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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(兵庫)兵庫県防衛協会の紹介 青年部会関連


目的及び主要事業

●目的
 本会は、国土防衛、国力発展に寄与するため、防衛についての研究、防衛思想の普及、自衛隊員の激励及び援護に努め、もって自衛隊の健全な育成とその使命達成に協力することを目的とする。
●事業
1 防衛に関する】認識を高揚する事業  
2 自衛隊育成に関する事業  
3 自衛隊及び協力団体等の行事に対する協力  
4 その他、本会の目的達成に必要な事項
●事業内容  
1 啓発事業   
・ 自衛隊広報資料等の配布  
・ 防衛講演会の開催  
・ 広報紙の作成・配布  
・ 自衛隊音楽隊による演奏会の実施    
2 研究事業   
・ 各種部隊等の見学視察  
・ 研究会等の開催  
・ 協会役員と各部隊長との懇談会の開催  
・ 父兄会、隊友会等との懇談会    
3 福祉厚生事業   
・ 殉職隊員遺族援護  
・ 自衛隊隊員等の慰問、弔問、見舞い等  
・ 県下各部隊等創立記念行事等の協賛   
・ 体育大会、武道大会等、諸行事の協賛  
4 「退職自衛官雇用促進部会」事業   
・ 除隊者の就職援護  自衛隊援護業務への協賛  
5 その他   
・ 協会の目的遂行のための事業

主要役員(平成24年10現在)

 区 分  氏  名( 職  名 )
 顧 問 井戸 敏三(兵庫県知事)         矢田 立郎(神戸市長)
 会 長 大橋 忠晴(神戸商工会議所会頭)
 副会長 吉田  修(尼崎商工会議所会頭)     三 宅 知 行(姫路商工会議所会頭)
鈴木日出夫(神鋼テクノ椛纒\取締役社長)
 東播支部長 上村義太郎(鰹繿コ製作所代表取締役社長)
 尼崎支部長 森 本 清(尼崎防衛協会会長)
 運営委員 長谷川 聰(川崎重工業且謦役社長)   熊本 昌弘(叶_戸製鋼所相談役)
大西 良弘(新明和工業椛纒\取締役社長) 高島 誠士(バンドー化学叶l事総務部長)
和田 長平(播州信用金庫理事長)     尾野 俊二(鰍ンなと銀行頭取)
 常任理事 宮内 省司(叶重サポート常務取締役検査総括部長)
理 事
(法 人)
柴田 達三(明石商工会議所会頭)      前田 哲児(赤穂商工会議所会頭)
和田 清美(潟Aシックス代表取締役社長)  橋本 博之(尼崎信用金庫理事長)
小西新太郎(伊丹自衛隊協力会会長) 中島 壽徳(伊藤ハム且キ行役員人事総務部長)
水垣 宏隆(エム・シー・シー食品椛纒\取締役社長)長谷川吉弘(加古川商工会議所会頭)
加藤 和弥(加藤産業椛纒\取締役社長)  久保 昌三(鰹繿g代表取締役社長)
朝倉 次郎(川崎汽船椛纒\取締役社長)  小西新太郎(小西酒造椛纒\取締役社長)
服部 博明(神戸銀行協会会長)      小野  昭(神戸真田貿易且謦役社長)
村上 豪英(一社 神戸青年会議所理事長) 原田 兼治(神戸電鉄且謦役社長)
新  尚一(社)(神戸貿易協会会長)  三木 伸一(住友精密工業且謦役社長
淺井 昌信(龍野商工会議所会頭)     辰馬 健仁(辰馬本家酒造椛纒\取締役社長)辰馬 章夫(西宮商工会議所会頭)     斎藤太紀雄(西脇商工会議所会頭)
野澤太一郎(潟mザワ最高顧問)      嘉納 健二(白鶴酒造且謦役社長)
森本 清( 轄辮_セレモニー代表取締役社長)  木下和彦(阪神内燃機工業椛纒\取締役社長
北野 穣(姫路合同貨物自動車椛纒\取締役社長)三宅 知行(姫路信用金庫理事長
吉川 紀興(兵庫県タクシー協会会長)   中村 孝(兵庫県中小企業団体中央会会長)
福永 征秀(社 兵庫県トラック協会会長) 瀧川 博司(兵庫トヨタ自動車且謦役会長)前田 君司(三木商工会議所会頭)     三津 啓祐(潟~ツ精機取締役相談役
門上  英(三菱重工業叶_戸造船所所長) 井上 浩行  大和工業梶@取締役社長
 監 事 宮本  要(叶_戸製鋼所総務部次長神戸秘書グループ長)
田中 新次(川崎重工業梶@総務部総務課長)
 事務局長 中島 照弘(川重明石エンジニアリング且謦役)

組織構成

 区 分 組 織 名   備    考
 役員等  会長等   名誉会長、会長、副会長、運営委員、常任理事、理事、監事
 顧問等  
 会 員  会 員  法人、団体、個人
支部協会等   運営委員会  
 (支)部会  
事務局   事務局長  
 自衛隊連携窓口  自衛隊兵庫地方協力本部

支部協会

 区 分  組 織 名  支部長 職 名 
 支 部  兵庫県防衛協会尼崎支部  吉田  修  尼崎防衛協会会長
 兵庫県防衛協会東播支部  森川 美廣 川重明石エンジニアリング椛纒\取締役社長 

主要事業(平成19・20年度の例)

●年度事業の例(平成19年度)
19年4月
 広報
  機関紙「防衛兵庫」第28号 発刊・配布
5月
 部隊行事協力
  海自入港歓迎行事:神戸港摩耶埠頭(11日)
 部隊研修
  海自護衛艦体験航海・見学:神戸港摩耶埠頭(12・13日)
 部隊行事協力
  第3師団創立46周年記念行事激励(13日:千僧)  
  阪神基地隊開隊55周年行事激励(19日)
  青野原駐屯地創立31周年記念行事激励(20日)
6月
 総会
  第41回定期総会及び第11回防衛懇話会の開催(15日)  
  講師:森本 敏 氏(拓殖大学国際学部教授) 場所:兵庫県民会館 
7月
 広報
  機関紙「防衛兵庫」第29号 発刊・配布
  部隊研修
  海自展示訓練見学:大阪湾(4・5日)
8月
  空自浜松広報館研修(26日)、
  冨士総合火力演習研修(27日)
10月
 部隊行事協力
   第3師団殉職隊員追悼式参加(13日)  
  中部方面隊創隊47周年記念行事祝賀会共催(21日)
 部隊研修
  航空自衛隊岐阜基地祭研修(28日)
11月
 広報
  機関紙「防衛兵庫」第30号 発刊・配布
 部隊行事協力
  姫路駐屯地創立56周年記念行事激励(11日)
12月
  兵庫地本創立51周年記念行事主催(16日)  
  第11回神戸ときめきコンサート共催(16日)
20年 1月
 広報
  全国防衛協会連合会機関紙発刊協力(名刺広告)
  機関紙「防衛兵庫」第30号 発刊・配布
2月
 部隊行事協力
  中部方面音楽まつり協賛(16日)
  自衛隊阪神病院激励(26日)
3月
 大阪防災・防衛フェスティバル協賛(2日)
 海自練習艦隊歓迎の夕べ協賛(22日)
 募集協力
  自衛官募集支援・募集広報官激励
 援護協力
  退職自衛官雇用促進援護協力
●年度事業計画の例(平成20年度)
20年 4月〜6月
 広報
  機関紙「防衛兵庫(4月号)」 発刊・配布
 部隊行事協力  
 1 第3師団創立47周年記念行事激励(5月18日)  
 2 青野原駐屯地創立32周年記念行事激励(5月25日)  
 3 中央音楽隊コンサート支援(6月4日)  
 4 阪神基地隊開隊56周年行事激励(6月7日) 
 総会  第42回定期総会及び第12回防衛懇話会の開催(6月13日)
      講師:五百旗頭 眞氏(防衛大学校校長)場所:兵庫県民会館 
 その他の会議  全国防衛協会連合会総会及び同青年部会総会参加(6月18日)
7月〜8月
 広報
  機関紙「防衛兵庫(7月号)」 発刊・配布
 部隊研修
  海自護衛艦見学(神戸)(7月19・20日)  
  海自護衛艦見学(姫路)(8月2・3日)  
  冨士総合火力演習研修(8月24日)
10月〜12月
 部隊行事協力  
 1 第3師団殉職隊員追悼式参加(10月中旬)  
 2  中部方面隊創隊48周年記念行事祝賀会共催(10月19日)  
 3 関西防衛セミナー協賛(11月7日)  
 4 姫路駐屯地創立記念行事激励(11月9日)  
 5 兵庫地本創立52周年記念行事共催(12月14日)  
 6 第12回神戸ときめきコンサート共催(12月14日) 
 部隊研修
  青年部会近畿ブロック研修大会参加(10月)
  航空自衛隊岐阜基地祭研修(11月16日)
  青年部会全国研修大会参加(11月28・29日)
21年 1月〜3月
 広報  
  全国防衛協会連合会機関紙発刊協力(名刺広告協賛)  
  機関紙「防衛兵庫(1月号)」 発刊・配布
 部隊行事協力
  中部方面音楽まつり協賛(2月14日)
  自衛隊阪神病院激励(2月)
 募集協力
  自衛官募集支援・募集広報官激励
 援護協力
  退職自衛官雇用促進援護協力
 部隊行事協力
  海自練習艦隊歓迎の夕べ協賛(3月)

●自衛隊阪神病院激励慰問(会報135号28.7.1)

             自衛隊阪神病院入院隊員を 激励慰問
 兵庫県防衛協会は、平成28年3月11日に自衛隊阪神病院に入院中の患者に対して激励慰問を行いました。
 本行事は、訓練等で負傷して入院している隊員の早期回復を願って、昭和44年から行われています。
 今年は、中林常任理事が協会を代表して病院を訪れ、森崎阪神病院長への表敬、病院内の施設説明及び案内、入院隊員への慰問について自衛隊阪神病院に対応いただきました。  
 院長表敬時には、副院長及び総務部長が同席していただき阪神病院に勤務する隊員や看護学生、入院患者の現状など様々な話題について意見交換がおこなわれました。  
 その後、広報担当者に院内の各施設をご案内いただき、MRIなどの医療設備などについて各担当者から説明を受けました。  
 最後に、中林常任理事より入院隊員の早期回復を願って慰問品が手渡され、本行事は終了し、病院を後にしました。 今後も兵庫県防衛協会として入院隊員への激励慰問を行う考えであります。

  
 阪神病院森崎院長と懇談する中林常任理事(右)       見舞い品を渡す中林常任理事(左)

●青年部会定期総会(会報135号28.7.1)

           清水会長の新体制がスタート
 兵庫県防衛協会青年部会は、4月16日ホテル北野プラザ六甲荘で定期総会を開催し、清水圭一新会長の新体制がスタートしました。
 小島成介前会長からバトンを受けた清水新会長は就任の挨拶において『大東亜戦争が終結して70年が経ち、今私たちは当たり前の様に平和で豊かな日常を謳歌しています。
 しかし、その裏側では、海上、空域における国境周辺で他国との厳しいせめぎ合いがあり、その頻度は年々増すばかりであると聞きます。
 また、先の法改正で国際社会の中で自衛隊に課せられる役割はますます大きく多様になって行く事になります。その中で、私たち国民がやらなければならない事は自衛隊を理解し、出来る限りの支援をしていく事だと思います。
 兵庫県防衛協会では、自衛隊の諸行事への参加並びに研修会や勉強会の開催等を通じて自衛隊の理解と、国防に対する意識の高揚と啓発を行ってまいります。』と力強く語りました。
 兵庫県防衛協会青年部会は今年度も自衛隊への支援を積極的に行うことです。        (事務局)  

         
               総会で就任挨拶をする清水圭一青年部会会長

平成25年度定期総会(会報124号25.10.1)

 兵庫県防衛協会は、6月7日湊川神社楠公会館において、第47回定期総会を開催した。  
 定期総会に先立ち理事会を開催し、平成25年度事業計画等の審議を行ったほか、東播・尼崎の各支部及び青年部会の報告を行った。
 その後、定期総会を開催し会員53名が参加した。平成24年度事業報告及び収支決算報告、平成25年度事業計画及び予算案を審議した。役員等人事については運営委員、理事等の就任が承認され、各議案はすべて満場一致で可決された。
 その後自衛隊からの感謝状・全国防衛協会連合会会長表彰の受賞状況の紹介が行われた。(防衛兵庫より)

陸海空自衛隊を広報(会報120号24.10.1)

 兵庫地本(本部長服部正1佐)は、7月16日海の日に姫路港で行われた「ふれあいフェスティバル」に合わせて、陸海空の装備品を結集させ広報を行った。
 当日は真夏の青空の下、約7000名が会場を訪れた。陸は指揮通信車、短SAM及びオートバイ、海は護衛艦「はるゆき」、空はペトリオットPACー3と3自衛隊が集結し、会場を沸かせた。前日は「はるゆき」に109名の募集対象者等を招待し、海軍カレーをメインとした昼食会をはじめ、艦内で海自を主体としたブリーフィングを行った。参加した学生からは「艦内の生活はどのようなものですか?」「地震や津波がきたらどのように対処するのですか?」等、積極的に質問があった。
 ペトリオットPACー3の展示では、「このペトリオットはミサイル対処で沖縄に行ったのですか?」「陸の迷彩服とは色・形が違うが、どうしてですか?」等、様々な質問が飛び交うとともに、発射機が動いている様子を興味深く見学している様子であった。 
      
                    大勢が護衛艦や装備品を見学

誇り高き自衛官の声を感じて(会報117号24.1.1)

             一般曹候補生合格者部隊研修所見(抄)
 23年10月、伊丹駐屯地で一般曹候補生合格者部隊研修をしました。自衛隊は厳しい野外戦闘訓練や災害時の救援というイメ−ジが強く通信科及び会計科の普段の仕事が想像つきませんでした。
 通信科は情報戦の現代には欠かせない職種で、阪神・淡路大震災時には、伊丹には映像を直接送る装備がなかったそうです。
 会計科は、例えば被災地での物資調達の費用等の管理も行うそうです。
 地味ですが無くてはならない職種であり「他の隊員のサポ−トとなる職種であり、誇りをもっている。」という隊員の方の声が非常に心に響きました。
 前線で活躍する隊員、後方から支援する隊員、どちらにも誇りを持って働く隊員がいるからこそ、皆全力で専念できるのだと思いました。全ての職種が揃ってこそ自衛隊という組織の行動が成り立つことを非常に強く感じた研修でした。(寺川 寛)

近畿ブロック青年部会第6回研修大会(兵庫大会)(平成23年11月19日)

      ”挑戦”国難に際し、我々も立ち上がろう
            
                  陸海空自衛隊に記念品を贈呈  
 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(鷺岡和徳会長)は11月19日神戸市の湊川神社楠公会館において第6回青年研修大会「兵庫大会」を開催した。
 これは兵庫地方協力本部及び兵庫県防衛協会の協力を得て兵庫県防衛協会青年部会(三津千久磨会長)主管で行われたもので、大会テーマ「“挑戦”国難に際し我々も立ち上がろう!」の下に、145名だ参加した。  先ず鴻池参議院議員及び黒丸第3後方支援連隊長の記念講演が行われた。
 記念式典では鷺岡会長から「自衛隊員が誇りを持って活動できる環境づくりを進めること。国民が自衛隊に対する感謝の言葉だけでなく自分の国は自分で守るという強い意志を持ち、どう行動すべきかを考えるような普及啓発活動を進めること。更に近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会が、行動する自衛隊の応援団として活動する」旨の主催者挨拶があり、続いて荒川中部方面総監他の祝辞があった。
 その後番匠第3師団長、金久保阪神基地隊司令及び古賀航空自衛隊幹部候補生学校長に対し記念品が贈呈された。
 懇親会では、「東日本大震災では自衛隊の皆さんに大変お世話になり、お礼がしたい」との申し出があった宮城県の一ノ蔵酒造、浦霞酒造及び福島県の大七酒造の酒が供された。
 また、前週姫路で開催されたB級グルメの全国大会にちなみ、兵庫県各地のB級グルメが取り揃えられた。

神戸大院生が防衛計画を策定中(会報115号23.7.1)

              大学院生が防衛計画を策定中
 神戸大学大学院法学研究科の2回生12名(簑原俊洋教授のゼミ生)は、社会分析基礎演習として、将来の防衛計画の大綱(案)を作成すべく研究中である。
 このため、学生らは4月26日、兵庫地方協力本部(本部長西川公康1陸佐)から、防衛政策の枠組み、1〜4次防、防衛計画の大綱の変遷、日米防衛協力指針等の概要について講義を受けた。学生は、メモを取りながら熱心に受講し、その後活発な質疑応答が行われた。
 今後はこれまでの防衛計画の大綱等についてグループ別に研究した上で、7月上旬には将来の防衛計画の大綱(案)について全員で作り上げる予定である。
 成果発表時には地本との意見交換が行われる予定であり、明日を担う若者が自由な発想の中で作り上げる将来の大綱(案)の完成を地本としても心待ちにしている。
 なお学生による同研究、授業の一環での自衛官の教育はともに同大学では初めての事である。

福知山駐屯地入隊式(会報115号23.7.1)

 4月に入り、全国各地で入隊式が行われた。
 ここ福知山駐屯地においても、東日本大震災の災害派遣中の4月9日に入隊式が行われた。  当日は、観桜会などは取りやめられたが、桜が満開で、駐屯地正門前の極楽坂も綺麗な桜が咲き誇っていた。また通常は制服で実施される入隊式も迷彩服での実施となった。
 参列した兵庫地方協力本部の募集課長は、「新入隊員が10日前に地本の玄関から出発した時とは全く違う顔つきになっている。特に迷彩服に真紅のスカーフが一層凛々しさを醸し出している。海自の入隊式は厳粛さが際立ち、陸自の入隊式は屈強さ、精強さが際立つ。」と感想を述べていた。 式に参加した新入隊員の保護者も短期間に成長したわが子の顔つきや機敏な動作に目を見張っており、入場の際には感嘆の声を漏らしていた。
 当日は同地本から、西川本部長が善通寺駐屯地の、副本部長が伊丹駐屯地の入隊式に参加した。
  
                      凛々しい姿に喜ぶ家族

神戸ときめきクリスマスコンサート(会報114号23.4.1)

              高校生と合同X’masコンサート
 兵庫地方協力本部(本部長西川公康1佐)は、12月24日神戸文化ホール(神戸市)において神戸ときめきクリスマスコンサートを開催した。
 本コンサートは「神戸の震災復興に活力を」との思いから平成9年から14回目を迎えた。  第3音楽隊、姫路駐屯地白鷺太鼓の他、県立兵庫高等学校吹奏楽部をゲストに迎え、寒い時期にかかわらず二千名近い観客が詰めかけた。
 コンサートは4部構成で、第1部は、県立兵庫高等学校吹奏楽部47名による若さあふれる演奏を、第2部は、姫路駐屯地白鷺太鼓による力強い太鼓演奏を披露した。
 第3部は、第3音楽隊がクリスマスソングをメインに演奏を実施して来場者を魅了した。 第4部の高校生と隊員との総勢80名によるフルオーケストラ並みの大合同演奏は、フィナーレとして会場と一体感になって来場者を大いに魅了した。アンコールでは「歓喜の歌」として知られるベートーヴェン交響曲第9番アン・ディーフロイデで締めくくり、満場の拍手の中、コンサートの幕を下した。
 兵庫地本は今後も新たな趣向を凝らし、多くの来場者に感動を与えることができるより良いコンサートにしたいとしている。

青年部会 社長たちの体験入隊(会報107号21.7.1)

              
 同部会(三津千久磨会長)は自衛隊兵庫地本(本部長 秋山1陸佐)の支援と第36普通科連隊(連隊長 佐藤1陸佐)の協力を得て14名が体験入隊した。 体験入隊は昨年6月発足した青年部会が会員拡大と会勢発展を目指す目玉と位置付けた事業。参加者が青年社長であることを考慮し、社員教育にも役立ててもらうよう新入社員に対する一般メニューに加えて自衛隊式の統率・管理・意思決定手法も取り入れられた。
 着隊後、迷彩服に身を包み、さっそく基本教練。その後、連隊長防衛講話と続いた。講話はわが国の安全保障、国民保護法制や有事の際に知っておくべき国民の心構え、連隊長としての統率観、隊員への接し方など広範多岐な内容で、参加者は聞き漏らすまいと必至にメモを取った。
 夜は隊員クラブで意見交換会を実施し、相互理解を深めた。
 2日目は朝5時半起床。第1中隊の点呼を研修後、洗面、朝食、清掃、身辺整理などを時間と競争しながら実施。朝礼時の体力練成を経て課業開始。装備品展示や柔剣道訓練など陸上自衛隊の雰囲気を体感した。
 その後、副連隊長以下の連隊本部幕僚による自衛隊式の意思決定要領を災害派遣の場を捉えた模擬作戦会議で研修。
 1泊2日の短い研修であったが、身の危険を顧りみず任務を遂行するために自衛隊が訓練に精進していること、またあらゆる角度から情報を収集・分析し、人事や兵站の状況を踏まえた上で行動方針を案出・決心する、熟慮に富み、かつ合理的な意思決定プロセスに感銘を受けた。

兵庫地本 迷彩服の「はばタン」が広報に活躍(平成21年5月4日)

              
 自衛隊兵庫地方協力本部(本部長 秋山淳1陸佐)は、5月4日、第3音楽隊(3師団)の支援を得て、赤穂市で実施された「春のわくわくフェスタ2009in 赤穂海浜公園」を支援した。 イベントでは阪神・淡路大震災からの復興を象徴するフェニックス(不死鳥)をイメージして「2006兵庫県のじぎく国体」のマスコットとして制作された「はばタン」が迷彩服をまとい、颯爽として登場した。
 「はばタン」は、音楽隊のパレードを先導したり、来場した子供たちと触れ合うなど、自衛隊の広報とイベント盛り上げに一躍買っていた。(兵庫地本・渉外広報室) 
                      (写真準備中)

青年部会の設立(平成20年6月13日)

 兵庫県防衛協会は、平成20年6月6月13日の定期総会において、県防衛協会の支部として青年部会を設立した。  初代会長には、本会理事で東播支部の三津千久磨氏(ミツ精機椛纒\取締役)が就任した。

兵庫地本50周年を祝う(平成18年12月3日)

 兵庫県防衛協会(田崎俊作会長)は、自衛隊兵庫地方協力本部(1佐 濱崎久美本部長)創立50周年記念祝賀会を平成18年12月3日、ホテルニューオータニ神戸ハーバーランドにおいて主催した。
 当日は、日差しの柔らかな晴天に恵まれ、国会議員をはじめ県・市議会議員及び各協力団体等から多数の出席があり、盛会となった。
 会長の主催者挨拶に続き、国会議員や歴代地連部長の祝辞があり、「防衛庁の省への移行に伴い、益々自衛隊の任務が重要視され、国民からの期待も高まる中、自衛官の皆様にはこれまで以上に頑張って頂きたい」との激励の言葉が絶えなかった。
 祝賀会においては、平成18年度の「藍綬褒章」「防衛庁長官感謝状」「中部方面総監感謝状」及び「地方協力本部長感謝状」の受賞者の紹介が行われ、参会者から惜しみない拍手が送られた。
 出席者代表による「鏡開き」に続いて、自衛隊父兄会兵庫県支部連合会会長による乾杯の発声で祝宴となった。祝宴終了に当たり、本部長が「本部員一同一丸となって、職務に邁進していく所存でございます。
 引き続きご支援ご協力をお願い申し上げます」と謝辞を述べた後、県隊友会会長の「万歳三唱」の発声で祝宴を終え散会した

防衛懇話会開催(平成18年6月14日)

 兵庫県防衛協会が参加している協力3団体連絡協議会は、6月14日、県民会館で防衛懇話会を開催、講師に武貞秀士氏を迎え、「朝鮮半島情勢」を聴講した。(兵庫地連渉外広報室)

平成18年度協力三団体連絡協議会(平成18年5月22日)

 兵庫県防衛協会は、5月22日、兵庫地方連絡部で開催された同地連主催の平成18年度協力3団体連絡協議会に父兄会、隊友会と共に参加した。
 この会議は、日頃地連を支援している主要協力団体の会長等の主要役員が集まり、地連の活動基盤の更なる強化を図ることを目的としている。
 自衛官募集に関しては、少子化による対象者の減少や好景気による企業の雇用拡大等困難な状況が続くなか、一層の情報提供依頼を受けた。
 また、就職援護については、防衛協会退職自衛官雇用促進部会加入企業への雇用促進の要望があった。(兵庫地連渉外広報室) 

防衛兵庫(第35号:平成21年2月)

                     新年のごあいさつ
          平成21年を迎えて 兵庫県防衛協会 会長 水越 浩士
  新年明けましておめでとうございます。防衛協会会員並びに本紙読者の皆様におかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平素より当協会の活動に対しご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、現下の情勢、とりわけ経済においては、昨年後半以降、かって経験したことのないスピードで落ち込み、まさに土砂降りの状態にあります。金融危機震源地のアメリカはもとより、欧州各国や中国、ロシアなど世界全体で景気が減速する中、輸出中心型の我が国経済は、今後さらに厳しい状況を迎えるものと思われます。
 一方、我が国の安全保障環境につきましては、中国・ロシアで軍事力の近代化が進められており、また、北朝鮮の問題、最近では、中東におけるパレスチナ問題やソマリア沖の海賊問題など今なお、不透明・不確実な要素が残されています。
 このような状況下で、我が国の平和と独立を守る最後の拠り所は、自衛隊において他にありません。しかしながら、この1年間が自衛隊にとって輝かしいものであったかと言えば、必ずしもそうではなく、護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故など、あってはならないことが相次ぎました。
 しかしながら、昨年末、イラク人道復興支援特措法に基づき派遣され、空輸活動に当たった航空自衛隊は、5年間に及ぶ任務を無事完遂するとともに、海上自衛隊によるインド洋上での補給支援活動、陸上自衛隊によるゴラン高原やネパールにおけるPKO活動など、自衛隊による国際平和協力活動は、現在も黙々と行われており、我が国が国際社会の一員として世界の平和と安定に貢献するといいう重要な責務を体現しております。
 また、国内においても大規模災害、集中豪雨などによる災害派遣に加え、国民保護に関する任務など、その役割は拡大しており、今後も国民の自衛隊に対する期待は益々高まっていくものと推察されます。
 よって、当協会としましても、これまで以上に県民に対する防衛思想の普及・高揚に尽力するとともに、自衛隊の良き理解者として隊員の皆様があらゆる任務に活躍できる環境作りを積極的に行っていく所存であります。一層のご理解とご協力程、よろしくお願いいたします。
 最後に、本年も皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

              〜 新時代を拓く 兵庫をめざす 〜
      平成21年 メッセージ 兵庫県知事(兵庫県防衛協会 顧問) 井戸 敏三
 新年明けましておめでとうございます。百年に一度ともいわれる経済危機のなか、世界は米国一極体制から多極体制への模索を始めました。  国内では、分権改革の進展とともに、新たな自治の時代の幕を開けなければなりません。  
 内外で新しい秩序を求めて動き始めている今年は、まさしく地方の力で我が国の仕組みを変える好機ではないでしょうか。この大転換期こそ、新時代の構図をしっかり描き、その実現を図るために全力を尽くす時期です。
 まず、県民生活の安定のため、足下の景気回復を最優先に、実効ある経済雇用対策を推進します。
 第二に、新しい行革プランのもと、行財政構造改革を軌道に乗、未来への基盤を確立します。
 第三に、少子高齢偏在の人口減少社会の課題に対処するため、元気、生活、交流、家族と地域4つの視点を大切に、県民の皆さんと新しい兵庫をめざすビジョンを再構築します。  
 第四に、地域資源や環境、多彩な風土などを生かし、未来の姿を見据え、着実に一歩一歩、元気で安全安心な兵庫を作ります。 大震災からの創造的復興を成し遂げた兵庫だけに、現下の厳しい時代こそ明日を切り拓く基礎固め、力を蓄える時期としてとらえて、兵庫の力で新時代に取り組んでいきましょう。
 今こそ、参画くと協働の原点を踏まえ、みんなの力を結集して、県民だれもが生活の豊かさと生きがいを実感できる新しい兵庫づくりをま座しましょう。
                  
         新時代 拓く希望は 人々の めざす決意に 地域力つくる
       新年のごあいさつ 自衛隊兵庫地方協力本部長 1等陸佐 秋山 淳
                 『前向きに 確かな一歩を』
 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい信念をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年も国内外を問わず多種多様な事象が生起いたしました。そのなかでも、米国に端を発した金融危機は、百年に一度の危機ともいわれ、私どもの主たる任務であります自衛隊員の募集、就職援護業務などに少なからぬ影響があると考えております。
 本年は防衛省に移行して3年目になりますが、昨今、自衛隊任務の多種・多様化が進展するなか、自衛隊員の質への要求も今まで以上に高まってきております。自衛隊の入口と出口を所掌する兵庫地方協力本部としましては、自衛隊活動の基盤となる「人材」を確保し、再び、地域社会に送り出す任務に本年も邁進する所存であります。特に、近年は丑年でもあり、前向きに確かな一歩を築いていきたいと思っております。
 本年も皆様のご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 最後に、本年が皆様にとって幸多き年でありますことを祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
                   新着人部隊長等紹介
陸上自衛隊 第3特科隊長 兼ねて 姫路駐屯地司令 1等陸佐 藤木 隆志
昭和36年7月 岡山県生まれ 防衛大学校28期(機)
平成20年12月1日 富士学校特科部訓練評価室長(静岡県)から現職に着任
                 兵庫防協活動報告
          第1回青年部会全体会議を開催 20.11.21
 青年部会は、11月21日(金)16時より、自衛隊兵庫地方協力本部において第1回青年会全体会議を開催した。  同会議には、親会から、常任理事の森川美廣氏(川重明石エンジニアリング社長)、兵庫地方協力本部から秋山本部長、中畑渉外広報室長、樋口地域援護センター長の参加を得るとともに、三津会長以下、役員及び現会員の他、新たに勧誘した入会予定者17名を加え、総勢34名が参加した。
       青年部会 全国青年研修大会に初参加 20.11.28
 11月28日(金)、青年部会は、山口県で開催された全国防衛協会連合会全国研修大会に、三津会長以下、役員が揃って参加した。同研修大会は、全国の各防衛協会青年部会が一堂に会して研修を行い、防衛知識の向上を図るとともに、会員相互の交流を深め、今後の青年部会のさらなる充実・発展を目指して開催され、今年で8回目となる。
      自衛隊兵庫地方協力本部創立52周年記念行事を主催 20.12.14
 12月14日(日)、自衛隊兵庫地方協力本部創立52周年記念行事が、兵庫県防衛協会はじめ6コ協力団体の主催により神戸市中央区の楠公会館において開催dされた。
            水越会長に地本長感謝状を贈呈 20.12.2
 自衛隊兵庫地方協力本部創立52周年にあたり、兵庫県防衛協会会長の水越浩士氏(神戸商工会議所会頭・株神戸製鋼所代表取締役会長)に、本部長感謝状が贈呈された。
             岐阜基地航空祭を研修 20.11.30
 さる11月30日(日)、自衛隊兵庫県地方協力本部は兵庫県防衛協会下院14名に対し、航空自衛隊岐阜基地で開催された「平成20年度岐阜基地航空祭」の研修を実施した。

                兵庫地方協力本部だより
            兵庫県防災研修会を支援 20.11.18
 自衛隊兵庫地方協力本部は11月18日(火)第3師団の協力を得て、兵庫県が主催する防災研修会を支援した。
         第12回神戸ときめきコンサートを開催 20.12.14
 自衛隊兵庫地方協力本部は年の瀬も押し詰まった12月14日(日、神戸市中央区にある神戸文化ホールの大ホールにおいて「第12回神戸ときめきコンサート」を、兵庫県防衛協会を始めとする自衛隊協力団体との共催を得て開催し、来場者約1,800名の聴衆を魅了した。
          兵庫地本 新庁舎に移転 開庁行事を実施 21.2.1
 自衛隊兵庫地方協力本部は、平成21年2月1日をもって、昭和61年以来、約22年間にわたって所在した神戸第2地方合同庁舎(神戸市中央区波止場町)から、同じく中央区の脇浜海岸通(HAT神戸)に所在する神戸防災合同庁舎への本部事務所移転を完了した。

 

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最終更新:28.11.2

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