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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(千葉)千葉県自衛隊協力会連合会の紹介 (女性部)

協会の概要 主要役員 主要事業 活動紹介
協会の概要
組織構成
区  分 組 織 名 備   考
役 員 等 役員 会長、副会長、理事、監事
顧問等 顧問
会員
支部協会 市町村協力会  次表「市町村協力会」の通り
地区
協力会 
松戸地区自衛隊協力会 松戸市 市川市 野田市 流山市 浦安市 
我孫子市 柏市 鎌ヶ谷市
下総地区自衛隊協力会 柏市 我孫子市 鎌ヶ谷市 白井市
事 務 局 事務局長 江口 幸一
自衛隊連携窓口 自衛隊千葉地方協力本部総務課
市町村協力会(※確認中 首長が会長の市町村協力会については、平成30年1月1日現在で更新)
協会名 会長 (職名) 協会名 会長 (職名)
千 葉 市  熊谷 俊人(市長)
船 橋 市  松戸  徹(市長)
木 更 津 市  渡辺 芳邦(市長)
成 田 市  小泉 一成(市長)
東 金 市  志賀 直温(市長)
習 志 野 市  宮本 泰介(市長)
市 原 市  小出 譲治(市長)
鴨 川 市  亀田 郁夫(市長)
富 津 市  高橋 恭市(市長)
袖 ヶ 浦 市  石井 俊夫(市会議員)
富 里 市  相川 堅治(市長)
匝 瑳 市  太田 安規(市長)
山 武 市  椎名 千収(市長 )
い す み 市  太田  洋(市長)
栄   町  岡田 正市(町長)
多 古 町  菅沢 英毅(町長)
大網白里市  金坂 昌典(市長)
横 芝 光 町  佐藤 晴彦(町長)
睦 沢 町  幸治 昌秀   
白 子 町  林  和雄(町長)
長 南 町  平野 貞夫(町長)
御 宿 町  石田 義廣(町長)         
芝 山 町  相川 勝重(町長 )
銚 子 市  越川 信一(市長)
館 山 市  金丸 謙一(市長)
松 戸 地 区  倉田 寛之  
佐 倉 市  蕨  和雄(市長)
旭   市  明智 忠直(市長)
下 総 地 区  本多  晃(柏市長)
八 千 代 市  服部 友則(市長)
君 津 市  鈴木 洋邦( 市長)
四 街 道 市  佐渡  斉 (市長)
八 街 市  北村 新司(市長)
南 房 総 市  石井  裕(市長)
香 取 市  宇井 成一(市長)
酒 々 井 町  小坂 泰久(町長)
神 崎 町  石橋 輝一(町長)
東 庄 町  岩田 利雄(町長)
九十九里町  大矢 吉明(町長)
一 宮 町  馬淵 昌也
長 生 村  小髙 陽一(村長)
長 柄 町  石井 義人(父兄会長)
大 多 喜 町  飯島 勝美(町長)
鋸 南 町  白石 治和(町長)

主要役員
※確認中 首長が会長の市町村協力会については、平成30年1月24日現在で更新)     (平成20年4月現在)
役 職 名 氏  名(職  名)
会  長 森田 健作(千葉県知事)
副 会 長 熊谷 俊人(千葉市長)
松戸  徹(船橋市長)    
倉田 寛之
金丸 謙一(館山市長) 
渡辺 芳邦(木更津市長) 
本多 晃(柏市)
臼井久美子(女性部会長)
理  事 小出 譲治(市原市長) 
佐渡  斉(四街道市長) 
小坂 泰久(酒々井町長)
奥田 廣         
齋藤 誠祐   
中村 公一(千葉県市町村課長) 
猪森 聡彦(自衛隊千葉地方協力本部長)
國井 松司(第1空挺団副団長) 
阪谷 泰久(千葉県庁防災担当)
監  事 北村 新司(八街市長) 
飯島 勝美(大多喜町長)
事務局長 江口 幸一
女性部役員
役職名 氏  名 職  名 備  考
女性部会長 臼井久美子 全国防衛協会女性部会理事
 青年部会長  浜田 智一    

主要事業
平成19・20年度の例


●平成19年度事業報告
1 女性部会の発足  連合女性部会発会式(ペリエホール:12月2日)  
2 防衛思想の啓発普及支援  
(1)一般広報・・・・防衛カレンダー等の購入配布  
(2)機関紙等の配布  
(3)体験航海支援・・・船橋港(5月19日・20日)、銚子港(8月4日・5日)  
(4)イラク派遣自衛官の体験談を聞く夕べ(ペリエホール:5月29日、千葉市文化センター:9月8日)  
(5)殉職隊員慰霊祭協力(高射学校:10月13日)  
(6)女性研修会参加(虎ノ門:11月16日、17日)  
(7)防大教授による安全保障講座(市ヶ谷:11月27日)
3 募集等への協力  
(1)募集・援護・広報への協力(募集パンフレット等の支援)  
(2)入隊予定者の激励(各協力会毎実施)  
(3)入隊予定者劇例会支援(県文化会館)  
4 部隊等への協力  
(1)高射学校音楽隊助成  
(2)各駐屯地(基地)行事支援  
5会議等  
(1)県連合会理事会(千葉地本:4月25日)  
(2)県連合会定期総会(プラザ菜の花:6月6日)  
(3)全国防衛協会総会(市ヶ谷6月12日)  
(4)東部防衛協会総会(市ヶ谷10月19日)  
(5)県連合会事務局長会議(千葉地本:10月31日、3月5日)  
(6)全国防衛協会理事会・評議員会(3月14日)    
●平成20年度事業計画
1 各協力会の育成(未結成市(印西・茂原・勝浦)に対する設立協力)  
2 青年部会の育成(青年部会の設立)  
3 他防衛関係協力組織との連携強化(千葉県防衛団体連絡協議会との連携強化)  
4 防衛思想の啓発普及支援  
(1)一般広報・・・・防衛カレンダー等の購入配布、ホームページの作成  
(2)機関紙等の配布  
(3)体験航海支援・・・船橋港(5月24日・25日)、千葉港(8月2日・3日)  
(4)殉職隊員慰霊祭協力(高射学校:10月4日)  
(6)女性研修会参加(虎ノ門・市ヶ谷:11月)  
(7)防大教授による安全保障講座(市ヶ谷:11月)  
5 募集等への協力  
(1)募集・援護・広報への協力(募集パンフレット等の支援)  
(2)入隊予定者の激励(各協力会毎実施)  
(3)入隊予定者劇例会支援(四街道市文化センター:21年3月7日)
6 部隊等への協力  
(1)高射学校音楽隊助成  
(2)各駐屯地(基地)行事支援  
7会議等  
(1)県連合会理事会(千葉地本:4月11日)  
(2)県連合会定期総会(プラザ菜の花:4月25日)  
(3)県連合会女性部総会(下志津:4月29日)  
(4)全国防衛協会総会(市ヶ谷:6月)  
(5)東部防衛協会総会(市ヶ谷10月19日)  
(6)県連合会事務局長会議(千葉地本:2月頃)
(7)全国防衛協会理事会・評議員会(3月)
8 研修等(県防災担当部署研修:10月頃)


活動紹介
平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年
平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年

平成29年
青年部会

                                 防衛協会会報第140号(29.10.1)掲載

       “千葉県自衛隊協力会連合会 青年部会 ♡満1歳♡”

    
                     下総基地研修

 浜田智一青年部会長が木更津市にお住まい父君靖一元防衛大臣をお迎えし木更津駐屯地で行われた昨年7月の設立総会から1年。県内陸海空10部隊への表敬訪問、部隊長との懇親会、下総基地研修では下総教育航空集団司令官渡邊海将の講話とフライトシミュレータでの次々着陸失敗!墜落!体験、等々活動してきた。
 設立総会の懇親会席上兒玉団長より次の総会は第1空挺団でというご提案を頂き梅雨の晴れ間の6月29日満1歳の定期総会が無事行われた。引続き演習場へバスで移動、降下訓練を見学。それからCH―47の所属する第1ヘリ団に、隊員達は1時間以上待機し青年部会の到着を待って下さった由感謝に堪えない。間近で降下長による点検、搭乗の見学後高台に移動。落下傘降下を臨場感溢れる説明のもと見学した。 そして降下塔吊下げ体験と空挺館とに別れて研修。その後団長はじめ団長の計らいにより集まって頂いた現職自衛官の皆様と隊員クラブにおいて大いに盛り上がった。
 発足1年!お陰様で順調な滑り出しとお局池田は喜んでいる。青年部会の成長と充実が楽しみである。
                         千葉県自衛隊協力会連合会 事務局長 池田由紀子  


平成27年
防衛協会会報 東部特集

                                 防衛協会会報第131号(27.7.1)掲載

               千葉県自衛隊協力会連合会
            「日本一の協力会 を目指して」  鴨川市自衛隊協力会

  

 鴨川市自衛隊協力会(会長 長谷川孝夫鴨川市長、会員200名)は天津小湊町・鴨川市との市町合併10周年を迎えました。
 これまで、夏期保命訓練を総隊司令部飛行隊(入間)2回、第7航空団(百里)2年連続4回誘致し現地偵察から訓練海域の設定・宿泊・関係機関との調整・船舶の借り上げ等を行い支援した事をきっかけに、自衛隊に対する支援体制のあり方を検討し、市民・会員に対する「防衛意識の醸成」「支援体制の確立」「災害派遣や顕著な部隊行動に対する激励」等任意の団体として出来うる限りの支援を行う事にしました。
  「東日本大震災」では十分な支援が出来なかった事を教訓に、平成18年の第4対戦車ヘリコプター隊のAH―1S落着事故における捜索救難活動や平成20年の護衛艦「あたご」と漁船との衝突事故における捜索救難活動支援、陸上自衛隊木更津・習志野駐屯地、海上自衛隊第21航空群や航空自衛隊峯岡山分屯基地が実施している国際貢献への支援やその出国・帰国行事への参加を積極的に行って参りました。
 また、平成25年の「伊豆大島の土砂災害」では精力的に災害派遣活動を行った第1師団(練馬)と東京消防庁への慰問・激励、昨年の「広島市8・20豪雨災害」では第13旅団(海田市)と広島市災害対策本部(緊急災害への物資支援)、甚大な被害を受けた「御嶽山火山噴火災害」では第12旅団(相馬原)の災害派遣隊員に飲料水等を贈り捜索救難活動への感謝と激励を行いました。  
 「東日本大震災」から現在までボランティア活動を継続している「千葉県災害対策コーディネーター連絡会」に対する木更津駐屯地研修(体験搭乗含む)の支援も行いました。 「出来る人が出来る事をしっかりやる」「やるべき人がやるべき事をしっかりやる」本会はこのように当たり前のことができる環境づくりに熱意を持って取り組んでいます。
 鴨川市自衛隊協力会は「被災地・自衛隊・ボランティアを結ぶ活動」に地域を越えて積極的に推進し「自衛隊が活動できる環境づくり」を図り「存在感と行動力のある協力会」として自衛隊協力会連合会の使命達成と発展に貢献して参ります。

イベント紹介「下志津駐屯地:つつじ祭り」

                                             (27.4.29)

    下志津駐屯地創設60周年記念行事つつじ祭り
          (平成27年4月29日:防衛協会会報筧編集担当・本文・撮影)

 平成27年4月29日(水)昭和の日、千葉県千葉市若葉区の陸上自衛隊下志津駐屯地で、「下志津駐屯地創設60周年記念行事 つつじ祭り」を取材した。
 執行者は陸上自衛隊高射学校長兼下志津駐屯地司令の藤田浩和陸将捕で、観閲式参加部隊は観閲部隊指揮官以下約900名、車両63両、航空機2機(T-4)である。  
 記念行事は、記念式典、祝賀飛行、観閲行進、高等工科学校生徒によるドリル展示、対空戦闘訓練展示、装備品展示の順で行われた。  
 対空戦闘訓練展示では、11式短距離地対空誘導弾、93式近距離地対空誘導弾、87式自走高射機関砲、ペトリオットミサイル、10式戦車等による模擬対空戦闘訓練が行われ、部隊の日頃の訓練成果を披露した。
 装備品展示では、11式短距離地対空誘導弾を始め各種展示装備品の動的展示が行われた。
 当日は、天候にも恵まれ親子連れの姿も多く、約16000人の来場者が良く企画された対空戦闘訓練展示及び装備品展示並びに綺麗に咲いた「つつじの花」に感嘆の声を上げていた。

  
           音楽隊行進                       記念式典

       
                     記念式典(藤田陸将補)

  
           記念式典                        記念標章

  
      空挺降下            空挺降下                訓練展示

  
     高等工科学校生徒のドリル               式辞を述べる藤田陸将補 

  
           車両行進                     車両行進

       
                 装備品展示(11式短SAM)

  
   対空戦闘訓練(11式短SAM)         模擬目標           模擬目標爆破

イベント紹介「習志野駐屯地:降下訓練始め」

                                             (27.1.17)
                 第1空挺団降下訓練始め
            (平成27年1月17日:防衛協会会報筧編集担当・本文・撮影)

 新春の青空に舞う落下傘  陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始め

 平成27年1月11日、陸上自衛隊習志野演習場で、「陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始め」が行われた。降下訓練始めは、昭和44年習志野演習場(習武台)において、年の初めに、その年の降下訓練の安全を祈る「開傘祈願祭」として始めた部内行事を、昭和49年に一般公開したのが始まりで、昭和51年から防衛庁長官の視察を受け空挺団の年頭行事「降下訓練始め」として行っており、現在は防衛大臣を迎えての行事となっている。  

 今回の訓練は、海上自衛隊下総教育航空群、航空自衛隊航空支援集団、第1高射隊、航空学校、第1ヘリコプター団、富士教導団、東部方面航空隊、中央即応連隊、中央特殊武器防護隊、対特殊武器衛生隊、高射教導隊、装備実験隊、東部方面混成団第1機甲教育隊、部隊訓練評価支援隊、第1戦車大隊、第1特科隊及び第12施設隊の支援を受け、落下傘による降下及びヘリコプターを使用した戦闘訓練を行い、日頃の訓練成果を呈示するとともに第1空挺団に対する理解と信頼を醸成するため行われた。  

 訓練は、第1空挺団長の岩村公史陸将捕を指揮官として、テーマ「島嶼防衛」で、我が国領土内の島嶼に対する敵国の武力攻撃に対し、陸・海・空自衛隊統合部隊で空挺作戦を行い、当該島嶼を確保するという想定で行われた。

 訓練展示の内容は、事前説明、C-130H輸送機及びC-1輸送機並びにCH47JAヘリコプター等からの落下傘降下、AH-64Dヘリコブター等を使用した空中機動作戦、10式戦車・74式戦車など火砲・車両・空砲等を使用した地上部隊による訓練展示が行われた。

 その後、格闘訓練展示、最後に中谷元防衛大臣の「国家の一番困難な場面で活躍が期待される部隊として実戦で使える即応性を養ってほしい」との訓示が行われた。 多数の来場者から日頃の訓練成果を称える盛大な拍手が送られ年の初めの降下訓練は成功理に終了した。

  
        中谷防衛大臣到着                 中谷防衛大臣視察

  
         C-1からの降下                    C-130Hからの降下

                
                        P-3Cの飛行

  

                       落下傘降下

  


  
       UH-47JAから降下                   降下から先頭行動へ

  
       ヘリから降下する隊員             ヘリに搭乗するギリースーツの隊員

  
    ヘリから降りて突進するバイク           バイクで疾走するギリースーツの隊員

  
        ヘリから出る車両                 10式戦車の勇姿

             
                    訓示する中谷防衛大臣

  
       訓示を受ける隊員                    訓示風景


平成26年
事務局長訪問

                                 防衛協会会報第126号(26.4.1)掲載

           千葉県事務局長訪問
                     (筧連合会事務局員)

             

 3月4日、千葉県自衛隊協力会連合会江口幸一事務局長の話しを聞くことができた。
 同連合会は、各地区の自衛隊協力会を支部として結成され、昨年50周年を迎えた。
 平成19年12月には女性部が立ち上がり、53支部で全県的な活動をしている。青年部はない。
 江口事務局長は、「50年経った組織をどうするのか、今年は組織の改編に着手する年と考えている。
 自衛隊協力会連合会のままでいるか、防衛協会として組織改編するのかを検討・議論をしなければならない。また、青年部の設立にも協力したい。」と述べた。


平成25年
 特集「花開く女性部会(北から南から)」

                                 防衛協会会報第124号(25.10.1)掲載

        『女性部会長に就いて思うこと』
                 千葉県女性部会会長 臼井久美子

                    

 「協力会の女性部会をつくるので会長になってくれますか?」と、県協力会の江口事務局長からお話があったのは、千葉地連(当時)の餅つき大会の折でした。夫臼井日出男が千葉県で初めて防衛庁長官をしたので、私をご指名くださったとのこと。実は、協力会のこともよく知らないまま「お役に立てれば」とお引き受けしました。  
 夫臼井日出男が防衛庁長官を拝命したのは平成8年1月。11月に退任するまでの302日間に、ソ連の崩壊後戦前戦後を通じて日本の防衛の最高責任者として初めてロシアを訪問。沖縄普天間基地の移転先を求めて国内の市長や知事に面会して頭を下げているテレビニュースが何度も放映されました。また、第一次PKO派遣に際し現参議院議員の佐藤正久隊長に辞令を交付している写真が残っています。  
 話がそれてしまいましたが、千葉県は陸、海、空の基地を有する全国でも数少ない県です。基地や駐屯地の創立記念日や花火大会等のイベントには、ところによっては数万人の市民が参加します。
 女性部会の「総会」は研修を兼ねて県内基地、駐屯地をお借りして開催します。その他に、「県内基地視察研修」(P3Cやヘリコプターの体験搭乗に参加者一同大喜び)「県外研修」(台湾を訪問し退役軍人省の大臣と懇談、呉・江田島視察、全日本空挺団同志会主催の高野山慰霊祭に参列等)「新年会」は関連団体協力のもと講演会と懇親会の2部構成で、今年はオリンピック金メダリスト小原ひとみご夫妻の講演に深い感銘を受けました。  
 毎回、行事や活動のたびに「私も行きたい」「参加したい!」と新たな入会希望者があります。「女性部会の活動に参加して初めて自衛隊の人と直接お話をした」「基地に入ったのは初めて」という人。意外に思ったのは「自衛隊のことをほとんど知らないので入会したい」という自衛官の奥さんもいます。家では公務のお話はなさらないのでしょう。  
 国土を守り、国民の生命・財産を守るため日夜活躍する自衛隊と市民の架け橋として女性の立場で1人でも多くの方々に防衛意識の啓蒙、自衛隊への理解を進めてまいります。


平成24年
女性部会 部隊研修

                                 防衛協会会報第120号24.10.1)掲載

 千葉県防衛協会女性部(臼井久美子会長)は、今年度初の研修として6月3日から総勢30名(会員外の参加も数名あったが、研修後入会)で呉・江田島研修を行った。  
 まず海田市駐屯地の支援を受け、呉地方総監部を訪問し、「掃海母艦ぶんご」を研修した。(同艦は数日後にリムパック参加し、共にFバースに係留されていたオーストラリア艦と、初の機雷敷設、探知、掃海等の訓練を行い、無事成功させたという。)その後、「大和ミュージアム」見学した。  
 4日は「てつのくじら館」見学後、フェリーで江田島へ渡り、第一術科学校、幹部候補生学校等ドラマ「坂の上の雲」の舞台へと足を踏み入れた。大講堂をはじめ歴史ある威風堂々の建物に息を呑んだが、副校長の「江田島は決して過去の遺物ではなく、今現在学生が学ぶ生きた学び舎である。」との言葉通り、日本の前途を担う若き人材が、自らを厳しく律し精励している様子がひしひしと伺えた。  
 体験喫食後、とりわけ強い感銘を与えられた教育参考館へ。東郷元帥遺髪室、横山大観「正気放光」を見学。佐久間大尉遺書、特攻隊員遺書の前では、胸を打たれ暫く立ち尽くす会員も。  
 5日は世界遺産厳島神社等を見学し、研修は無事終了した。今後とも充実した内容の研修を企画し、会員及び千葉県民の防衛への理解・啓蒙の一助となるべく努めたい。(池田 由紀子)

      
                   掃海母艦ぶんごの前で


平成23年
東日本大震災災害派遣部隊講演会のご案内

                                             (23.8.20)

 平成23年3月11日、太平洋三陸沖を震源域としたマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、この地震による大津波は東日本の太平洋沿岸部に未曾有の被害を及ぼし、福島県では放射性物質の放出を伴う重大な原子力事故が発生しました。
 この東日本大震災により、東北地方等が大きな被害を受けましたが、我が千葉県でも多くの人命や財産が失われるとともに地盤の液状化現象によりライフライン等に大きな被害が生じました。
 自衛隊は、この国難ともいえる大震災に際して、地震発生直後より迅速・果敢に対応し、常に積極・献身的に人命の救助・捜索、被災地の復興支援等の任に当たっており、我々は日々、その国難に立ち向かう様を目の当たりにし感謝の念が絶えないところです。
 そこで、千葉県自衛隊協力会連合会では、県内被災地で活動した県内外の部隊と東北地方の被災地で活動した県内の部隊の状況を県民の皆様に広く理解して頂くため、下記のとおり東日本大震災災害派遣実動部隊講演会を開催することとしました。
                            千葉県自衛隊協力会連合会会長  森 田 健 作
                         記
日  時: 平成23年8月20日(土) 13:30~16:45(受付開始 13:15)  
場  所: 千葉市文化センター3階 アートホール (定員497名)(千葉市中央区中央2-5-1)
        自由席ですので、満員の場合はお断りすることがあります。なお入り口ホールでの、
       自衛隊の災害派遣活動パネル展示はその場合でもご覧になれます。  
受   付   13:15 ~
       (開催に当たり、東日本大震災で亡くなられました犠牲者に黙祷をささげます)
開催挨拶    13:30 ~ 13:35 (  5分)    森田健作会長
感謝状贈呈   13:35 ~ 13:45 ( 10分)    受賞部隊20部隊
       (感謝状贈呈式では、下志津音楽隊のご支援を受けます)
第 1 部(県内での活動状況) 13:45 ~ 14:20 ( 35分)  高射学校長 保松陸将補 講演    休   憩          14:20 ~ 14:30 ( 10分)
第 2 部(県外での活動状況) 14:30 ~ 16:35 (125分) 陸海空の実動部隊の講演
  海上自衛隊の講演(30分)  館山・下総航空基地
  航空自衛隊の講演(20分)  木更津第1補給処・峯岡山44警戒隊・習志野1高射隊
    小休憩(5分)
   陸上自衛隊の講演(70分) 木更津駐屯地(25分)  第1ヘリコプター団等
               松戸駐屯地 (20分)  需品学校・松戸支処・2高特群                           習志野駐屯地(25分) 第1空挺団長 山之上陸将補が講演
 (講演会開催に当たっては、自衛隊千葉地方協力本部のご支援を受けております)

(参考)千葉県自衛隊協力会連合会は、創設48年を迎えております。連合会会長は千葉県知事、支部は、市町村単位で構成され、ほとんどの支部で市町村長が会長になっております。県内自衛隊の駐屯地・基地のある支部長及び女性部会長が、連合会副会長を務めております。上部団体は、東部防衛協会・全国防衛協会であり、千葉県自衛隊協力会連合会として、加盟しております。

災害派遣実働部隊講演会を開催女性部 部隊研修

                                 防衛協会会報第116号(23.10.1)掲載

 千葉県自衛隊協力会連合会は、6月3日、千葉市内のホテルで平成23年度総会を開催した。
 千葉県自衛隊協力会連合会(森田健作会長)は8月20日千葉市文化センターにおいて東日本大震災災害派遣実動部隊講演会を開催した。  
 東日本大震災により、東北地方等はもとより、千葉県においても多くの人命や財産が失われるとともに地盤の液状化現象によりライフライン等に大きな被害が生じた。
 この国難ともいえる大震災に際して、自衛隊は地震発生直後より迅速・果敢に対応し、常に積極・献身的に人命の救助・捜索、被災地の復興支援等の任に当たっており、感謝の念が絶えないところである。
 そこで、連合会では、県内被災地で活動した県内外の部隊と東北地方の被災地で活動した県内の部隊の状況を県民が理解する一助にと本講演会を開催したものである。
 なお入り口ホールでは、自衛隊の災害派遣活動パネル展示をした他、「ガンバレ自衛隊応援募金」の募金をしたところ多数の参加者の賛同を得た。
 開催に当たり、東日本大震災で亡くなった犠牲者に黙祷が捧げられた。その後森田会長から20個部隊に感謝状が贈呈された。
 講演会は県内での活動状況を高射学校長保松陸将補が、県外での活動状況を陸海空の隊員が各々紹介した他、第1空挺団長山之上陸将補が講演した。
 なお千葉県自衛隊協力会連合会は、創設48年を迎え、支部は市町村単位で構成されている。県内自衛隊の駐屯地・基地のある支部長及び女性部会長が、連合会副会長を務めている。
 前会長の退任に伴い、初めに臨時総会を開催。臼井久美子副会長の議事進行で、新会長に森田千葉県知事を選出。 続いて、各市町村支部等の代表の他、全国自衛隊父兄会千葉県支部連合会会長・山口好夫氏、千葉県自衛隊援護協力会会長・大田禊之氏及び千葉県隊友会会長・藤尾秀治氏を来賓に迎えて定期総会を開催した。
 国家斉唱に続き、新会長が「自衛隊は、アフリカ・ソマリア沖への海上自衛隊派遣や海外での災害の救援といった国際平和協力活動に従事されるなど、活動範囲が大きく広がっています。
 また、国内での台風・地震など災害時において、被害を最小限にとどめ、速やかな復旧を図るうえで、自衛隊の皆様の協力を欠くことはできません。県民の安全・安心を確保するには、自衛隊との連携協力を一層充実させることが重要であると考えております。その意味からも、自衛隊を側面から支える本会の活動は大変意義深く、会長として責任の重さを実感しております。
 今後とも、自衛隊に対する県民意識の向上に貢献してまいりますので、皆様方のお力添えをお願い申し上げます。」と挨拶した。
 会議は、平成20年度事業報告及び同収支決算報告、平成21年度事業計画及び同収支予算が報告され、全会一致で可決。
 次いで、名誉顧問の候補者決定の報告があり、また本会の活性化のため、連合会ホームページの立上げなどについて意見交換を行った。会食・懇談で親睦をさらに深め、新会長のもと、活動の活発化を目指し閉会した。


平成22年
女性部 部隊研修

                                 防衛協会会報第110号(22.4.1)掲載
           女性の視点で応援

 千葉県女性部会(臼井久美子会長)では3月12日に海上自衛隊下総航空基地の部隊研修を行いました。女性部会は平成19年に発足し今年3年目を迎えました。総会、講演会、部隊研修等の活動を実施してきましたが、体験搭乗は今回が初めてでした。  
 首席幕僚から、各部隊の任務、保有航空機の性能、役割等概況説明を受け、基地の任務の重要性を認識し、更には現在ソマリア沖で海賊対処活動をしているP3C哨戒機のパイロットや搭乗員も下総基地で教育を受けた隊員だと説明を受け、自衛隊の海外派遣を身近に感じた次第です。
 実際にP3Cに乗り込んだ時は搭乗員から海上での監視活動や遭難船舶捜索の災害派遣活動の説明を受け、管制塔の施設見学では安全運航に努める管制官の真剣な目指しに緊張感が伝わってきました。  
 その後隊員食堂で海上自衛隊名物の美味しいカレーライスを頂き、第一線部隊の貴重な体験に非常に感銘を受けて自衛隊への理解と認識を深めた次第です。

            
                  P3Cをバックに記念写真


平成21年
平成21年度定期総会

                                 防衛協会会報第107号(21.7.1)掲載

                   森田知事が会長に

                 

 千葉県自衛隊協力会連合会は、6月3日、千葉市内のホテルで平成21年度総会を開催した。
 前会長の退任に伴い、初めに臨時総会を開催。臼井久美子副会長の議事進行で、新会長に森田千葉県知事を選出。
  続いて、各市町村支部等の代表の他、全国自衛隊父兄会千葉県支部連合会会長・山口好夫氏、千葉県自衛隊援護協力会会長・大田禊之氏及び千葉県隊友会会長・藤尾秀治氏を来賓に迎えて定期総会を開催した。
 国家斉唱に続き、新会長が「自衛隊は、アフリカ・ソマリア沖への海上自衛隊派遣や海外での災害の救援といった国際平和協力活動に従事されるなど、活動範囲が大きく広がっています。また、国内での台風・地震など災害時において、被害を最小限にとどめ、速やかな復旧を図るうえで、自衛隊の皆様の協力を欠くことはできません。県民の安全・安心を確保するには、自衛隊との連携協力を一層充実させることが重要であると考えております。その意味からも、自衛隊を側面から支える本会の活動は大変意義深く、会長として責任の重さを実感しております。今後とも、自衛隊に対する県民意識の向上に貢献してまいりますので、皆様方のお力添えをお願い申し上げます。」と挨拶した。
 会議は、平成20年度事業報告及び同収支決算報告、平成21年度事業計画及び同収支予算が報告され、全会一致で可決。
 次いで、名誉顧問の候補者決定の報告があり、また本会の活性化のため、連合会ホームページの立上げなどについて意見交換を行った。会食・懇談で親睦をさらに深め、新会長のもと、活動の活発化を目指し閉会した。

女性部会 仙台地区部隊研修

                                 防衛協会会報第107号(21.7.1)掲載

              

 千葉県自衛隊協力会連合会女性部会(臼井久美子会長)は、6月9、10日の両日、東北地区の部隊研修を主催した。  
 仙台地区研修は初めて。他の自衛隊協力団体の参加者も含め26名が参加した。
 1日目は陸上自衛隊仙台駐屯地を訪れ、初めに宗像東北方面総監から歓迎のお言葉を頂き、続いて、広報室長から東北方面隊の編制、各部隊の任務などの概況説明を受けた。
 昨年六月に発生した岩手・宮城内陸地震の災害派遣について、当時の被害状況の大きさを再認識するとともに、二次災害にも気を付けながら災害救助活動を長期間にわたり継続されたことに、参加者たちは改めて敬意を表した。
 研修後の総監との懇談では、宮城県防衛協会女性部会・鶴戸会長以下五名の役員も参加し、お互いに女性の視点から今後も自衛隊への協力・支援を続けて行きましょうと、両県女性部会の交流を深めることができた。  
 2日目は、航空自衛隊松島基地に移動。女性部会としては初めての航空自衛隊の研修となった。渉外室長から第4空団の概況説明を受けた後、ブルーインパルスの訓練の目的・厳しさなどを聞き、戦闘機のパイロット経験のある渉外室長の説得力のある説明に聴き入った。
 隊員食堂における体験喫食では隊員の日ごろの食生活を垣間見ることができ、貴重な経験となった。当初の予定にあったブルーインパルスの飛行訓練見学は、天候不良のため中止になったが、次回には是非見学したいという声が上がった。  
 今回の部隊研修を通して、隊員の日ごろの訓練・任務等を間近に見学することで、自衛隊への理解・認識も高かまり、有意義な部隊研修であった。


平成20年
女性部会 初の部隊研修

                                 防衛協会会報第104号(20.10.1)掲載

         
             第21航空隊格納庫でSH-60Kをバックに記念撮影  

 女性部会(臼井久美子会長)は、8月28日、在県陸・海自衛隊の部隊を研修した。昨年12月発足した女性部会の部隊研修は初めてで、30名が参加。  
 始めは鋸南町保田海岸での陸自第1空挺団による水上降下訓練を研修。高度350mから水上への緊急降下を鍛錬する目的で毎年実施されており、無事に着水した隊員の勇姿に盛んに拍手を送った。  
 午後は海自館山航空基地で部隊食を体験した後、第21航空隊(司令 谷塚1海佐)の主力ヘリコプターSH-60Kの性能、海上における沿岸防備や護衛艦への搭載任務などについての説明を受けた。  
 その後は史料館を研修し、また制服を試着。隊員の訓練や自衛隊の任務等を見聞して、自衛隊への理解と認識を高めることができた。

鴨川市自衛隊協力会 横監幕僚長が表敬来訪

                                 防衛協会会報第104号(20.10.1)掲載

 鴨川市自衛隊協力会(本多利夫会長)は、6月20日、海上自衛隊横須賀地方総監部幕僚長 山崎郁夫海将補の表敬を受けた。
 本表敬は2月19日発生したイージス艦とマグロはえ縄漁船の衝突事故で同協力会が物資等の支援を実施したことに対するもの。
 協力会からは会長、斎藤副会長、村田理事及び稲葉事務局長が、自衛隊側からは久野千葉地方協力本部長が同席。
 幕僚長から支援に対するお礼が述べられると、会長からは副会長や役員が迅速に行動したこと、また事務局長はどのような支援がよいのか難しかったことなどを振り返った。
 最後に、総監からの記念品を受け取り、「存在感と行動力」の協力会となることを確認した。

            
 左手前から斉藤副会長、久野地本長、山崎幕僚長、右手前から村田理事、稲葉事務局長、本多会長(鴨川市長)

女性部会 初総会開催

                                  防衛協会会報第103号(20.7.1)掲載

                 
                   挨拶をする臼井久美子会長

 千葉県自衛隊協力会連合会女性部会(臼井久美子会長)は4月29日、陸自下志津駐屯地で女性部会総会を開催。  女性部会は、昨19年12月に発足後初めての総会で、各支部の女性会員等約30名が出席した。  
 肇に臼井会長が「女性の立場から防衛に理解を深めるとともに、県民への啓蒙に努めて、自衛隊に協力しようという趣旨で発足いたしました。来年はより盛大に総会が開催されるようがんばっていきましょう」と挨拶した。  
 総会では平成19年度事業報告及び収支決算報告、平成20年度事業計画及び同収支予算が報告され、可決された。また、具体的な部隊訓練の見学日程が決まった。  
 会修了後は、駐屯地創立記念式典を見学。出席者の中には、始めてみる人もおり、間近に見る観閲行進や対空戦闘訓練展示に歓声を上げた。また、整斉と行動する隊員の姿に見入っていた。その後の祝賀会では、来賓・協力団体及び隊員との親睦を深めた。

白戸会長 協力体制を充実

                                 防衛協会会報第103号(20.7.1)掲載

  千葉県自衛隊協力会連合会(白戸章雄会長)は、4月25日、千葉市内のホテルで20年度総会を開催した。
 総会は、連合会会長白戸副知事、各市町村支部代表の他、来賓として、父兄会千葉県支部連合会会長・山口好夫氏及び千葉県隊友会会長・酒井英元氏の参加を得て行われた。
 白戸会長は「近年、自衛隊の協力は欠くことができなくなっており、協力体制を充実させなければならないと考えております。自衛隊の活動を側面から支える本会の活動は大変重要な意義を持つと思われます。各地区協力会の皆様には、より一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます」と挨拶。
 総会では各議題を全会一致で可決。また、本会を活性化させるための施策として、連合会主催の研修会やホームページの立上げなどについて意見交換を行った。
 その後、会食・懇談を通して、親睦をさらに深め総会を終了した。

         
       中央:白戸会長 左:山口好夫父兄会千葉県支部会長 右:酒井英元千葉県隊友会会長

鴨川市自衛隊協力会 捜索救難活動を支援

                                 防衛協会会報第102号(20.4.1)掲載

 千葉県鴨川市自衛隊協力会(本多利夫会長)は、2月19日未明に発生したイージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」の衝突事故直後、臨時役員会を開催し、出漁せずに懸命な捜索を続けている5漁業組合約80隻の乗組員の支援策を協議。
 事故の状況から、捜索救難活動の長期化と捜索員の疲労が予想されるとして、同協会で備蓄している白米と飲料水を贈ることにした。
 翌20日、斎藤副会長、村田理事及び稲葉事務局長が激励品をもって勝浦市川津漁港を訪れ、清徳丸の家族や対策本部職員を激励した。  その後、御宿岩和田漁港から鴨川市太海漁港までの14漁港を激励した。
 また、21日に防衛大臣が対策本部を訪れた際、要人輸送ヘリコプターの運行要員を激励した。
 今回は、平成18年11月のAH-1S墜落事故以来2件目となる捜索救難支援で、協力会の「存在感」と「行動力」を示すことができた。


平成19年
女性部 女性部会発足

                                 防衛協会会報第101号(20.1.1)掲載

 千葉県自衛隊協力会(白戸章雄会長)は12月2日、千葉市ペリエホールで女性部会発会式開催した。現在、全国で30都道府県に女性部会が設立されているが、千葉県においても数年前から準備を進め今回、女性部会が発足する運びとなった。  
 発会式には各支部女性会員、新規会員及び来賓約70名が参加し、冒頭に安倍事務局長が設立の経緯を説明した後、初代女性部会長の臼井久美子氏(元防衛庁長官 臼井日出男氏夫人)からは「約1年間の準備期間を経て女性部を立ち上げることができうれしく思っています。女性部会の発足を機に自衛隊への理解を深め、努力していきたい。」と今後の活動についての抱負を述べられた。  
 また、千葉市市町村課長中原健一氏が、白戸会長からの挨拶「女性部会の発足に際して関係各位に謝辞を述べるとともに、県と国の防衛協会との連携を図りながら女性の立場からの防衛に関る支援を期待しております」と代読した。  
 その後、陸上自衛隊高射学校音楽隊有志による演奏会が催され、間近で聞く生演奏に聞き入っていた。  最後に祝賀会が設けられ、理解を深めるとともに、今後、女性の視点から防衛省・自衛隊に対する協力が期待される。

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最終更新:30.2.23

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