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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

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地区紹介(近畿)近畿所在防衛協会の紹介 近畿ブロック防衛協会青年部連絡協議会


     長浜曳山まつり(滋賀県防衛協会)           祇園祭(京都府防衛協会)

神戸ポートタワー(兵庫県防衛協会)    奈良公園(奈良県防衛協会)    熊野古道(和歌山県防衛協会)
※熊野古道:紀伊山地の来たと南に千数百年のときを超えて往時の姿を残す二大聖地「高野山」「熊野」は、「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界遺産に登録されています。熊野古道を代表する「大門坂(だいもんざか)」の写真です。大門坂:樹齢800年を越す老杉に抱かれ苔むした石段を歩むと往古の熊野詣がしのばれます。
(説明文:和歌山県防衛協会事務局)

近畿ブロック防衛協会青年部連絡協議会(28.2.20)

     「第4回婚活大作戦In千僧駐屯地2016」開催

 平成28年2月20日(土曜日)、近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会主催「第4回婚活大作戦In千僧駐屯地2016」が兵庫県伊丹市の陸上自衛隊千僧駐屯地で、行われました。  
 当日は、女性81名、自衛官85名、計166名で開催され27組のカップルが誕生しました。

 

       

 

近畿ブロック防衛協会青年部連絡協議会(京都地本投稿)

                 第3師団見学会
          企画:近畿ブロック防衛協会青年部連絡協議会
 京都地本(本部長 國友 昭 1等陸佐)は、平成27年1月25日千僧駐屯地において実施された第3師団見学会を支援した。
 この見学会は近畿2府4県の防衛協会青年部会が企画したもので、一般女性150名位に対し、防衛意識を深め、自衛官に対する理解と認識をより強くしていただくとともに、自衛官との出会いの場を設けることが目的で、今年で3回目となるイベントに、京都からは20名の女性が参加した。
 午前は、小グループに分かれ、それぞれの担当自衛官のエスコートによる基本教練・徒手格闘訓練体験、車両の体験試乗、展示車両説明、体験喫食を通して、理解と親睦を深めた。
 午後からは駐屯地体育館において、参加自衛官との自由交流を経て、投票によりカップリングを行った結果、京都から参加した女性の半数がカップリング成立という大きな成果を残した。
 京都地本は、「京都府防衛協会青年部会との連携を図るとともに、自衛官との出会いを提供し、大きな成果を得ることが出来ました。今後も引き続き協力団体との連携を図り、積極的に広報活動を実施していく。」としている。」

 
       徒手格闘(護身術)体験                   装備品展示

 
          自由交流                      結果発表

近畿ブロック防衛協会青年部連絡協議会(会報122号25.4.1)

                婚活大作戦in千僧駐屯地
            
                  約360名の大パーティー
 1月26日近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(鷺岡和徳会長)主催で婚活イベントが開催された。
  本事業は近畿2府4県の青年部会からなる近畿ブロック青年部会としての初めての対外事業で、各県から募集した独身女性にバスで千僧駐屯地(兵庫県伊丹市)まで移動いただき、近畿圏の駐屯地、基地で勤務する独身自衛官との出会いの場を作り、一人でも多くの自衛官が自身の守るべき人生のパートーナーを見つけられるよう「自衛官の幸せ支援事業」として開催されたものである。
 移動中のバスの中ではそれぞれの地本の担当者が自衛隊・自衛隊員についてのレクチャーを行い、到着後は正門で自衛官が整列しラッパで出迎え。その後は駐屯地ならびに装備品、降下訓練の見学、車両搭乗などを体験。参加者は初めてのことばかりで、「とても面白かった」「また参加したい」「興奮した」という感想を述べていた。
  自衛官に対しては近畿ブロックの田中峰子相談役から女性に対しての接し方、話し方を含むマナー教室が事前に行なわれ、これも多くの自衛官が「とても役に立った」という感想を述べていた。
当日は120名の自衛官に対して女性220名という、昨今の自衛隊人気を裏付ける形となり、総員360名規模の大パーティーとなった。
 相互に普段はあまり接する機会のない一般女性と若い自衛官がニコニコと楽しそうに語らっている姿は、本事業の必要性を再認識させるものとなった。今回は21組のカップルが誕生し連絡先を交換したり、名残を惜しんだとか。

第6回近畿ブロック青年研修大会(兵庫県大会)(23.11.19)

       ”挑戦”国難に際し 我々も立ち上がろう

            
                  陸海空自衛隊に記念品を贈呈
 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(鷺岡和徳会長)は11月19日神戸市の湊川神社楠公会館において第6回青年研修大会「兵庫大会」を開催した。  
 これは兵庫地方協力本部及び兵庫県防衛協会の協力を得て兵庫県防衛協会青年部会(三津千久磨会長)主管で行われたもので、大会テーマ「“挑戦”国難に際し我々も立ち上がろう!」の下に、145名だ参加した。  
 先ず鴻池参議院議員及び黒丸第3後方支援連隊長の記念講演が行われた。  
 記念式典では鷺岡会長から「自衛隊員が誇りを持って活動できる環境づくりを進めること。国民が自衛隊に対する感謝の言葉だけでなく自分の国は自分で守るという強い意志を持ち、どう行動すべきかを考えるような普及啓発活動を進めること。更に近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会が、行動する自衛隊の応援団として活動する」旨の主催者挨拶があり、続いて荒川中部方面総監他の祝辞があった。
 その後番匠第3師団長、金久保阪神基地隊司令及び古賀航空自衛隊幹部候補生学校長に対し記念品が贈呈された。
 懇親会では、「東日本大震災では自衛隊の皆さんに大変お世話になり、お礼がしたい」との申し出があった宮城県の一ノ蔵酒造、浦霞酒造及び福島県の大七酒造の酒が供された。  
 また、前週姫路で開催されたB級グルメの全国大会にちなみ、兵庫県各地のB級グルメが取り揃えられた。

近畿ブロック・大阪青年部合同沖縄研修(23.7.6)

        青年部会が与那国・石垣を研修
       近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会・大阪防衛協会青年部会会長 鷺岡和徳
            
 7月6日から8日まで大阪防衛協会青年部会と近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会の合同事業として与那国・石垣研修を行った。  
 初日は日本最西端の島、与那国を訪問する。14名の参加者、各自がレンタカーやバイクにて周囲27キロほどの小さな島を視察して回る。  
 与那国島は我が国の防衛の空白地帯であり島民は1500名で警察官2名、拳銃2丁でこの島を警備しているのは有名な話である。  
 そもそも南西諸島防衛では沖縄本島より西には陸自の部隊はなく、久米島と宮古島に航空自衛隊の航空警戒管制部隊(レーダーサイト)があるだけで防衛上の一種の「空白地域」となっており、2010年12月17日に閣議決定・公開された防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画において200人規模の沿岸監視隊配備が盛り込まれ、平成23年度防衛予算では調査費として3000万円が計上された。  
 この地に自衛隊員が駐屯されると中国の軍事的な脅威に対して、南西諸島に存在する警戒網の死角を埋める意味があるとされる。  
 その夜は与那国防衛協会主催の歓迎会を町一番のレストランを貸し切って行っていただいた。  
 自衛隊誘致の推進力となった与那国防衛協会会長の金城信浩氏の歓迎の挨拶から始まり、与那国町長の外間守吉氏、崎原孫吉町議会議長、与那国商工会の入波平浩伸会長、今回カウンターパートを受けていただいた与那国防衛協会副会長でもある糸数健一議員、その他多くの若手の防衛協会の方や町役場の役職者の方々との交流会となった。  
 町長の外間氏は挨拶の中で「太平洋戦争で犠牲になったのは沖縄県民だけではない、広島、長崎、東京、大阪も同じように多くの人が亡くなっている。沖縄だけを特別に見てくれという考え方や風潮からそろそろ脱却し、もっと日本全体のことを考えるべきである」と言う挨拶には感激した。
 翌日、糸数議員の案内で軍神と呼ばれた陸軍大尉 大舛松市氏の墓や戦時中に作られた与那国の住民や駐屯する日本軍の士気を高める石碑を案内いただいた。  翌日与那国から石垣に移動、し早速八重山防衛協会の方々と意見交換会を行う。 石垣市民の国防に対する意識はどのようなものなのか。それを決定する要素は何なのか。  
 今回この地域では保守の市長が誕生し地方選では保守政党が議員の過半数を占めるようになった。そのことが今後の石垣や八重山の安全保障問題にどのように影響するのか。  
 そして市民の国防の意識は実際に高揚しているのかなど質疑応答がどんどん続いた。  
 沖縄地方連絡本部石垣出張所の自衛官の皆様にも募集や援護をはじめとするこの地域での仕事の内容などお聞きした。  駐屯地のない現場で一生懸命に任務を完遂する出張所の民様に心より敬意を払う。  
 最終日は早朝から中山義孝石垣市長に対して表敬訪問を行った。  この地は過去革新の市長が4期務められ、自衛隊に対して反感意識の強い地域であった。  
 その石垣市を普通の市町村にするために今も命を掛けてさまざまな改革を行っていることは周知の通りである。  この訪問と面談を通じて本州にいる我々日本人も、もっと尖閣諸島、そして日本の領土問題に対して声を上げていかなければならないと強く感じた  
 そして最後に大阪防衛協会青年部会の緊急事業として過日に自衛隊支援事業として作成したステッカー(6月4日に産経新聞にて府民に無料配布の案内をしたところ応募が7月12日現在で700通を超えた。)と同じデザインの看板を今回のミッションの記念として石垣市の幹線道路2か所に設置することになった。  
 私たちの想いが形になったこの看板が石垣市民や石垣を訪れる多くの方々の目にとまり、自分の国は自分で守ることの大切さが啓発されるシンボルとして沖縄中にまた日本中にその想いが広がることを心から願う。  
 これからの日本を変えていくのは政治家ではなく国民一人ひとりの国を守るという強い意志であること。 私たち一人ひとりが声をあげて自らがこの国の抑止力にならなければならない。。
 そんなことを実感できる意義深いミッションとなった。

第5回近畿ブロック青年研修大会(和歌山大会)(22.11.21)

      自分たちのできることから行動していこう
            
                祝辞を述べる荒川龍一郎中方総監  
 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(鷺岡和徳会長)は平成22年11月21日に「高めよう防衛意識 広めよう国際協力〜日本の安全と世界平和のために〜」をテーマとして、第5回青年研修大会を開催し た。  
 ダイワロイネットホテル和歌山(和歌山市)で開催された同大会は、まず海上自衛隊幹部学校副校長福本出海将補から「海の友情」という演題での記念講演があり、続く式典では鷺岡会長の「現在の安全保障の諸問題を政治や人のせいにするのではなく一人称で、自分自身の問題と捉え自分たちのできることから行動していきましょう」。と挨拶があり、荒川龍一郎中部方面総監他の来賓祝辞があった。  
 その後の懇親会は陸上自衛隊信太山駐屯地の音楽同好会のジャズ演奏もあり、中部方面総監、海上自衛隊阪神基地隊司令山本高英海将補、航空自衛隊幹部候補生学校長古賀久夫空将補をはじめ多くの自衛官も参加し、盛大に行われた。

近畿ブロック青年部連絡協議会(組織図・活動計画)(平成22年度)

             組織図

          平成22年度活動計画
        資料提供:近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会 鷺岡和徳会長  
 現在、ますます混迷を極める世界情勢の中、わが国も大きな試練の時代の中にあります。 経済面ではいまだ景気回復の足取りは重く、安全保障面では世界各地で紛争やテロが頻発し、我が国周辺でも領土問題、中国の軍備の増強ミサイル開発や拉致問題など多くの問題が山積みしています。  
 私たち近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会はこの時代に立ち向かい、活力ある国家と社会の創造をめざし、私たちの国の平和と安全確保のため近畿2府4県の防衛協会青年部会の連絡協議機関として様々な活動を展開してまいります。  
 本年度私たちは2府4県の青年部会が防衛思想普及の為の活動推進の為にそれぞれの持つ情報を交換する場を創出し各青年部会相互の緊密な連携をめざします。    
 さらにさまざまな自衛隊の記念行事への参加ならびに施設の見学や隊員との交流を通してより自衛隊を理解し、国内外で我が国の平和と独立を守る自衛隊の支援につなげます。  
 また多くの会員が一つの場所に集い、多くの志同じくする仲間とともに「自分の国は自分で守る」ことの大切さを涵養する場を創出します。以上の活動を通して自衛隊をより多くの仲間とともに支援し各県青年部会の健全な発展に貢献することによって、私たちの国の平和と安全のみならず世界の共存共栄に貢献する国づくりを推進してまいります。
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                   <具体的な事業として>
■ 会員に対する国防・安全保障の知識を深めるための勉強会の実施
  (講師はできれば開催会議地の地本部長が望ましい)
■ 自衛隊への理解を深めるための駐屯地を含む自衛隊施設の見学と隊員との交流会の実施
  (方面周年事業、3師団周年事業の参加)
■ 県外の基地見学会の実施
■ 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会 第5回青年研修大会和歌山大会の実施                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                          <定例会議予定として>
4月 大阪会議  
6月 滋賀会議  
8月 兵庫会議   
10月 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会 第5回青年研修大会和歌山大会   
12月 奈良会議兼ねて忘年会    
2月 京都会議兼ねてシンポジウム参加    
3月 次年度新旧調整会議兼ねて合同基地見学会(他府県)  
*その他の臨時会議の開催は会長が必要と感じた際に召集する。

第4回近畿ブロック青年研修大会(大阪大会)(会報109号22.1.1)

         我は守る、故に我あり
           
                    講演中の塩川正十郎氏
 大阪防衛協会青年部会(鷺岡和徳部会長)の主管で、近畿2府4県でつくる近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(中村光良会長)の「第4回青年研修大会」を21年11月7日、大阪国際会議場において開催した。大会には近畿ブロックの青年部会会員ばかりでなく、都丸全国防衛協会青年部会長をはじめ、九州や山口、群馬などからも志を同じくする仲間が参集した。  
 来賓の陸自・角南俊彦中方総監からは、我が国の平和と安全を守るために様々な課題に積極的に取り組み、国民の負託に応えるとの祝辞を、また海自・村川豊阪神基地隊司令及び空自・古賀久夫幹候校校長からは、普段の馴染みが少ないこともあり、活動内容や装備調達の問題点などに触れ、青年部会に協力頂きたい旨の、我々をやる気にさせる挨拶があった。  
 その後、都丸会長からは青年部が自分の国は自分で守るという世論を形成していかなければいけないといった力強い挨拶があった。  
 大阪府の橋下知事も参加の意向であったが所要で出来なくなり、心温まる含蓄深い祝電が寄せられた。  
 今回はテーマを「『我は守る、故に我あり』〜今こそ防衛意識を高めよう〜」とした。政権交代で我が国の防衛政策が大きく変わり、安全保障問題が国民の意識から離れようとしている現実をしっかり見つめ、会員一人ひとりが「自分の国は自分たちで守る」という気概を一層高め、そのことを周りに伝え、広めていくきっかけにする大会を目指したためである。  
 式典に先立つ記念講演では、塩川正十郎氏が「政権交代でどうなるか?」を演題に、国を守るということはどういうことか、イラン・インド・パキスタン・北朝鮮の核保有問題などを分かり易く話された。また、我が国を取り巻く安全保障環境に鑑みれば、自衛隊の装備をもっと増強しなければならないし、陸上自衛隊の配備については戦前から全く変わっていないと厳しく指摘された。

第3回近畿ブロック青年研修大会(京都大会)(会報105号21.1.1)

           2部構成で充実
 京都府防衛協会青年部会(岩井一路会長)は、「近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(山本進一滋賀会長) 第3回青年研修大会京都大会」を、9月19日、平安神宮会館及び京都市内のホテルで主管、開催した。
 研修大会は、式典と記念講演・懇親会の二部構成で実施。 国会・府・市議会議員、京都府副知事、自衛隊からは中部方面総監等、陸海空将官8名と10名の部隊長など約170名が参集。
 開会までの間、茶道裏千家淡交会の支援で、呈茶席を準備、来賓には京都らしさを堪能頂いた。
 第1部の開会後、山本連絡協議会長の挨拶、中方総監 火箱芳文陸将及び全国防衛協会青年部会会長代理野々口弘基副会長から来賓祝辞を頂いた。
 その後、平和と防衛に関する大会宣言で、近畿ブロック青年部会の志を再確認し、心に刻んだ。
 第二部は、裏千家前家元 千玄室大宗匠を講師に迎え、「平和とは」の演題で記念講演を実施。
 講師はまず、青年部会の体験入隊等の活動に対して、大変重要であると敬意を表された。
              心打つ千玄室氏の記念講演
 85歳の講師は、63年前アメリカと戦ったことを昨日のことのように覚えていると続け、その時の戦友の想いを背負って様々なところで講演等をしていると話された。 
 そして「米海軍兵学校アナポリスでは、茶室を再現した茶話会を実施し、彼らが日本を知ろうとしてくれたことが非常に嬉しかった。 
 私は彼らに、戦争をする指揮官ではなく戦争を防ぐ指揮官になってほしいと話した」と続けられた。 
 最後は、自衛隊が堂々と活動できる環境になるようにように、青年部会が頑張って欲しいと締め括られた。
 その後の懇親会は、様々な話題で盛り上がり、近畿ブロック青年部会の交流の深まりと絆がより一層堅固になったことを確信した。引き続き志高く、有意義な活動を実施していきたい。
       
 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(山本進一滋賀会長)は、奈良・京都・滋賀・大阪・和歌山の二府三県の青年部会が一つになって活動しようと三年前に設立された(兵庫県は本年度設立加入)。 (報告:岩井一路会長)

第2回近畿ブロック青年研修大会(滋賀大会)(会報100号19.10.23)

         びわ湖湖上で研修会
             近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会
 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(山本進一会長)は10月5日、自衛隊滋賀地本(本部長相良雅司1陸佐)の支援を受け、滋賀県防衛協会青年部会の主管で、「近畿ブロック青年研修大会・滋賀大会」を開催した。
 午前中は陸自今津駐屯地の部隊研修で、部隊喫食、戦車試乗等を。
 午後は湖国らしさをキーワードに企画したことから、びわ湖汽船の「ビアンカ丸」を貸切っての研修。先ず中部方面総監部の岩田清文幕僚副長を講師として船上で、「自衛隊を取り巻く環境とそれへの対応」についての講話を拝聴。90名余の会員は熱心に聞き入り、質疑も活発で内容の濃い研修となった。
 その後は、近畿6府県の自衛隊地方協力本部長をはじめとする幹部、並びに防衛協会等関係団体から30名が参加、総勢120名が湖上を遊覧しながらの懇親会となった。
 石破防衛大臣の祝辞や祝電披露の後、滋賀地本長の乾杯で開宴。時間の経つのも忘れるほどに楽しく親睦を図り、意見交換が出来た。

第1回近畿ブロック青年研修大会(奈良大会)(18.10.27)

     近畿ブロック防衛協会連絡協議会を設立
 全国防衛協会連合会青年部会研修大会に先立ち、平成18年10月27日近畿の防衛協会青年部の仲間が集まり、近畿ブロック防衛協会連絡協議会を設立、初代会長に藤村善隆氏(奈良県防衛協会青年部長)が就任した。

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最終更新:28.11.2

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