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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

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〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(和歌山)和歌山県防衛協会の紹介

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協会概要
会報139号特集「望映鏡」谷崎 博志 会長

                              全国防衛協会会報第139号掲載(29.4.1)掲載

                      憲法と自衛隊

 風薫る若葉の爽やかな気候となりました。 ゴールデンウィークもアッと云う間に過ぎ去り、“何の日か知らずに遊んだ四連休”と云う川柳が読まれたりしましたが三連休の始めか終わりに日曜が付いたのでしょう。
 何の日か知らなくても構いませんが、日本人ならせめて五月三日の憲法記念日は、日頃御無沙汰している日本の憲法を思い出す日にしたかったですね。 戦勝国が敗戦国を統治する為、急いで作った今の憲法は“日本が再び強い国になっては困る”と云う考えが根底にあります。
 ある政府の高官は「当時GHQの素人がたった八日で作り上げた代物」と云いました。 当時外相だった吉田茂の懐刀と云われました“白洲次郎”、彼は宝塚歌劇のテーマにもなりましたからかなりの国民は知っていると思いますが、この押し付けられた憲法を読んで憤激しGHQと強硬に掛け合いました。勿論相手は聞く耳を持ちません。 後になって当時占領軍の総司令官だったダグラス・マッカーサーは白洲の事を「唯一俺の云う事を聞かない日本人」と云って嘆いたそうです。 当の白洲も又、家に帰り「今に見ていろ」と云って口惜し涙を流したと聞きました。
 私達は、このいろいろあった憲法を70年間後生大事に守り続けてきたのです。只の一字も変えずにですよ。 同じ敗戦国のドイツは69回、イタリアでも19回自分の国の憲法を変えたそうです。
 現憲法の大きな欠陥は二つ。自衛権即ち自衛隊について明記されておらず、相手から先に撃たれなければ撃てない事。そして又、緊急事態条項もありません。ここ数年、東日本、熊本等で大災害が続きました。こんな場合に国民としてどう対応するかの記述がありません。こんな時の心構えについてはどこの国でも憲法に明記されているのです。
  素人の私が考えるには、憲法第九条の第二項について“陸海空の戦力は保持しない”とあるのを、“自衛隊は軍隊として日本の国をシッカリ守る”に書き換えるべきだと思っています。これは私達の責務です。
 安倍さんもよく分かっているのです。2020年には憲法を改正すると云いました。 今の憲法には自衛隊の『自』の字も無いのです。これでは日本の国を守って、とは云えません。憲法を改正し、自衛隊には日本の防衛をシッカリ御願いしましょう。 それには私達の支援が必要です。

会報100号特集「望映鏡」谷崎 博志 会長

                              全国防衛協会会報第100号掲載(19.10.23)掲載

                 自分の国は自分で守る

 参議院選挙が終った後は、ただただ驚きの連続でした。
 安倍首相は就任以来大した失点もなく、憲法、教育など戦後レジームからの脱却を唱え、美しい国・日本″への再生に全力をあげてきました。  
 他方、民主党の参院選勝利は、党の政策が評価されたわけではなく、タイミング悪く社保庁の杜撰さ″が明るみに出たのと、閣僚たちの馬鹿々々しい失言等で、日常生活に直接関係の深い事柄に関しての国民の反感、いわば敵失の結果だと言う事をよくよく自覚しておかなければなりません。  
 また、一部タレント的に名前だけ売れた人の当選も、ある意味では民意の低さを問われるのではないかと思います。  
 それにしても、安倍首相の掲げた高い領域でのわが国の将来像、即ち、憲法、防衛、外交、安保、教育等の議論は何処へ行ってしまったのでしょうか。勿論、これらは票にはならなかったのでしょうが、これ等への首相の取組みには大部分の国民は賛同していたと思いますし、今回の選挙で、これ等が否定されたわけでは決してなかった筈です。
 その証拠に、反対を唱えた共産党と社民党は議席を減らしたではないですか。だからこそ惨敗にも拘らず続投を決意されたのではなかったでしょうか。今さら詮無いことながら、安倍内閣は総辞職してしまいました。  
 今は日本存亡の危機です。次の衆院選は、安倍首相の掲げた憲法の見直し、教育の根本的改革等、高いレベルでの国の将来を考えての選挙であってほしい。国民も何時までも「年金」や「失言」ではありますまい。  
 憲法9条の改正は絶対必要です。「万一、攻められたら助けてください。しかし、貴方が困っても助けられません」。 こんな勝手な憲法のある国を何処の国が守ってくれますか。  
 戦後62年間、戦争が無かったのは憲法に「戦争放棄」を唱えてあるからなんて言う人がいますが、「犯罪防止」と書いただけで殺人や強盗がなくなれば警察は必要ありません。やはり、日米安保と自衛隊の力があったからです。
 「従軍慰安婦問題」等を見るにつけ、最近のアメリカは日本をあまり重視していないと思います。「6カ国協議」でも、拉致問題を掲げる日本なんか頭ごなしにされているではないですか。テロ特措法が無くなれば、いよいよ日米関係はおかしくなるでしょう。そもそも、テロ特はアメリカのためというよりも日本の安全と生活の安定のためのものです。  
 これからは、どこの国も頼りにしてはいけません。日本の国防は自分たちで考えなければなりません。防衛予算も5兆円なんてケチなこと言わず倍増して、一部の近隣諸国に馬鹿にされないためにも、もっともっと強い自衛隊、いや、国防軍になって貰いましょう。                         (明光電機(株)取締役会長)

      
目的及び事業

●目的
 本会は、わが国の防衛に寄与するため、防衛思想の普及及び自衛隊の健全な発展に協力することを目的とする。
●事業
1 防衛に関する認識を高揚する事業
2 自衛隊の健全な育成発展に関する事業  
3 自衛隊及び協力団体等の諸行事に対する協力  
4 その他本会の目的達成に必要な事業

組織構成
区 分 組 織 名 備   考
役員等 役員 会長、副会長、常任理事、理事、監事
顧問等 名誉会長、顧問、相談役
会員 特別会員
一般会員
賛助会員
支部協会等 青年部会 会長 笹本 昌克
女性部会 会長 辻 曙生
下部組織(支部) 支部は主として地域名を呼称する。  
会員は、原則として居住地の市区町村の支部に所属する。
事務局 事務局
自衛隊連携窓口 自衛隊和歌山地方協力本部総務課

主要役員
     (平成28年8月現在)(順不同・敬称略)
役職名 氏  名( 職  名 )
会 長 谷崎 博志(明光電機渇長)
副会長 井出 幸男(井出印刷梶j         尾崎 武久(鰹泗D梅代表取締役)
野田 寛芳(和歌山商工会議所)      内藤 恭子(鰍ォたかわ商店渇長)
樫畑 友洋(鞄北)           山本 進三  且R本進重郎商店代表取締役)
亀田 直紀【会計、事務局長】(葛T田商店)
常任理事 小川 武    
笹本 昌克【青年部部会長】(竃ゥ組)   辻 曙生【女性部部会長】(株高工作所)
吉野 啓一                紀 俊崇 (日前国懸神宮)
木綿 弘子 (パーク建物梶j       瑞樹 正哲 (長保寺)
曽野 良夫                三浦 和成 (三浦歯科)
理 事 長坂 隆司(和歌山県議会議員)      高瀬 郁子
尾崎 太郎(和歌山県議会議員)      中村 友希(潟mカミモータース)
古川 祐典(和歌山市議会議員)      田原 サヨ子(田原学園)
吉田 武弘(和歌山県市長会)       竹村 克治 (初島電設梶j
吉備 万里子 (フラワーショップROSE) 
監 事 西村 朱實                瀧藤 崇
相談役 山中 靜(山中靜事務所)

主要事業

                (平成19・20年度の例)
●平成19年度事業報告
 概要
 平成19年度は私達和歌山県防衛協会としては勿論、全国都道府県防衛協会が一丸となって長年要望してきた防衛省への移行が実現し、自衛隊は国際平和協力が本来の任務となり、本会の目的である「防衛意識の高揚」と「自衛隊に対する支援・協力」は益々重要性が増大しており、国内外の情勢が不透明で変動著しい状況の中、本会の指名達成のため更に活動を強化することが必要であることを強く認識し、下記事項を重点に事業を推進した。

1 新しい内外情勢及び防衛の今日的意義役割について世論を啓発し、国民(県民)の防衛に関する理解と認識を深めること。

2 あらゆる機会を通じ自衛隊と国民(県民)との一体感の情勢を図り、国民(県民)の自衛隊に対する協力体制の強化に努め、積極的にこれを激励、支援しその士気の高揚を図ること。

3 積極的な活動を展開するため、組織を拡大するとともに友好団体との連携を更に強化すること。特に、女性部、青年部の活動の強化を支援し、共に会員の増強に努めること。  

以上の結果、県民(一般市民)の我国に対する防衛意識の高揚と自衛隊に対する支援、協力及び関係強化に繋がったと思われる。

4月  ・海自由良基地分遣隊観桜会(7日)
   ・信太山駐屯地創立記念式典(15日)
   ・つつじを観る会(中部方面総監邸)(28日)
   ・和歌山駐屯地創立記念式典(29日)
5月  ・第3師団46周年創立記念行事(13日)
   ・海自阪神基地隊記念式典(20日)
   ・和歌山県防衛協会役員会(22日)
6月  ・防衛協会総会(2日)
   ・防衛協会女性部会総会(2日)
   ・防衛協会青年部総会(11日)
   ・全国防衛協会連合会(12日)
   ・全国防衛協会連合会青年部会総会(12日)
7月  ・艦艇入港歓迎行事(和歌山港)(28日)
8月  ・戦没者追悼お盆法要(17日)
   ・UNDOF隊旗授与式・壮行会(千僧駐屯地)(19日)
   ・日本会議和歌山設立4周年記念大会(25日)
9月  ・和歌山城クリーン作戦(13日)、
   ・和歌山県防衛協会役員会(18日)
10月 ・第37普通科連帯100km起動訓練(10日)、
   ・第3師団追悼式(13日)、
   ・空自串本分屯基地50周年記念式典(14日)、  
   ・中部方面総監部47周年記念式典(21日)
11月 ・和歌山県防災センター見学会(6日)
   ・全国防衛協会連合会女性研修会(16日)
   ・和歌山地本創立53周年記念式典(21日)  
   ・明野駐屯地訪問研修(29・30日)
12月 ・和歌山2基地(由良・串本)激励訪問(13日)
   ・和歌山地本地域事務所等激励(19日)
   ・和歌山市自衛隊協力会チャリティコンサート(21日)
   ・和歌山駐屯地激励訪問(22日)
01月 ・和歌山県防衛協会役員会(17日)
2月  ・中部方面隊音楽まつり(16日)
   ・全国防衛協会連合会青年部会全体会議(22日)
3月  大久保駐屯地35周年記念式典(2日)
   ・和歌山県自衛隊入隊・入校激励会(9日)
   ・全国防衛協会理事会・評議員会(14日)
   ・UNDOF隊旗返還式・慰労会(千僧駐屯地)(16日)
●平成20年度事業計画
1 基本方針
 国際情勢も益々逼迫。特に近隣諸国との緊張は増すばかりです。このような情勢の下、我が国を守るため、自衛隊の存在、重要性については今更云うまでもありません。従って、我共としても一層力合わせ自衛隊を支援、又国民の愛国心の高揚に努めなければと思います。
 平成20年度は、第3師団が和歌山県において音楽フェスタを開催することになりました。これを和歌山県民に自衛隊の真姿を見てもらう絶好の機会ととらえ、防衛協会として他の事業同様、最大限の支援をして行きましょう。
2 事業計画
(1) 会議   
・ 定期総会(7月6日 和歌山)  
・ 役員会(随時 4回)  
・ 各委員会(随時)  
(2) 防衛思想普及推進   
・ 防衛講演会等の開催(定期総会や各種集会時等)  
・ 機関紙の発行(防衛わかやま」(3回)   
・ 防衛関係資料の配布等(防衛省・自衛隊の広報誌)の斡旋、その他関係資料の配布  
・ 各種国民運動への参加
(3) 自衛隊支援協力及び県民の一体感の醸成   
・ 県内部隊激励訪問(第37普通科連隊激励訪問)  
・ 県内出身隊員の激励(現地研修等時)  
・ 自衛隊記念日行事(空自航空観閲式)   ・ 自衛隊音楽まつり  
・ 富士総合火力演習  ・ 護衛艦入校行事と体験航海(7月26・27日)  
・ 第3師団音楽フェスタ(3月7日)   ・ 和歌山城クリーン作戦(9月) 
(4) 募集協力業務   ・ 入隊・入校激励会開催  ・ 各募集業務の支援  
・ 広報用ポスター、看板の作成・修理
(5) 部隊協力事業   
・ 信太山駐屯地記念行事  
・ 和歌山駐屯地駐屯地記念行事  
・  第3師団記念行事  
・ 串本基地開庁記念行事   
・ 中部方面隊自衛隊記念日行事  
・ 第3師団殉職自衛官追悼式  
・ 由良基地開隊記念行事  
・ 地本創立記念行事   
・ 中部方面隊音楽まつり  
(6) 組織基盤の強化と関係団体等との連携   
・ 会員の勧誘  
・ 連絡協議会の開催  
・ 全国防衛協会連合会との連携  
・ 協力団体との連携     
・ 自衛隊協力団体県下連合組織化推進


活動紹介
近畿府県防衛協会からの便り

                            全国防衛協会連合会会報第134号(28.4.1)掲載

                  和歌山県防衛協会

 和歌山県防衛協会は、「わが国の防衛に寄与するため、防衛思想の普及、自衛隊の健全な育成発展に協力する」ことを主な目的として昭和四十四年(一九六九年)に設立され、以来今日まで災害派遣中の自衛隊の慰問、新入隊員激励、隊員募集協力等の支援活動のほか、機関紙「防衛わかやま」の発刊、部隊研修並びに隊員激励等各種行事を行ってきました。  
 本年一月二十一日には、会長ほか三名の会員が、自衛隊和歌山地方協力本部長立ち会いの下、和歌山県下に点在する陸海空三自衛隊を激励訪問しました。
 各部隊長に対しまして、常日頃より和歌山県の防衛という重要な任務を完遂されていることに感謝申し上げました。また、各部隊長より、主要任務や駐屯地等の特性をご教授頂き、和歌山県の防衛に穴がないことを改めて確信しました。
 今後とも、和歌山県防衛協会が各自衛隊を支援することで、日本の守りをより強固なものにできる一助となれば幸いです。

  
陸自和歌山駐屯地 第304水際障害中隊   海自由良基地分遣隊        空自第5警戒隊(串本)

近畿ブロック青年部会第5回研修大会(和歌山大会)

                                         (平成22年1月21日)

     自分たちのできることから行動していこう

            
                 祝辞を述べる荒川龍一郎中方総監

 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(鷺岡和徳会長)は平成22年11月21日に「高めよう防衛意識 広めよう国際協力〜日本の安全と世界平和のために〜」をテーマとして、第5回青年研修大会を開催し た。
 ダイワロイネットホテル和歌山(和歌山市)で開催された同大会は、まず海上自衛隊幹部学校副校長福本出海将補から「海の友情」という演題での記念講演があり、続く式典では鷺岡会長の「現在の安全保障の諸問題を政治や人のせいにするのではなく一人称で、自分自身の問題と捉え自分たちのできることから行動していきましょう」。と挨拶があり、荒川龍一郎中部方面総監他の来賓祝辞があった。
 その後の懇親会は陸上自衛隊信太山駐屯地の音楽同好会のジャズ演奏もあり、中部方面総監、海上自衛隊阪神基地隊司令山本高英海将補、航空自衛隊幹部候補生学校長古賀久夫空将補をはじめ多くの自衛官も参加し、盛大に行われた。

女性部会 主要活動

                                   ’平成21年度全国女性研修会資料)
【平成20年10月〜平成21年10月20日現在】
H20.10.28  防衛問題セミナー 於:ホテルグランピア
11.21  全国防衛協会女性研修会参加
11.30  基地訪問研修 〜12.1  航空自衛隊岐阜基地航空祭
H21.3.7  第3師団音楽フェスタ、自衛隊入校、入隊激励会 於:県民文化会館
3.13  移動例会いちご狩り  貴志川いちご園
4.18  日本会議 講演 有村治子先生 於:ビッグ愛
5.24  田母神前航空幕僚長講演会 於:東急イン
5.26  移動例会 関空第二期工事、明治ヨーグルト館見学
5.30〜31  イージス艦和歌山港入港歓迎行事
6.7  和歌山県防衛協会創立40周年記念 講演会        
   前防衛庁長官 衆議院議員 講師:小池百合子先生
9.3  和歌山城クリーン作戦 陸自
37普通科連隊による清掃活動
10.9  中部方面隊第3師団慰問
【今後の予定】
11.6〜7  今津駐屯地研修

増える傾向の協会員

                             全国防衛協会連合会会報第97号(19.1.19)掲載

 和歌山県防衛協会(谷崎博志会長)は、平成16年以来、青年部の立上げや女性部の親会への編入など組織の強化・再編を進めてきた。また、会長はトップセールスを展開し、特別会員の新規獲得に努力。会員は増加の傾向にある。

青年部会設立前研修

                                         (平成18年3月25日)

 和歌山県防衛協会青年部会(樫畑友洋会長)は、6月10日設立予定である。現在の会員は35名で、設立を前に月25日には入会予定者10名が陸上自衛隊信太山部隊を研修した。

バナースペース

谷崎 博志 会長

(会報139号掲載)
 熊野古道 
(写真紹介 和歌山県防衛協会)
※熊野古道:紀伊山地の来たと南に千数百年のときを超えて往時の姿を残す二大聖地「高野山」「熊野」は、「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界遺産に登録されています。熊野古道を代表する「大門坂(だいもんざか)」の写真です。大門坂: 樹齢800年を越す老杉に抱かれ苔むした石段を歩むと往古の熊野詣がしのばれます。        
(説明文:和歌山県防衛協会事務局)

全国防衛協会連合会

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        東京洋服会館9階

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最終更新:30.2.28

補正値:+3282

        新着情報

30.02.14:表示スタイル改善
30.02.28:会報特集「望映鏡」転載