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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

   
防衛省・自衛隊の活動についてを紹介しています。

防衛省・自衛隊の活動

統合幕僚監部
統合幕僚監部の活動
陸上自衛隊
陸上自衛隊の各種活動
海上自衛隊
海上自衛隊の主な活動
航空自衛隊
航空自衛隊隊員の仕事
自衛隊中央行事
自衛隊イベント紹介

統合幕僚監部の活動

準備中

陸上自衛隊の活動

●各種活動陸自HPへリンク
 ●最新情報
 ●災害派遣
 ●国際平和協力業務
 ●防衛協力・交流(日米共同等)
 ●教育訓練・その他の活動
 ●プレスリリース

●主要な活動

●南スーダン国際平和協力活動(PKO)(平成23年11月〜)


                                            統幕HPから

●台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣
                                   (平成25年10月16日〜11月8日)


                                            陸自HPから

●フィリピン国際緊急援助活動(平成25年11月12日〜12月18日)


                                            陸自HPから

海上自衛隊の活動

●活動内容海自HPへリンク
 ●海外派遣
 ●訓練・演習
 ●行事
 ●災害派遣
 ●南極地域観測協力
 ●命名・進水式
 ●式典

●主要な活動(海自HPから抜粋)

●ソマリア沖・アデン湾における海賊対処(平成 年  月〜)
 ソマリア沖・アデン湾の海域は、年間約2000隻の日本関係船舶が通行するなど、日本の暮らしを支える重要な海上交通路ですが、近年この海域では、機関銃やロケット・ランチャーなどで武装した海賊による事案が多発・急増しています。  
 自衛隊は海賊対処法に基づき、派遣海賊対処行動水上部隊(護衛艦2隻)を派遣し、この海域を通行する船舶の護衛を実施するとともに、広大な海域における海賊対処をより効果的に行うため、派遣海賊対処行動航空隊(固定翼哨戒機2機)を現地(ジブチ共和国)に派遣して海賊の監視警戒を実施しています。 平成23年6月からは、派遣海賊対処行動航空隊を効率的かつ効果的に運用するため、ジブチ国際空港北西地区に活動拠点を整備し、活動拠点を運用しています。 また、海賊対処行動の本格化にともない、ジブチ政府や諸外国部隊・機関などとの現地における連絡調整業務が増大したことに対応するため、平成24年7月にジブチ現地調整所を新編しました。 
                                               
      派遣海賊対処行動航空隊                派遣海賊対処行動水上部隊                                                    海自HPから
 派遣海賊対処行動航空隊おいては、固定翼哨戒機(P-3C)やその装備品の護衛のためには陸自の能力を活用する必要があったため、陸上自衛官が当該警護を行っているほか、航空隊の司令部要員としても活動しており、海外に派遣する部隊としては初めて海自の部隊と陸自の部隊との統合部隊として編成されています。このほか、空自も、本活動を支援するため、C-130HやU-4からなる空輸隊を編成しています。


●海賊対処の概要

 派遣海賊対処行動航空隊おいては、固定翼哨戒機(P-3C)やその装備品の護衛のためには陸自の能力を活用する必要があったため、陸上自衛官が当該警護を行っているほか、航空隊の司令部要員としても活動しており、海外に派遣する部隊としては初めて海自の部隊と陸自の部隊との統合部隊として編成されています。このほか、空自も、本活動を支援するため、C-130HやU-4からなる空輸隊を編成しています。

●警戒・護衛について

                                             海自HPから
 現在派遣されている2隻の護衛艦は、アデン湾を往復しながら民間船舶を護衛しています。 護衛方法としては、まずアデン湾の東西に一か所ずつ定められた集合地点において、護衛の対象となる民間船舶の受け入れ作業を行います。
 アデン湾を護衛船団が航行する際には、船団の前後を護衛艦が守り、護衛艦に搭載された哨戒ヘリコプターも、上空から船団の周囲を監視しています。 このように昼夜を問わず船団の安全確保に万全を期しつつ、アデン湾約900kmを2日ほどかけて通過していきます。
 また、護衛艦には8名の海上保安官が同乗し、必要に応じて、司法警察活動ができるよう、自衛隊は海上保安庁と協力して活動しています。
 2013(平成25)年4月30日現在で、3,068隻が、護衛艦に守られて、1隻も海賊の被害をこうむることなく、安全にアデン湾を通過しています。

 なお、風浪が小さく海賊の活動海域が拡大する非モンスーン期(3月〜5月、9月〜11月)においては、護衛航路を東方へ約200km延長して護衛活動を行っています。

 ジブチ共和国に活動拠点を置く哨戒機(P-3C)も、日本の面積に匹敵するほど広大なアデン湾を、優れた航続力を発揮して警戒監視を行っています。
 ジブチを飛び立ったP-3Cは、アデン湾を航行する無数の船舶の中に、不審な船舶がいないかどうか確認作業を行っています。同時に、護衛活動に従事する護衛艦や他国の艦艇、そして周囲を航行する民間船舶に対し情報提供を行い、また、求めがあればただちに周囲が安全かどうか確認するなどの対応をとっています。
 2機のP-3Cを派遣している自衛隊は、同様に哨戒機を派遣している各国と協調しつつ、ほぼ連日にわたり警戒監視活動を行っています。
 自衛隊のP-3Cが収集した情報は、常時、海賊対処に従事する米国などの各国派遣部隊や関係機関と共有され、海賊行為の抑止や、海賊船と疑われる船舶の武装解除といった成果に大きく寄与しています。
 平成21年年6月に任務を開始して以来、平成25年年4月30日現在で飛行回数は887回を数え、のべ飛行時間は約6,880時間に及んでいます。識別作業を行った船舶は約7万100隻であり、周囲を航行する船舶や、海賊対処に取り組む諸外国に情報の提供を行った回数は約7,700回となっています。

    
                              (上記記事の内容:平成25年12月30日現在)

航空自衛隊の活動

●隊員の仕事(空自HPへリンク)
 ●飛行・航空管制・整備から後方支援まで多岐にわたる仕事フィールドがあります
 ●先端技術の装備を駆使する集団 積極的に個人のスキル向上を図り、それぞれの任務を遂行しています。
●職種一覧(空自HPへリンク)
 ●第1術科学校(浜松基地):無線レーダー整備・武装整備・航空機装備品整備・武器弾薬・工作
 ●第2術科学校(浜松基地):高射・無線レーダー整備・高射整備
 ●第3術科学校(芦谷基地):車両整備・施設・消防・輸送・給養・補給・会計・総務人事・警備
 ●第4術科学校(熊谷基地):情報・気象・通信・無線レーダー装備・有線機材装備
 ●第5術科学校(小牧基地):電算機・警戒管制・


   
        自衛隊イベント紹介
   

  防衛省HPや防衛協会会報編集担当等の撮影した写真等を中心に自衛隊の主要イベントを紹介します。
                       
 平成28年度自衛隊音楽祭(28.11.11)
平成28年11月11日に実施された自衛隊音楽祭りについて、全国防衛協会連合会が入手した写真を紹介します。
  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

  

  

     

 第1空挺団降下訓練始め(27.1.17)
            (平成27年1月17日:防衛協会会報筧編集担当・本文・撮影)

 新春の青空に舞う落下傘  陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始め
 平成27年1月11日、陸上自衛隊習志野演習場で、「陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始め」が行われた。降下訓練始めは、昭和44年習志野演習場(習武台)において、年の初めに、その年の降下訓練の安全を祈る「開傘祈願祭」として始めた部内行事を、昭和49年に一般公開したのが始まりで、昭和51年から防衛庁長官の視察を受け空挺団の年頭行事「降下訓練始め」として行っており、現在は防衛大臣を迎えての行事となっている。  

 今回の訓練は、海上自衛隊下総教育航空群、航空自衛隊航空支援集団、第1高射隊、航空学校、第1ヘリコプター団、富士教導団、東部方面航空隊、中央即応連隊、中央特殊武器防護隊、対特殊武器衛生隊、高射教導隊、装備実験隊、東部方面混成団第1機甲教育隊、部隊訓練評価支援隊、第1戦車大隊、第1特科隊及び第12施設隊の支援を受け、落下傘による降下及びヘリコプターを使用した戦闘訓練を行い、日頃の訓練成果を呈示するとともに第1空挺団に対する理解と信頼を醸成するため行われた。  

 訓練は、第1空挺団長の岩村公史陸将捕を指揮官として、テーマ「島嶼防衛」で、我が国領土内の島嶼に対する敵国の武力攻撃に対し、陸・海・空自衛隊統合部隊で空挺作戦を行い、当該島嶼を確保するという想定で行われた。

 訓練展示の内容は、事前説明、C−130H輸送機及びC−1輸送機並びにCH47JAヘリコプター等からの落下傘降下、AH−64Dヘリコブター等を使用した空中機動作戦、10式戦車・74式戦車など火砲・車両・空砲等を使用した地上部隊による訓練展示が行われた。

 その後、格闘訓練展示、最後に中谷元防衛大臣の「国家の一番困難な場面で活躍が期待される部隊として実戦で使える即応性を養ってほしい」との訓示が行われた。 多数の来場者から日頃の訓練成果を称える盛大な拍手が送られ年の初めの降下訓練は成功理に終了した。

 
        中谷防衛大臣到着                 中谷防衛大臣視察

 
         C-1からの降下                    C-130Hからの降下

                
                        P-3Cの飛行

  

                       落下傘降下

  


 
       UH-47JAから降下                   降下から先頭行動へ

 
       ヘリから降下する隊員             ヘリに搭乗するギリースーツの隊員

 
    ヘリから降りて突進するバイク           バイクで疾走するギリースーツの隊員

 
        ヘリから出る車両                 10式戦車の勇姿

             
                    訓示する中谷防衛大臣

 
       訓示を受ける隊員                   訓示風景
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 平成26年度自衛隊音楽まつり研修
             (平成26年11月13日:防衛協会会報129号27.1.17掲載)

 女性研修会第2日目、夕刻から音楽まつりを 鑑賞した。今回は自衛隊創 設60周年、音楽まつり実 施50回の節目の年という ことで、在日米陸軍、米海 兵隊、豪州陸軍、フィリピ ン海兵隊のゲストバンドが 参加し、3自衛隊の音楽隊 ・歌姫、そして勇壮な和太 鼓の演奏と相まって観客を 魅了した。会員も口々に賞 賛の声を上げていた。

                     音楽まつりのスナップ
  

  

  

 

  

  

  

 自衛隊観閲式(28.10.23)
            (平成28年10月23日 防衛協会会報137号29.1.1掲載)
              真に「国民のための自衛隊」たれ
       
                       安倍総理訓示

 平成28年10月23日陸上自衛隊朝霞訓練場に於いて「平成28年度自衛隊記念日観閲式」が行われた。  
 観閲官は安倍晋三内閣総理大臣、主催者は稲田朋美防衛大臣、実施責任者は岡部俊哉陸上幕僚長、執行者は森山尚直東部方面総監、観閲部隊指揮官は西浩コ第1師団長、観閲飛行部隊指揮官は田尻祐介第1ヘリコプター団長、観閲部隊は人員約4,000名、車両約280両、航空機約50機である。  
 観閲官の安倍内閣総理大臣は「隊員諸君。私と日本国民は、常に、諸君を始め全国25万人の自衛隊と共にある。その誇りと自信を胸に、それぞれの持ち場に於いて、自衛隊の果たすべき役割を全うしてください。
 常に自らの職責の重要性に思いを致し、日本と世界の平和と安定のために、益々精励されることを切に望む」と訓示をした。

  

 

 自衛隊観艦式(27.10.18)
            (平成27年10月18日:防衛協会会報133号28.1.1掲載)
         平成27年自衛隊観艦式 〜海をまもり 明日へ繋ぐ〜
   一心に日本の平和を続けてきた自衛隊は日本の誇り

 平成27年10月18日「海を守り 明日へ繋ぐ」のキャッチフレーズで自衛隊観艦式が行われた。観閲官は内閣総理大臣、主催者は防衛大臣、実施責任者は海上幕僚長、執行者は自衛艦隊司令官、支援部隊指揮官は横須賀地方総監で、招待国海軍は、アメリカ、インド、オーストラリア、韓国、フランスの5か国である。  
 観閲官の安倍内閣総理大臣は、訓示で、「海に囲まれ、海に生きる。海の安全を自らの安全とする国が日本。我々には、自由で平和に海を守る国としての責任がある。荒波を恐れず、乱気流を乗り越え、泥まみれになってもなお、ただ一心に日本の平和を守り続けてきた自衛隊員は日本の誇りである」と述べた。
         
      
              初冠雪の富士山と観閲艦くらま(体験航海12日)
             
                 栄誉礼を受ける安倍内閣総理大臣
      
                    栄誉礼を行う海自隊員

 航空観閲式(26.10.26)
           防衛省・自衛隊60周年記念航空観閲式
           (平成26年10月26日:防衛協会会報129号27.1.1掲載)

 
       訓示する安倍内閣総理大臣                F-35モックアップ機

 平成26年10月26日、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)で、「防衛省・自衛隊60周年記念航空観閲式」が行われた。  主催者は防衛大臣、実施責任者は航空幕僚長、執行者は航空総隊司令官である。  

 規模は、人員約740名(観閲地上部隊)、車両約25両、航空機約80機である。  地上展示としては、自衛隊機約20機、自衛隊以外に米海兵隊のMV―22オスプレイ1機及びF―35モックアップ機(模型)である。  音楽演奏の後、航空観閲式が開始され、観閲飛行等が行われた。  

 安倍内閣総理大臣は、「真に国民の自衛隊」たれと述べるとともに「60年間に及ぶ、諸君と諸君の先輩たちの弛まぬ努力に自衛隊の最高指揮官として深甚なる敬意を表します」と訓示した。

                    航空観閲式スナップ
  

  


  

 平成26年度自衛隊殉職隊員追悼式
             (平成26年10月25日:防衛協会会報129号27.1.1掲載)      

        
                    佃 和夫会長が参列
 平成26年10月25日「平成26年度自衛隊殉職隊員追悼式」が防衛省慰霊碑地区(メモリアルゾーン)で執り行われた。 自衛隊殉職隊員追悼式は、任務遂行中に不幸にして職に殉じた隊員を追悼するため、防衛大臣の主催により昭和32年から執り行われているものである。 顕彰者数は11柱で、顕彰者数累計は、平成26年度追悼式まで1851柱である。
 参列者は、安倍内閣総理大臣、現職及び歴代防衛大臣、遺族等であり、全国防衛協会連合会からは、佃和夫会長が参列した。
 平成28年度富士総合火力演習
            (平成28年8月28日:防衛協会会報136号28.10.1掲載)
              「島嶼部に対する攻撃への対応」
                 FIRE POWER2016 IN FUJI
 
          27,000人が感動(8月28日・陸上自衛隊東富士演習場)

  
      稲田朋美防衛大臣到着                120mm迫撃砲発射

  
   対戦車ヘリコプターAH−1Sの攻撃             10式戦車の火砲

  
       弾閃光(夜間演習8月25日)            戦果拡張、宙に舞う発煙弾


 

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最終更新:28.9.14