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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京服装会館9階

地区紹介(関東・東部)東部防衛協会の紹介 関東地区防衛協会青年部連絡協議会の紹介

東部防衛協会創立50周年記念誌(PDF)(29.11.9掲載)

主要役員(平成28年7月現在:順不同・敬称略)

                                     
 役職名  氏名(職名)
 会長 佃  和夫  全国防衛協会連合会会長・東京都防衛協会会長  三菱重工業椛樺k役
 副会長 金澤 博範  全国防衛協会副会長兼理事長・東京都防衛協会副会長・ 元防衛事務次官
浅野 敏雄  東京都防衛協会副会長・ 旭化成鰹任相談役
幡谷 裕一  茨城県防衛協会会長・茨城県中小企業団体中央会会長
青木 勲   栃木県防衛協会会長・自衛隊退職者雇用協議会会長
町田錦一郎  群馬県防衛協会会長・群馬国防会議厩衛会代表幹事
佐伯 鋼兵  埼玉県防衛協会会長・埼玉県商工会議所連合会会頭
森田 健作  千葉県自衛隊協力会連合会会長・千葉県知事
上野  孝  神奈川県防衛協会会長・神奈川県商工会議所連合会会頭
泉田 裕彦  新潟県自衛隊協力会・新潟県知事
中嶋 君忠  長野県防衛協会会長・長野県商工会議所連合会会長
堀内  茂  山梨県自衛隊協力会連合会会長・富士吉田市長
鈴木 与平  静岡県防衛協会会長・ 鈴与且ミ長
理事長 廣瀬 清一  東京都防衛協会常任理事・ 元陸自幹部学校長
常任理事 戸田 量弘  東京都防衛協会常任理事・元防衛研究所長
渡邊 元旦  東京都防衛協会常任理事・元陸自中部方面総監
澤山 正一  東京都防衛協会常任理事・元東部方面総監
前田 房治  東京都防衛協会常任理事
都丸 和俊  全国防衛協会連合会常任理事
永岩 俊道  東京都防衛協会常任理事・元空自支援集団司令官
千葉徳次郎  東京都防衛協会常任理事・元北部方面総監
松下 泰士  東京都防衛協会常任理事・元海自自衛艦隊司令官
        石野 次男 元統合幕僚学校長(新任)
        伊藤 俊幸 元呉地方総監(新任)
野村 修三  東京都防衛協会常任理事・三菱重工業(株)防衛・宇宙ドメイン 企画管理部次長
理 事 植田 信行  茨城県防衛協会常務理事・事務局長 (社)茨城県産業会館専務理事
吉田 恭平  栃木県防衛協会事務局長
?井 保夫  群馬県防衛協会事務局長
安生 正明  埼玉県防衛協会事務局長
山田 忠昭  東京都防衛協会常任理事
江口 幸一  千葉県自衛隊協力会理事・事務局長
齋藤 善孝  神奈川県防衛協会常任理事・事務局長 藤沢防衛協会会長
小幡 厚子  新潟県自衛隊協力会事務局長(新)
今井 克明  長野県防衛協会事務長
天野多喜雄  山梨県自衛隊協力会 事務局長
松山  豊  静岡県防衛協会事務局長
監 事 菅野 廉一  東京都防衛協会 
神戸 廣通  埼玉県防衛協会理事

●東部防衛協会創立50周年記念(会報140号29.10.1)

              設立趣意を胸に刻み新たな一歩 青年部会創設
            東 部 防 衛 協 会 50 周 年 総 会
           
                   総会で挨拶する佃会長

 東部防衛協会(新潟、栃木、茨城、群馬、長野、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡)(佃和夫会長)は、平成29年7月20日、明治記念館に於いて、創立50周年記念行事を催した。 記念行事は総会・記念式典・記念祝賀会の、の3部構成で行われた。 総会は、佃会長挨拶に続き、議案が審議され、ここ数年来検討されてきた青年部会の創設が承認された。
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                 記念式典・記念祝賀会
  
(左)記念式典で来賓を代表して祝辞を述べる 道満誠一横須賀地方総監
                            (右)祝賀会で祝辞を述べる森山尚直東部方面総監

 記念式典は、国家斉唱、黙祷、佃会長挨拶、来賓(道満横須賀地方総監、清田第12旅団長、奥村栃木地本長、長谷川埼玉地本長、杉山群馬地本長、林山梨地本長、猪森千葉地本長、根本静岡地本長)を代表して道満横須賀地方総監が祝辞を述べた。席上、表彰式が行われ、町田錦一郎氏(群馬県)、佐伯鋼兵氏(埼玉県)、中嶋君忠氏(長野県)、青木勲氏(栃木県)、天野多喜雄氏(山梨県)、金子勇二氏(神奈川県)、千葉県鴨川市自衛隊協力会が永年の功績を讃えられ表彰された。
 記念祝賀会は、来賓に森山東部方面総監、柴田第1師団長が加わり、参加者全員で50周年を祝賀した。


                   参加者全員で記念撮影

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設 立 趣 意 書
 昭和30年頃から全国各地の自衛隊駐屯地周辺に、相次いで誕生した自衛隊協会等の防衛協力団体は、年を遂うて増加し、更に都道府県等の連合組織に発展し、その数は連合組織35団体、地域組織約730を超え、関東、甲信越、静岡の一都10県(以下東部地域と略称)においても連合組織8、地域組織161を数えるに至りました、これ等の組織はいづれも純粋に国民の自発的発意に基き結成されたものでありますが最近頓に激化するわが国内外の厳しき情勢を反映して、各組織の内外から組織の拡充強化、活動の積極化を要望する声が必然的に高まって来ました。特に、運動の質を、従来の自衛隊の健全なる育成支援や防衛思想の普及等から更に竿頭一歩を進めて国民の郷土愛から発する国防意識の高揚を計るとともに組織の巾を全国規模に拡大し、本運動を実行力のある国民運動に増幅発展せんとする訴えが強く成って来ました。  
 以上の状況に応え、昨夏来、東部地域各連合体の間に、先ずわが国の心臓部に当る首都圏を核心とする連合体を組織し、全国組織発展への中核先駆たらんとする気運が起こり、準備委員会を設けて推進して参りましたが、ここに準備相整い東部防衛協会が結成発足いたしました。  
本会設立の重大なる意義を御理解いただき、大方の御賛同と格別のご支援を御願い申し上げます。
                             昭和43年7月20日     東部防衛協会
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             創立50周年記念群馬研修

 東部防衛協会は平成29年9月5〜6日、創立50周年記念群馬研修を催した。  
 初日は、マチダ平和資料館研修。館長の町田群馬県防衛協会会長の名調子による説明で、明治・大正・昭和の銃後の国民生活を研修。その後、群馬県庁を研修し、伊香保で懇親会を行った。  
 2日目は、12旅団(岩村旅団長)でヘリ体験搭乗、装備品展示、体験喫食の研修。参加者は12旅団の精強さを認識すると共に研修を行っていただいた自衛隊員に感謝の意を表していた。その後、世界遺産の富岡製糸場の研修を行い、充実した群馬研修が終了した。

  
                    マチダ平和資料館研修

  
               陸自12旅団研修(写真:12旅団提供)

●東部防衛協会「防衛省市ヶ谷地区研修」(28.9.23)

 平成28年9月23日(金)、東部防衛協会は「防衛省市ヶ谷地区(市ヶ谷台ツアー)」を開催した。
 栃木県、茨城県、千葉県、長野県、東京都の6協会から58名が参加した。
  研修は、ガイド付きで、正門・集合→儀仗広場(西側)→市ヶ谷記念館→屋外ヘリ展示場→厚生棟(1階で見学・休憩)→メモリアルゾーン→儀仗広場(東側)→正門・解散の午前のコースで行った。  
 見学ガイドの説明は要領が良く、参加者からは「帰ってから同種見学会を企画する」など、研修は好評であった。

  

  

       

  

●東部防衛協会理事会・定期総会(会報136号28.10.1)

             第49回39回理事会・定期総会開催
         
        挨拶する佃会長              懇親会で挨拶する森山東部方面総監

 東部防衛協会(佃和夫会長)は、7月12日グランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区)において第49回理事会・定期総会を開催した。
 佃会長の挨拶のあと、理事会では、総会に付議する事項として、廣P清一理事長が議長となり、平成27年度事業報告、同収支決算書、同特別会計収支決算書及び同監査報告の審議並びに平成28年度事業計画(案)、同収支予算書(案)、同特別会計収支予算書(案)及び役員人事(案)の各議案が審議された。
 また、50周年記念行事を平成29年7月に行うことが決まった。 総会では、町田錦一郎群馬県防衛協会会長が議長となり議決を行い、理事会から付議された各議案が承認された。 その後、懇親会が盛大に行われた。

●東部防衛協会理事会・定期総会(会報132号27.10.1)

             第46回理事会・定期総会開催
                 新理事長に廣瀬清一氏
  
    挨拶する佃会長         総会の模様(挙手で採決)       意見交換会の模様

 東部防衛協会(佃和夫会長)は、7月17日グランドヒル市ヶ谷(都内新宿区)において第48回理事会・定期総会を開催した。
 佃会長の挨拶のあと、理事会では、総会に付議する事項として、平成26年度事業報告及び収支決算書、平成27年度事業計画及び収支予算書並びに役員人事(澤山正一理事長退任、廣P清一理事長新任他、理事退任2名及び新任2名、常任理事退任2名及び新任2名)の各議案が審議された。
 総会では、町田錦一郎群馬県防衛協会会長が議長となり議決を行い、理事会から付議された各議案が承認された。
 その後、懇親会が盛大に行われた。
 また、昨年度から開始された「意見交換会」が、理事会・定期総会に先立ち行われた。 意見交換会は、昨年度の意見交換会で提案された「会勢の拡大施策」の成果と今後の取扱について各県が順次発表して、それに対し質疑を行う形式で行われた。
 また、今後(29年度以降)の部隊研修、部隊研修の各県参加枠、東部防衛協会創立50周年記念、東部防衛協会青年部会の設立などについても意見交換が行われた。 意見交換会は、「他県の状況が分かると共に参考になる点も多い。来年度も引き続き意見交換会を行い、東部防衛協会及び各県の発展に寄与することを期待したい」との声が多かった。


●東部・東京都防衛協会部隊研修(会報129号27.1.1)

          潜水艦・護衛艦研修(横須賀)

 
                       潜水艦研修

 
                      護衛艦研修

 東部及び東京都防衛協会は、平成26年9月26日海上自衛隊横須賀基地を訪問し潜水艦研修を行った。
 総監部の概要説明のあと約80名の研修者は、40名ずつの2班に分かれ、潜水艦の見学及び内火艇による港内見学を行った。
 当日は晴天、港内の波も穏やかで、潜水艦の見学及び港内見学は素晴らしいものであった。特に、2隻の内火艇は女性自衛官が艇長であり、厳正な指揮ぶりに研修者は感嘆の声を挙げていた。
 潜水艦研修は希望者が多く全員が参加できなかったため、潜水艦研修に参加できなかった会員に対して、晴天の12月5日護衛艦研修を行った。「すずなみ」艦長の概要説明、艦内見学後、曳船による港内見学に研修者は充実した研修と感想を述べていた。

                     研修のスナップ
  

  

第3回関東地区防衛協会青年部連絡協議会(会報129号27.1.1)

               関東地区青年部会栃木大会
    

 平成26年10月31日「第3回関東地区防衛協会青年部会連絡協議会研修大会栃木大会」を取材した。
 陸上自衛隊宇都宮駐屯地で受付後、隊員食堂で喫食体験、中央即応連隊による海外宿営地、ゲリラ襲撃対処展示演習の体験等研修は充実していた。 
 ゲリラ襲撃対処の体験は海外に派遣されている自衛官の緊迫さが感じられた。

          
                   研修団バスの前後を警護

                     研修のスナップ
   

  

  

●平成26年度理事会・定期総会(26.7.17)(会報128号26.10.1)

         第47回理事会・定期総会開催
  
        挨拶する佃会長                  意見交換会の模様

 東部防衛協会(佃和夫会長)は、7月17日グランドヒル市ヶ谷(都内新宿区)において第47回理事会・定期総会を開催した。 佃会長の挨拶のあと、理事会では、総会に付議する事項として、平成25年度事業報告及び収支決算書、平成26年度事業計画及び収支予算書並びに役員人事(副会長、退任2名及び新任2名、常任理事、退任1名及び新任1名、理事、退任1名及び新任1名)が審議された。 総会では、理事会から付議された同一案件が承認された。その後、懇親会が盛大に行われた。 また、今年度から、初めての試みとして、理事会・総会前に、「平成26年度東部防衛協会意見交換会」を開催した。 意見交換会は、予め決められたテーマ「会勢の拡大施策について」を各県が順次発表して、それに対し質疑を行う形式で行われた。意見交換会は、「他県の状況が分かり、非常に良かった。来年度も意見交換会を行い、東部防衛協会及び各県の発展に寄与することを期待したい」。との声が多かった。

●東部防衛協会部隊研修(会報127号26.7.1)

             東部防衛協会 統合防災演習を研修
 東部防衛協会は、平成26年6月4日、東部方面総監部で行った統合防災演習を研修した。   
 39名の研修者は、借上げバスで新宿駅から朝霞駐屯地に向かい、演習の概要説明、演習の統裁要領、指揮幕僚活動、部隊運用、訓練用シミュレータの概要等について、研修を行った。    
 今回の演習の特色は、南海トラフ大地震を想定した演習であり、陸・海・空自衛隊、米軍良及び関係機関等の活動状況等について研修できたことに、研修者は大きな成果を得たとの感想を述べていた。

 
        説明を受ける研修者                 演習場の模様

東部防衛協会部隊支援(会報126号26.4.1)

          優秀隊員へ記念品贈呈
 東部防衛協会(澤山正一理事長)は、東部方面総監、横須賀地方総監、中空司令官から優秀隊員として、昨年11月下旬に表彰された自衛官に対して、受賞を祝して「夫婦茶碗」を贈呈した

東部防衛協会部隊研修(平成25年11月7日)(会報125号26.1.1)

             朝霞駐屯地で実施
 第1回東部防衛協会部隊研修は、平成25年11月7日会員21名、事務局5名の計26名の参加を得て実施した。新宿駅西口を借り上げ観光バスで朝9時に出発し、朝霞駐屯地到着後、すぐに自衛隊体育学校研修(希望者体験乗馬を含む)、駐屯地食堂での体験喫食をした。
 午後からは東部方面総監部研修、中央即応集団研修、広報センター見学を行い午後5時に新宿駅西口にて解散という非常に内容の充実した研修であった。
 特に、東部方面総監、体育学校長等の高級幹部が自ら状況説明を実施されたことに対して、研修者一同感激していた。
 また体育学校での体験騎乗は、好評であった。
 今回は、第1回目ということから、事務局として研修成果が気になっていたが、 参加者からは、次年度以降の研修にも参加したい。陸上自衛隊だけでなく海上自衛隊、航空自衛隊の研修も企画してほしいとのコメントがあったので次年度の糧としたい。

            
                 福田学校長・オリンピック選手と笑談

   
      さっそうと体験乗馬                  磯部総監の説明を拝聴

平成25年度理事会・定期総会(平成25年7月18日)(会報124号25.10.1)

     第46回東部防衛協会 理事会・定期総会開催

             
                  挨拶する佃和夫東部防衛協会会長

 東部防衛協会(佃和夫会長)は7月18日GH市ヶ谷 において第46回理事会・定期総会を開催した。  
 総会に先立ち、理事会が 開催され前年度事業報告及び同収支決算の後、平成25度事業計画及び同収支予算並びに役員人事が承認された。
 総会においても原案通り議決された。その後、佃会長を始め理事会・定期総会出席者と東部管内の陸・海・空自衛隊の高級幹部(10名)が一同に会し、意見を交換しつつ相互に理解を深めた。
【平成25年度事業】
1東部方面隊創立記念行事支援
2優秀隊員への記念品贈呈
3東方音楽まつり等の支援
4災害派遣部隊支援
5部隊研修  陸上自衛隊朝霞駐屯地 (平成25年11月実施予定)
6組織の活性化
 ・都県各防衛協会の相互交流・研鑽を図る。
 ・東部管内の青年部・女性部未結成協会の結成を促進する。
7理事会・定期総会

平成24年度理事会・定期総会(平成24年10月5日)(会報121号25.1.1)

 東部防衛協会(佃和夫会長)は10月5日GH市ヶ谷において第45回定期総会を開催した。
 総会に先立ち、理事会が開催され前年度事業報告及び同収支決算の後、平成24年度事業計画及び同収支予算並びに役員人事が承認され、総会においても原案通り議決された。
 その後渡部悦和東部方面総監、武居智久横須賀地方総監、清藤勝則中部航空方面隊司令官、日政広中央即応集団司令官、冨樫勝行第12旅団長、前田忠男第1空挺団長、大浦弘容第7航空団司令、竹本竜司東部方面総監部防衛副長、湯浅悟郎東京地方協力本部長、深田尚則東部方面総監部総務部長及び萬代治東部方面総監部広報室長他の出席を得て懇談会が実施された。
○平成24年度事業計画
一 自衛隊の激励及び支援
 1 東部方面隊創立記念行事支援
 2 優秀隊員への記念品贈呈
 3 東方音楽まつり等の支援
二 組織の活性化
 1 都県各防衛協会の相互交流
 2 青年部・女性部の結成促進
三 理事会・定期総会
 1 理事会・定期総会
 2 自衛隊高級幹部との懇談
○新役員
 理事長 澤山 正一  
 常任理事 小蛛@毫尚  
 常任理事 長谷部 洋一
           
                    挨拶する佃会長

第2回関東地区防衛協会青年部連絡協議会(会報118号24.4.1)

群馬県青年部会 研修大会群馬大会を主管
 群馬県防衛協会青年部会(町田憲昭会長)は3月2日・3日、第2回関東地区防衛協会青年部会連絡協議会研修大会群馬大会を主管した。  
 来賓には、第12旅団長塩崎敏譽将補をはじめ、群馬県防衛協会町田錦一郎会長、全国防衛協会連合会青年部会の皆様他を迎え、参加者は約100名となった。  
 初日はあいにくの雨の中、相馬原駐屯地にて体験喫食・ヘリコプター(CHー47)の体験搭乗を行い、昼には旅団長を表敬訪問し会食が行われた。夕刻には会場を前橋商工会議所に移し、完賀会長の挨拶から式典が始まり、副旅団長武藤正美1佐による「榛東村から見た安全保障環境2012」と題した講演会・さらに大懇親会を行った。  
 2日目は「まえばしマチダ平和資料館」で「明治、大正、昭和の銃後の国民生活」をテーマに、日本各地から集めた戦時中の装備や刊行物・生活備品などの貴重な品々を見学した。  
 この群馬の地で開催された研修会での貴重な体験や講演会・見学会を通じて会員の防衛意識がより高まり、かつ会員相互並びに来賓の方々との交流を深めることができた。  
 次回開催地の東京での再会を誓い、閉幕した。
           
                まえばしマチダ平和資料館を研修

青年部 関東ブロック設立総会(平成21年11月21日)

         関東ブロック連絡協議会を設立
 平成21年11月21日、陸上自衛隊大宮駐屯地において関東ブロック防衛協会青年部会連絡協議会設立総会を行った。
 全国防衛協会連合会青年部会(都丸和俊会長)では、九州・沖縄地区(昭和58年設立)、近畿地区(平成18年設立)に続く三番目のブロックとなる。  
 設立総会は、世話人を全国防衛協会連合会青年部 会長都丸和俊、事務局長 町田憲昭、発起人を東京・埼玉・茨城・栃木・群馬・静岡の青年部会長として各県メンバーが集い、陸上自衛隊大宮駐屯地司令 岩城征昭 陸将補、全国防衛協会連合会 大串康夫 常任理事をはじめ全国青年部会長・副会長を来賓に迎えた。
          初代会長 完賀茨城会長
 関東ブロック会長には完賀浩光(茨城県防衛協会青年部会長)が就任した。関東ブロック会長には完賀浩光(茨城県防衛協会青年部会長)が就任した。
 関東ブロック連絡協議会は大会・役員会等を通じて、各都県青年部会の情報交換、青年部未設置県への設立支援を行い、防衛意識の高揚とわが国の平和と安全に対して貢献することを目的にしている。

平成23年度理事会・定期総会(平成23年9月16日)(会報116号23.10.1)

 東部防衛協会(佃和夫会長)は9月16日GH市ヶ谷において第44回定期総会を開催した。
 まず東日本大震災の犠牲者を悼み黙祷が捧げられた。
 総会に先立ち、理事会が開催され前年度事業報告及び同収支決算の後、平成23年度事業計画及び同収支予算並びに役員人事が承認され、総会においても原案通り議決された。
 その後渡部悦和東部方面総監、石野次男中部航空方面隊司令官、藤ア護中央即応集団司令官、湖ア隆第1師団長、塩崎敏譽第12旅団長、山之上哲郎第1空挺団長、國分雅宏中部航空警戒管制団長、畑中誠体育学校長、大西裕文東部方面総監部行政副長、湯浅悟郎東京地方協力本部長他の出席を得て懇談会が実施された。
○平成23年度事業計画
一東部方面隊創立記念行事支援
二災害派遣部隊支援
三優秀隊員への記念品贈呈
四東方音楽まつり等の支援
五組織の活性化
六理事会・定期総会
七自衛隊高級幹部との懇談
○新役員
 副会長  松永 功   埼玉県会長
 監 事  原嶋 五平  青梅市防衛協会相談役
 常任理事 前田 房治  全国・東京都常任理事  
 常任理事 永岩 俊道  全国・東京都常任理事  
 常任理事 都丸 和俊  全国常任理事
 常任理事 岩崎 啓一郎 全国常任理事
            

平成22年度理事会・定期総会  (平成22年9月15日)

 東部防衛協会は、9月15日、グランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区)において、第43回定期総会を開催した。
 総会では、まず山口信夫特別顧問の逝去を悼み黙祷が捧げられた。  
 前年度事業報告・同収支決算書の後、平成22年度事業計画・同収支予算、役員人事、監査報告を審議した。
 その後、関口泰一東部方面総監、高嶋博視横須賀地方総監、渡邊至之中部航空方面隊司令官、中川義章第1師団長、堀口英利第12旅団長ほか、山之上・渥美・富樫・小川各陸将補、國分空将補ら将星居並ぶなか懇談会が実施された。
平成22年度事業計画
一 東部方面隊創立記念行事支援
二 災害派遣部隊支援
三 優秀隊員への記念品贈呈
四 東方音楽まつり等の支援
五 組織の活性化
六 理事会・定期総会
七 自衛隊高級幹部との懇談
新役員
会 長 佃  和夫(全国防衛協会連合会会長、東京都防衛協会会長、三菱重工業且謦役会長)
副会長 江間 清二(全国防衛協会連合会副会長兼理事長、東京都防衛協会副会長、元防衛事務次官)
副会長 藤原 建嗣(東京都防衛協会副会長、旭化成椛纒\取締役社長
理 事 小幡 厚子(新潟県自衛隊協力会事務局長)
  
                    理事会・定期総会の風景
  
                       懇談会の風景

平成21年度理事会・定期総会(平成21年9月7日)(会報108号21.10.1)

                   信頼にゆるぎない
            
 東部防衛協会(山口信夫会長)は、9月7日、グランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区)において、21年度定期総会を開催した。
 関東地区の1都10県の会長又は事務局長、並びに本部役員等約30名が参加した。
 その後、武内誠一防衛研究所副所長による「沖縄雑感(主として中国情勢と陸自改編)」の演題で講演を聴講。
 引き続き、関口泰一東部方面総監、松岡貞義横須賀地方総監、渡辺至之中部航空方面隊司令官、渡邊隆第1師団長等、東部地区防衛に係わる自衛隊高級幹部の参加を得て、講演会並びに意見交換会を実施した。
 会長は「自衛隊の皆さんの真摯な努力で、国民の間に日本の国を守ってもらっているという信頼感・安心感が深まっている。民主党政権に代わっても、自衛隊に対する信頼はいささかも揺るぎないと思う。
 政治家を含めた国民の理解を得て自衛隊が期待に応えられ、また感謝の気持ちが高まるように、協会は一層の努力をしてまいりたい」と挨拶した。

平成20年度理事会・定期総会(平成20年9月12日)(会報104号20.10.1)

        東部3自衛隊司令官一同に 東部防衛協会総会
 関東・甲信越及び静岡県の11都県の防衛協会(一部自衛隊協力会)で構成する東部防衛協会(山口信夫会長)は、9月12日、東京都新宿区のグランドヒル市ヶ谷で理事会・定期総会及び懇親会を開催した。  総会には東京・群馬の会長をはじめ、理事等約20名が参加した。 既に年度の約半分が経過し、この間の事業が整斉と推進されてきたこともあって、前年度の事業報告や本年度の事業計画、人事案(理事長交代)等は提案通り可決された。 その後、元陸上自衛官で、退職後交流協会台北事務所主任を務めた長野陽一氏による「台湾軍事情勢―台湾海峡の平和と安定を希求して」の講演を聴講。 東部・中部防衛の任にある自衛隊の主要幹部を迎えての懇親会で、山口会長は指揮官等に謝意を表した後、「国の防衛力が足りないと大変なことになる。外国に侮られないように、自衛隊は平素からしっかり研鑽して強くなって欲しい。防衛の大切さが国民に理解され、併せて、自衛隊員がもっともっと優遇され尊敬されるように、防衛協会は一層の努力をして行きたい」と挨拶した。
            
写真は左から溝口中部航空方面隊副司令官、柴田中央即応集団司令官、半田横須賀地方総監、                              山口会長(立姿)、泉東部方面総監、日吉副会長兼理事長、渡邊1師団長
              
                     講演中の長野陽一氏

平成19年度理事会・定期総会(平成19年10月19日)(会報第105号20.1.1)

 関東・甲信越及び静岡県の1都10県の防衛協会(一部自衛隊協力会)で構成する東部防衛協会(山口信夫会長)は10月9日、グランドヒル市ヶ谷(東京・新宿区)において、理事会及び定期総会を開催、都県代表の会長・副会長または事務局長など約30名が参加した。
 総会等では事後承認的なことが多かったが、懇親会では東部方面を担任する陸・海・空自衛隊の最高指揮官と一堂に会し、忌憚の無い意見交換する貴重な機会となった。
 山口会長は「海上自衛隊のインド洋派遣が問題になっているが、現地で活動している自衛官諸君は間違っているわけではない。日本のためにやっているわけで、堂々と胸を張って任務を全うして貰いたい。
 防衛は国民自らが、自分の国は自分たちで守るという気概が大事なこと。
 防衛協会は、自衛隊を激励し、防衛意識の高揚を図ろうとする純民間組織であり、私自身もこれから一層防衛協会の仕事に注力したい」と挨拶した。
 防衛講話は、イラクで空輸作戦に携わった中嶋聡明1佐で、厳しい環境の中で、ミッションが始まる5時間前、即ち8時空輸開始の場合は3時から勤務が始まること、どんな危険があるか想像もつかないので、あらゆるケースに対処できる準備をしていったこと、日本の航空機での出国・帰国は隊員にプライドをもたせること、更には帰国後の精神的ケアーが大切なことなど、経験を通しての貴重な話を聞くことが出来た。

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最終更新:29.11.09

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