本文へスキップ

全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(中国)中国・四国地区自衛隊協力団体長会議 中国地区防衛協会青年部会連絡協議会

中国地区防衛協会青年部会連絡協議会(会報122号25.4.1)

中国地区防衛協会青年部会連絡協議会開催
              第1回山口・岩国大会(平成25年2月26日)
            
                  竹中初代会長の設立挨拶
 2月26日、中国地区防衛協会青年部会連絡協議会が設立され「第1回山口・岩国大会」が開催された。
 設立総会は中部方面総監部幕僚副長住田和明陸将補及び地区内の地方協力本部長並びに全国青年部会正副会長の立会の下、設立趣意書・会則・役員・事業計画定められた。初代会長として竹中一郎が選任された。
 記念講演は元防衛大臣政務官・自民党外交部会長の岸信夫衆議院議員が、我が国喫緊の防衛課題について講演した。
 記念式典ではスローガンの「五橋のごとく 中国5県の青年部会が繋がって、ともに国土の防衛を目指して」の下、福田良彦岩国市長、中部方面総監河村仁陸将、呉地方総監山口透海将、渡邉一浩中国四国防衛局長他多数の来賓並びに北は宮城から南は宮崎まで、全国の青年部会員が出席し「竹島宣言」が採択された。

 また次年度開催地が島根県と発表された。
 記念祝賀会は第13旅団長川又弘道陸将補、第31航空群司令眞木信政海将補、西部航空方面隊副司令官杉山政樹空将補、岩国商工会議所長野壽会頭及び全国防衛協会連合会永岩俊道常任理事他の多数の来賓も出席し盛大に行われた。
 エクスカーションとして、オスプレイの試験飛行で有名になった米国海兵隊岩国航空基地を研修し、その後米軍施設「クラブ岩国」でのランチで、大いに米国を満喫した。海上自衛隊第31航空群の研修では、救難機USー2、情報収集機OPー3、訓練支援機U36A、掃海・輸送機MCHー101を見学したが、コクピット搭乗体験の機種もあり参加者それぞれに記念となる研修となった。

鳥取防衛協会 第42回中国四国地区自衛隊協力団体長会議(平成24年5月23日)

              日本海側の防衛体制の強化を
 鳥取県防衛協会(清水昭允会長)は中国・四国地区9県の自衛隊協力団体長とともに、鳥取において5月23・24日鳥取地本(本部長住谷 正仁1佐)の支援を得て、第42回中国・四国地区自衛隊協力団体長会議を開催した。  会議には、自衛隊協力団体会長等及び国会議員、県知事、中部方面総監をはじめとする自衛隊指揮官等来賓約百八十名が参加した。
 冒頭に同会議実行委員会を代表して、清水会長が「東日本大震災の復旧における自衛隊の活躍には頭が下がる思いだ。協力団体が発信源となり、防衛に対する理解を広げたい。」など挨拶した。
 会議では、「憲法における自衛隊の位置付けの明確化」「自衛隊の任務・役割に応ずる必要な人員・予算の確保」「自衛隊員、予備自衛官等の処遇改善」「災害時、自衛隊と協力団体はいかに連携すべきか」という議題で討議がなされ、日本海側地域の防備体制の強化や憲法に自衛隊の位置付けを明記することなどを求めた意見を集約し、国などに働き掛けることを申し合わせた。
 また、同会議の記念講演では、現防衛省顧問(前防衛省統合幕僚長)折木良一氏により「東アジア情勢と我が国の防衛」という演題で講演が行われた。
 参加者からは「改めて陸海空自衛隊の統合運用の重要性を認識した。」などの声も聞かれ、自衛隊に対する関心の高さが伺われた。  会議はその後、懇親会、翌日の視察研修が実施され盛会裡に終了した。
 鳥取地方協力本部は、今後とも協力団体と良好な関係を構築するとともに、連携強化に努めていくとしている。
            
                     挨拶する清水会長

愛媛県防衛協会 第41回中国四国地区自衛隊協力団体長会議(平成23年5月26日)

 愛媛県防衛協会(麻生俊介会長)は在愛媛隊友会及び同父兄会とともに、松山市内において5月26日・27日、第41回中国・四国地区自衛隊協力団体長会議を開催した。
 この団体長会議は中国、四国地区の自衛隊協力団体が毎年持ち回りで開催しているもので本年は愛媛県が主催担当となった。
 今回は東北大震災を受け、自衛隊はかってない規模の災害派遣に従事し、国内は自粛ムードの高まりとともに開催是非も検討されたが、一部内容を変更して実施しすることとなった。
 会議は分科会から始まり、今年度政府・機関等に提出する要望書が決議された。続いて今回の災害派遣に従事した三自衛隊部隊に対して感謝状を贈呈することが決議された。
 記念式典は愛媛県知事・市長、国会議員、一般来賓をはじめ170名が出席し、盛大に行われた。
 主催者を代表して麻生会長は、「東北大震災被災者のみならず全国民から感謝しても感謝しきれないとの気運がおきておりこの様な情勢だからこそ私共は本日の協力団体長会議の開催によって、引き続き自衛隊を強く応援いたしますとともに、防衛意識の高揚に尽力すべく決意を新たにして参りたいと存じます。」と述べた。
 続いて元航空自衛隊航空支援集団司令官織田邦男氏による「一人一人の安全保障」と題するく記念講演が行われ、その後自衛官を交えての懇親会に移行した。
 翌日は「坂の上の雲」の町松山市内の史跡研修を行った。折しもこの日は5月27日、遥か116年前の対馬海峡海域での海戦を改めて学ぶ機会となった。
                                  

岡山防衛協会 第40回中国・四国自衛隊協力団体長会議(平成22年5月12日)

                  〜240名が意見交換〜
 岡山県防衛協会(田 村勝 己会長)は、5月12日、13日の両日、岡山地本(本部長・吉永幸男1等陸佐)の支援を得て、第40回中国・四国地区自衛隊協力団体長会議を開催した。
 本会議は、中国・四国地区の自衛隊協力団体(9県32団体)が持ち回りで毎年実施しており、岡山での開催は9年ぶりとなる。
 会議は協力団体長会議、記念式典、記念講話で構成、実施された。協力団体長会議では、各県より意見発表が行われ、憲法における自衛隊の位置付けの明確化や隊員の増員、処遇改善などを集約意見としてまとめられた。
 記念式典では、国会議員をはじめ、岡山県知事、中部方面総監、呉地方総監、西部航空方面隊司令官らが参加し、集約意見発表や、次年度開催県の選出が行われた。
 記念講演では、志方俊之帝京大学法学部教授が「我が国の防衛力整備 今、何が問題か」をテーマに講演した。講演のあとには活発に質問や意見交換が行われた。
 その後の懇親会では岡山市長、倉敷市長もかけつけ、活発な意見交換、各県協力団体の交流が行われ有意義な会議となった。なお、本会議の集約意見は政府・関係省庁に要望していく予定である。
  

バナースペース

全国防衛協会連合会

〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町13
         東京洋服会館9階

TEL 03-5579-8348 FAX 03-5579-8349

最終更新:28.11.2


補正値:+1619