」の一般公開は生憎の雨となったが、見学者は後を絶たなかった。
 岸壁では陸自第14音楽隊が雨にも関わらず素晴らしい演奏を披露し見学者を楽しませていた。

             イージス艦「あたご」(5月31日〜6月1日)

  
      (「あたご」の入港歓迎式)            (「あたご」の出港見送り)

 松山外港第一ふ頭においてイージス艦「あたご」(第三護衛隊群司令会将補中畑康樹座上)が5月31日、乗員の休養と一般公開を目的として入港した。
 6月1日には一般公開が行われ、愛媛県初入港となるイージス護衛艦に6千名近い市民が詰めかけた。

●会報「中国四国特集」(各県からの便り)(会報127号26.7.1)

                   愛媛県防衛協会
 興国の興廃この 一戦にあり・・・ 本年で50周年を迎えた当防衛協会は文学と歴史の街松山市に拠点を置き「防衛基盤の醸成」を活動の基本とし、唯一所在する「陸自松山駐屯地=第14特科隊」との共存関係を持っている。
 そして会員一人ひとりが「自衛隊員とともに居て良かった!」また駐屯する隊員からは「愛媛に勤務して良かった!」と言われる県民像の育成に努めています。
 愛媛県はご存知日本海海戦の名参謀秋山真之及び騎兵の父として知られる秋山好古を輩出した地でその親友で俳人の正岡子規はあまりにも有名です。
 県東部西条市には大東亜戦争の特攻1番機となった関中佐の故里に「五軍神慰霊碑」があり、更に、同開戦時ハワイ真珠湾において作戦行動を採った特殊潜行艇の訓練基地があった県西部の伊方町三机には「九軍神慰霊碑」があります。
 この様に歴史とともに歩む当協会は世界に誇れる日本国を永遠なるものとするため活動をしています。県外から来られる防衛協会会員の方々とも交流を深めたく考えております。   
                                     愛媛県防衛協会

         
           九軍神慰霊碑前で練習艦隊司令官と敬礼をする地元中学生

第52回松山マラソン(平成26年2月9日)

「第52回愛媛マラソン」が2月9日(日)、松山市の県庁前を出発し旧北条市を折り返すコースで行われ、全国から集まった8236人が、伊予路を駆け抜け自分に挑戦をした。 陸自松山駐屯地からも輸送等支援に参加して市民との交流を図った。なお、この愛媛マラソンは今国内のマラソン愛好家から一番人気のあるマラソンとなっている。
  
     名物坊やん列車も出発の汽笛を           8236名がエントリーをした
  
      陸自松山駐屯地からも支援が             時間の合間を見て車両見学も
  
         招待選手も笑顔で               カラフル長蛇のランナー

陸自松山駐屯地成人式(平成26年1月10日)

 陸自松山駐屯地(1等陸佐 前田利徳司令)において1月10日、駐屯地隊員7名の成人式が行われた。この良き日を記念して愛媛愛桜会、愛媛県自衛隊協力団体支援による「陽光桜」の記念植樹が行われた。植樹をした愛媛愛桜会会員は「松山駐屯地にさらに心として近づくことができた。成人した隊員の皆さんも桜とともに更に成長をされたい。」と語っていた。

 
      成人式で挨拶をする副会長                今季初の雪がチラつく
 
  植樹に先立ち挨拶をする愛媛愛桜会和田代表        植樹をすませた駐屯地司令・成人隊員

九軍神慰霊祭(平成25年12月8日)

 愛媛県伊方町三机において12月8日16:00から、九軍神の慰霊祭が地元青年団の主催で行われた。  
 あれから72年、時代と共に大東亜戦争開戦について語られる人が少なる現在、この地域青年団員は祖父・父らの遺訓を継承して今年も慰霊祭を執り行った。  
 慰霊祭は地元の人たち始め防衛協会、海自隊OB、隊友会員、遺族会、郷友会など多数の関係者がつめかけた。   この日は例年にない温かい最良の天候の下催されてたがそれでも時間の経過とともに西風が身にしむ慰霊祭には変わりなかった。
  

  夕日に照らされtる慰霊碑     九軍神を偲ぶ九個の燎が焚かれた   当協会青年部のメンバーも出席

武装障害走見学・応援(平成25年11月20〜22日)

11月20日〜22日の間国分台演習場(香川県坂出市山頂) において、第14旅団の「武装障害走」が行われた。 隊員は部隊の名誉を掛けた過酷なレースに挑戦をした。
 
      愈々10Kmのスタートだ。                部隊を応援する隊員

            
               愛媛県自衛隊協力団体も懸命の応援を

 
  誰がつけたか「四国谷(じごくだに)と言う。          峠越えまで後少しだ

 
      隊員の背を踏み台に障壁を越えて          最後の障害は担架で負傷者の搬送


護衛艦「あぶくま」一般公開(平成25年11月16〜17日)

 愛媛県松山港に11月16日、17日の両日、護衛艦「あぶくま」が入港した。 護衛艦が久しぶりに入港したことで7日の一般公開には多数の市民が詰めかけた。

   
   155mmりゅう弾砲FH70も展示された           海軍のカレー試食をする高校生

  
   自衛隊協力団体による入港歓迎行事           松山港に入港する護衛艦「あぶくま」

松山駐屯地創立記念行事(平成25年11月2日)


松山駐屯地創立58周年記念行事を開催

 平成25年11月2日(土) 陸自松山駐屯地において「創立58周年記念式典」が挙行された。  

   
   記念祝賀会主催者挨拶をする防衛協会長        受閲部隊に答礼する14特科隊長

 
  敵展開部隊を砲撃する155mmりゅう弾砲FH70          部隊を制圧する戦車隊
             
                  名物「とっかうどん」完売御礼

呉地方隊訓練展示(平成25年8月23〜26日)


12護衛隊 護衛艦「せんだい」が松山港に寄港

 8月22日から8月26日まで愛媛県松山港に第12護衛隊司令の率いる護衛艦「せんだい」が寄港した。  「せんだい」は呉地方隊展示訓練の一環として松山港に入港したもので展示訓練の24日及び25日は生憎の雨のため体験航海は中止。このため在泊期間中は艦内の一般公開がされ連日見学者が絶えなかった。

  
   8月22日 午後 岸壁での入港歓迎式        司令・艦長及び乗員代表に花束を渡す会員
             
                     艦内一般公開
  
8月23日 夕からの歓迎交流会(アトラクションはフラメンコで!) 8月26日 雨の中出港を見送る会員

第33回ふれ愛コンサートin愛媛(平成25年8月23日)


松山市にあるひめぎん大ホールにおいて8月23日、今回で33回となる「ふれ愛コンサートinえひめ」が開催された。今年は第1部として陸上自衛隊第14音楽隊による演奏でひこうき雲など5曲が会場を魅了した。第2部は、愛媛県出身の尺八奏者「岳人山」氏によるソロ及び愛媛県松山北高校コーラス部さらに第4音楽隊とのコラボレーションが続いた。  1600名の観客は清々しい歌声と会場一杯に響きわたる笛の音に真夏の外界を忘れる程であった。
  
     松山北高校コーラス部とのコラボ           尺八をソロ演奏する「岳人山」さん

松山駐屯地 修了式(平成25年6月29日)

 松山駐屯地で新隊員85名が晴れの巣立ち 陸上自衛隊松山駐屯地において6月29日、本年度入隊した「自衛官候補生」85名の終了式がご来賓ご家族・協力団体会員等多数が出席の下行われた。この日は蒸し暑い梅雨空の下、同駐屯地グランドで行われ、これまでにないスタイルの終了式は来賓、家族からも新隊委員の成長が見られる良い式典だったと評された。
    
 10キロの行軍を終え終了式会場に入る新隊員            祝辞を述べる防衛協会副会長
     
    終了証書を授与される新隊員                 終了の答辞を読む新隊員
             
               晴れの式典に駆けつけた防衛協会女性部会員

防衛協会報紹介(123号25.7.1)平成25年度定期総会

 愛媛県防衛協会(白石省三会長)は、平成25年6月11日(火)松山商工会館で「平成25年度定期総会」を開催した。総会後は、航空自衛隊西部航空方面隊副司令官 杉山政樹空将補の講演が行われた

            

練習艦隊「九軍神慰霊碑」に献花(平成25年5月7日)

 豊後水道にある佐田岬その中間の伊予灘三机において5月7日、 海自練習艦隊2隻が投錨泊をした。  
 練習艦隊は世界1周の遠洋航海の旅立ちを前に、ハワイ真珠湾攻撃に 加わった「特殊潜航艇」乗員を顕彰する慰霊碑を訪れ献花をした。
  
    練習艦隊「かしま」と「しらゆき」         自衛艦搭載のボートで乗員が次々に上陸
  
   練習艦隊の支援をする「支援船大和」             愛媛県防衛協会も「歓迎」
      
                  献花に先立ち「艦旗」の掲揚
  
     九軍神の遺影が置かれている慰霊碑            練習艦隊司令官による献花
  
 司令官を囲み乗員・地元の方々及び中学生と記念撮影    地元中学生練習艦隊について話をする司令官

第14旅団創隊・善通寺駐屯地開設63周年記念行事(平成25年4月21日)

 4月21日(日)陸上自衛隊善通寺駐屯地において 「第14旅団創隊7周年 善通寺駐屯地開設63周年 記念 行事」 が行われ市民多数が訪れ、自衛隊実力の一端に接することができた。
 愛媛県防衛協会会員も団体で駐屯地を訪れ自衛官との交流を楽しんだ
  
      第14音楽隊による観閲行進               第14高射特科中隊の行進
  
         第14戦車中隊の行進                第14特科隊の堂々たる入場

輸送艦「ゆら」艦旗返納行事(平成25年4月12日)

 海上自衛隊呉基地桟橋において4月12日、輸送艦「ゆら」の艦旗返納行事が行われた。 輸送艦「ゆら」は昭和56年就役以来、数々の災害派遣や地域の民生活動更には広報活動など、小型艦の特徴を生かした実績を残した艦で島嶼部多い瀬戸内海などでは人気の輸送艦であった。
 特に愛媛県由良半島にその名を持つ「ゆら」は愛媛県民からも親しまれ夏の八幡浜での体験航海などは高知県からの来艦者が多数菟あった。
 艦旗返納にあたり、愛媛県防衛協会会員もその行事に参列し感謝の「敬礼」で艦旗の降下を見届けた。
  
「ゆら」が揚陸訓練を下海岸近くの幼稚園児お別れに         「ゆら」を退艦する乗員
  
    輸送艦「ゆら」の艦旗が下される         収納箱に納められた艦旗が「ゆら」から退艦する

入隊・入校激励会(平成25年3月10日)

 愛媛県自衛隊入隊・入校激励会が3月10日、松山市内で行われた。24年度は130余名の自衛隊入隊・入校予定者に対し愛媛県防衛協会等自衛隊協力団体が主催し激励会を開催したものであり、市民900名が門出を祝った。


左から:●抱負を述べる今年度の入隊・入校予定者代表 ●「指揮体験」第14音楽隊を指揮する可愛い小学生 
                        ●入隊・入校激励会に来場した府警や市民に挨拶する予定者)

追悼式典参列(平成24年10月25日)

目達原駐屯地創立記念式典(平成24年10月13日)

 陸自目達原駐屯地において10月13日、駐屯地創立58周年・九州補給処創立60周年記念行事が行われ 愛媛県防衛協会会員は行事及び愛媛県出身隊員の活躍する姿に接する機会に恵まれた。その一部、陸自ヘリの展示飛行等写真を紹介する。

左から:展示飛行する 観測ヘリOH-1ninjya  ●戦闘ヘリAH-64Dアパッチ  ●対戦車ヘリAH-!コブラ 
              
                 展示飛行を終えて着陸するヘリ部隊

左から:●汚染除去を展示する除染車 ●地上展示をする対戦車ヘリAH-60Dアパッチ ●不発弾処理車の展示

松山駐屯地創立記念行事(平成24年9月30日)

 24年9月30日(日) 陸自松山駐屯地において「創立57周年記念式典」が挙行された。  
 当日は台風17号が四国沖を北上中であったことから風雨が強く記念式典開催が危ぶまれていたが、予定通り「決行」の判断がなされ、来賓含め市民等1400名を上回る来訪の下、10;00からいよいよ開始された。予定通り行われた式典のあと、来訪者は「非常にいい記念式典だった。
 自衛官の在りのままの姿が見えて感動した。」など様々な高い評価の声を聴くことができた。

 
  ドシャ降りの中、堂々と更新する音楽隊員           祝辞を述べる防衛協会長

  偵察バイク隊の初期活動      観客席の前方を疾走する部隊      泥濘の中、陣地を構築
 
      豪雨も上がり榴弾砲が火焔を放つ        普通科の前進も開始されいよいよ終局段階

陸自総合火力演習研修(平成24年8月25日)

入港歓迎行事(平成24年7月14〜15日)

              護衛艦「さざなみ」の入港歓迎行事
 愛媛県今治港に7月14日(土)〜15日(日)、今治港開港90周年記念行事の一環として護衛艦「さざなみ」が入港した。14日は、入港歓迎式典を岸壁で行い、続いて関係団体、企業等に対する艦内特別公開を実施、夜には防衛協会など関係団体共催の入港歓迎レセプションを実施した。 15日には、一般公開が行われ市民2500名の参加があった。

 
    今治港に入港する「さざなみ」           「さざなみ」を歓迎する自衛隊協力団体
 
入港歓迎挨拶をする今治市長                    入港歓迎の花束を渡す地元園児
 
      入港挨拶をする第8護衛隊司令           今治市消防音楽隊による歓迎演奏

平成24年度定期総会(平成24年6月12日)

              平成24年度定期総会を開催
 愛媛県防衛協会は松山商工会館において6月12日、平成24年度の定期総会、防衛講話及び懇談会を実施した。
                  防衛協会長あいさつ
 本日愛媛県防衛協会の平成24年度定期総会に、県下各地から多くの会員の皆様にご参集頂き開催できますことに感謝申し上げます。
 皆様には防衛協会の事業目的に賛同を頂くとともに、日頃から多大のご支援、ご指導を賜っておりますことに厚くお礼を申しあげます。
 当協会は昭和39年に、「防衛基盤及び自衛隊の健全な育成発展に協力する。」ことを目的に発足し48年が経過致しました。 その間、わが国における安全保障環境の変化とともに自衛隊の任務も一大変化をして参りました。それにより国民の自衛隊に対する期待も更に高まっております。
 この様に自衛隊に対する期待が益々高まる中昨年は、中・四国地区自衛隊協力団体長会議及び全国青年部研修大会を、この地松山で成功裡に開催致しましたことを報告させて戴きます。とともに、会員の皆様のご支援に深くお礼を申しあげます。
 さて、我が国における防衛環境は様々な課題が山積しており、会員の皆様には既にご理解頂いております通りでございます。このような中、「平和のために、みんなのために」と活躍する自衛隊員が誇りと遣り甲斐のもてる国民世論の育成を図って行く必要があろうかと存じます。
 愛媛県防衛協会と致しましては、この様な国民世論の中、平成24年度の事業計画を作成いたしました。本日の総会におきましては、活発なご意見とご提言を賜りますようお願い致しまして、平成24年度定期総会の開催にあたりご挨拶とさせて頂きます。
                  平成24年度事業計画
1 情勢(略)
2 事業方針
@ 防衛思想の普及および高揚を図るため、防衛講演会、勉強会等を実施するとともに機会を捉えこれ等に参加する。当防衛協会は現在の情勢を踏まえ、本会の目的を達成するために協会の設立趣旨を再確認し、これまでの活動を継続・ 強化するほか、会員一人ひとりが「防衛の一翼を担っている。」との強い自覚のもと、次を重点とした事業を推進する。
A 関係協力団体等との連携を継続し、自衛隊の実施する各種行事・活動を支援する他、部隊等に対する激励・慰問を実施する。
B 財政基盤の安定化を図るため会員相互が継続的に広報・勧誘活動を実施する。
3 事業の細部事項
(1)防衛思想の普及高揚
ア 防衛講演会等の開催
イ 自衛隊音楽隊によるコンサートの実施
ウ 広報活動   協会機関紙「防衛えひめ」の作成配布ホームページを活用しての広報の実施
(2)防衛政策に関する要望の陳情
ア 憲法における自衛隊の位置付けの明確化について
イ 自衛隊員、予備自衛官等の処遇改善について ウ 自衛隊の任務・役割に応ずる必要な人員・予算の確保について
(3)自衛隊に対する支援・協力
ア 松山駐屯地創立記念行事に参加する他、「記念行事祝賀会」を主催する。
イ 自衛隊に入隊・入校する予定者に対し、激励会を自衛隊協力団体とともに主催する。
ウ 自衛隊の実施する広報・援護活動を支援・協力をする他、隊員を激励・慰問する。
(4)各種団体との連携強化
ア 県内関係協力団体及び友好団体と緊密な連携を図るとともに、情報の共有、交換、各種事業の共催など協力 一体となって推進する。
イ 全国防衛協会連合会はじめ中国・四国地区自衛隊協力団体等と情報の共有・交換及び共通する防衛施策や 諸問題の処理等について連携し事業を推進する。
(5)組織及び財政基盤の整備
ア 組織及び財政基盤の安定化を図るため、引き続き会員相互が継続的に広報・勧誘活動を実施するとともに、休眠的会員に対し、会活動の再参加を呼びかける。
イ 事業内容の評価・見直しを継続的に実施し、さらに効果的な経費の執行に努める。

第14特科隊射撃訓練見学記(平成24年5月4〜5日)


東日本大震災災害派遣状況(第14特科隊)

   全ては被災者のために」を合言葉に「派遣期間約70日」
 第14特科隊(隊長1等陸佐 興梠隆博)は、今回の災害派遣において第14戦車中隊、第14高射特科中隊の配属を受け、増強第14特科隊として派遣人員約270名及び車両約60両をもって、3月15日に松山駐屯地を出発、5月27日駐屯地へ帰隊するまでの約70日間、東日本大震災災害派遣任務に従事した。
 地元の中学生から頂いた激励メッセージを紹介する。「僕の大切な人も犠牲になってしまってとても悲しいけど、自衛隊の皆さんのお陰で家族の元へ帰って来れました。僕たちの石巻のために強く生きます。」「宮城のため石巻のためにありがとうございます。
 一日も早く復興すること、被災者の方々は早く立ち直って幸せになることを切に祈るものであります。
(松山駐屯地隊員寄稿の一部)

      いただいた手紙                   瓦礫の中の捜索
  
      腰まで水につかっての捜索           ゴムボートを使っての捜索

         災害派遣に参加した「即応予備自衛官の思い」
 愛媛県今治市から今回の災害派遣に「即応予備自衛官」として参加された隊員のコメントを紹介する。「私は即応予備自衛官として、東日本大震災における被災者の生活支援の任務を受け、被災地(宮城県女川町)に向かいました。   
 救援物資の輸送は、直接ふれあい言葉を交わすことができ、また、入浴支援では、ほとんどの方々が震災後初めての入浴ということで、大変喜んでいただきました。  
 現地は非常に厳しい状態でしたが、皆さんからは復興への強い思いが感じられました。宿営地撤収時には、多くの方々から熱い見送りを受けました。短い活動期間で本当に役に立てたのかという我々の心配は払拭され、報われた瞬間でした。  
 離隊から3ヶ月が経過し、未だ避難所生活や仮設風呂が続いている事実を耳にすると、たまらない気持ちになります。被災地の早期復旧をお祈りいたします。(第17普通科連隊第2中隊 大沢即応予備2等陸曹 寄稿)
 
       松山駐屯地での出発式           満開の桜が待つ中での即応予備自衛官の帰還

           松山駐屯地部隊 小雨降る中堂々の帰還  
 陸上自衛隊松山駐屯地において5月27日、災害派遣部隊があいにくの小雨降る駐屯地に70日ぶりに帰還した。久しぶりに隊門を通過する隊員は出発時に比べ厳しい表情が見受けられたが、それは筆者のみの感じ方であろうか。次々に入門する車両には東北地域で活動した名残がタイヤ部分にも残っており、出迎えの自衛隊協力団体会員も「よく頑張って来てくれた。有難う。」の声が、これに「敬礼」をして応えながら通過する車上の隊員を見て感涙する会員も多数あった。   「ありがとう・・・」
              
 

      愛媛県防衛協会青年部会


青年部会長挨拶(平成25年5月)

                  
                     会 長 加 藤 秀 章  
 愛媛県防衛協会青年部会のページに訪問いただき誠に有難うございます。
 当青年部は、「坂の上の雲」でご存知の愛媛県まつやまに事務局を置いています。
 会員は総てが「日本国を愛する人がスキ!」の集団で県下の若者が結集して「防衛・自衛隊などについて厚く熱く」燃えています。
 日本のこの「素晴らしい国土・文化さらには国民性」を受け継いだ私たちは、これらを後世に正しく継承するため諸活動を行っています。皆様のご理解ご支援を賜りたいと考えています。
 今、私ども当面の目標は、平成23年11月に「全国青年研修大会松山大会」を受け、やり遂げることです。
 愛媛県青年部の活動にご理解、ご声援をお願いします。また、青年部会への入会・活動などについてのお問い合わせは「愛媛県防衛協会」で賜っています。    
  平成25年5月         
                 愛媛県防衛協会青年部 会 長 加 藤 秀 章

主要事業(平成23年度の例)
●08月05日(金)   松山駐屯地納涼祭 松山駐屯地  
●8月5・6日(金・土) 八幡浜みんと祭り(自衛艦一般公開)  八幡浜市(〜6日(日))
●08月08日(月)   自衛隊国際貢献愛媛支援連合会総会  メルパルク松山  
●08月15日(月)   愛媛県戦没者追悼式  県民文化会館  
●08月27日(土)   市民公開講座「70日間東日本大震災における増強第14特科隊の行動」松山コミュニティーセンター
●09月23日(祝)   丸山墓地慰霊祭  松山市斉院町  
●10月01日(土)   隊友会慰霊祭  護国神社  
●10月02日(日)   松山駐屯地創立記念行事  松山駐屯地   
●10月25日(火)   愛媛県特攻隊慰霊祭  西条市  
●11月06日(日)   善通寺駐屯地記念行事  善通寺駐屯地  
●11月18・19日(金・土)  女性研修会  東京都内  
●11月25・26日(金・土)  青年部全国研修松山大会  松山市内  
●12月09日(木)   九軍神慰霊祭、海自音楽隊演奏  伊方町三机  
●12月中旬      14旅団武装障害走競技会  香川県国分台演習場  
●01月上旬      松山駐屯地成人式  松山駐屯地  
●02月中旬      防衛協会連合会常任理事会  グランドヒル市ヶ谷  
●02月26日(日)   防衛講演会  未定  
●03月上旬      入隊・入校激励会  県民文化会館  
●03月中旬      防衛協会連合会理事会・評議員会  グランドヒル市ヶ谷
* 行事への参加及び開催情報など問い合わせは協会事務局まで(TEL 089‐941‐9179)  
* 陸上自衛隊第14旅団創立記念行事(4月24日)は延期された。

全国防衛協会青年研修会「愛媛松山大会」(平成23年11月25日)

      立ち上がれ若人よ 創ろう平安の絆
    第11回研修大会愛媛松山大会を成功裡に終了
 平成23年11月25日・26日の両日、青年大会を終了し、次回大会を「復興2012宮城仙台大会」と銘打って実施することが決まった。          
 わが国が今抱えている深刻な内外情勢に我々が今考え、行動する時が 来ている。愛媛松山大会では各方面から大きな声援の声を頂いた。                     
      第11回大会の開催状況を紹介する。
 全国防衛協会青年部会(中村光良会長)は11月25日・26日、松山市において第11回研修大会を開催した。 今大会は会員160名を擁する愛媛県防衛協会青年部(大西浩司会長)が主管で企画した。
 現在の不安定な安全保障環境の中で先ず国民が平和で安心の出来る環境を創るため、その先駆者となる「青年部会」が行動をしようとして「立ち上がれ若人よ 創ろう平安の絆」をスローガンに掲げ実行したもので、「坂の上の雲の街」松山に相応しい「海」を基調に日本の防衛を考える機会としたものである。
 まず全国防衛協会連合会常任理事・元自衛艦隊司令官山崎眞氏による「近年の周辺情勢と海上戦略」と題する記念講演が行われ、続く記念式典は愛媛県知事、松山市長はじめ地元選出国会議員及び愛媛県議会議員更には自衛隊指揮官など50名の来賓が参列の中、全国青年部会員150余名が参加して行われた。
  
    講師・山崎全国常任理事による講演               中村全国青年部会長の挨拶  
 次年度開催と発表された宮城県会長から「復興2012宮城仙台大会」の開催と意気込みが力強く述べられた。「大懇親会」では愛媛県青年部大西会長の率いる太皷集団「かがり太皷」が華を添え、、また中部方面総監、呉地方総監及び西部航空方面隊司令官から祝辞が述べられた。
            
 第12回全国青年研修大会をアピールする宮城青年部会長  翌26日には松山港に入港した輸送艦「くにさき」の入港歓迎行事に続き、艦内見学更には同岸壁に展示された地元部隊・第14特科隊の武器・車両の見学を実施した。また空ではFー15戦闘機よる展示飛行が研修大会のフィナーレを飾った。
 
 輸送艦「くにさき」と第14特科隊の武器展示        くにさき乗員に入校歓迎挨拶をする会長 
 
     くにさき上空を飛行する空自F-15           くにさき見学者が2千人を上回る
                                                       写真提供:愛媛防衛協会事務局



   全国青年部研修大会(愛媛)開催地(松山)の紹介
 
         秋深まる松山城                 城下町松山の夜景
                
                   名参謀秋山真之の座像
 
     騎兵の父・秋山好古の乗馬像            坊ちゃん列車がくぐる銀杏の街並

第10回全国青年部研修(熊本大会)参加(平成22年10月9日)

愛媛県防衛協会青年部大西会長以下9名は10月9日10日の両日、第10回青年部研修熊本大会に参加した。  2日間の大会で「来年度第11回青年部研修大会を愛媛・松山」で開催することを受けた。また、この大会で各県から参加した会員と積極的な交流を図った他、陸上自衛隊西部方面隊の記念行事に参加し、陸自の現状を再認識することができた。
  
  次年度愛媛松山研修大会を発表する大西会長         次年度松山大会開催を聞く参加者
  
    参加者に再会をアピールする会員             ステージ上でのスナップ

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最終更新:29.1.19