本文へスキップ

全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊活動の支援協力を目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(宮城)宮城県防衛協会の紹介 女性部関連 青年部関連

●新着情報:会報紹介「特集:北海道・東北地方」(130号27.4.1)

                 
                 伊達政宗公(写真紹介 宮城県防衛協会)

目的及び事業

●目的
 県民に対する防衛意識のより一層の普及徹底をはかり、自衛隊員への激励・慰問、諸行事への協力を行う。
●事業
1 研修会の開催により、会員の防衛に関する識能の向上を図り、会員相互の団結の強化を図る。
2 講演会の開催、講師の派遣、刊行物の配布等を通じて県民の防衛に関する理解を一層深める。
3 各自衛隊の活動、行事に対する協力・支援  
4 自衛隊員に対する激励  
5 目的を同じくする諸団体(隊友会、部隊等後援会、女性部、青年防衛協会等)と親睦提携し、その活動を支援する。  
6 その他、目的達成に必要な事業を実施する。

組織構成

 区 分  組 織 名  備  考
 役員等 役員  会長、副会長、幹事長、常任幹事、幹事、会計幹事
会 員    普通会員  個人会員 女性会員
 特別会員  法人会員 団体会員
 賛助会員  
 支部協会等  女性部  会長 鶴戸 清子
別組織  宮城県青年防衛協会  会長 亀岡 幸康
事務局  事務局長  真鍋 正己
 自衛隊連絡窓口  東北方面総監部

主要役員(平成20年4月現在)(順不同・敬称略)

 役職名  氏  名  職  名  備 考
 会 長  鎌田 宏 東北防衛協会連合会 会長
仙台商工会議所 会頭
23.6.1現在
全国防衛協会副会長
 副会長         高橋 宏明    
 亀井 昭伍    
 一力 雅彦    
 鶴戸 清子  女性部長  
 阿部 賢吉    
 瀬戸  昭    
 女性部長  鶴戸 清子   全国防衛協会理事
同上 女性部会副会長
 青年部長  山 田 周 伸   且R田屋 代表取締役  独立組織

主要事業(平成19・20年度の例)

●平成19年度事業報告
1 防衛思想の普及
(1)講演会
 ○ 4月25日 講師 第6師団長 角南俊彦氏     
 ○ 11月2日 講師 初代統合幕僚長 先崎 一氏  
(2)研修
   富士総合火力演習研修(8月25〜26日)
   南九州(宮崎・鹿児島)研修(11月27〜29日)
   方面隊大震災対処訓練見学(2月20〜21日)  
(3)刊行物の配布(隔週)
   機関紙朝雲、広報誌みちのく、防衛協会会報
 2 自衛隊に対する激励及び一体感の醸成
   県内各駐屯地創立記念行事(4月14、22、28、29日)
   第6師団記念行事(4月22日)
   第9師団記念行事(6月3日)
   松島基地航空祭(8月26日)
   東北方面隊追悼式(9月22日)
   東北方面音楽フェスティバル(9月29日)
   東北方面隊創隊47周年記念行事(9月30日)
   第44会東北方面音楽隊定期演奏会(3月1日)  
3 予備自衛官制度の推進について協力・支援
   即応予備自衛官制度の普及施策(通年)  
4 自衛隊主要指揮官等との交流
   自衛隊主要指揮官等との交流(9月25日、11月13日)  
5 関係協力団体等との連携強化
(1)全国防衛協会連合会事業
   全国防衛協会連合会定期総会(6月12日)
   全国防衛協会常任理事会(2月12日)
   全国防衛協会理事会・評議員会(3月16日)  
(2)東北防衛協会等連絡協議会事業
   東北防衛協会等連絡協議会事務局長会議(9月29日〜30日)  
(3)県内協力団体との連携  
6 会議
(1) 宮城県防衛協会の総会等
   宮城県防衛協会常任幹事会(4月10日)
   宮城県防衛協会幹事会・総会(4月25日)  
7 女性部会の事業支援
   宮城県防衛協会女性部会定期総会(5月17日)
   北海道(南恵庭・東千歳)地区研修(6月9日〜11日)
   全国防衛協会連合会女性部会研修(11月16〜17日)
   女性自衛官との交流会(2月16日)  
8 会員の増勢  
9 宮城県防衛協会創立25周年事業
   記念誌発刊、記念講演会、記念式典(表彰・感謝状贈呈)、記念祝賀会(11月2日)
●平成20年度主要行事
4月  総会、仙台・船岡・多賀城・霞目・大和各駐屯地の駐屯地創立記念行事
5月  射撃訓練見学(王城寺原演習場)、戦車試乗、女性部会総会(仙台駐屯地)
6月  群馬(12旅団)地区研修
8月  海上自衛隊展示訓練見学(仙台等)、各駐屯地夏祭り
9月  音楽フェスティバル(仙台) 10月  東北方面隊創立48周年記念行事、沖縄地区研修
11月 中央音楽まつり(武道館)、女性部会女性自衛官との交流会
3月  東北方面音楽隊定期演奏会
その都度
・災害派遣部隊に対する激励・慰問
・ ヘリ体験搭乗
・ 定期刊行物の配布

会報紹介「特集:北海道・東北地方」(130号27.4.1)

                       宮城県

 宮城県防衛協会は、自衛隊と宮城県民の掛け橋として、防衛意識のより一層の普及・高揚並びに自衛隊各駐屯地及び基地への物心両面に亘る協力・支援を主たる目的として、当時すでに結成されていた自衛隊後援会や協力会等の各諸団体が大同団結して、昭和五十七年十二月に設立を致しました。

 現在は、第六代鎌田宏会長のもと、法人会員は七十五社、個人会員は百十五名、女性部会員は六十名、並びに県北・県南等団体会員は十団体をもって構成され、各種活動を行っております。

 これまでの三十四年間を振り返って見ますと,北は北海道から関東・関西・四国、そして南は九州・沖縄、更に、佐渡島、江田島、対馬、与那国島等の離島に所在する陸・海・空自衛隊の部隊研修を行い、会員の自衛隊に関する更なる識能の向上に努めて参りました。

 昨年(平成二十六年)の主要事業をご紹介致しますと、四月の定期総会時には、海上自衛隊横須賀地方総監部幕僚長による「防衛講話の受講」をはじめ、毎年東北方面隊との共催事業として恒例の「東北方面隊創隊五十四周年記念式典」や「東北方面隊音楽フェスティバル」は、九月に行われ、多くの県民の参加を得て盛大に挙行する事が出来ました。

 主要な研修では、七月には第三師団司令部(伊丹)及び三菱重工神戸造船所研修を、八月には富士総合火力演習(東富士)研修を、十一月には、東北六県の自治体・米軍・豪州軍が参加し、東北方面隊が主催して行われた大震災対処訓練「みちのくALERT二〇一四」演習を研修し、会員の更なる防衛及び防災に関する識能の高揚に努めました。

 加えて、女性部会は独自の事業として、十二月には、設立以来毎年行われ恒例となっている県内の各駐屯地等に勤務する女性自衛官(五十名)を市内ホテルに招待し、昼食をともにしながら、相互に意見交換等を行い、より親睦を深め合う「女性自衛官との交流会」や二月には総監部幕僚長を講師に「防衛講話の受講」等、各種活動を活発に行いました。

 平成二十七年も、これまで以上に情熱を傾注して各種活動を推進し、飛躍のある溌剌とした宮城県防衛協会として、歩み続けたいとこいねがうものであります。
                                宮城県防衛協会 事務局長 真鍋正己

      

第12回全国防衛協会青年部研修会(宮城大会)(平成24年10月6日)

              復興うへ 〜感謝をこめて〜
            
            慰霊碑に黙祷をささげ犠牲者の方々に哀悼の意を表した
 10月6日「復興へ〜感謝をこめて〜」のスローガンの下、第12回全国青年研修大会2012東北・宮城大会(主催:全国防衛協会連合会青年部会、主管:宮城青年防衛協会)が仙台サンプラザ(仙台市宮城野区)において開催されました。  
 まず全国会長会議並びに臨時総会が開催され、第14回(2014年)全国青年研修大会開催地の審議が行われ、その後、新規会員(富山県青年防衛協力会、北海道別海町自衛隊協力会青年部)の報告や、下半期の活動計画として12月の国防塾開催の案内が行われました。  
 記念講演会では、東北方面総監部政策補佐官須藤彰氏により「東北大震災、被災者救援の現場から」と題した講演を行い、一昨年3月の東日本大震災の被害状況、発災直後に組織されたJTFーTH(災統合任務部隊東北)の不明者の捜索から始まり食事の提供、風呂の支援と被災者のニーズに合わせた活動を聞き、参加者一同、日本国・国民の「最後の砦」としての自衛隊の活躍を改めて確認を致しました。  
 記念式典におきましては、野々口弘基会長の主催者あいさつに続き、来賓の三浦秀一宮城県副知事、鎌田宏宮城県防衛協会会長(全国防衛協会連合会副会長)よりご祝辞をいただき、被災地でこの大会が開催される意義、今後起こるであろう東海、南海地震等の自然災害に備え、参加者全員が今成すべきことを考える大会となりました。最後に次年度開催地、宮崎県の発表があり式典を閉会しました。  
 続いて開催された大懇親会では、陸上自衛隊東北方面総監田中敏明陸将はじめ多くの東北方面隊将官の方々、藤本彰仙台市副市長はじめ多くの来賓の皆様に参加をいただき、東北方面音楽隊の演奏、船岡駐屯地の船岡さくら太鼓の演奏を聞きながら、東北・宮城ならではの笹かまや牛タン、そして宮城の地酒で親交を深め、楽しいひと時を過ごしました。  翌7日はエクスカーションとして、ヘリとバスによる被災地視察を行いました。前夜遅くまで仙台の夜を楽しまれた方々が多い中、午前8時には参加者全員ホテル前に集合。バス3台に分乗し、バスから被災地を視察するグループと、ヘリで上空から被災地を視察するグループに分かれ(のちに入替)出発致しました。  
 上空視察は、東北方面隊霞目基地に移動し、東北方面隊航空隊のUHー1に搭乗し4機編隊飛行で6回にわたり仙台市、塩釜市、松島沿岸部の被災地上空を視察しました。地上視察は、仙台市の津波被災地である若林区宮城野区沿岸部をバスで視察し、宮城野区中野小学校跡では、慰霊碑に参加者全員が黙祷をささげ震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表しました。視察終了後、東北方面総監部前で記念写真を撮影、仙台駐屯地食堂において喫食をし、解散となりました。  
 今回の研修大会は、講演会で東日本大震災の概要を学び、被災地視察を地上そして上空から見ていただくことにより、大自然の脅威を参加者全員が感じていただくとともに、それに立ち向かった自衛隊員10万人の勇士を参加者全員が感じ取れた研修となりました。  最後になりますが、この大会運営にあたり、主催の全国防衛協会連合会青年部会はじめ、東北方面総監部、東北方面隊各部隊、全国防衛協会連合会事務局その他ご協力を賜りました皆様に感謝申し上げ、開催の報告と致します。
                                   宮城青年防衛協会会長 山田 周伸

会報特集「花開く女性部会(北から南から)」(会報119号24.7.1)

 宮城県防衛協会女性部会(鶴戸清子会長)は6月11日、ホテルモントレ仙台において創立20周年記念行事を開催した。  
 佐藤正久参議院議員の講演会に続いて東北方面音楽隊有志による音楽演奏会が行われた記念行事は、東北方面総監渡邊隆陸将などの自衛官、元総監等のOBを含む来賓、自衛隊協力諸団体等140名余が出席し盛大に行われた。
 鶴戸会長から女性部会が「わが国の防衛について理解したい」、更に「自衛隊の皆様、特に女性自衛官の皆様を励ましたい」との願いから平成4年に設立された事。「女性自衛官の皆様との交流会」が今年で20回を数える事。海外派遣部隊の任務完遂と無事帰還を願い、手作の「無事カエル人形」を塩竃神社で安全祈願し贈呈していることなどの紹介の後、皆と力を合わせて「随所にウーマンパワー」を発揮して、更なる「飛躍・発展」を目指し精進する旨の誓いの言葉が述べられた。
      
                     晴れやかに華やかに

会報特集「花開く女性部会(北から南から)」(会報115号23.7.1)

            頑張ろう宮城!  
 3月11(金)14時46分激震それは、途轍もない揺れで、2回、3回と続きました。
 私達の生活を一変させた未曾有の災害「東日本大震災」は、私達の想像を遙かに超えた壊滅的災害でありました。私達、宮城県防衛協会女性部会の中にも被災された会員が多々おります。
 この様な状況でありましたが女性部会(鶴戸清子会長)は、身を挺して復旧・復興活動に活躍されている隊員の皆様と、被災された皆様を心から励ましたいとの思いから「緑のリボン」の作成に取り組みました。
 杜の都仙台に相応しい「東北、宮城に取り戻したい緑」と、「人と人の絆を結びつける」リボンに祈りを込めて。
 沢山のリボンを作ろうと自宅に持ち帰り一つ一つ心を込めて「がんばろう東北!」、「がんばろう宮城!」との作成に励みました。  
 4月12日女性部会は、君塚東北方総監(統合任務部隊長)に「緑のリボン」を贈呈いたしました。  
 いまだ余震が続くなか「緑のリボン」を胸に付けた隊員の皆さんには、引き続き復旧・復興活動に邁進して欲しい。被災者の皆様には、希望と活力をもち続けていただきたい。女性部会は、そんな気持ちで一杯です。  
 末筆ながら、全国の皆さん、お見舞いと激励本当にありがとうございました。

会報特集「花開く女性部会(北から南から)」(会報113号23.1.1)

        女性自衛官ときめ細かな交流
            
                 会を盛り上げる女性自衛官の余興
 宮城県防衛協会女性部会(鶴戸清子会長は)例年各駐屯地等の女性自衛官招き交流会を実施している。  
 これは女性自衛官の平素の各種勤務に対する労苦に感謝するとともに母親的気分で激励し、併せて会員の防衛意識の更なる高揚を図ることを目的に行っているもので、16回目を数える昨年度は仙台市内で、女性自衛官計55名と会員25名に加えて5名の来賓も参加して頂き実施した。  
 役員による「美と健康のミニ講座」や茶話会、会員有志の南京玉簾や女性自衛官有志による余興など和気藹々の中にも充実した交流会となった。

女性部定期総会(平成22年度5月20日)

         参加型ミーティングを研修
 宮城県女性部会(鶴戸清子会長)は5月20日、仙台駐屯地において22年度総会を開催し、活動方針や各種活動計画を決定した。
 その後、昨年度全国防衛協会連合会女性部会が実施した「参加型ミーティング」を研修した。
 研修では参加者全員が、活力あふれる女性部会を目指し、自由・闊達な意見を交換し合い、ややもすればマンネリ化に陥りやすい会の活動状況や問題点を分析、今年度の活動計画に反映できる「増勢と活性化の方策」を案出するなど多大の成果を得た。
【主要な活動】(平成20年10月〜21年10月1日現在)
◎ 女性部会独自行事  
 ○12月19日 遊杜会(方面総監夫人等総監部部・課長等夫人で構成)会員12名と女性部会会員17名との交流夕食会)  
 ○1月17日 女性自衛官(宮城県下各駐屯地に勤務する女性自衛官総数52名)を招待し女性部会会員31名との講話・茶話会等交流会  
 ○2月3日〜5日(2泊3日)女性部会会員12名による北海道第2師団研修  
 ○2月25日 総監部幕僚副長を講師に招聘しての防衛講話の受講じ後講師のほか方面総監幕僚長等を招待しての懇親会(45名)  
 ○5月22日 第6師団長を表敬じ後女性部会総会(山形県神町駐屯地)  
 ○6月9日 千葉県自衛隊協力会連合会女性部会仙台地区研修での交流夕食会  
 ○8月4日 仙台駐屯地夏祭りを利用した女性部会によるバザー
◎ 親会である宮城県防衛協会行事  
 ○11月13日〜15日(2泊3日) 沖縄地区研修参加  
 ○7月6日〜7日(1泊2日)習志野(第1空挺団)研修参加(千葉県女性部会との交流懇親会)
◎ 東北方面隊等自衛隊行事  
 ○東北方面隊創隊49周年記念行事参加
【今後の予定】  
 ○11月8日〜9日(1泊2日) 横須賀(防衛大学校・海自横須賀地方総監部)地区研修参加  
 ○12月5日 女性自衛官を招待しての交流会  
○12月中旬 遊杜会会員との交流夕食会  
○2月上旬 方面幕僚副長を講師に招聘しての勉強会

自衛官から全国発の県知事誕生(会報93号18,1,23)

     快挙! 松下政経塾から2人目の村井嘉浩氏
 浅野史郎宮城県知事の退任に伴う宮城県知事の選挙が昨年(平成17年)10月23日に実施されたが、防衛大学校卒の元自衛官で、宮城県議3期目の村井嘉浩氏が自民党の支援を受けて立候補、浅野知事の支援を受けた候補者及び共産推薦の候補者を破り当選した。
 その結果、全国で初めて自衛官出身の知事が誕生した。 今回宮城県知事に初当選した村井氏は、防大を卒業後、陸自東北方面航空隊でヘリコプターのパイロットとして、また宮城地連で自衛官募集に活躍後、松下政経塾を経て宮城県議に当選して県政に携わってきたが、今回の県知事選挙で「民の力を最大限活かし、県民が主役」をスローガンに県知事選挙に臨んだ。 村井氏は大阪生れの45歳。PKO法案の瑣末な国会審議に憤り、政治家への道を選んだ」と言うだけに、国防、安全保障、自衛隊についての有力な理解者・牽引者を得たといえる。                           宮城県の新知事「村井氏からのメッセージ」
 万が一の事態や大規模災害が発生した場合、一斉にさまざまな対応が求められます。そのような中で、危険を顧みず、人命救助や救援物資の輸送等の災害復旧作業に当たられる自衛隊の皆様の活動は、非常に心強いものがあり、より連携を深めていく必要があると考えております。
 全国防衛協会連合会の皆様には、自衛隊への支援等を通じて、一層のお力添えをお願いいたします。

バナースペース

全国防衛協会連合会

〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町13
         東京洋服会館9階

TEL 03-5579-8348 FAX 03-5579-8349

最終更新:28.11.2

補正値:+5842